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MG528 MGC Lフレーム スマイソン6インチ HW グリップ交換

さて今回は「MGC Lフレーム スマイソン6インチ HW」のグリップ交換です。

TAITO スマイソン6

交換するグリップはMGC純正の「M586用木製ファイティング グリップ」というヤツです。これも部屋の片付けで出てきたモノですが今まで放置していたのは理由があって、幅が通常のモノより2mm程狭く、そのまま付けるとバックストラップが2mmも出っ張るという代物でした。

MGCの木製グリップには、結構こういう寸法違いのような欠陥グリップがあったみたいですけど、なんで交換してもらわなっかたのかよく覚えていません。今となっては貴重なグリップなので、頑張って加工取付をしてみました。

TAITO スマイソン3

フロントストラップ側の内側をモーターツールで削り、グリップフレームが収まるように加工。グリップピンが入る穴を前方にずらしたり元の穴を埋めたり、現物合わせなのでこの手のグリップ加工はホント面倒です。最終的にはパテ盛りでガタ取りをして、ようやく完成。

バックストラップ部分が気持ちはみ出していますが、グリップの木の厚みに余裕が無く、これ以上削れませんでした。

TAITO スマイソン

個人的には、以前付けていたHOGUEグリップよりも握った感じは良いですね。見た目的にも1983年に作られたABS製のMGCカスタムに近くなったので、満足しています。

TAITO スマイソン2

MGCのパイソンバレルは太めだから、Lフレームをベースにした事で、却ってバランスが良くなった
気がします。

今回グリップの加工のために、MGCのスマイソンカスタムを久々に引っ張り出しました。
限定カスタムだけあって、細かい部分の加工も手が込んでいるのを再発見しました。タナカからもエアガンでKフレームのスマイソン(スモルトと言ってますが)が再販されたので、久々にスマイソンに大注目ですw

今日はここまで!!!!!!!

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タナカ S&W M19 3inch K-Comp グリップ交換

さて今回は「タナカ S&W M19 3inch K-Comp」の グリップ交換です。

タナカM19コンプ4

タナカのペガサスリボルバーの良いところは、グリップがガスタンクになっていないので市販のグリップと交換し易いところです。ウェイトの形状で、スクリュー位置の制限がありますが、ウェイトを削る事で大抵は対応できます。

タナカM19コンプ3
左:アンクルマイクス製グリップ、右:タナカ製グリップ

タナカのS&W M19 K-Compに付属するグリップは、アンクルマイクス社製ラバーグリップを成就にコピーしていますがグリップ中央部の膨らみが足りず、個人的には握ったときに手のひらにフィットしません。そこで手持ちのグリップと交換することにしました。

タナカM19コンプ13

交換候補にしたのが「キム・アーレンズ Kフレーム用タクティカルFGグリップ」で、コクサイのM133inchに付けていたものです。濃いめの色のココボロ製グリップでFG持てに合っているんですが、バックストラップが微妙に合わなかったのがコンバートの理由です。

タナカM19コンプ5

コクサイM13から外してM19 K-Compに取り付けてみると、バックストラップ部も含めてほぼピッタリ合いました。3inchバレルとのサイズバランスも良く、握った感じも上々です。

タナカM19コンプ6

実銃と違ってマグナム弾を撃ったときの反動など考えなくても良いので、見た目重視でグリップ交換できるところがトイガンの醍醐味ですね。リボルバーと木グリは、やっぱり一番しっくりきますw

今日はここまで!!!!!!!

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MG550 タナカ S&W M442 センチニアル エアウェイト

さて今回は久しぶりのモデルガン「タナカ S&W M442 センチニアル エアウェイト」です。

S&W M442-1

M40センチニアルのモダナイズドモデルで、オート全盛の現在も生産されている小型リボルバーです。M40との違いは、グリップセフティの廃止と、フレームがアルミ合金に変わったぐらいで、外見上の違いも余りありませんけど、実銃もマットブラック仕上げなのでトイガン向きかもしれません。

このモデルはエアガンでは何度も再販されていますが、モデルガンでの生産は1回限りだったような気がします。自分も買いそびれていて、今年になって中古で手に入れることができました。

S&W M442-3

左側面には「S&Wロゴ」と「Air Weight」の文字が実銃よりもくっきり入っています。唯一気になるのがバレルピンで、実銃では廃止されてるはずですね。
気になると言えば、現行モデルはフレーム形状もインターナルロックが付いてからの新型になっていますが、タナカのような旧フレーム時代のM442もあったのかな?(後で調べたら、90年代に再販されたM640はタナカのM442と同じフレームで、ハンマー近くのフレームにピンが加えられているのも同じでした。自分が思っていた以上に古いモデルでした)。

S&W M442-2

グリップはリアルなアンクルマイクスタイプのものが付いていますが、普通に握るのには良いのですがハイグリップぽく握るとフィンガーチャネルが合いません。厚みも若干薄いので最初に弄るのはグリップになりそうです。

タナカがJフレームバリエを展開していることもあって、ついついJフレームの数が揃ってきました。実銃でも護身用としてのニーズが高いので、現行アクセサリーが豊富で手に入れやすいのも良いですね。気がつくと定期的にJフレームにハマっている自分がいましたw

今日はここまで!!!!!!!

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WA スタームルガー スーパーブラックホーク レストア編

さて今回「WA スタームルガー スーパーブラックホーク」の7.5inchモデルです。WAのモデルガンを取り上げるのは久しぶりですね。

WAスーパーBH14

このモデルは以前ちょっとだけ紹介しましたが、イベントのオークションで入手したもの。メッキの状態が比較的良かったものの、カート無し、リアサイトのパーツ欠損、発火済みという代物で、壊れやすい内部パーツの破損が無く完動品だったのが入札した理由です。

これを今回レストアしたんですけど、最初にレストアする部分をご覧に入れます。

WAスーパーBH

入手後バラしてよく見てみるとシリンダー前面は発火の後で汚れていますが、キャップ火薬以前のモデルとしては汚れは軽妙で、発火数自体が少なかったのと発火後のメンテはなされていたようです。ここは研磨とクリーニングで何とかなりそうです。

WAスーパーBH3

フレーム部分にも汚れや錆が付いていたので、これも研磨とクリーニングで大丈夫でしょう。シリンダーハンドは純正品では無く社外品のスチールパーツに交換されているようでした。作動に問題なかった理由が分かりました。

WAスーパーBH2

フォーシングコーン部は発火の影響で汚れていますけど、バレル基部周辺にまで汚れが広がっていないので、発火数は少なかったのが確認できました。ここも研磨とクリーニングで大丈夫でしょう。

WAスーパーBH5

問題なのがリアサイトのパーツの欠損。リアサイトブレードと、スクリューが無いんです。フレームにリアサイトがタイトにハマっていたので、リアサイトスプリングは残っていたのが幸いでしたけど目立つ部分なので、パーツ流用で対応することにしました。

主なレストア箇所は以上です。当初はレストアする部分はリアサイト周りだけで後はクリーニングで済むと軽く考えていました(だから樂サスしたんですけど)が、実際はそれなりに大変でした。

その辺りは次回に。
今日はここまで!!!!!!!

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Streamlight TLR-6 Rail Tactical Gun Light(グロックレイルモデル用)

さて今回は「Streamlight TLR-6 Rail Tactical Gun Light」グロックレイルモデル用のウェポンライトです。

TLR-6 グロック19用

以前紹介したグロック42/43用のTLR-6と同時に購入したものです。パッケージにはグロックGen4までのレイル付きモデル対応となっていますが、Gen5が無いのは発売前の製品だからと思われます。

TLR-6 グロック19用2

モナカ状のケース以外は同じモジュールを使用しています。カタログにはモジュールに数種類のカバーが付いたモデルもあるようですけど、残念ながら購入したショップにはありませんでした。他にもTANカラーのカバーモデルもあるようです。

TLR-6 グロック19用7

ぱっと見グロック42/43対応のものと区別が付きませんが、レイルにかみ合う凸部が付いています。機能や操作性は共通です。

TLR-6 グロック19用8

取付はハンドガードとレイルの2カ所を挟む形になるので、グロック42/43用よりも取付強度は高そうです。重量は35g程度と軽量なのも魅力です。

ウェポンライトは、SUREFIREに代表されるアルミ削り出しのイメージが刷り込まれていましたが、最初のヒットモデルStereamlight M3は樹脂製だったのを思い出しました。発展的な先祖返りってヤツですねw

今日はここまで!!!!!!!

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