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AG397 マルゼン ワルサーPPK

さて今回は「マルゼン ワルサーPPK」GBBです。マルゼンのPPK/Sは昔から出ているのに何故か縁が無く、今回PPKの発売で、でようやく手にすることになりました。

マルゼンPPK

PPKとPPK/Sの違いはフレームだけなんですが、タニオアクションPPKが初モデルガンだった世代なので、断然PPKの方に心が動きます。マルゼンのPPK/Sは何度か購入寸前まで行ったのですが、PPKでは無かったことに加え、若干サイズが大きかったのがスルーした理由です。

最近では設計が古いので、今更感が強まってきたのもありました。

マルゼンPPK2

今回のPPKのモデルアップにあたり、スライド関連は従来のまま。フレーム関連やグリップ、マガジンが新規設計ということのようっです。モデルガンのPPK等と比べるとスライドが5mm程長いのがわかりますが、全体的に上手くデフォルメしているので違和感は全くありません。

実際にはグリップ周りも太いはずなんですが、実際に握っても気が付かないレベルです。ワルサー社の公認モデルなので、ワルサーバナーもしっかり入っていて雰囲気充分です。

マルゼンPPK5
▲ 左から マルシン、マルゼン、CAWの各PPK
実際に2社のモデルガンと並べてみると、よく見れば若干太めのフォルムですけど気がつかないレベル。むしろ折角ライセンスを取ったのに薄すぎるスライド刻印の方が気になります。最近の刻印は再現度も高いのに、薄い刻印が増えているような気がします。

薄い方がリアルなのかもしれませんが、トイガンの刻印は深い方が良い気がします。

マルゼンPPK4
実際に撃ってみると、冬の室内でも装弾数18発を普通に撃ちきることが出来ました。弾道も素直な感じで、このサイズのモデルとしては満足できる集弾性です。もっとも室内5m程度の距離で撃ったので、長距離性能は不明です。

マガジンに空撃ちモードも付いているので、室内で気軽に弄るモデルとしては最高ですね。本当はサイレンサーを付けたいところですが現在品切れのようなので、再販するまでオアズケなのが残念です。

2月に2ndロットが発売されたようですけど、既に品切れ状態みたい。中々人気がありますね。
価格も手頃なので、仕上違いにも期待大ですw

今日はここまで!!!!!!!

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Archwick B&T USW-G17+SURE HIT ARP2

さて今回は「Archwick B&T USW-G17」の完成形として「SURE HIT ARP2」を搭載した状態を紹介します。

ARP2&USW2

実銃の「B&T USW-G17」がAimpoint性「ACRO」サイトの搭載を前提に開発されているので、同タイプの「SURE HIT ARP2」を乗せると、同じように一体感があります。ローマウントながらストックを伸ばしても自然にサイトのドットに目が行く位置にあるのが良いですね。

ARP2&USW4

ベースにしている「BATON BG-17」の集弾性がそれなりに高いので、10mの距離なら10cm程度に簡単に集弾させられます。上手い人ならもっと小さく集弾させるのは簡単だと思います。短いシンプルな形状のストックですが、ストックがあるだけで狙い易さが格段にUPするのは、ある意味驚きです。

特別な訓練を受けていない、普通の警察官向けに開発されたというのがエアガンでも理解できます。同じ「BG-17」にドットサイトを付けたモノと撃ち比べると、自分が急に上手くなったような錯覚が起きるぐらいです。

ARP2&USW5

実施にサイトを覗くとこんな感じ。ローマウントですが、構えると自然にサイトが覗ける感じです。サイトが載ったフレーム下のスキマから、BG-17オリジナルのサイトでも狙えるのが秀逸。ドットサイトの故障に対処するための設計なんでしょうけど、よく考えられています。

ARP2&USW6

唯一の難点がホルスター。使用できるのがトリガーをロックするタイプのCTM airsoft GAホルスターしかありません。このホルスターは廉価なのは良いんですけど、あちこち削らないと上手くセットできないし、信頼性もイマイチです。

ARP2&USW3

昔からストック付きのハンドガンやマシンピストルが好きでしたけど、今のところエアガンで一番実用性と格好良さを両立しているのが、この「Archwick B&T USW-G17」+「BATON BG-17」+「SURE HIT ARP2」の組み合わせだと思います。

暫くは一番のお気に入りですねw
今日はここまで!!!!!!!

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さて今回は「ノーベルアームズ SURE HIT ARP2 ダットサイト」です。ノーベルアームズ初の「Aimpoint ACRO」が先鞭を付けた、小型軽量フルカバードットサイトです。

ARP2サイト

以前からACROタイプのダットサイトは使っていましたが、外見はともかく信頼性が乏しい点がイマイチでした(故障したとかではないけど、調製ノブのクリックが無いとか製品の精度的にも価格相当なのが段々気になるんです)。

そんなときに発表されたのがこの「ARP2」。某最大手Eコマースで大台を切った価格なのを見つけて、詐欺を疑いつつポチりました。届いたモノは、多角的に見ても正規品のようだったので一安心。最大手は中華製の類似品蔓延しているので、疑心暗鬼なのです)。

ARP2サイト2

外見は「Aimpoint ACORO」に類似していますが、オリジナルデザイン。光学機器メーカー製なのでパーツ精度は段違い。付属パーツはレンズキャップ、High&Lowマウント。RMR変換プレートと各種レンチ類です。

個人的にはワンタッチで取り外しができるレンズキャップは嬉しいですけど、そのために本体前後に入れられた縦スリットがデザイン的にちょっとね。まぁ機能には関係ないですけど、こういう部分が改善されれば「ACRO」を欲しがる理由が無くなるのに。

ARP2サイト3

この手のサイトは前後が本当に分かりにくいですね。操作ボタンがあるのが左側なので、基本操作は左手で行います。点灯や輝度調整は問題無いんですが、輝度ダウンボタンの長押しで行う消灯の操作が少しやり難い。もっとも5分操作しないと自動で消灯になるから、余り問題ではありません。

ARP2サイト4

本体裏側には「ACRO」互換のマウントが付いています。最初はピカティニーレイルが浸透しているのに今更なんで新しいマウントの規格を作ったのだろうと思っていましたが、実際に見るとマウント自体の形状が薄いので、従来のレイルを使用するよりも低くマウントできることが分かりました。

アサルトライフルなどよりも、ハンドガンでの使用を前提として開発されたものではないのでしょうか。

ARP2サイト5

当初から取付を考えていた「Archwick B&T USW-G17」に取り付けてみました。本体のレイル部を外すと「ACRO」互換のマウントベースが付いているので、かなり低めに取り付ける事ができました。

以前付けていた「ノーベルアームズ MRS」よりも左右上下の枠が気になって、ドットを探すのに時間がかかる感じですが、使っているうちに慣れるかもしれません。

レンズは少し青味がありますが、ドット自体はシャープで見やすいです。ローマウントなのでストックを使用する状態でも、畳んだ状態でも自然に狙える感じです。実銃の「B&T USW」が「ACRO」サイトの取付を前提に開発されたのが分かるような気がします。

今日はここまで!!!!!!!

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MG631 MGC ガバメント スタビライザーカスタム

さて今回は「MGC ガバメント スタビライザーカスタム」デス。このモデルも中古で入手したものですが、MGC純正のカスタムでは無く個人かショップカスタムのようです。

スタビライザーC

各パーツを見る限り、マキシコンプの本体にMGCのガスガン用に発売されていたワンホールコンプが付いたスタビライサーを取り付けたカスタムだと思われます。金属のコンプ部分はMGC製スタビライザーカスタムと異なりバレルにスリーブをかぶせて直接付けられています。

アルミ製で重量のあるコンプがバレルに付いているので、発火しても上手くBLKするかは不明です。バレル部分やフレーム部分の加工自体は、ショップカスタムレベルの綺麗な加工です。

スタビライザーC2

グリップは入手後、手持ちのMGC純正木製グリップに交換しました。マグウェル対応のものなので恐らくマキシコンプ用だと思われます。80年代後半以降のMGCの木製グリップは、レーザー加工と思われるチェッカリングになったので、最近の木グリと比べても遜色無いデキなのが凄いですね。

スタビライザーC3

スライドが5inchiのままなので、ロングスライド風になっています。これはこれで良いんですけど、ショートスライドになっているMGC製スタビライザーカスタムの方がバランスが良い気がします。

本来スタビライザー前方に付いているコンプ部分を止めるネジは、コンプがバレルに固定されているのでダミーになっています。コンプをスタビライザー固定にした方が加工が楽なはずなのに、拘りなんですね。

スタビライザーC4

MGC製スタビライザーカスタムと比べてみるとスタビライザー部分は同じながら、ベースとなったガバメント本体部分が全く異なっているのが分かります。ピンガンカスタムのフレームに当時のMCWカスタムパーツを組み込んだものなのでしょう。記憶が定かではありませんが、マキシコンプ発売前に作られたのでしょう。

銃本体のウェイトを増して反動を制御するカスタムから、コンプを使って反動を制御する方向へ向かう途中のカスタムということになるのでしょうが、今見ても格好良いですね。

カスタムガバメントと言う言葉が似合うのは、この辺りまでのような気がしますw
今日はここまで!!!!!!!

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MG630 MGC コルトナショナルマッチ コンバットカスタムGM-4

さて今回は「MGC コルトナショナルマッチ コンバットカスタムGM-4」です。

NMコンバットC

以前中古で入手したモデルですけれど、MGCオリジナルでは無さそうです。スライド関連はナショナルマッチカスタムのものですが、フレームはGM4オリジナルのもの。メッキも(塗装では無いようです)MGC純正のモノでは無さそうなのでショップカスタムの可能性もあります。

一応未発火でフレームの破損も無い個体で、しかもお買い得価格だったから妥当な買い物だったと思います。

NMコンバットC2

一応グリップだけは手持ちのWA製ヘビーウェイトグリップに交換してあります。モデルガンがABS製になった頃、カスタム用として流行ったグリップです。裏に真鍮板が貼り付けてあるので若干厚みは増えますが。重量増と縁に見える真鍮の高級感が魅力でした。

この手のグリップはWAの他に「やまもと」製もありましたね。GM5時代になってからは余り見かけなくなって、バーゲン品の中に細々と売られていたような記憶があります。GM2〜M59の頃が全盛だったのかな。

NMコンバットC3

GM4カスタムは、79年のMGCカスタム祭りで販売されたナショナルマッチコンバットカスタムが最初のモデルで、雑誌広告でその姿を見てすっかり気に入りましたが、その当時はさすがに高価で購入できず、後年になって何とか入手しました。

今日の目で見るとGM2やGM4はショートリコイルの再現も無いし、シルエットが太めでリアルな模型とは言いがたいですがノスタルジックな魅力があります。その頃手に入れられなかった憧れが残っているのかもしれないですね。

NMコンバットC4

手持ちのナショナルマッチコンバットカスタムを並べてみました。カタログ写真などを見ると、当時から販売時期によって細部が違っていたようですが、手持ちのモデルは全て後年中古で入手したモノなので、どこまでオリジナルなのかは不明です。

シルバーフレームとホワイト刻印。フロントサイトのレッドインサートは、今見ても魅力的です。少ない情報の中で妙な説得力があったのが当時のモデルガン。今でもコンバットカスタムと言う言葉には弱いですw

今日はここまで!!!!!!!

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