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AG369 WA コルト ニュー・エージェント

さて今回は「 WA コルト ニュー・エージェント」GBBです。
2012年に発売されてから、何度も購入しようと思いつつ、優先順位で逃したり躊躇したあげくの品切れ等で中々手に入れられなかったモデルです。

WAエージェント2

今回入手したのはガンブラックver.というカーボンブラックHW素材にガンブラック処理をしたモデル。

昨年末に発売されてスルーしたモデルはリアルスチールver.(ガンブラック処理後にエッジにエイジング処理をしたモデル)だったので、かえって良かったかもしれません。それぐらい表面仕上げ書キレイで、2,000円も値上げされたのを忘れるぐらいです。

WAエージェント

このモデルに惹かれた最大の要因が、このトレンチシステムと称するサイトシステム。近距離専用に割り切ったスライド上部に溝を掘っただけのサイトですけど、サイトの出っ張りが無いのでルックスが超新鮮。

機械加工が多く、平面がきっちり出ているのと関係しているかもしれませんが、従来のコンパクトモデルに無いシャープな印象です。金属パーツの仕上げの良さも全体の色目を崩さず良い雰囲気に仕上がっています。

WAエージェント3

WAのモデルアップした3inchモデル(ディフェンダーやニュー・エージェント)は、全てオフィサーズと同じ3.5inchでモデルアップされていますが、個人的にはニュー・エージェントに関しては、実銃のバランスよりもトイガンの方がデザインバランスが良い気がしています。

WAエージェント4

試射してみるとプルーフされた作動面はこれぞマグナとも言える重い反動が味わえます。肝心のサイトは思っている以上に室内では狙いにくいですね。

的の方に銃を向けて感覚で狙う感じなので、狙って撃つという使い方では無くて緊急時に素早く取り出して、相手に向けて早く撃つような使い方なんでしょうね。

WAのトイガンを新品で買ったのは3年ぶり。値段は上がったけどその分仕上げは良くなったような気がして一応満足ですw

▼ WA コルト ニュー・エージェントの詳しいレビューはこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7573

今日はここまで!!!!!!!

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AG368 WA コルト オフィサーズACP CB その弐

さて今回は「WA コルト オフィサーズACP CB」の続きです。素性を探るために細部を見てみます。

WAオフィサーズ7

WAの場合、素性を調べるには箱を見るのが一番なのですが、残念ながらこのモデルは本体のみ。同タイプのモデルをネットで調べたら、どうやら消費税8%時代のモデルが一番近いようでした(箱横のラベル情報から推測)。そうすると2015年4月1日以降の製品ということで、かれこれ5年前の製品ですね。

WAオフィサーズ9

スライド左刻印は「COLT MKⅣ -SERIES'80」で、割と深めでレーザー刻印では無く彫刻機によるもののようです。素材はHWに塗装をしたモノでは無く、カーボンブラックに間違いないようです。

WAオフィサーズ11

スライド右刻印はモデル名の「COLT OFFICER'S ACP」となっています。刻印自体は手持ちのオフィーサーズDXのモノよりも太くなっています。いつから刻印の仕様が変わったのかわかりませんが、それ程古いモデルでは無いように思えます。

WAオフィサーズ10

付属のグリップは裏側のプリントを見る限りはヘレッツ製(今やヘレッツも廃業してしまったようですが)。ヘレッツのグリップはマグナテック時代のオフィサーズから使われているので、製造年の特定には使えませんが、仕上げの良いグリップです。

結局細部を見ても、年代を特定できるだけの根拠も得られませんでした。バリエーションや再生産も多いWAの製品の素性を探るのは本当に難しいです。傍証や状態から比較的新しいものらしいのが、分かっただけで良しとします。

中古は中古で、色々探る楽しみもありますね。
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AG368 WA コルト オフィサーズACP CB

さて今回は「WA コルト オフィサーズACP CB」ガスガンです。

WAオフィサーズ2

今年になってオクで入手したものですが、ブリーチがガタつく難有りだったので安めに落札することができました。最近のWAは定価が値上がりしていることもあって、中古が一昔前の新品並みの価格なのでビックリします。

WAのオフィサーズはマグナテック時代から販売されているので、いつ頃の製品かを判断するのに苦労します。今回のモデルはノッチ欠け対策済み、ヘレッツぽい木グリ付き、カーボンブラックということで、古くても2012年頃までの製品と判断しました。

WAオフィサーズ8

届いた品物を見てみると、CBの黒色が薄くなっている以外は大きなキズも無い比較的良い状態でした。難有りのブリーチのガタツキはがありましたが、これはスライドからブリーチを外してクランプで締めた後、ドライヤーで温めて冷ませば元に戻せるので問題なし。

膝射してみるとマガジンからのガス漏れも無く、作動も快調でした。今回は「安物買いの何とやら」にならずに済んでホッとしてます。

WAオフィサーズ5

過去にオクで難有りモノを安く手に入れて、修理して使うみたいな事に嵌まった時期がありましたが、結果的にパーツ代や作業の手間を考えると思ったほど安上がりにならなかった事が多かったです。

画像のフレームシルバーのオフィサーズも、状態の悪いグリップ無しのものを手に入れてレストアしたものです。作動は問題ないんですけど、スライドを少し磨いただけで刻印が殆ど無くなってしまいました。その分普段使いできるんですけど気分的に満足できず、結果新たなオフィサーズを入手したって事は、やっぱり「安物買いの何とやら」って事ですかねw

WAオフィサーズ

設計が古く価格も高いWAのガバメント系GBBを未だに惹かれるのは、手動でハンマーダウンが可能なメカを持っていることにつきます。マガジンを抜かないとハンマーダウンできないとか、途中でハーフコックになるとかのメカは、自分的にはリアルに感じられないんですよね。

モデルガンから、この趣味に入ったから仕方ないと思いつつ
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AG335 WA コルト デルタエリート レールガン

さて今回は「WA コルト デルタエリート レールガン」です。

WAデルタエリート

昨年のショットショーで発表されたモデルをWAがいち早くモデルアップしてから、ようやく入手することが出来ました。実銃では扱いにくいとされる10mmオートですけれど、スペシャルな感じがして好きなんですよね。初代デルタエリート、ブレンテンのイメージに影響されているのかもしれません。

WAデルタエリート2

WAのデルタエリートは当然GBBですから10mmオートと言ってもマガジンは45と共通で、仕上げ以外は、本体もM45A1に準じた形状。違いはマガジンベースとチャンバーの「10mm AUTO」の刻印程度。実銃のベースも同じレールガンだから、これは仕方の無いところでしょう。

WAデルタエリート4

購入に踏み切ったのは、ステンレス風のグレー塗装にサイドをポリッシュしたスライドの仕上げを店頭で見たからですね。ヘアライン風加工が少し荒い気がしますけど、グレー地とのコントラストが抜群で超気に入りました。

WAデルタエリート3

左側スライドに入れられた「DELTA ELITE」の大きめの刻印が良いですね。ポリッシュ加工したスライドに細くてシャープな刻印が映えてますね。普段から刻印機を使って加工していると豪語しているだけのことはある仕上がりです。

WAデルタエリート5

唯一気になったのがグリップのデルタエリートのメダリオン。実銃はシルバーとブラック、レッドのようですが、何故かゴールドが使われている上にシールっぽい質感が妙にチャッちく見えます。このグリップだけは何とかしたいですね。

WAデルタエリート6

実際に撃ってみると、速射で1マガジン撃ちきっても余裕でホールドオープンできますし、反動が重く鋭いので、マグナらしさが楽しめます。

手入れに気を使いそうですけれど、この手の仕上げは良いですね。ハードボーラーも同じ仕上げで再販したら買っちゃいそうですw

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AG331 WA ボブ・チャウ スペシャル2 その弐

今回は先に紹介した「WA ボブ・チャウ スペシャル2」の続き、詳細編です。

WAボブチャウ2−2

実銃が紹介されたのが83年のコンバットマガジン3月号(この年から永田氏はコンバットマガジンに移籍したんですね)。レース用のカスタムと明記されていますが、何故かベースは通常のシリーズ70。あまりも出るアップされていないラージ刻印なのが印象的でした。当然トイガンでもしっかり再現されています。

WAボブチャウ2−3

スライド右側刻印もオリジナルどおり。エジェクションポートが広げられていますが、控えめな感じです。レースガンなので、特徴的なメルトダウン加工はなされていません。

チャウ2−追加1

リアサイトはボブチャウタイプを低めにマウントしています。実銃通りですけど強度的に気になる部分です。実銃ではもう少し角が丸められていますが、モデルではオリジナルパーツのままです。アンビセフティは左側がセミワイドタイプになっていますが、実銃ではオリジナルの細いままのようです。

ハンマーはスパータイプですがスパーを短くして、ワイドタイプのグリップセフティとの干渉を避けています。ワイドタイプのグリップセフティはビーバーテイルタイプが普及する前に、よく見られました。当時は完全にグリップセフティ機能をなくすタイプが主流でした。

WAボブチャウ2−7

特徴的な7インチロングバレルは、実銃のようにバレルブッシングにタイトに接する帯の部分がありませんハードボーラーのバレルと共用なので仕方のないところでしょう。

実銃の記事ではマグナポート付き6インチバレルはバースト製と書かれていてチャンバー部にバースト刻印がありますが、7インチバレルについては詳しい記述もなく、チャンバー部は「CHOW」刻印のみで、どのように作られたか不明です。
5インチバレルを繋げた説もあるようですが、命中精度を気にするレースガンにそんなものを使いますかね。未だに気になっている部分です。

細身のリコイルSPガイドは、実銃ではデトニクス製でダブルSPは当初は使用しなかったと書かれています。後にコンペモデル化された時は、別のリコイルSPシステムに変更されたようです。

WAボブチャウ2−4

ボブチャウカスタムらしいのが、グリップやトリガーガード前面のステッピング加工。これは専用フレームを型で作っているようです。残念なのがグリップで、木製グリップではありません。実銃ではWAがよく使用するへレッツ社ではなくHOGUEグリップだったようです。

チャウ2−追加2

メインSPハウジングもステッピングが施された専用のもの。今と違って、ボブチャウカスタムを作る際に専用パーツをいくつも開発していますね。ある程度バリエを作る事が前提だったのでしょう。

今日では珍しいアドバンテージグリップシステムは、フレームよりも長めに作られているので、簡易的なマガジンファンネルの役割を果たしています。MGCのパーツを見慣れていると、新鮮に感じます。同じパーツがピンガンやホーグ6インチなどにも使われているようです。

WAボブチャウ2−11

WAが元気だった頃に作られたカスタムモデルだけに手が込んでいる反面、SP1に比べて後加工をできるだけ省略して、既存パーツを使用している部分が目に付きます。それでも発売当時の価格は29,000円なので、決して廉価モデルではないですね。

10年後にデッドストックに当時の半額の値が付いたので入手したわけですが、そうでなければ絶対スルーしていたモデルなので不思議な縁を感じます。

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