タニコバGM7&Wキャップデトネーターで発火してみましたw

タニオ・コバGM7キャスピアンカスタムにZEEK製の「ダブルキャップデトネーター&中空インナー」のセットを組み込んで発火してみました。組込自体はオリジナルンのデトネーターをZEEK製のものに交換して、EZ−CPカートのインナーを付属の中空インナーに替えるだけの簡単仕様です。

その分カートのセットが超面倒で、特に5mmキャップのバリをきれいに切り取ってから、専用の治具を使ってインナーにセットするのが大変です。これを1発ずつ込めるのは正直、全く楽しくない作業です。最も今回は友人の所有物だったので、傍観していた感想ですが。

実際の発火はノーマルのオープンカートと比べて、マズルフラッシュと発射音が確実に大きくなっています。体感的にも迫力は桁違いですね。導入コストが高めですが、発火の迫力を考えれば妥当と思えなくはないですね。

反面カートにキャップをセットする面倒さは、確実に時代に逆行していると思います。これに耐えて発火し続けるのは、熱心で忍耐強いファンに限られると思います。

自分のような「出来るだけ楽に発火を楽しみたい」軟弱な層向けに、キャップの台紙から直接10発ぐらいまとめて、ワンタッチでインナーにセットできるローディングツールが出来ないものですかね。そうすれば自前で揃える気にもなるんですがw

タニコバGM7のダブルキャップBLK動画はこちら


今日はここまで!!!!!!!!!

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AG61 KSC ステアー TMP(初期型) 分解&修理 の続き

さて今回は「KSC ステアー TMP(初期型)」 分解&修理 の続きです。

ステアーTPP分解6

ボルト後部にある割ピンを抜いて、同じく後部左側にあるネジを外すと。シリンダー&ピストン回りが取り出せます。シリンダーに付いている緑の破片は、想像どおり破損したピストンカップの残骸のようです。

ステアーTPP分解7

シリンダーからピストンを外すと、無惨な姿のピストンカップが現れました。この状態では気密云々以前の問題で、まともに作動しないのは当たり前です。ハードキックver以前のモデルなのでシンプル過ぎる構造です。

ステアーTPP分解8

破損したピストンカップを、取り寄せた新しいピストンカップと比べてみました。TMPのピストンカップは楕円形の特殊な形状なので、他機種との互換性はありませんが、現行モデルのMP9のものと同じものです。

古いピストンカップは、タニコバ初期のコバカップと同じオイルレス素材のようです。当時は素材自体の耐用年数とか分からなかったんでしょうね。新しいピストンカップは新型のコバカップと同素材のように見えます。

ステアーTPP分解9

新しいピストンカップを取り付けて組み上げる前に、パーツクリーナーで固まったオイルを洗い流して、再注油します。プラやゴムに使用可能なクリーナーはあると、超便利です。

ステアーTPP分解11

ロアフレームのシアー回りも、分解しないままでパーツクリーナーで洗浄後、きれいに拭き取って再注油。分解と逆の手順でボルトとバレルを戻して、リコイルSPを組み込みます。

ステアーTPP分解12

アッパーフレームを戻してから、ガイドスクリュー&ガイドベーススクリューを締めて修理終了。試射してみるとハードキックver以前でも、まだまだ充分使えます。古いガスガンが、メンテで再生するのって、何か嬉しくなりますねw

今日はここまで!!!!!!

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AG61 KSC ステアー TMP(初期型) 分解&修理

さて今回は久しぶりに引っ張り出した「KSC ステアー TMP(初期型)」の 分解&修理です。

先月末実銃用ストックを入手したのでTMPをいじってみたら、ピストンカップの破損が原因と思われる作動不良を発見。KSCにパーツを注文したのが届いたので、忘れていた分解を思い出しつつ、修理をしてみました。

ステアーTPP分解

(a)最初にアッパーレシーバーからガイドスクリューを外します。
(b)次に取説にはありませんが、フォアグリップ内部にあるガイドベーススクリューを外します。
(c)最後にリコイルガイドを押し込みながら、アッパーレシーバー後部を持ち上げ、上方に外します。

ステアーTPP分解2

バレル基部にあるガイドロックを前方から押し込みながら、ロックピンの帯部がバレルガイドの上端にかかる程度まで引き上げます。そうするとガイドロックが押し込んだ位置で固定されます。

ステアーTPP分解10

フォアグリップ上部にある分解用リセスを押し下げながら、ボルトをバレルガイドと接するまで前進させます。セレクターをフルオートにしたまま、ボルトを引いてリコイルスプリングのテンションで勢いよく前進させると、比較的簡単にできます。

ステアーTPP分解3

この時ボルト後部がフレームのレイルから外れて浮き上がっていれば問題無いので、リコイルスプirングをガイドごと外します。

ステアーTPP分解4

そのまま、バレルガードとボルトを両方持ったまま上方に持ち上げると、ロアフレームからユニットごと取り外せます。跡はボルトを後方にずらすと、バレルガードからアウターバレルセット&ボルトを分離できます。

ステアーTPP分解5

ボルト側から、チャンバーを外して、アウターバレルセットを前方に抜き出せば、ボルトとバレルは分離できます。

これで修理箇所のピストン部にアクセス可能になりました。一度分解してコツを覚えれば、ここまでの分解は比較的簡単な部類だと思います。フレーム側の分解はかなり大変そうですけどね。

続きは次回に。今日はここまで!!!!!!!

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毎回恒例となった、静岡ホビーショー 夢の跡

静岡ホビーショーに遠征するようになってから、毎回恒例の楽しみは、生しらす&桜えびの軍艦巻きを食べる事と、タミヤ本社のオープンハウスに行くことですね。

大抵は最初にタミヤ歴史館を見て、プラモ作りに励んでいた昔を思い出し、グラフィックデザイン室などを巡ると、すっかり戦車好きがぶり返しています。その状態で売店やセール会場に寄るものだから、大抵何かしらの戦車プラモを購入して帰って来ることになります

タミヤプラモ

今年連れ合帰ってきたのは、「3号突撃砲B型」と「G型」、「キューベルワーゲン」です。昔からドイツ戦車の中でも突撃砲や駆逐戦車、対戦車自走砲が好きだったのは、今も変わっていないですね。

問題なのは、過去にも同じように連れ帰ってきたプラモを、未だに手を付けていない事。今年のを合わせると、ストックは10箱を超えました。今年こそ幾つか作ろうと思ってますが、手を付けていないトイガンのカスタムやメンテも溜まっているので、どうなることやら。

時間とヤル気を、何とかしなければw

今日はここまで!!!!!!!

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東京マルイ サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉 その弐

以前に「東京マルイ サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01」を取りあげた際、スタビライザーのサイレンサーバレルが外せない云々と紹介しましたが、ほぼ同時にマルイから補足説明として、外し方が発表されましたので実際にやってみました。

AWモデルスタビ5

このバレル根本にあるOリングが、パーツとして取説に載っていなかったのが原因でした。Oリングがあると思って見れば直ぐ気づきますが、無いものと思って見ると全く気がつかなかったです。注意力不足といわれればそれまでですが、先入観があると分からないものです。

AWモデルスタビ4

Oリングをマイナスの精密ドライバー等で引っかけて外せば、後は後ろ側のネジを外せばサイレンサーバレルが後方に抜けます。サイレンサーバレルの代わりに付属のフラットバレルを取り付ければ完成です。

AWモデルスタビ2

バレルを交換するとスタビライザー前面がフラットになって、マズルガードのような雰囲気になります。アンブレラマークが余計目立って良いですね。

AWモデルスタビ6

本体とスタビライザーとの組み合わせだけでも成立するデザインです。よちタクティカル感が強調されています。もっともこの状態では肝心のサイレンサーが付かないので「ウェスカーモデル」の必然が無くなります。

AWモデルスタビ7

あくまでオマケ的要素の強いマズルパーツの交換ギミックですが、システムユニットの組み合わせが増える事自体が大事ですね。トイガンなんですからリアルさとは別の楽しみ方の提供も必要だと思います。

往年のP38アンクルタイプとかマスダヤのデタッチャブルなんかで、アクセサリーを使ってワンタッチで銃本体の形状を変化させて楽しんでいた世代にはウケる楽しみ方だと思うのですが。

今日はここまで・・・・・・・

サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=4877

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