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NB ベレッタM9用コンペンセイター

今回紹介するのは、NB(中華製)ベレッタM9用コンペンセイターです。
映画「LEON」に出ていたカスタム風に仕上げるパーツです。

M9レオンスタビ

一昔前は「MADBULL」製のモノが出ていましたが、こちらは「DOUBLE BELL」というメーカーの中華製。両者のつながりは分かりませんが、値段が半分以下だったのでコピー品だと思われます。

「MADBULL」製はマルイ製M92F並びにWE製のM9用となっていましたが、こちらはKSCにも対応するとのことで入手しました。

M9レオンスタビ2

内容物はコンペ本体と専用リコイルSPガイド、KSC用交換パーツ、コンペのマズル部分に付ねじ込む不明パーツです。リコイルSPガイドの端にあるボルトと基部のマルイ用パーツは取り外し可能です。因みに説明書なんて気の利いたモノはないので、形状を見て勝手にKSC用、マルイ用を判断しました。

M9レオンスタビ6

取付は、最初にリコイルSPガイド先端のボルトを外してから基部のマルイ用パーツを外します(両方とも正ネジなので、最初に外すのが面倒)。外した基部パーツの代わりにKSC用パーツを取り付けます。

M9レオンスタビ7

コンペを取り付けるにはKSC本体のリコイルSPガイドを外して、KSCのリコイルSPとキットのSPガイドをセットしてスライドに組み込みます。次にコンペにリコイルSPガイドを通して、先端からボルトでネジ止めします。

M9レオンスタビ8


これで組み込みは完了です。結構いい加減なコンペの取付方法ですが、実銃プロップも基本的には同じ取付方法のようです(強度的には配慮されてると思いますが)。WAのレオンカスタムも同じ構造です。

M9レオンスタビ5

実際に作動させてみると問題なく動きますが、コンペのフレームにかかる左右の延長部の幅がフレームよりも広すぎてコンペがガタつくのが気になります。これはプラ板などで調製をしないと駄目ですね。

今日はここまで!!!!!!!

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U.S.M12ホルスター(BIANCHI社製)

さて今回は「U.S.M12ホルスター(BIANCHI社製)」です。

X12ビアンキ2

以前紹介したM12ホルスターはHILL COUNTRY LEATHER社製でしたが、新たに入手したのは念願のBIANCHI社製のものです。中古でしたがクリップ部のハゲは見られるものの、使用感の殆ど無い美品です。新品時の販売価格の1/4程の価格だったので、後先考えずに購入した次第です。

X12ビアンキ

M12ホルスターと言えば、開発したBIANCHI社製のモノがオリジナルだと思い込んでいるので、裏面の「BIANCHI」刻印にお金を支払ったようなモノです。

X12ビアンキ4

先に入手したHILL COUNTRY LEATHER社製のモノと比べると、ステッチや細部の作りとかが微妙に異なっています。同じ仕様のはずなのに、機能に関わらない部分はメーカーごとの違いがあるものなんですね。

X12ビアンキ3

現在主流の会デックス製に比べると使いにくさはありますが、ベレッタM92F以外でもグロック17等のオートに使用できる汎用性が魅力です(M45A1に使えないのは残念ですけど)。2つ揃ったので、片方はハーネスを探してショルダータイプにしてみようかなw

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AG353 東京マルイ グロックG19 Gen.3 その弐

さて今回は前回の続き「東京マルイ グロックG19 Gen.3」です。

マルイG19-11

グロック19はMGC以来気に入っているモデルで、実銃も撃ったことがあるので個人的には思い入れがあります。今更Gen.3と思いながらも東京マルイ製を入手したのは、実際に手に取って各社のものと比べてみたかったからです。

マルイG19-1

スライド左側の刻印は実銃通りなので,全く違和感はありません。実銃通りのスライドの薄さが専門誌などで強調されていましたが、最も古いモデルのKSC製ですら再現できていた当たり前のことが、ようやく再現できただけなんですよね。

本来はスライドの厚みだけでなく、フレームのダストカバー部の厚みが高かったのが実銃用ホルスターに入らなかった理由だったんですけど、その部分もしれっと改良されているのでカイデックス製ホルスターが使えるようになりました。

マルイG19-3

そのダストカバー部のシリアルプレートは相変わらずセーフティを兼ねています。これってメーカーの自主規制なんですかね。同じASGKでもタナカのP226なんかは省略してましたけど、再販されてないから問題にならないのかな。

マルイG19-6

グリップ周りはKSC製よりもRがついて握りやすくなっていますが、UMAREX製に比べると若干太く感じます。実際のサイズはどちらが近いのか分かりませんが、個人的にはUMAREX製の方が握りやすく感じます。

マルイG19-4

マガジンバンパーにはガス注入口が開けられています。他社のリアル志向に対してエアガンとしての使い勝手を重視したアレンジですね。刻印もマルイ製を強調したオリジナル刻印になっています。

バックストラップ部の空洞部分にはウェイトが入っているので蓋が閉まったようになっています。これもリアルじゃないですけど重量増対策だから、仕方ないですね。

マルイG19-5

スライド右側刻印はグロック刻印やシリアルNO等がキチンと再現されていますが、グリップ刻印は実銃が「MADE IN AUSTRIA GLOCK, INC., SMYRMA, GA 」となっている部分が「MADE IN JAPAN ASGK TOKYO MARUI co.,LTD.」になっています。

最近の海外モデルが作動性の向上だけでなく外見もリアルな模型化へと進んでいるのに対し、ガスガンとしての使いやすさ(アレンジ)を優先させたマルイのG19は、最新モデルなのに設計の古さを感じてしまいます。

コスパや性能を考えると決して悪いモデルでは無いのに、なんか勿体ないですね。電動ガンでも同じですけど、そろそろ「国産」以外の新しい「マルイならでは」が欲しいですね。

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AG353 東京マルイ グロックG19 Gen.3

さて今回は「 東京マルイ グロックG19 Gen.3」ちょうど1年前に発売されたモデルですけど、紹介するのを忘れるぐらい自分的にはインパクトが少なかったモデルです。

マルイG19-8

グロック19の製作が発表されていた時点で、既に実銃ではGen.4、Gen.5が発売されていたので正直今更感が強かったのが、このモデル。海外メーカーのG19も安価に販売されていて、新鮮味が無さ過ぎたのがインパクトに乏しい理由ですね。

前作のH&K USPと同様モノ自体は悪くないのに、発売するタイミングが悪い典型ですね。現行モデルのトイガンをモデルアップするなら、なるべく新しいモデルにするべきです。

マルイG19-9

スライドやグリップ部分にはグロックマークがしっかり入っていますが、これは実銃の販売が無い日本国内だからグロックの商標に抵触しないだけと思われます(恐らく模型という扱い)。後にUMAREXからグロック正式ライセンスモデルが発売されているので、それ程ズレてはいないはずです。

マルイG19-7

グロックの樹脂スライドの弱点であるスライドストップノッチも、内側の金属シャーシにスライドストップレバーがかかるような根本的な対策が施されています。むしろノッチ付近のスライド自体の薄さが気になるぐらいですが、力が加わる部分ではないので大丈夫なのでしょう。

シリンダー容積も増えているみたいなので、作動面に関しても問題なしです。内部メカ自体は最新技術とノウハウで仕上げられているのに、モデルアップした機種が中途半端に古いのが本当に残念。

マルイG19-10

グロック19のメカを使って最新のGen.5をバリエーションで出して欲しい気持ちはありますが、スライドとフレームの金型を新しく作ることを考えるとコスト的にありえないでしょうね。Gen.5もGen.3もグロックなのには変わりは無いですから普通なら別モデルを選ぶでしょう。

一昔前だったら、SIG P320あたりは国内メーカーが出していておかしくなかったんですけど、今やどこも出しそうに無いですね。完全新規モデルが出せるのはマルイぐらいなんですから、以前のアグレッシブな開発姿勢を見せてほしいものですw

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第59回全日本模型ホビーショーを見てきました!

滞っていたブログもようやく再開。まずは先週開催された「第59回全日本模型ホビーショー」で見かけた気になるモノの紹介です。

59回模型ホビーショー

最初に訪れたのはマルイブース。メインのアーチは2017年から同じものが使い回されています。コスト削減なんですかね。

59回模型ホビーショー2

今回のメインは、昨年秋に発表された次世代電動ガン「Mk46 Mod.0」全日本ホビーショーの開催前日に単独でレセプションを行うほど力が入っている、東京マルイのフラッグシップモデルです。販売価格はなんと148,000円。11月の発売予定です。

59回模型ホビーショー3

会場ブースには「Mk46 Mod.0」の製品パッケージ内容もそのまま展示されていました。ダミーカートや組み立て式のベルトリンク、バイポッド、電動マガジンなどが個別にパッケージングされて、J-TEC製のキャリングケースも同梱されるという豪華セットです。

ブース内には作動体感コーナーもあって、BB弾の発射はできないものの「Mk46 Mod.0」を撃つことが出来ました。バイポッドを使用した場合は本体重量もあってリコイルは想定内でしたが、立射で撃つと電動ガンとは思えない程のリコイルを感じる事が出来ました。

「Mk46 Mod.0」の作動動画


59回模型ホビーショー6

10月発売予定の「V10ウルトラコンパクト」製品パッケージも展示されていたので、発売は一番早いかも。マイクロプロサイト用マウント付きで18,800円

59回模型ホビーショー8

同じく10月発売予定のガスブローバックの89式小銃 折曲銃床型。先に発売されている固定銃床モデルに折曲銃床を付け替えられない事を知ってショック。新たに購入するか悩むところです価格は64,800円

この他の詳しい東京マルイブースの紹介記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7262

次にクラウン模型のブースを覗いてタミヤ模型のブースに向かいました。後から知ったところではクラウン模型のブースではエアコッキングガンの新製品「コルト マスタング」よ「SIG P238」の発表があったとのこと。迂闊にも、すっかり見落としました。

59回模型ホビーショー17

タミヤ模型のブースで気になったのが12月発売予定の1/35MMシリーズの38(t)軽戦車。中学生の頃フジミの1/76スケールモデルを幾つも作った、個人的に思い入れのある戦車です。また作りもしないのに購入しそうです。

59回模型ホビーショー19

ハセガワのブースで、買い逃していた「ジェットビートル」の再販情報を見つけました。飛行機モデルは戦車より作らないのが分かっていますが、これも気になりますね。11月再販予定でした。

59回模型ホビーショー18

京商のブースでは、嵌まってしまったディアゴスティーニ沼の「動くゴジラ」の完成品モデルが展示してありました。口の開閉と背びれの発光ギミックしか再現されてませんでしたが、プロポーションはかなりのモノ。最後まで完成させる気がわいてきました。

東京マルイブースの新製品は「MK46 Mod.0」以外はバリエモデル中心で、新鮮味に乏しかったんですけど11月に恒例のマルイフェスティバルを開催する事が決まっているようなので、2020年の新製品は、そこで発表するんでしょうね。

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