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タナカ コルト パイソン 2.5inch HW グリップアダプター装着

さて今回は以前紹介した「タナカ コルト パイソン 2.5inch HW」にグリップアダプターを装着してみました。

パイソンアダプター6

パイソンの2.5inchに現行パイソンのサービスグリップを付けていますが、イマイチ握りがしっくりきません。グリップアダプターを付けたいところですが、何故かタナカはS&W用しか販売していないので、Kフレーム用を加工することにしました。

パイソンアダプター5

ベースとしたのは、パックマイヤー風のエストラマー樹脂製グリップアダプター。トリガーガード側とグリップエンド側、中央部のR部分を中心に現物合わせで削り加工しました。エストラマー製なので、ゴム同様削るのは楽ですが、ボロボロにあるので仕上げが超面倒でした。

パイソンアダプター

結果、粗は残りましたが何とか装着できるところまで仕上がりました。多少隙間はありますが握った感じはかなり改善されました。自分の手にはサービスグリップは、やっぱり小さいようです。

パイソンアダプター3

見た目だけで言えば、金属製のグリップアダプターの方が好きなので、コクサイのKフレーム用グリップアダプターも試してみたらダメでした。MGCのパイソンの場合は、そのまま使えたんですけどね。

次は金属製のアダプターの加工にも挑戦しようかな。本当はタナカから純正のアダプターが出るのが一番楽なんですけどねw

今日はここまで!!!!!!!

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MG603 マルシン 南部式小型拳銃(BLK)グリップ交換

さて今回は「マルシン 南部式小型拳銃(BLK)グリップ交換」です。昨年入手した 南部式小型拳銃(BLK)のグリップを木製グリップに交換しました。

ベビー南部木グリ

交換した木製グリップは中古ショップで入手したもの。手元にある旧マルゴー製やMULE製とも微妙に形状が違うのでメーカーは不明。グリップのチェッカリングの潰れも無く状態の良い中古グリップでしたが、全体的にツヤがなかったので蜜蝋ワックスで簡単に仕上げ直しました。

ベビー南部木グリ2

木質は不明ながら上質のものが使われているようで、加工精度も悪くありません。木質だけだったらMULE製に近いかも。でも細かい仕様が違うし、ハンドメイドでは無いとは思うんですけど、どこ製なのかな。アクセサリ類の素性を調べるのは中々難しいです。

ベビー南部木グリ4

取付はガタも無くピッタリでした。むしろピッタリすぎてグリップを嵌め込むのに苦労したぐらいの加工精度です。グリップの厚みもオリジナルのプラグリップと変わらないので、握った感じにも違和感はありません。

ベビー南部木グリ7

このグリップの特徴は、グリップのスクリュー部分が一段深く彫り込まれているのでフレームとグリップのスクリュー部分が面一になっています。なのでスクリューを締めてもスクリューとフレームの間に隙間が空きません。

旧マルゴー製とMULE製はグリップのスクリュー部分に彫り込みが無いので、スクリューとフレームの間にスキマができます。最新のMULEグリップがどうなっているのかは分かりませんが、手持ちの古い生産ロットのものは、スキマができます。

ベビー南部木グリ5

色目的にはオリジナルのプラグリップと大差ないですけど、古い時代のハンドガンは木グリの方が違和感が無いですね。特に金属モデルは全体が金色なので、木製グリップにすると高級感も付加されます。余分な出費ですけど、個人的には譲れない部分ですw

今日はここまで!!!!!!!

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第101回 ビクトリーショーへ行ってきました!

病院へ行ったついでに「第101回 ビクトリーショー」へ行ってきました。年を取ると定期的にスケジュールに通院が組み込まれるようになりますね。ついでと言っても、別に近場じゃないから言い訳みたいなものかな。

101Vショー4

会場に着いたのが昼過ぎだったので、オープン時の混雑は一段落と言ったところ。入り口近くの「ハートフォード」さんのブースに行ったら、M1877 ライトニングの作動確認用の試作品が置いてありました。

101Vショー2

久しぶりにお会いした加藤会長にお聞きしたところ、今年の4月発売を目指して進めているんだそうです。と言うことは、遅れても年内には発売されるって事でしょう。

また口径も.41、.38を計画しているそうなので、銃身バリエも含めて充実した展開になりそうで、楽しみです。無可動試作品を握らせて貰いましたが、思ったよりもコンパクトなのにビックリ。これは是非予約ですね。

101Vショー

ライトニングの影に隠れた感じのプロテクター・パームピストルは、予定通り3月発売で進行しているそうです。HWで成形されたメインフレームのバレルには既にインサートも入っていたので、あとは内部パーツと調製次第というところでしょう。

昔からGUN関係のMOOK本によく載っていた変な形状の銃というイメージでしたが、内部構造には興味津々。メカ好きには堪りませんね。結局、これにも手を出しそうです。

他にもレザークラフトの「黒沼興業」さんのブースにはCAWのウェブリーやc96のサンプルが置いてありました(写真撮るのを忘れました)。こちらも楽しみです。

101Vショー3

今回の戦利品。

再販されたばかりのマルゼン P38は「フロンティア」さんで新品が爆安だったので、衝動買い。あとはBATON MP40のマガジンとGM5用のWA製アルミワイドトリガー。シカゴレジメンタルさんで古いH&Kのパンフをまとめ買い。元気があった頃のH&Kは大好きなんです。

全般的に例年並みの混雑に感じましたが、出店ブースにイマイチ元気がないように感じたのは気のせいなのかな。泣く泣くスルーしたものもあったから、単に細かく探すのが面倒になって深く見てないだけなのかも。

今日はここまで!!!!!!!

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AG387 WA ベレッタ M1934 カーボンブラックHW グリップ交換

前回紹介したWA ベレッタ M1934 カーボンブラックHWのグリップ交換です。

WAベレッタM1934-3

WAのベレッタ M1934で個人的に好きになれないのがメタルグリップ。重量UPさせているのは分かるんだけど冷たい手触りが、どうも好きには慣れません。そこで探していたら、良さそうなグリップを見つけたので、早速入手しました。

WAベレッタM1934-5

それがこちらの木製グリップ。オクで見つけたんですけど、モデル工房S社と言うメーカーが作っているグリップのようです。ZEKEのミリポリ用のグリップも作っているみたいなので、ポチってみました。

届いたグリップを見てみるとグリップはココボロ材で木質も良く、厚さも純正グリップ並みの薄さ。チェッカリングもキレイに入っています。

WAベレッタM1934-6

一見簡単な板のように見えるM1934のグリップですが、裏側はメカの出っ張りを納めるために複雑な形状になっています。高い精度で裏面のの掘り下げ加工や固定用の穴が加工され、磨かれた真鍮ウェイトが取り付けられています。


WAベレッタM1934-7

本体に取り付けてみると、気持ちいい程にピッタリと装着できました。ガタツキなどは全くありません。グリップが薄いので握った感じも違和感が無く、チェッカリングもほどよい感じで手にフィットします。

WAベレッタM1934-8

グリップの色目も良いので、本体と良いコントラストになっています。このグリップを手に入れる前は、手持ちの実銃用グリップを加工して付けることも考えていましたが、今回の木製グリップにして正解でした。

WAベレッタM1934-9

以前から所持しているサイレンサー付きのM1934にも木製グリップを付けているので、2挺とも木グリ付きとなりました。ガバメントもそうですけど、グリップ交換するだけで何故か愛着も深まりますね。

ポリマーフレームオートでは、出来ない楽しみ方ですね。最近、オールドモデルに惹かれるのは年のせいだけではないようですw

今日はここまで!!!!!

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AG387 WA ベレッタ M1934 カーボンブラックHW

さて今回は「WA ベレッタ M1934 カーボンブラックHW」ガスブローバックガンです。

WAベレッタM1934-1

このモデルは、昨年末にオクにて中古で入手したもの。低めに入札してたら、落札できてしまった感じです。カーボンブラック素材なので、多少表面に変色した箇所がありましたが全体的にはキレイな状態でした。

マグナBLKなので寒さにも強く、冬の室内でも問題無く作動します。古くはCMC、MGCの金属モデルガンから始まって、WAの樹脂製モデルガンまで。ベレッタM1934はお気に入りモデルの一つです。歴代モデルの中でも一番プロポーションが良いと思っているのが、このモデルです。

WAベレッタM1934-2

WA ベレッタM1934 カーボンブラックは、このモデルが2挺目で、再度購入した理由の一つは右側フレームにあった、「ベレッタ商標云々」の刻印が入っていなかったから。あのごちゃごちゃした刻印は本当に嫌でしたし、契約が切れた後の比較的新しいモデルだったからです。

WAとベレッタ社との独占契約が切れたのが何時だったのかはオープンにされていませんが、2015〜16年辺りだと思われます。裁判で日本国内で販売されていない実銃の商標に関しては、トイガンでは商標侵害に当たらないと判断された事が大きいのでしょう。

しかも実銃と同様の刻印が無くてもトイガン(特にエアガン)の販売にそれ程影響しないのが、業界内に知れ渡ってしまった事もあり、二次ライセンスによる収入が見込めない事も大きい気がします。国内市場も縮小してるし、ライセンス料を支払う意味が無くなったのでしょう。

WAベレッタM1934-4

その辺りの生臭い話を抜きにしても、このサイズのガスガンで1マガジン装弾数20発を撃ちきる事ができる性能と、手動でハンマーダウンできるトランスハンマー機能が備わっているのが素直に凄い。古い世代にとっては、シングルアクションオートのハンマーは手動で落とすのが普通です。

映画「戦争の犬たち」でクリストファー・ウォーケンが引き出しからM1934を取り出して取り出して、初弾を装填するシーンが印象的でした。他の映画とかで使用されたのは見た記憶は無いのに好きなのは、モデルガンの影響が大きいのかもw

今日はここまで!!!!!!!

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