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MG514 KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ その弐


さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ」の続きです。先日紹介したマルベリーフィールドの木グリに交換してみました。

KSCキングコブラ2.5インチ8

スナブノーズらしくコンパクトにはなりましたが想像していたとおりにグリップが細く貧弱で、リブ付きのバレルが目立ちすぎて、頭でっかち感が強すぎます。元々グリップアダプターの設定も無いのに、なんでこのサイズのグリップを作ったのか疑問です。

KSCキングコブラ2.5インチ9

グリップは見た目ほど握りにくくはありませんがモデルガンは基本見た目なので、このままではちょっと厳しい感じ。シルバーと木部のコントラストは色目的に良いので、シルバー系のグリップアダプターを付けるなりして、何とか格好良く修正したいです。

KSCキングコブラ2.5インチ10

4インチモデルと比べると、よりコンパクトさが引き立ちます。悪くは無いんですが、もう一歩って言うところですね。実銃用のグリップアダプターは、今ではレアアイテムになっているので、気長に探しつつ、先ずはMGCローマン用のグリップアダプターを試してみようと思います。

KSCキングコブラ2.5インチ11

こういうときに限って、グリップアダプター付きのローマンの行方が分からなくなっている(どこに仕舞い込んだかって事)のは相変わらずですが、何とか見つけ出して次のステップに繋げたいところです。ホント悪くは無いんですけど・・・・

今日はここまで!!!!!!

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MG514 KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ


さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ」モデルガンです。

KSCキングコブラ2.5インチ

KSCのMKVフレームモデルは気に入っていたので結構集めていたんですが、2.5インチモデルで残っているのは、何故かこのモデルだけ。売っちゃったモデルもあったけど、今考えると勿体なかったですね。

KSCキングコブラ2.5インチ3

ステンレスと言ってもシルバーメッキ仕上げですが、KSCのシルバーメッキは色調も良く綺麗な仕上がりが魅力的です。実銃はほとんどがステンレス仕上げだったはずなので、トイガンでも本来はメッキモデルがメインモデルのはずですが、既にカタログ落ちしているのは哀しいですね。

KSCキングコブラ2.5インチ2

実銃の世界でもキングコブラは20年も前に生産中止になっていますから、既に過去の銃って事ですね。それでいて、未だに印象が強いのはKSCがモデルアップしたことに加えて、映画やアニメ似よく使われていたからでしょう。

KSC全盛期のモデルガンらしく仕上げも一級品で、ゴツゴツした野性的なシルエットはS&Wリボルバーには無い魅力があります。ポリマーオートばかりの今だから余計に新鮮に見えるのかもしれませんw

今日はここまで!!!!!!

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MG513 KSC キングコブラ ステンレスシルバー4インチ その弐


さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー4インチ 」モデルガンの続きです。

KSCキングコブラ ステンレス9

リボルバーのバレル長の好みは、最初が6インチで、次が2〜2.5インチになり4インチも気になりだして、次にまた3インチのブルバレルにも惹かれ、と言った具合にとりとめ無く好みが変わってきました。

その中でコルトMKVフレーム特にキングコブラに限って言えば、4インチが格好良いと思うのは不思議なことに変わっていないんですよね。

KSCキングコブラ ステンレス4

そのキングコブラ4インチバレルの左側は「KING COBRA」の大きめの刻印と中央にあるコブラのイラストがなんとも下品な押し出しで良いですね。崩した感じの書体が味がある風に救ってくれている気がします。

バレル基部にメッキの荒れがあるのが、所持モデル唯一の難点。購入時に気づかなかった部分ですが、久しぶりに見たら前よりも目立つようになった気がします。メッキって経年で劣化するのかな。

KSCキングコブラ ステンレス5

反対面のバレル右側は「-357 MAGNUM CARTRIDGE-」「COLT'S PT.F.A.MFG.CO.HARTFORD CONN.U.S.A.」の使用カートリッジとメーカー&所在地表記になっています。刻印が2行になると、「使用前に説明書を読め」じゃないですけど事務的な感じがしますね。

KSCキングコブラ ステンレス6

個人的にキングコブラの魅力に感じているのがマズル部分で、平面で構成されたシャープなエッジが良いですね。恐らく工程の省力化から生まれた造形なのでしょうけど、曲線で構成されるリボルバーのデザインとしては異質な感じがします。

KSCキングコブラ ステンレス3

キングコブラのステンレスモデルは、ハンマーとトリガーの仕上げが絶妙ですね。実銃のステンレスパーツの色合いに近い上に、シルバーメッキの本体とのコントラストが絶妙です。

KSC キングコブラ11

トリガーガード内側には当時のKSCが売りにしていた機械加工跡がしっかり入っています。HWモデルにも当然付いていますが、メッキモデルほど目立た無いんですね。後加工にステータスのあった時代の名残ですけど、作る側にこだわりがあったのが分かる部分です。

今見てもKSCのメッキモデルは魅力的ですけど、生産中止になってしまったのは本当に残念です。メッキモデルは歩留まりが悪いと言う話はよく聞きますが、タナカやマルシンが積極的にバリエ展開できているのは何故なんでしょう。優秀なメッキ工場を押さえていると言うことなんでしょうか。謎ですねw

今日はここまで!!!!!!

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MG513 KSC キングコブラ ステンレスシルバー4インチ

さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー4インチ」モデルガンです。過去に紹介することを忘れていましたが、古き良きKSCを代表するモデルガンだと思います。

KSCキングコブラ ステンレス

紹介するのを忘れていたのは、購入後にメッキの不良箇所を見つけて仕舞い込んでいたからなんですけど、店頭で購入したのにもかかわらず見落としたんですよね。久しぶりに見たら気になるけど騒ぐ程じゃないレベルだったので、我ながら驚きました。

KSCキングコブラ ステンレス2

所持モデルは最初期のモノで、実銃用パックマイヤーグリップ付きです。後に再販されたときはHOGUEタイプのグリップに変わったはずです。

KSCのシルバーメッキは後期のMGCと同じタイプのメッキで、色目が好みでした。特にこのキングコブラは、ハンマーとトリガーのメッキを実銃のステンレス風のグレーの色合いにしていたので、凄くリアルな感じでした。

KSCキングコブラ ステンレス10

トランスファーバーシステムを再現してたメカもリアルでしたが、何よりもハンマーをコックしたときの音が最高でした。特にメッキモデルの場合はフレーム硬度が高いせいなのか、気持ち甲高い音がするんですよね。

KSCキングコブラ ステンレス7

KSCは今後メッキモデルを作らないようなので、今となっては貴重なモデルになってしまいました。歩留まりが悪いというのが理由のようですが、エアガン時代になっていた当時でも、今よりはモデルガンも売れていたのでしょう。

無くなってから残念がるのは世の常ですが、ホント良いモデルガンなんですよね。

今日はここまで!!!!!!

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MG512 KSC コルト ピースキーパー 4インチ その弐

さて今回も「KSC コルト ピースキーパー 4インチ 」です。

KSCピースキーパー9

オート好きの自分が、昔入手したリボルバーを引っ張り出すと妙に嵌まってしまうのは、最近のオートに飽きてきたから。ポリマーオートが完成形になってしまったので、実銃のニューモデルがどれも同じようなデザインとメカになってしまったのが大きいですね。

その点リボルバーのモデルガンは、当時の知識不足と思い入れの少なさから、今見ると再発見に近い面白さがあるようです。

KSCピースキーパー5

バレル左側の刻印は実銃と同じ「PEACE KEEPER ☆357 MAGNUM CTG ☆」の製品名&使用カートリッジ表記で、書体も似せています。恐らくレーザー刻印なのでしょうが、深くシャープになっているのは技術の進歩ですね。

フロントサイトとサイトピンは別パーツで、パーツ表を見る限りキングコブラのモノを流用しているようです。

KSCピースキーパー6

バレル右側刻印は、これも実銃どおり「COLT'S PT.F.A. MFG,CO.HARTFORD.CONN.U.S.A.」になっています。所持モデルは、今ほど商標問題がうるさくなかった時代の製品ですけど、現在も販売されているキングコブラなどはどのような表記になっているのか気になりますね。

形状的に非常に良く似ているMGCのピースキーパーのバレルと同じ金型なのかとも思いましたが、比べてみると細部のディテールが違うので、全く新規に作られたもののようです。

KSCピースキーパー7

昔の製品ではは凹状になっていたヨークの内側も実銃通りに再現されてシリアル風の「VK5102」の刻印が入れられています。”Vフレーム” ” KSC” ”95年10月2日”の略だと想像していますが、実際はどうなんでしょう?

この刻印はキングコブラから始まるVフレーム共通のものなので、キングコブラの発売年(95年末)を考えると妥当な感じがします。

KSCピースキーパー8

グリップはパックマイヤーの実銃用のもの。キングコブラは後にHOGUE製に変わりましたが、ピースキーパーは実銃がパックマイヤーグリップで発売されていたので、最後までこのままだったようです。

発売当時はグリップ単体がモデルガン本体の1/3ぐらいの価格で流通していたことを考えると、割安感がありました。利益的にはどうだったんですかね、新製品の初期投資を考えると、絶対薄利だった気がします。

KSCピースキーパー3

シリンダーは実銃と同じ、面全体が凹んだトータルカウンターボアードを再現しています。この方式はMKⅢ時代からだったようなのでMGCでは再現されてなかったことになりますね。S&Wリボルバーにも無いデザインということもあって、特に新鮮に感じる部分です。

改めて細部を見ても、良く出来てますね。タナカとタイアップしてエアガン化されたら今でも充分通用しそうですけど、協会が違うから無理ですね。あ〜勿体ないw

今日はここまで!!!!!!

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