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毎回恒例となった、静岡ホビーショー 夢の跡

静岡ホビーショーに遠征するようになってから、毎回恒例の楽しみは、生しらす&桜えびの軍艦巻きを食べる事と、タミヤ本社のオープンハウスに行くことですね。

大抵は最初にタミヤ歴史館を見て、プラモ作りに励んでいた昔を思い出し、グラフィックデザイン室などを巡ると、すっかり戦車好きがぶり返しています。その状態で売店やセール会場に寄るものだから、大抵何かしらの戦車プラモを購入して帰って来ることになります

タミヤプラモ

今年連れ合帰ってきたのは、「3号突撃砲B型」と「G型」、「キューベルワーゲン」です。昔からドイツ戦車の中でも突撃砲や駆逐戦車、対戦車自走砲が好きだったのは、今も変わっていないですね。

問題なのは、過去にも同じように連れ帰ってきたプラモを、未だに手を付けていない事。今年のを合わせると、ストックは10箱を超えました。今年こそ幾つか作ろうと思ってますが、手を付けていないトイガンのカスタムやメンテも溜まっているので、どうなることやら。

時間とヤル気を、何とかしなければw

今日はここまで!!!!!!!

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トミー スター・ウォーズ スター・カーズ シリーズ

先日紹介した007のアストンマーチンのミニカーに前後して購入してしまったのが、「トミー スター・ウォーズ スター・カーズ シリーズ」です。

トミカSW

12月のスター・ウォーズ公開の情報に浮かれていた時期だったので、深く考えずポチったところはアストンマーチンの時と同じです。最も「スター・ウォーズ 4」を今は無き日劇でロードショー公開で観た自分にとって、思い入れの度合いはスター・ウォーズのほうが強いですけどね。

トミカSW2

発売されているのは「ダース・ベーダー」「ストーム・トルーパー」「ヨーダ」「R2ーD2」「C−3PO」の5キャラクター。三部作最初のシリーズの主要キャラクターでなければ購入しなかったでしょうね。

トミカSW3

既存のミニカーの金型に別パーツを付けてカスタムしているのではなく、新規に作られているようなのでチャチっぽくはありません。デザインやカラーも「R2−D2」以外は無理なくクルマに融合していると思います。

自分自身ミニカーコレクタートミカコレクターではないので満足している反面、冷静に考えると無駄な買い物だった気もしています。なので、トイガン一挺衝動買いするのに比べれば、可愛いものと思うようにしています。

でも「チリ積も」の「チリ」ってこういうことなんですよね。

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コーギー製 007アストンマーチン D.B.5

12月に公開される007シリーズの最新作「スペクター」。
既に公開されている海外での評判が良さそうなので、「スターウォーズ フォースの覚醒」の次に期待してます。

さて今回は「コーギー製 007アストンマーチン D.B.5」。今年の夏ぐらいに購入した復刻モデルです。

コーギー アストンマーチン2

このミニカーは小学生時代に持っていたものなので、懐かしさの余りついポチった代物です。子供乍らに「アストンマーチン」「D.B.5」の名称をしっかり憶えたのはこのミニカーからです。

後に「ゴールドフィンガー」を観て、映画に使われていたことを知ったという本末転倒さも懐かしい思い出です。昔はプラモでも同じようなことが多かったですね。

コーギー アストンマーチン

パッケージはスライド式の凝ったもので当時の復刻らしいのですが、自分には記憶が無いので色んなばーじょんがあったんでしょうね。そういやミニカー本体も所持していたものと微妙に異なっています。

コーギー アストンマーチン3

当時は金色と銀色の2タイプのミニカーを持っていましたが、金色の方は「バンパー&マシンガン」「フロントシートの飛び出し」「後部の防弾板」の3つのギミック付。銀色の方はそれらに加えて「回転式ナンバープレート」「リアホイールの回転鋸」の2つがプラスされていました。

今回の復刻版は「リアホイールの回転鋸」以外の4つのギミック付なので、少し残念。他にも「後部の防弾板」が薄かったり記憶と異なる点もありますが、当時から数種類あったみたいだし、再販も何度かされているので、多少の違いはしようが無いのですね。

そう言えば化なり以前にも再販の007シリーズのミニカーを買った記憶があるけど、引越時にどこに仕舞ったんだろ。早速探索してみようっと。

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タミヤ 88mm高射砲 Flak36/37

静岡ホビーショーに遠征した成果?として、アウトレットで1/35MMシリーズの「88mm高射砲 Flak36/37」を購入してきました。

タミヤ88mm

このモデルは72年の発売で、今から40年も前の古いモデルですが、傑作モデルとして話題になっていたものです。中学生だった当時、先に発売された8tハーフは製作したものの、ペアになる88mm砲は遂に購入せずじまい。

88mm砲自体は、好きなアイテムで、発売を楽しみにしていた記憶もあるんですが、何故か購入すらしていなかったんですよね。

その後に発売された4号H型や、ブルームベア、75mm Pak40は購入して製作していましたから、プラモ作りを止めていたわけではなく、その後も購入の機会はありながら購入にいたらず、今回やっと入手と相成りました。

昨年の静岡詣でにて購入したMMシリーズも未だに完成していないので、この88mm砲も完成するかは心許ないですが、永年の引っかかりが取れた気分でちょっと感傷的になりつつも満足しています。

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ビームライフル&ザクマシンガン型ウォーターガン

また某Amazonで捜し物をしていたらで捜し物をしていたら、余計なものを見つけてポチしちゃいました。それがこの「池田工業社製 機動戦士ガンダム ビームライフル型 ウォーターガン」です。久々の玩具ネタですね。

ガンダムWG

全長30cmほどの水鉄砲で、ポンプ式みたいに飛距離が出るタイプではないオーソドックスな形式の水鉄砲ですが、ディテールがビームライフルそのものなんですね。しかも機能に関係ないサイトスコープとフォアグリップも可動します。

ガンダムWG3

さすがにトリガー周りはデフォルメされてますが、それ以外はシンプルな作りながら非常に良くできています(昔マルシンから発売されていたビームライフルなんかよりも再現性は高いですね)。

ガンダムWG2

もう一つが同じシリーズの「池田工業社製 機動戦士ガンダム ザク・マシンガン型ウォーターガン」です。サイズ的にはストック部分を入れて30cm程度なので、ビームライフルよりも若干スケールが小さい感じです。こちらもスコープとフォアグリップが可動します。特徴的なドラムマガジンが、水タンクの蓋になっているのには扇子を感じますね。

ガンダムWG4

水鉄砲という低価格(と言ってもキャラクターものなのでその中では高価な方ですが)な玩具で、構成パーツも少なく無塗装成形色のまんまなんですが、ディテールが良いとだけで存在感があるのが凄いです。 実際に買うのはオジサン達で、半数は子供のためでは無いと思います。

個人的にはゲルググのビームライフルが欲しかったりしますが、商品的には今回の2種が妥当でしょうね。

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