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AG313 WA AMTハードボーラー T1

さて今回は「WA AMTハードボーラー T1」ガスガンです。

WAハードボーラーT1

記憶によればWAがAMTハードボーラーを発売したのが09年頃。その1年後ぐらいに発売されたのがこの「T1」モデル。映画「ターミネーター1」のプロップに準じた仕様に改められたモデルで、度々再販されている人気モデルです。

主な改良点は、エクステンドスライドストップとセフティ、ワイドスパーハンマーが外見上の違い。09年モデルのハードボーラーでは補強されていなかったスライドストップノッチも、このモデルから強化されたようです。

WAハードボーラーt1−4
(出所不明:ターミネーター1 プロップ画像)

映画上では、主に右側からのカットが多く、スライドストップやセフティの形状がよく分からなかったのですが、以前ネットで入手したプロップ画像を見ると、確かにスライドストップとセフティは延長されているようです。

ただしレーザーサイトマウントによって途中でカットされているようなので、必ずしもWAのモデルアップした形状ではないですね。元々このレーザーサイト&マウントがあってT1モデルだと思うので、オプションでも良いので作って欲しいものですね。

WAハードボーラーT1−2

所持モデルは中古で入手したもの。残念ながら使用感のあるもので細かいキズ等も多いのですが、逆に普段撃って遊ぶのに適しています。7インチスライドのブローバックスピードはさすがに遅く感じますが、その分反動があるので大口径を撃っている気分になれますね。

WAハードボーラーT1−3


グリップは黒の樹脂タイプが付いていますが、正直好みではありません。ただ映画のプロップも右側はこのようなタイプなので、適当なグリップ候補が無いのでそのままです。黒に近い濃い色のチェッカー入り木グリが見つかったら交換するつもりです。

余裕があれば新品モデルを保存用に手に入れたいのですが、軍事費不足の現状では当分無理ですねw

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AG312 WA コルト ディフェンダー シルバー 2014

さて今回は「WA コルト ディフェンダー シルバー 2014」GBBです。

WAディフェンダー

コルト ディフェンダーはSCW2の頃から何度か生産されていますが、所持モデルは2014年モデル。09年モデルから採用されたフレームのシャンパンゴールドとの2トーンに惹かれたものの、既に売り切れ。再販されるまで結構待ちました。

WAディフェンダー4
(左:WA オフィサーズモデル、右:WA ディフェンダー)

実銃ではオフィサーズモデルの3.5インチ銃身を3インチまで短くし、より携帯性を向上させたサブコンパクトモデルとして登場しましたが、画像などで見る限りWAのモデルはスライドが若干長いようです。それでも他のコンパクトモデルよりも短くはなっているので、雰囲気は出ていますね。

WAディフェンダー2

スライドストップノッチの強化対策済みモデルなので撃つのに気を遣わなくて良いのですが、キズを付けるのが怖いので、扱いは丁寧にならざるを得ません。キズの補修自体は難しくないのですが塗装が問題なんです。

それでもスライドのシルバーは市販スプレーを使えば補修が出来ますが、フレームのシャンパンゴールドは市販カラー自体が無いので、ほぼ不可能でしょう。結局は気を遣うモデルってことですね。

WAディフェンダー3

気軽に撃てないWAのガバメント系GBBですが、重量感や反動、バリエーションの豊富さ以外に惹かれる理由はトランスファーハンマーシステムによって、手動でハンマーダウンが行える点につきます。

最近は安全性が指摘される操作のようですが、理屈上は手動でハンマーを落としても暴発は起きません。モデルガンでは普通の操作だったので、これができないGBBは逆にストレスなんですよね。

独自の特徴を持つ事って、当たり前だけど大事なことですねw

今日はここまで!!!!!!!

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AG303 WA ベレッタM92FS(LEON) その弐

さて今回は前々回紹介した「WA ベレッタM92FS(LEON)」の続きです。

WAレオン初期7

LEONカスタムの特徴はアルミ削り出しのコンペで、このコンペ関連以外はノーマルのM92FSということになります。LEONカスタムとの差額はおよそ8,000円〜13,000円(同時期のノーマル版との比較ができないので、かなりアバウトです)。造りは良いにしても高すぎる気がします。

WAレオン初期9

このコンペの取付が変わっていて、一般的なバレルへの取付では無くフレーム側に固定されています。スライドオープンさせてバレルがショートリコイルするとコンペとの間に隙間ができますが、これでもコンペの機能はあるそうで映画プロップも同様の造りだそうです。

WAレオン初期10

フレームへの取付は、コンペ自体をリコイルスプリングガイドの先端にネジで固定しているだけです。コンペの左右後端でフレームを挟んでブレ無いようにはなっていますが、驚くほど簡単な取付方法です。コンペ用のパーツはたったの3点なのも凄いですね。

WAレオン初期8
(左:今回紹介の初代LEONカスタム、右:新型LEONカスタム)

映画プロップを忠実に再現したサイレンサー付きの新型LEONカスタムはこのコンペのマズル部分からサイレンサー用のネジが新たに切られています。その結果マズル径が50口径並みに大きくなってしまい、サイレンサーを外した状態では初代LEONカスタムの方が見栄えが良くなってしまったのは皮肉です。

WAレオン初期11

映画プロップカスタムのようなモデルは今後も続けて欲しいと思っていますが、価格的にはもう少し何とかなってもらいたいところです。特に直営店でしか買えないWAは正価販売なんだからと思ってしまいます。数が売れない、ご時世だからしようがないのかもしれませんがw

今日はここまで!!!!!!!

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AG303 WA ベレッタM92FS(LEON)

さて今回は「 WA ベレッタM92FS(LEON)」GBBです。

WAレオン初期

先に紹介した(LEON)セミグロスブラックモデルより前に発売された初代(LEON)モデルです。セミグロスブラックモデルとの違いはサイレンサーがオミットされていることと、全体がグロスブラック塗装されていることです。

購入時期はこちらが後で、例によって中古で購入したものです。キズや使用感が少なかったのとグロスブラックの光沢塗装がアルミコンプの色合いと一体化していたのが購入の決め手となりました。

WAレオン初期2

マットなHWのグリップとグロスブラックで一体化したフレーム&金属パーツのコントラストが、結構気に入っています。映画の「LEON」自体は好きでしたけど、トイガンをバリエーションで揃えるつもりは最初は無かったので、今となっては勢いで購入したとしか思えないですね。

WAレオン初期6

中古でも作動性が良いのは使用頻度が少なかったことと、マグナブローバックの効率の良さでしょうね。ガバ系と違ってスライドストップノッチが表に出ていないので、ダメージが目立たないのも92F系の長所だと思います。

反面、この手の特定映画のプロップをモデルアップしてくれることは評価しているものの、金属製コンペを付けただけのカスタムとしては定価が高すぎる気がします。古い設計なので、金型の減価償却は済んでると思うんですよね。

現行モデルでもバトルダメージ加工しただけで、競合よりも1万5千〜2万円以上高いのはどうなんでしょう?

それでも売れると言われればそれまでですけど、今更ブランド的に価格帯は下げられないって事情ももあるのかな。

今日はここまで!!!!!!

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AG302 WA ベレッタM92FS(LEON)セミグロスブラック その弐

さて今回は「WA ベレッタM92FS(LEON)セミグロスブラック」の続きです。このモデルが先に発売されたLEONモデルともっとも異なるのが、劇中同様のサイレンサー仕様になっていること。

WAレオンサイレンサー4

劇中プロップに似せたアルミ削り出しサイレンザーが付属します。形状は昔のモデルがン用と同じでサイレンサー後部に長いねじ山が付いた実銃用サイレンサーとかけ離れた仕様ですが、コンペに取り付けるという映画ならではの設定に上手にリアリティを持たせています。

WAレオンサイレンサー5

コンペにサイレンサーをねじ込むと、ガスポートの部分を上手くサイレンサー基部が塞ぐようになっているので、消音効果が期待できるようになっています。もっともコンペの取付自体がリコイルSPガイド先端で固定しているグラツキがあるものなので、エアガンならではのリアリティですね。

WAレオンサイレンサー10

残念なのがサイレンサーを外すと、コンペのマズルが異様に大きくなってしまったこと。コンペ自体にねじ山を切っているからしようがないんですが、これじゃ45口径以上に見えますね。

WAレオンサイレンサー11

それでもサイレンサーを付けると全長が40cm近くにもなって、迫力は充分。妙に長い感じもしますが元々グリップ部が重いので、バランス的に悪くないのが良いですね。

WAレオンサイレンサー6

手軽に撃って遊ぶと言うよりも、映画を見た後の余韻に浸って弄るタイプのトイガンですね。サイレンサーをねじ込みながら、家飲みするのにもピッタリですw

今日はここまで!!!!!!

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