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AG387 WA ベレッタ M1934 カーボンブラックHW

さて今回は「WA ベレッタ M1934 カーボンブラックHW」ガスブローバックガンです。

WAベレッタM1934-1

このモデルは、昨年末にオクにて中古で入手したもの。低めに入札してたら、落札できてしまった感じです。カーボンブラック素材なので、多少表面に変色した箇所がありましたが全体的にはキレイな状態でした。

マグナBLKなので寒さにも強く、冬の室内でも問題無く作動します。古くはCMC、MGCの金属モデルガンから始まって、WAの樹脂製モデルガンまで。ベレッタM1934はお気に入りモデルの一つです。歴代モデルの中でも一番プロポーションが良いと思っているのが、このモデルです。

WAベレッタM1934-2

WA ベレッタM1934 カーボンブラックは、このモデルが2挺目で、再度購入した理由の一つは右側フレームにあった、「ベレッタ商標云々」の刻印が入っていなかったから。あのごちゃごちゃした刻印は本当に嫌でしたし、契約が切れた後の比較的新しいモデルだったからです。

WAとベレッタ社との独占契約が切れたのが何時だったのかはオープンにされていませんが、2015〜16年辺りだと思われます。裁判で日本国内で販売されていない実銃の商標に関しては、トイガンでは商標侵害に当たらないと判断された事が大きいのでしょう。

しかも実銃と同様の刻印が無くてもトイガン(特にエアガン)の販売にそれ程影響しないのが、業界内に知れ渡ってしまった事もあり、二次ライセンスによる収入が見込めない事も大きい気がします。国内市場も縮小してるし、ライセンス料を支払う意味が無くなったのでしょう。

WAベレッタM1934-4

その辺りの生臭い話を抜きにしても、このサイズのガスガンで1マガジン装弾数20発を撃ちきる事ができる性能と、手動でハンマーダウンできるトランスハンマー機能が備わっているのが素直に凄い。古い世代にとっては、シングルアクションオートのハンマーは手動で落とすのが普通です。

映画「戦争の犬たち」でクリストファー・ウォーケンが引き出しからM1934を取り出して取り出して、初弾を装填するシーンが印象的でした。他の映画とかで使用されたのは見た記憶は無いのに好きなのは、モデルガンの影響が大きいのかもw

今日はここまで!!!!!!!

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AG377 WA WILSON COMBAT タクティカルスーパーグレード その弐

さて今回は「WA WILSON COMBAT タクティカルスーパーグレード」の続きです。

WAウィルソンSPG9

個人的にはWAのトイガンの良さは、HW素材の質感とHWスライドとマグナシステムによるブローバックの反動の強さだと思っています。実銃の反動とは全く違いますけど、重目の反動は45AUTOを撃ったような気分にさせてくれます。

WAウィルソンSPG

量産モデルとは言えカスタムみたいな作り方だから、WILSONみたいなカスタムメーカーの刻印もキチンと再現しています。スライド左側の「WILSON COMBAT」の刻印は画像で見る実銃の雰囲気をよく再現しています。これも機械彫りだからですね。スライドストップレバーはWILSONオリジナルタイプになっています。

WAウィルソンSPG4

右側スライドの「TACTICAL SUPERGRADE」のモデル名も同様。トリガーはベーシックな3ホールタイプのロングトリガー。最近のWILSONカスタムでは見かけないけど、これぞWILSONっていうイメージです。

WAウィルソンSPG5

フレームの生産者・所在地表記「WILSON COMBAT BERRYVILLE, AR U.S.A」とシリアルNO「WCT19408」の書体の違いも実銃に近い感じです。シリアルNOも2017年製に近い番号だけれども、「WCT」の「T」は要るのかな。

ノバック風リアサイトはWILSONオリジナル。最近のWILSONのリアサイトはHEINIE風になっているので、これは古いタイプ。スエンソンタイプのアンビセフティも最近のカスタムでは見かけないですね。

WAウィルソンSPG2

バレルブッシングの「WILSON」刻印。WAの初期のモデルから使われているパーツですけれど、最初に見たときのインパクトが強くて、今でも確認しては悦に浸っています。

WAウィルソンSPG6

スライド上部のセレーションも良い感じです。ノーマルスライドにセレーションを入れるのってカスタムっぽくて好きですね。最近発売された「KIMBER CDP」のセレーションも同じように見えるので、後加工なのか量産スライドなのか判断しがたい部分です。

2017年モデルとして見れば、実銃通りのカスタムパーツ構成になっています。最近のカスタムみたいに代用パーツで誤魔化しているところが無いので(グリップメダリオンは除く)、満足度は高いです。

WILSONタクティカルに関しては、過去モデル(カリフォルニア専用モデルとしては現役でした)のモデルアップで正解だったと思います。

WAが今後も最新モデル用のパーツが作れなければ、過去モデルの再生産だけになっちゃいますね。せめてセフティぐらいは代用パーツじゃなくってリアルなパーツにして、新型カスタムを作って欲しいものですw

今日はここまで!!!!!!!

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AG377 WA WILSON COMBAT タクティカルスーパーグレード

遂にタナカからSIG P229とM10 M&Pのモデルガンの発売が発表されました。両者とも現行モデルではありませんが、モデルガン的な鮮度は高いので期待大です。

特にM10はM13が先に発表されていただけに意外でしたが、新規製作の38SP用シリンダーがカウンターボアード仕様だと、今後のバリエ展開も広がりますね。

さて今回は今年発売されたばかりの「WA WILSON COMBAT タクティカルスーパーグレード」です。

WAウィルソンSPG10

WAのガスガンは高価格がネックなので普段は手を出さないようにしていますが、今回は「WOLSON」ブランドに負けてしまいました。自分にとってMGCのGMカスタム(モデルガンの方)から始まったWILSONカスタムに対する憧れ感は驚くほど根強いんです。

過去にはWAのWILSONカスタムを幾つか所持してましたがコンパクトモデルしか手元に残っていないので、今回新たに入手した次第です。コンパクトサイズを見慣れると、フルサイズ版が余計新鮮に感じるんですね。

WAウィルソンSPG3

今回WAがモデルアップしたのは2017年頃の最上級モデルで、スーパーグレードは文字通り最上級カスタムライン。現行モデルでは無いのはサイトやセフティの新規パーツが作れなかったのかもしれませんが、自分がイメージしているWILSONらしいモデルなので、これもアリだと思ってます。

WAウィルソンSPG7

それでも気になるのは、グリップに付いているWILSONのメダリオン。2017年頃はすでに新デザインのロゴに変わっているので、旧デザインのロゴは使われていないはず。G10製スターバーストグリップも新ロゴのメダリオンだけだったと思うんですが、これも新規パーツを作らかなったから?

WAウィルソンSPG8

2017年のタクティカル スーパーグレードモデルはブラックスライドとグレーフレームの2トーンだったけど、このモデルはガンブラック仕上げ。平面も出ているし光沢も良い感じなので、さらにオプションを追加したカスタム仕様だと思えば気になりません。

最近のWAのガンブラック仕上げは悪くないですけど、その分はしっかり価格に乗っかっているので、一長一短かなw

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AG373 WA ハードボーラー/T1 ターミネーター・モデル

さて今回は「WA ハードボーラー/T1 ターミネーター・モデル」です。購入したのは何年も前ですけど、昨年Mafiso Airsoft社製レーザーサイトを取り上げた際、紹介して無かったことに気付いたので、新年初のトイガンネタとしてUPします。

ハードボーラーT1-2

WA製ハードボーラー・ロングスライドのバリエモデルで、T1ターミネーター・モデルとあるように映画「ターミネーター」の一作目に登場したプロップを再現した(肝心のレーザーサイト以外)モデルとなっています。

ハードボーラーT1-1

オリジナルのハードボーラーとの違いは、スライドストップレバーとハンマー、グリップの色ぐらいです。WAは基本限定生産なので、再販するときに仕上げを変えたり一部パーツを変えて別モデルっぽくする何時もの手です。

ハードボーラーT1-3

スライドストップレバーは専用のエクステンドタイプに変更されています。このパーツ自体他のモデルで使用されているのを見た記憶が無いので。もしかしたら新たに作ったものなのかもしれません。元気な頃のWAにはバリエ用の金属パーツも、良く新規に作ってましたよね。

映画のプロップでは、レーザーサイトのマウントの取り付けに邪魔になるので、延長部分を切断して使用しているようです。そう考えると後付けのオプションパーツでは無く、メーカー純正パーツだった可能性もありますね。

ハードボーラーT1-4

ハンマーはミリタリーガバメントでお馴染みの幅の広いタイプに変わっています。実銃でも初期のハードボーラーにはこのタイプのハンマーが付けられていたようです。

ハードボーラーT1-5

最初に発売されたWAのオリジナルのハードボーラーはスライドストップのノッチにプレートが入っていませんでしたが、このモデル辺りから入れられたようです。それも理由で入手したような記憶がありますね。

WAのハードボーラーは、アウターバレルやリコイルSPプラグをアルミ製にして軽量化しているので、HWのロングスライドでも作動は確実です。スライドスピードは遅めですけど反動自体は重めなので、他のGBBとは違った撃ち味を楽しめます。

今日はここまで!!!!!!!

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AG14 WA AMT ハードボーラー ロングスライド+レーザーサイト

さて、今回は無事Mafioso Airsoft製レーザーサイトを載せて完成した「WA AMT ハードボーラー ロングスライド+レーザーサイト」です。

Mafiosoレーザー17

WAのステンレス風塗装とレーザーサイトのアルミ地肌の色目が合っていないのは残念ですが、形状的には映画プロップの雰囲気が良く出ているので、個人的には満足しています。強いて言えば、前回も述べたマウント取付部分の強度不足が気になる程度ですね。

Mafiosoレーザー5

ワッシャーのお陰で、ガスで作動させる程度では緩んではきませんが、気がつくとレーザーの前部が微妙に下がっていたりするので、ターゲットを狙うと言うよりも雰囲気を楽しむ空撃ちでの仕様がメインになっています。

Mafiosoレーザー13
(左:MGC製ハードボーラーGBB、右:WA製ハードボーラー+レーザー)

MGC製のハードボーラーと比べると、レーザー本体とマウント形状の違いが良く分かります。MGCのレーザーは短め。WAのハードボーラーに付けたレーザーは長さはリアルですが、もう少し後方にレーザーをずらした方が良さそうです。

Mafiosoレーザー15
(左:CTC製レーザー+WA製ビアンキスペシャル、右:右:WA製ハードボーラー+レーザー)
現行のCTCレーザーサイトと比べると、いかに84年当時のレーザーサイトが大きかったが分かります(実際の撮影時には、バッテリーは銃本体とは別にしてケーブルで繋いで発光させていました)。

Mafiosoレーザー18

機械の進歩には驚きますが、映像上ではスライドの上に大型のレーザーが乗っていた方が迫力があるのは確かでしょう。そうで無ければ、これほど記憶に残らないし30年以上後になって映画プロップを模したレーザーサイトが発売される理由はありません。

とりあえず大満足ですw
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