FC2ブログ

「ゴジラじゃない方展」に行ってきましたw

西武渋谷店で開催中の「ゴジラじゃない方展」に行ってきました。
タイトルの付け方が微妙ですけれど、歴代の対戦怪獣にスポットを当てた展覧会とのことなので期待しちゃいますね。

ゴジラじゃない方展12


会場は西武渋谷展の別館「モビータ館」の7階。会場自体狭くない?との予想は大当たり。昨年末に開催された「特撮のDNA展」の規模を期待すると、大外れです。

ゴジラじゃない方展10

会場内に入ってすぐのところに小さめのパネル写真が6点ほど展示されたました。アンギラスやバラン、ガイガン等ですが、これはパネル以外の展示物が無い怪獣達のようです。初っぱなからしょぼい感じがプンプンです。

ゴジラじゃない方展2

最初のコーナーは、2001年公開の「大怪獣総攻撃」に登場したバラゴンや2004年後悔の「ゴジラ「ゴジラファイナルウォーズ」に登場していたクモンガ、モスラ、カマキラス、ヘドラ、エビラ、マンダのミニチュア模型が展示されています。

ゴジラじゃない方展4

個々の展示物の説明文には怪獣の解説や、ゴジラ映画の美術監督でお馴染みの三池敏也氏の怪獣の裏話などのコメントが入っているんですが、肝心の展示物についての説明が皆無という不親切なもの。一部には映画のために製作されたような記述があるんですが、何に使われたかはっきり分かるような説明はありません。

ゴジラじゃない方展3

展示物自体は結構精密に作られているので今回の展示会用に作られたものでは無いことはわかるんですけど、スーツの雛型だとか撮影に使われたミニチュアだとかが分からないと、正直有り難みが無いし、貴重なものを観られた感も得られないんです。

説明不足の問題は、今回の展示全般に言えることだと思います。公式HPを見ても世界初展示が多数みたいなコピーはありますが、具体的な説明はゼロ。図録もあるわけでは無いので、貴重なものが何だったのか各自で判断するしか無いのは、あまりに不親切でしょう。

次のコーナーにも説明はありませんが、恐らく実際の撮影に使われたスーツとミニチュアが展示されていました。個人的には一番楽しめたコーナーです。

ゴジラじゃない方展5

最初に置いてあったのは2003年に公開された「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に登場したメカゴジラ(三式機龍(改))。撮影用スーツと思われますが、説明文には何も触れられていません。「特撮のDNA」展では改良前の三式機龍のスーツの展示だったので、機龍(改)のスーツ展示は今回初でしょう。

ゴジラじゃない方展6

口が開いた状態だったので、内部の構造や連装メーサー砲がはっきりと確認できました。これは貴重ですね

ゴジラじゃない方展7

隣にあったのが、19993年公開の「ゴジラVSメカゴジラ」に登場したメカゴジラの飛行形態。撮影用のミニチュア(と思われるもの)で、こちらも今回初見です。全長60cm程の小型のものですが、細部まで細かく作られていました。

ゴジラじゃない方展8

もう一つの大物は1994年公開の「ゴジラvsスペースゴジラ」に登場したモゲラ(MOGERA)の撮影用スーツ(と思われるもの)これも初見でしたが、細部や全体の汚れ具合がよく分かる貴重なものだと思われます。

ゴジラじゃない方展9

隅のケースにあったキングギドラの首は初代キングギドラのもので「特撮のDNA展」に展示されていたものとは別物でした。説明文にはレプリカとしか書かれていないので詳細は不明ですが。破損や劣化の状態を見ても、かなり古いものだと思われます。

会場内にはゴジラシリーズのキャラクターデザインを務めた西川伸司氏のイラストが使われていたりして雰囲気は悪くないんですけど、いかんせん展示物の説明がおざなりなので会場の狭さも相まって満足感が得にくくなっています。

こちらが想像しているとおりの展示物であれば、かなり貴重なものを観られたと満足するはずなんですけど、微妙に中途半端な後味が残りました。好きじゃ無い人が作った展覧会って感じですかね。
素材自体は良い(はず)なので、勿体ないですねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



CABLE BITE シン・ゴジラ(ゴジラ第2形態)

土日2日がかりで、何とかパソコンの状態が元に戻りました。問題と思われた「iTune」を設定関連だけを削除してから、OSごと入れ直したのでカーネルパニックは起きなくなりました。

一安心と思ったら、今度は何故か「iTune」に入れてあった膨大な音楽データと動画データが読み込まれなくなりパニックに。何とか元データを再度「iTune」にドラッグし直したら、読み込まれましたがこれは原因不明。元に戻ったのでしばらくは様子見です。

外付けHDDの不具合も、パソコン電源連動型タップを使用しないように繋ぎ直したら異常が見られなくなったので、こちらもこの状態で様子見です。トラブル時には「Time Machine」が役に立たないのが改めて分かったので、ついでにバックアップ体制も見直しました。

修復に約一週間、久々にパソコン相手に有意義(無駄な)時間を費やしました。

さて前置きが長くなりましたが、今回は「CABLE BITE シン・ゴジラ(ゴジラ第2形態)」です。

蒲田くん

CABLE BITE とは、iPhone等の充電に使われるケーブルの断線防止用のアクセサリーですが、発売時に品切れで入手できなかった「シン・ゴジラ(ゴジラ第2形態)」タイプをようやく手に入れました。

蒲田くん2

ケーブルに合わせた小さいサイズなのに、なかなかリアルにできています。通称の「蒲田くん」のイメージに合わせてかわいくデフォルメされていますが、映像ではもう少しグロいですよね。

蒲田くん3

ケーブルへの装着はワンタッチ。ケーブル先端とケーブルのつなぎ目部分をカバーして曲がらなくするので、断線対策効果はありそうです。

蒲田くん4

iPhoneに接続した時の見た目が良いんですよね。ネットで買うと本体単価と送料のバランスに悩むのが難点ですが、今年一押しの和みアイテムです。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします




SB170 エクスプラス/東宝30cmシリーズ ゴジラ1964

明日から三連休!! 嬉しいですね~
特にどこかび行く訳でもなく、庭の雑草取りや水槽のメンテをしなくちゃいけないのが分かっていても、休みは楽しみですね。

さて今回は「エクスプラス/東宝30cmシリーズ ゴジラ1964」通称モスゴジです。

モスゴジ2

昭和ゴジラ大4作目の「モスラ対ゴジラ」に登場したこのモスゴジは、直立したなで肩の体型と、太い眉上の突起、垂れ下がり気味の頬肉などの特徴を持っています。これ以降のゴジラ造形のスタンダード的な造形とも言えます。

モスゴジ

また、昭和ゴジラにおける最後の悪役でもありました。無敵のゴジラが唯一負けた相手が、この時のモスラ。親には勝ったものの、子モスラ2匹に糸を巻き付けられて、最後は海に逃れるという情景は、当時テレビ放映でみたまま今も記憶しています。

モスゴジ4

映像におけるゴジラの顔は、今見ても悪役。どちらかというとほ乳類っぽいのが愛嬌でしょうか。このソフビでは特徴のある顔の表情を上手く再現してあります。何と言っても全高33cmのサイズは、過去量産モデルではなかっただけにかなりの迫力です。

モスゴジ3

このサイズなのにウェザリングとかは一切入っていません。個人でやれって事なんでしょうが、綺麗なままにしておくのも良いかなと思ったりもします。

この年にして、良いゴジラのソフビに出会えているのは結構幸せだったりします。

今日はここまで!!!!!

人気ブログランキングへ←どれでも、ぽちっとお願いします!

人気ブログランキングへ←どれでも、ぽちっとお願いします!

人気ブログランキングへ←どれでも、ぽちっとお願いします!

SB168 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1971

昨日から暑さと湿度全開って感じになりました。
すでに夏バテ状態で、あと真夏の3ヶ月間持ちそうにありません。
今から弱音弱音はきまくりです。

さて今回は「 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1971」通称ヘドゴジです。

ヘドゴジ

ゴジラ対ヘドラ戦時のゴジラを再現。両腕にはヘドラの核を持ち、片目を潰された映画のラストを再現したものです。このシーンでは右腕は骨状になっていたはずですがそこまでは、再現されていません。

ヘドゴジ2

ヘドゴジ自体の着ぐるみは、総進撃ゴジラと同じ物のハズですが、先に書いたようなダメージがあるので、モデル自体は差別化されています。

ヘドゴジ4

ちなみに、少年リック限定モデルは片目にダメージのない頭部が付いているので総進撃ゴジや対ガイガンゴジにすることもできます(このシリーズのガイガンが出るのが楽しみです)。

ヘドラ愛好家としては、対戦相手のヘドゴジはコレクションアイテムとしては欠かせませんね。

ヘドゴジ3

造形自体はかなり良いデキだと思うんですが、頭部の分割ラインが妙に目立つのが残念です。この時期のゴジラ映画は完全に子供向け・低予算化しているので、リアルなソフビにちょっと違和感を覚えたりします。

今になって、40年前の映画キャラクターがモデルアップされて、購入できるってことは幸せなことなんでしょうね。

今日はここまで!!!!!

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

SB165 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1973

やっと、地獄のような3週間が終わりました。

1週間しか余裕がないプレゼン2本を立て続けにやると
さすがに、しんどかったです。
今日明日は,完全フリーになるはずなので
まずは体を癒します。

さて今回は「エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1973」
通称メガロゴジです。

73ゴジラ

昭和ゴジラの最期の着ぐるみのモデルアップですが、造形的には最もカワイ系の顔つきで、イマイチ好きではありません。

そうは言っても、対メカゴジラのゴジラなので押さえる必要があるので購入した次第。

73ゴジ2

この時期のゴジラは、興行収入の低下から制作費が少ないのが作品からも分かってしまう感じで、過去のフィルムの使い回しは当然のように行われるし、出演者も少ないしで、初期の戦隊物のよう、

対メガロは新怪獣メガロの造形は中々のもので、お気に入りのガイガンも出てくるのでいい感じの部分もありますが、ウルトラマンもどきのジェットジャガーがいただけません。

73ゴジ4

これが出てきたことで、チープなストーリーがより不条理になって作品をつまらなくした感があります(人間大サイズで作られたロボットが、理由もなく巨大化するなんて、子供向け映画としても酷すぎです)。

大映ガメラシリーズなみのご都合主義なので、逆に今観るとカルトっぽく見えるのが不思議です。

73ゴジ3

ともあれ、改めて見た73ゴジラのソフビは低予算でもあってもウルトラシリーズ後期の怪獣なんかより、遙かにまともに作られていたことが、その造形からわかります。

モスゴジの頭部の型が破損したので頭部も含めて新造した、ということですが、より子供に受けるように作られたといったところでしょうか。愛くるしい?といった表情が当時のゴジラの置かれた状況を表しているようです。

今日はここまで!!!!!
道楽カウンター
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR