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AG396 東京マルイ SAIGA-12K

さて今回は、今年入手した唯一の長物。「東京マルイ SAIGA-12K」GBBショットガンです。

マルイSAIGA6

発売延期を経て、東京マルイ6月に発売したのがトイガン初のGBBショットガン「SAIGA-12K」です。最新のトイガンですが、実銃の開発は古く1990年頃に開発されました。

AKシリーズの生産で有名なロシアのイズマッシュが開発したので、AK47〜74がベースになっており、シルエットに面影が残っています。またAKシリーズ同様。耐久性矢信頼性が高いので、西側においても最も成功したセミオート・ボックスマガジンタイプのショットガンの一つとなっています。

マルイSAIGA

ボックスマガジンにはガスとBB弾45発が装填可能で、同時に3発で15連射できる計算です。ストックは折りたたみ可能で、操作はAK74と同じです。サイトシステムのみはシンプルなショットガン用になっていますが、それ以外の操作はAKシリーズに準じます。

マガジン自体の装着もAKシリーズと同じですけど、位置合わせがかなりシビアで瞬時の交換は中々できません。マガジンハウジングは大きいのに給弾システムが関係するのか、AKシリーズよりも手間取ります。

マルイSAIGA4

開発が古いためレイルなどのシステムは備わっていないので、光学サイトを乗せるには別売のAK74用マウントを付ける必要があります。ワンタッチで取り付けられて便利な反面、このマウントを付けるとストックが折りたたみできなくなるのが欠点です。

近代化されたAKカスタムにはオリジナルの折りたたみストックを交換したものが多いですけど。個人的にはこのストックの方がAKらしくて好みです。

マルイSAIGA2

レシーバーの反対側はAKタイプのセレクター兼セーフティレバーでほとんどが占められます。大きいショットシェルを排出するための大型のエジェクションポートには、ボルトと連動するボルトカバーが付いています。

レシーバーの仕上げは焼き付け塗装ぽい感じで、中々リアル。トリガー付け根にあるボルトストップレバーがダミーなのが少々残念。構造上難しいのかもしれませんが、こういう部分をリアルに再現してくれると、マルイも一皮向けるのに。最近は競合のリアルさが増しているので、尚更そう思います。

マルイSAIGA3

試射してみると、発射の度に大型のボルト(約310g)が動くので、かなりの大迫力。同時に3発はショットガン的には少ないけれど、初速規制のあるエアガンではこれが精一杯でしょう。それでも結構ショット眼の雰囲気に浸れるから不思議です。

マガジン内部に温度測定シールが貼られているぐらい、気温にはシビアで推奨は25度以上との事。速射すると最終弾の作動が微妙になるぐらいギリな感じです。軽量ボルトなどのオプションパーツがあれば即交換したいところです。

個人的にショットガン好きなので結構気に入っているんですが、バレルが長すぎるのが気に入りません。Laylaxからショットアウターが出ているから来年になったら交換しようかな。ショートバレル化スタムも出るけど、オリジナルAKらしいシルエットが好きなのですw

今年はこれまで!!!!!
皆さま良いお年をお迎えくださいw

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AG394 東京マルイ グロック17 Gen.5 MOS

さて今回は19日に発売されたばかりの「 東京マルイ グロック17 Gen.5 MOS」GBBです。

最近はガスガンをなるべく買わないようにしているんですが、グロックは別。グロック好きというのもあるんですけど、グロックに関してはGBBの方が最新モデルがモデルアップされている上に、再現度もタナカのモデルガンよりも上なんですよね。

マルイグロック17gen5-5

グロック17 Gem.5のモデルアップとしても後発なので、外見上は非の打ち所はありません。新設計のBLKエンジンとマガジンの組み合わせによる反動は中々のもの。競合のCO2モデルに近い反動が楽しめるとは思いませんでした。新素材のスライドの質感も良い感じです。

マガジンリップカラーや新素材スライド、こじゃれたパッケージデザインだけでは差別化にならないですものね。

マルイグロック17gen5-1

今回もしっかり本体やパッケージにグロックロゴが表現されているのは、遂にライセンスを取得したのかな?以前と違って正式ライセンス取得のトイガンが日本でも発売されているから、無許可だと不正競争と見なされてしまうリスクが高いから、何らかの許可を得ていると思いますけどね。

マルイグロック17gen5-3

気になるのがMOSモデルの特徴のスライドのサイトマウント部。ワンタッチでサイトカバーが外れたり、サイトをマウントするネジ穴が金属部分に付いているのは評価できますけど、マウントできるサイトがマルイのマイクロプロサイト専用なのは少々疑問。

マイクロプロサイトは軽くて良いけれど、RMRサイトやDoctorサイトなどのリアルな形状のサイトを付けたいと思う層は一定数いると思います。殆ど使わないサイズ別のバックストラップを付けるよりも、各社の代表的なサイトに合わせたサイトプレートを付けた方が、満足度が高いと思うんですが。

マルイグロック17gen5-2

気になるところはありますが、マルイの最新モデルだけあって良くできていると思います。新システムによるBLKの迫力だけでも充分満足です。グロック好き以外には、グロック17 Gen.4、Gen.5と続き新鮮味が感じられないかもしれませんね。

個人的にはGen.4は完全に過去モデルになったと思います(実銃も中途半端な立ち位置です)。このメカでグロック19 MOSが出たら、また買っちゃいそうですw

今日はここまで!!!!!!!

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AG391 東京マルイ SG-09R その弐

さて今回は「東京マルイ SG-09R」の続きです。

マルイSG09-R13

スライドのシルバーはどうやら塗装のようですが、パッと見メッキと遜色ありません。最近の塗料は耐久性も高いようなので、キズも付き難いと思われます。スライド本体は刻印等を見る限り、旧作のUSPと同じもののようです。

最近のトイガンはメッキ工場確保に苦しんでメッキモデルを避ける傾向があるみたいですが(販売数が少ないので歩留まりの悪さに耐えきれないと言う話もあります)、定期的にメッキモデルを出せるのはタナカやマルシン等のモデルガン系メーカーだけなんですかね。

マルイSG09-R6

ダストフレームに固定されているコンプは樹脂製ながら形状的にはメチャ格好良い。スライドと接する部分の形状が堪りません。欲を言えばコンプがアルミ製だったらもっとシャープさが出て良かった気がします。

スライドも塗装仕上げだからコンプも塗っちゃえば色の違いは出ないだろうし。そうすると金属にこだわる意味が薄れちゃうかも。

マルイSG09-R12

ダストカバー部レイル先端にあるネジでコンプは取り付けられていますので、分解する際はその度にネジを緩めてコンプを取り外す必要があります。樹脂製のコンプに直接ネジ切りされているので、強く締め付けすぎないよう注意が必要です。

USPがH&Kオリジナルのレイルだったのが、当時最先端のピカテニーレイルになって汎用性を高めています。

マルイSG09-R11

グリップはサムライエッジっぽいバイオハザード色のあるデザインと独自の滑り止めテクスチャーが施されています。レイルを含めてグリップ自体が完全新規パーツになっているので、もっとそれらしい設定を付けて欲しかった部分です。

左サイドにある「SG-60551」のNOは、完璧と言われたロールスロイス40/50HPモデルが耐久レースでトライアルを実施した際の愛称がシルバーゴーストで、シャーシNOが「60551」だったのにあやかったと言う設定になっているらしい。

オリジナルのバイオ4の時にシルバーゴーストと言う名前のハンドガンの後継モデルだから、こじつけたのかな。後付け設定だから文句はありませんが、イマイチピンとこないのも確かです。

マルイSG09-R10

グリップ前面にはフィンガーチャンネルが付けられています。指や手の大きさに左右されるフィンガーチャンネルは、あらゆる環境に対応できる軍用銃のようなSG-09のコンセプトに反するような気がします。

自分の手には違和感がありませんが、小さな手に合わないと言われていたUSPの大柄なグリップを細めにしてくれた方が納得できたかな。

マルイSG09-R8

細かい部分に気になる点が多いのも事実ですけど、正直SG-O9Rは気に入っています。オリジナルのUSPと比べて断然スマートなシルエットですね。RE:4以外でも活躍してくれないかなw

今日はここまで!!!!!!!

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AG391 東京マルイ SG-09R

さて今回は「東京マルイ SG-09R」バイオハザードRE:4に登場したレオンの使用銃です。

マルイSG09-R4

このモデルは、イベントで格安で販売されているのを入手したもの。都内有名ショップのブースだったので、新品なのは間違いないでしょう。定価では珍しく躊躇して買い逃し寸前だっただけに超ラッキーでした。

スライドシルバーのH&K USPにコンプを付けたデザインは、個人的にはサムライエッジシリーズの次ぐらいに気に入っています。

マルイSG09-R5

オリジナルのバイオ4では架空銃「シルバーゴースト(USPのカスタムっぽいスライドシルバーのハンドガン。版権の都合かM1911等の特徴が入ったオリジナルデザインのモデル)」だったのが、RE:4ではH&K USPをベースにカスタムしたものとリメイクされています。

カスタムしたのはお馴染みのジョウ・ケンド。後付け設定ながら、大活躍ですね。スライド左には「Kendo」の刻印が嫌みの無い程度に入っています。

マルイSG09-R

大型の外箱は、相変わらず。カスタム感を出すのは良いけれどサイズが大きい上に白地だから、仕舞うのに邪魔+汚れ易いの二重苦状態です。

マルイSG09-R2

内箱は実銃でも多いコンテナタイプ。発売予告の広告を見たときは実銃用のプラコンテナの流用かと思ってましたが、段ボールで それっぽく作られたオリジナルの縦型ボックスでした。それなりに高級感はありますが、ローコストで、こうなったのかな?

マルイSG09-R3

縦型ボックスは見栄えも良く、予備マガジンスペースにマガジンが2本刺さっているのが嬉しいですね。ガスガンで予備マガジン付きは初めてですね。反面、予備マガジンスペースにマガジンが2本あるのに本体にマガジンが刺さっていない(実際の予備マガジンは1本)のは少し寂しい。

でもマガジンがUSPのまんまなので、別に買えと言うことなのでしょう。コストを考えるとこんなものなのかな。

マルイSG09-R15

最近のバイオカスタムに準じて「SURVIVE」マガジンなる設定資料が付いてきますが、内容的にはイマイチ芯を食ってない感じです。

初代のシルバーゴーストがレースガン的なセンシティブな面があったのを反省して、軍用銃的なタフさを重視したような事が伝聞調で書かれていますが、内容はともかく記事風にまとめる手法が安ぽい感じになっている気がします。

取説が新規に起こされていたり専用の袋に入れられていたり、雰囲気作りは上手なだけに勿体ないですね。

マルイSG09-R14

銃本体は、元々USP好きというのもあって、文句なしに格好良い。コンプ以外は、当時最先端のピカティニーレイルを取り付けたりグリップ部分のカスタムだったり、樹脂フレーム自体を作り変えるカスタムに疑問があるので、その辺りを「SURVIVE」マガジンで、さらっと流しているのが余計気になります。

メタル削り出しで作ればワンオフのカスタムでもフレームカスタムは可能な気もするので、そういうホントっぽい嘘を設定に混ぜて欲しかったなぁ。

探せば まだ店頭在庫もあるみたいなので売れてないのかな?中古もプレ値付いていないみたいだしw

今日はここまで!!!!!!!

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AG384 Archwick×マルイ B&T USW-G+ACRO P-1レプリカ

さて今回はB&T USW-Gの最終形態としてACRO P-1 ドットサイトレプリカを載せてみました。

USW-G17キット21

ACRO P-1をUSW-Gに載せるには、最初に上面のレイルのトルクスネジを外してレイルを取り外します。

USW-G17キット22

レイルの下にはACRO用の専用ベースが切られているので、そのままACRO P-1を載せて右側のスクリューを締めて固定します。

USW ACRO

レイルが無い分、かなり低い位置にACRO P-1を取り付ける事ができます。反面、低い位置にサイトを取り付けるために専用のサイトベースが必要になっているので汎用性が犠牲になっている部分もあります。

USW-G17キット25

フロント側のレイルにタクティカルサイトも取り付けてみました。これで当初想定していたすアイルの完成です。

USW-G17キット24

ストックを伸ばして構えてみると、ACRO P-1がサイティングし易い高さに取り付けられているのが分かります。バレルとの高さも近いので、インパクトポイントのズレも少ないと思われます。

USW-G17キット26

▲ 左:Archwik×マルイ USW-G 右:ASG製 USW-A1

完全オリジナルで作られたUSW-A1の方が無理の無いデザインになっていますけど、作りはイマイチ。グロックにUAW-A1の機能を追加するアクセサリーとして作られたUSW-Gは、価格が高い分トイガンとしての作りが良い。

作動に関しては両方とも悪くない(命中精度はマルイベースのUSW-Gの方が良いかな)。結局両方とも所持し続けることになりましたw

今日はここまで!!!!!!!

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