MULE .41リムファイアダミーカート

午前中は雨で寒かったんですが、午後に止んだら急に暖かくなりました。
やっぱり春なんですね。

さて今回は「MULE .41リムファイアダミーカート」です。

MULE デリンジャーカート

今年3月末ぐらいに発売された、レミントンダブルデリンジャー用のダミーカート。トイガン自体は各メーカーから発売されてきましたが、ダミーカートは初モデルアップだと思います。昔はデリンジャーは廉価で発火してナンボみたいなイメージでしたが、自分もそうですが最近は発火しないユーザーが増えてるんですね。

MULE デリンジャーカート4

ダミーカートのサイズは発火用カートより幾分大きめ。ファイアリングピンを外すとダミーカート仕様になるとのことなので、恐らくファイアリングピン分小さいのでしょう。鉛の弾頭部分がリアルで、実弾ベースのダミーカートは見たことはありませんが、良い雰囲気に仕上がっていると思います。

MULE デリンジャーカート3

ヘッドスタンプは「H」でウインチェスター社製のカートリッジをモデルアップしているようです。発火用カートリッジが「U」のユニオン メタリック社(後のレミントン社)だったので、わざわざ変えたんでしょうね。

MULE デリンジャーカート5

レミントンダブルデリンジャーと一緒にすると、流石によく似合います。各社ダブルデリンジャーだけではなくHWSのナンバー3デリンジャーも同一口径なので、トイガン的にはメジャーなカートなんですね。メーカーが純正アクセサリーを作らなくなっていますけど、こういうのは必要ですねw

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AG338 ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712 GBB

さて今回紹介するのは、以前試射動画をUPした「ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712 」GBBです。

AW M712GBB4

マルシンM712のコピー商品程度に思っていたWE製M712の上下レシーバーを、樹脂製に変更した日本向け特別モデルです。メーカーのARMORER WORKSはWE製品のカスタムメーカーという位置づけらしく、今回のモデルも日本向けカスタムといった位置付けのようです。

AW M712GBB7

M712本体と樹脂製ストック、24連ロングマガジン1本ガセットになったパッケージ販売で、国内メーカーのM712の販売方法とは随分異なります。これで国内での実売価格は20k前後だったので、最近の海外モデルに無くなってきた、お買い得感がありました。

AW M712GBB6
(左:マルシン製モデルガン、右:AW製GBB)

全体のディテールはバレル基部が太かったりセレクターが小さい等、目に付く所もありますが
概ねマルシンのモデルガンと大差ないレベル。パーティングラインが消されていないなどコストカットしている部分もありますが、デキ自体は問題ないレベルです。

AW M712GBB3

マルシン製の木製グリップや木製ストックホルスターが、ほぼポン付けで流用できるので簡単にグレードアップすることが可能です。モーゼル刻印はおろか、本体にセレクター以外の刻印が無いのが気になりますけど、変な刻印が入っているよりはずとマシです。

モーゼルミリタリーピストルっぽくしたければ別売の10連ショートマガジンを買う必要があります。国内にはAW生徒WE製の両方が売られていますが、基本同じ物なので互換性があります。違いはガスパッキンの色ぐらいです(赤がAW製で黒がWE製)。

もっとも、あまりガス効率が良くないモデルなので、実用的な20連マガジンが付属させるのは当然でしょうね。

AW M712GBB2

日常分解までは、ほぼ実銃どおりに分解できます。モーゼルミリタリーの分解はこれで無いと納得できないですね。内部をよく見るとAW(WE)ならではのオリジナルメカで作られているのが、よく分かります。もマルシンを参考にしたのは寸法ぐらいで、後は独自に作られたもののようです。コピー扱いしてごめんなさいという感じです。

AW M712GBB5

作動性能は気温が25℃ぐらいあれば、セミ・フルオート共に問題なく作動して、最終弾を撃ちきった後に普通にホールドオープンします。ガス効率とも関係しているようですが国産モデルに比べると低温やマガジンの冷えに弱いようです。

実射してみると、見にくいサイトの影響で集弾性はあまり良くないですが、弾道に癖が無くフラットなのでポテンシャル的には悪くないと思います。ショートリコイルこそしませんが、これだけの作動性でホールドオープンまで再現してた事の方が凄いですよね。

AW M712GBB

それにしても海外メーカーのGBBの性能も、ここ何年かで随分良くなりましたね。開発力はもとより、技術力でも一部の国内メーカーを凌駕していますね。以前は課題だったマガジンのガス漏れも、最近のモデルではほとんど見かけなくなりました。

海外製品を紹介する度に書くようになっちゃいましたが、国内メーカーにはもっと頑張ってほしいものですw

ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712の詳しいレビューはこちら

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ベレッタ M92F INOX MGバリエーション

さて今回はベレッタM92F INOXのモデルガンバリエーションです。といっても手持ちのモデルを比べてみただけですけどね。

M92ステンレス2
左:マルシン M92FS STAINLESS、右:マルシン M92FS スーパークローム Silver

左の「M92F STAINLESS」は92年頃の発売なので、モデルガンのM92F INOXの中で最も古いモデルだと思われます。メッキはサチライトニッケルクロムと思われる半光沢の白っぽいシルバー。古いモデルの割には未だに綺麗なメッキです。商標に関してはルーズな時代の物だったのでベレッタマークはしっかり入っています。

右の「マルシン M92FS スーパークローム Silver」は「ブリガディール」や「CQB」が発売された頃だったと思うから2000年に入ってからかな(自信は無いです)。画像ではわかりにくいかもしれませんが、驚くほどピカピカの光沢メッキのモデルです。メッキが白っぽいからニッケルメッキでは無くクロムニッケルメッキでしょう。現行モデルはもっと落ち着いたメッキだったと思うので、ある意味貴重なモデルです。

M92ステンレス
左:タナカ M92F INOX ステンレスF、右:TAITO M92F INOX

右の「TAITO M92F INOX」はタナカに金型が移る前に発売された、唯一のINOXモデルです。何故かMGC時代はモデルガンでのINOXは発売されませんでした。メッキはサチライトニッケルクロムだと思いますが、マルシンの「M92F STAINLESS」よりは光沢がある感じで、MGC時代のサチライトニッケルクロムメッキとも異なるメッキです。

左の「タナカ M92F INOX ステンレスF」は塗装仕上げですが、最新モデルだけあって実銃のステンレスモデルに最も近い仕上げになっています。タナカはTAITO生徒ほぼ同じメッキ仕上げの INOXモデルも出しているで、仕上げバリエーションの一つって感じです。

M92ステンレス3
左から タナカタナカ M92F INOX ステンレスF、TAITO M92F INOX、マルシン M92FS STAINLESS、同 M92FS スーパークローム Silver

メッキモデルはABSモデルガン時代に流行った仕上げバリエーションですけど、同じメッキといっても随分違って見えますね。しかも実際のステンレスモデルとは似てなくて、どちらかというと実銃のニッケルフィニッシュモデルに近い感じです。むしろリアルさよりも見た目の綺麗さが受けたんでしょうね。

最近のトイガンはメッキ離れが進んでいるので、寂しい限りです。リアルな塗装仕上げも良いですけれど、綺麗なメッキモデルはトイガンならではの魅力がありますからねw

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M92用VZグリップ(タナカ M92F INOX ステンレスF ディテールアップ3)

さて今回はタナカ M92F INOX ステンレスF ディテールアップの第3弾「M92用VZグリップ」です。

このグリップは御徒町のショップ「TAKE FIVE」がオープンしたときに、ご祝儀気分で購入したもので、一年経って ようやく取り付ける事になりました。

VZグリップM92-3

正式なグリップ名は「92 Golfball Black Gray G10」というもののようです。同じシリーズの「Marsoc」というブラック&グレイに茶の入ったタイプが欲しかったんですが、今回タナカのM92F INOXに付けるにはブラック&グレイの方が似合う感じです。

VZグリップM92-4

グレイとブラックのG10素材の積層なのが、裏から見るとよく分かります。ラージハンマーピンのFSモデルにも当然対応しています。トリガバーやスライドストップレバー用の溝も綺麗に加工されています。最近の加工技術は凄いものがありますね。

VZグリップM92-2

実際の取付にはグリップ側のスクリュー穴上下ををそれぞれ上と下に若干広げる必要があります。タナカのスクリューの間隔が微妙に広いようですが、その部分の加工をすればレバー類の干渉も無くフィットします。

VZグリップM92-5

取り付けるとグレーのワントーンで、目立たない中でもインパクトがある視良い組み合わせになったと思います。グリップラインやグリップスクリューにもズレが無くぴったりフィット。グリップした感じも良いので、正直気に入ってます。

目新しさもあるんでしょうが、VZグリップシリーズは今のところハズレがないですね。価格的にはコスパが良いとは言えませんが、個人的には満足度は高いですw

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MG508 タナカ M92F INOX Evolution HP ステンレスF ディテールアップ2


さて今回は「タナカ M92F INOX Evolution HP ステンレスF ディテールアップ」の続きです。

TAITO M92マガジン2

気になっていた、タナカ製マガジンの代わりに、手持ちのTAITO製マガジンを引っ張り出してきました。ニューMGC閉店前に手に入れた、TAITO製M92F INOX用マガジンで、KSCと関係が切れていたためか、ステンレス製ではありません。

TAITO M92マガジン3

一応マガジンのスチール部分はシルバーメッキがかかっていますが、フォロアーはダイキャスト地のまま。スプリングもMGC時代のような「しなやかさ」に欠けるのものですが、設計自体が同じものなので流用自体は可能なはずです。メッキの分若干幅が厚めになっていそうなのが気になります。

TAITO M92マガジン4

本体への挿入や最新のEvoカートの装弾も問題なかったですが、想像通り若干キツメ。手動では装弾・排莢とも問題ありませんでしたが、15発フル装弾した場合は上手くブローバック作動できるかどうか不安があります。今回は発火前提の組み合わせでは無いので、手動で使えれば充分です。

TAITO M92Fマガジン

やっぱりステンレス仕様のシルバーの本体には、シルバーのマガジンでないと雰囲気がでないですね。当面の組み合わせは、これで決定です。

シルバーのマガジン作ってくれないですかね。ショップカスタムを別注するようなショップ自体も少ないから、タナカに作って貰うしかないんですね。出ればP8マガジンみたいにインパクトあると思うんですけどね。

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