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WA ルガー スーパーBH レストア編 その四(リアサイトブレードの変更)

さて今回もWA スーパーブラックホークのレストアの続きで、リアサイトブレードの変更です。

WA SBレストア完了5

中古で入手したスーパーブラックホークにはリアサイトブレードが欠品でしたので、レストア第一弾としてハドソン製ブラックホークのリアサイトブレードを移植してみました。

が、どのように調製してもブレード自体の高さが低く、しかも左右調整スクリューとブレードが干渉して、ブレードが右上がりの斜め状態が修正できませんでした(修正するとブレードが更に低くなってしまう事に)。

WA SBレストアリアサイト2
右:調整後のハドソン製BHのブレード、左:調整後のMGCプラパイソンのブレード

そこで、ハドソン製BHのリアサイトブレードに見切りを付けて、サイズの合いそうなMGCプラパイソン用のリアサイトブレードをWAのリアサイトに合わせてみると、上手く行きそうだったので早速加工してみました。

WA SBレストア完了6

若干ブレード幅が長めですけど、ブレードの高さは充分。左右の調整機能までは再現できませんでしたが、見た目上は満足です。これで一応のレストア終了とします。

今日はここまで!!!!!!!

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WA スタームルガー SBH レストア編 その参 (グリップ交換)

さて今回は「WA スタームルガー スーパーブラックホーク」のレストアの続きでグリップの交換です。

WA SBレストア木グリ

純正の木製グリップなんかは入手できないので、実銃用の中古グリップを入手。価格が安かっただけに傷だらけの状態だったので、軽く磨いてから「Tru-Oil」で仕上げて光沢感でキズを目立たなくさせました。

WA SBレストア木グリ3

WAのSBHにはポン付け可能と思ってましたが、気持ち(1mm程度)グリップ上部が長いことが判明。それ以外のグリップのアウトラインや、固定用のグリップ裏の穴は問題無さそうだったので早速ヤスリで加工しました。

WA SBレストア木グリ4

先に「Tru-Oil」で仕上げ他のを後悔しましたが、光沢部分が平面出しの目安になって逆に良かったです。未だにヤスリ掛けで綺麗な平面を出すのは下手なのですが、今回は上手く行きました。現物合わせの場合は、少しずつ削っては合わせる手間を惜しまないことですね。

WA SBレストア木グリ5

無事取り付け完了です。画像ではグリップ下部の前後のラインが合っていないに見えますがが、実際はそれ程目立たないです。

WA SBレストア木グリ7

WA SBレストア木グリ6

角度を変えて、バックストラップ部側とグリップ底部から見ても、こんな感じです。個人的に全然許容範囲で、握った感じもプラグリップとは全然違うので満足度も高いですw

今日はここまで!!!!!!!

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AG355 UMAREX グロック19 Gen4 その弐

さて今回は「UMAREX グロック19 Gen4」の続き、詳細編です。

UMAREX G19 Gen4-6

スライド左側刻印はのグロックロゴ、「19 Gen4」のモデル名、生産国「AUSTRIA」、使用口径「9×19」と実銃通り。「AUSTRIA」刻印は、未だにアメリカ国内で生産していないって事なんでしょうね。

フレームのロッキングブロックピンはGen3と異なりモールドのダミー。これは内部パーツをロッキングブロックピンの無いG19Xと同じにしたことによるものでしょう。

UMAREX G19 Gen4-8

スライド右側には「VGKB24」の製造NOとグロックロゴが。チャンバー部にも「VGKB24」の製造NOが入っています。

実銃では製造国・生産者名「MADE IN AUSTRIA GLOCK, INC., SMYRMA, GA 」が入っているフレーム部分にには「Offichiality Licensed Product of GLOCK」の刻印があります。

UMAREX G19 Gen4-10

UMAREX G19 Gen4-9

フロント・リアサイト共にグロック社製のナイトサイトタイプを再現していますが、G19X同様実銃とは違って樹脂製なのが残念。できればオプションで金属製サイトが欲しいところです。

リコイルSPガイドはHOP調製機能があって、正面の穴に付属の3mmレンチを差し込んで右に回せばHOPを強めることができます(弱める場合は逆に回します)。

UMAREX G19 Gen4-7

グリップの滑り止めテクスチャーがドット状になっているのが、外見上最もGen4らしい部分。R部分が角張っていないので、トイガンのG19の中では最も握りやすく感じます。これでフロントストラップ部のフィンガーチャネルが無くなればもっと握りやすくなるんでしょうね。

グリップのグロックロゴは、若干テカりすぎている感もありますが、実銃もこんな感じのようです。

UMAREX G19 Gen4-12
(上:UMAREX G19Gen4、下:UMAREX G19Gen3)

グリップの握りやすさは、バックストラップ部分の膨らみが小さくなっていることの影響も大きいようです。実銃ではオプションのバックストラップをグリップにプラスしてグリップの太さを調整する仕様なので、ノーマルのグリップは従来よりも当然細くなっているのでしょう。

UMAREX G19 Gen4-15
(上:UMAREX G19Gen3、中:UMAREX G19Gen4、下:UMAREX G19X)

内部メカはGen3から一新されて、G19Xと同じものになっています。ぱっと見違いが分からないブリーチ部分もシリンダーやピストンが新しくなっていて別物です。ガス効率も高くなってる以上に、各パーツの動きが滑らかで抵抗が減っている感じがします。

UMAREX G19 Gen4-14
(左:UMAREX G19Gen4、右:UMAREX G19Gen3)

同じような外観でも、作動面では別物のように進化を遂げたグロック19Gen4。UMAREX製グロックシリーズの製造はVFC社だと言われていますが、最近の同社のGBBモデルはVP9以降、国内モデルに引けを取らない作動性です。

国産トイガンとは生産量が違いすぎるので当然コスパも良いし、模型としての再現度も高くなっている事を考えると、Gen5以外のグロックバリエーションの展開に期待すること大ですね。国産メーカーに、似たような機種に投資できる余力が無さそうなのが寂しいですけどw

今日はここまで!!!!!!!

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AG355 UMAREX グロック19 Gen4

さて今回は「UMAREX グロック19 Gen4」です。

UMAREX G19 Gen4-4

入手したのは確か8月ぐらいだったと思いますので、4ヶ月近くも紹介していなかった事になります。といっても放置していたわけでは無く、今年入手したモデルのなかでは気に入っている方なので単なる怠けです。

同時期に発売されたG17 Gen5と購入を悩みましたが先にG19Xを入手していたこともあって、敢えてのGen4に。本当はG19Gen5(できればG19MOS)が欲しいんですけどね。

UMAREX G19 Gen4-5

以前入手したUMAREX G19 Gen3はスライドを引くと抵抗感があったりして、作動させるのに若干の調製が必要でしたが、Gen4のスライドの動きは実にスムーズに動きます。ガスを入れての空撃ちでも引っかかる感じはゼロ。実に快調です。

UMAREX G19 Gen4-1

気になって中を見てみたら、内部構造はG19Xと同じメカになっていました。これなら実射性能も期待できます。

反面、HOPUPの調製をリコイルSPガイドで行うので、スライドからバレルとリコイルSPユニットを取り外すのに一手間必要になったり、スライドロックレバーSPがリコイルSPに変わったお陰でレバーを左右均等に下げにくくなったのもG19X譲りなのは、残念なところです。

UMAREX G19 Gen4-11

室内でしか撃っていないんですが、BB弾の飛びはフラットで集団性も高そうです。室内なら今日の気温でも快調に動いてくれます。刻印も正確だしグロック19Gen4をモデルアップしているのは、このモデルだけなので、グロック好きの自分にとっては買って正解でしたw

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MG550 タナカ S&W M442 センチニアル グリップ交換再び

前回紹介したJフレーム用VZグリップを、お気に入りの「タナカ S&W M442 センチニアル エアウェイト」に装着しました。
VZグリップJフレ4

本来だったらM360シリーズの方がしっくりくるんですけど「ハンマーレスのちょい古モデルの近代化も良いのでは?」と思って取り付けてみました。

VZグリップJフレ5

シルエット的には中々良い感じだと思っています。マット仕上げのM442には、グレーとブラックのストライプ模様が似合いますね。サイズ的にも小指のかからないショートサイズのグリップなので38SP専用のM442の方が説得力がありそうです。

VZグリップJフレ6

最近はトイガン自体の価格が上がっているので、それに引きずられてグリップなどのアクセの出費も増えています。間隔が麻痺して来ているのもあるのかな。

逆にスピードローダーやラバーグリップなどの実銃用アクセの価格は数十年前とさほど変わらないということもあって、アクセ全般に手を出しやすくなってるのも事実です。余計な出費が増えることには変わりは無いんですけどねw

今日はここまで!!!!!!!

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