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AG42 マルゼン ワルサーP38 デタッチャブル その弐

今日の中山金杯は初勝利! やっぱ正月はフジ&フジですよね~明日の京都は、オーラだと思いますが、もう一回藤田に期待!

さて、今回は前回に引き続き「マルゼン ワルサーP38 デタッチャブル」です。

P38U2

どう見てもカッコイイんですけど今日の知識で見ると、銃としての実用性については? サイトを無くしてまで、マズルブレーキを付けた意味がわかりません。ショート化するならクルツタイプで十分です。

まあそんな細かいことに、目くじら立てる対象でないことは確かですけど、素直に受け入れらた昔が懐かしいです(知らないって事は何の疑問も持たなくて済みますもんね)。

P38U比較

刻印はac41で、スタンダードと同じです。当然スライド、フレームは共通みたいです。バレルとグリップだけでここまでイメージが変わるとは‥ プロップを作った人のセンスですかね。

P38U比較2

スライドオープンしたP38はカッコイイですけれど、デチャッタブル(アンクルタイプ)の方が断然カッコイイ! 手にとって眺めるには最高ですかね。

P38U5
↑ MGCのアンクルパーツと一緒に撮影。実際に取り付けはできませんが、今後発売のアクセをつけるとこんな感じに!

今後発売されるアクセサリーには、当然エクステンションバレルも含まれていますが、接続はどうするんでしょう?バレルにはマズルブレーキを取り付けているネジがかなり深く刻まれていますが、材質はABS。重量のあるモノには耐えられそうにありません。

最も、エクステンションバレルにサイレンサーまで付けるとすると、軽くしないとショートリコイルできなくなるはずなので、バレル周りのオプションが最大の謎です。バレルごとオプションにしてストレートブローバック化も考えられますが、どうなりますか。

できればアクセの発売は、本体ほど待たされないことを期待します。

今日はここまで‥

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AG42 マルゼン ワルサーP38 デタッチャブル

今日で、三が日は終わり。
長い休みかと思ってたら、あっという間に後一日となりました。
当初予定していた事の1/3もできずませんでした。

H&K416キットの組み込み、トイガン倉庫の整理、怪獣ソフビの制作・再塗装、PPK/Sの修理等々。このうち手を付けたのはPPK/Sの修理だけという体たらく。全く何してんだか!

P38U

気を取り直して。今回は「マルゼン ワルサーP38 デタッチャブル」ガスガンです。年末発売でしたけど、購入後08年度一番のお気に入りとなりました。規制以前の黒いアンクルタイプが手に入れられなかった、執着心?思い入れ?が満たされた一瞬でした。

デタッチャブルとのネーミングですが、紛れもなく「アンクルタイプ」。アラフィフあたりの年代の方はよくご存じの「0011ナポレオン・ソロ」に出てきた秘密組織アンクルの制式?拳銃のモデルアップです。

二人の主人公のイニシャル「S」と「K」のグリップ用シールが入っているので、好みに合わせて貼れるようになっているのがウレシイ! 未だにどちらとも決められずにいます。2丁買うしかないのか?と歪んだ発想に行きそうになるのを堪えます。

P38U3

外見上の特徴は、ショートカットされたバレルにねじ込まれた、8ホールのマズルブレーキ。この辺の雰囲気は、MGCのアンクルに中田のマズルブレーキを取り付けた感じです。

ダイキャスト製グリップはMGCとも、中田とも違う形状ながら、思ったよりも握りやすくなっています。P38にストックを付けることを考えたら、強度的には金属製にするしかないと思います(ハンマースプリングと思いっきり干渉しちゃうんでグリップに直接ストックミゾを切るしかないので強度が必要)

P38U4

フロントサイトはないので、ワイルド7のウッズマンみたいに感で狙うしかありません。グルービング云々は気にしないことにします。
msts、マズルブレーキのおかげで、金属音の残響が残る独特の発射音が楽しめます。

オプションのストックやスコープ、エクステンションバレル等の発売が今から楽しみです。

次回に続く‥

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AG41 マルゼン ワルサーP38 ac41 マットブラック

今年の有馬記念は惨敗!! 1番人気のダイワスカーレットはともかく、14番人気のアドマイヤモナークが二着に入ってくるとは、完全な想定外でした。
ダイワを信じて総流しにでもしない限り取れないよな~

ショックを引きずりながらの今回は「マルゼン ワルサーP38 ac41 マットブラック」ガスガンです。マルゼンP38のオリジナルモデルです。

ワルサー社公認を売りに、華々しく販売され、従来のマルゼン製品をリアル指向に導いたエポックメイキングなモデルです。発売当初の人気は凄まじく,売り切れ店続出と言った状態でした。

P38
ガスガン用の照準点に合わせて、低めに設定されたフロントサイト以外は、実銃そのままの感じです。戦時モデルの多いP38は、本来このマットブラック調の色合いが実銃に近いと思われます。グリップの成形色は、実銃のベークライトっぽいカラーリングで存在感があります。

P38-2

実射では、まずマガジン後面のバルブが、マガジン装着時にボトム型マガジンストップにぶつかるので、前方に寄せながら回転させて挿入するという面倒くささがあるのは残念。

集弾性は素直な弾道で、文句なく狙える感じです。作動もキビキビしていて連射も問題なくこなせます。メタルが撃てないので、もっぱら実射はこちらを使ってます。

P38のバリエもデチャッタブルが出て4種類目。次はゲシュタポタイプか、
対戦末期のグレーゴースト仕上げも見てみたいです。

今日はここまで!

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AG40 マルゼン ワルサーP38 ブラックメタル

今日でやっと、忙しいのが終わり! 普通の生活の戻れます。っと思ったら、明日で会社も仕事納め。あ~年賀状も作っていない‥

さて今回は「マルゼン ワルサーP38 ブラックメタル」ガスガンです。う~ん何度見てもいい色のメッキだな~て言うのがこのモデルの全てです。元々のP38オリジナルモデルが、現在最高のP38のトイガンだったので表面仕上げを買えただけなんですが、存在感が全然違います。

表面仕上げを変えただけと書きましたが、刻印は「ac40」に変わっています。シルバーモデルと同じかな?グリップもシルバーモデルと同じタイプが使われています。マルシンと違って、角張ったところがないグリップが最高に握りやすいです。

P38M2

P38の魅力の一つは、スライドオープンしたときのメカメカしさにあると思います。横から見えるロッキングブロックのシルバーのコントラスト、後退したスライドとバレルのバランスが絶妙です。同じロッキングシステムを採用したベレッタM92にはない魅力です。

P38M3

メッキが傷つきそうなので、気軽に作動させられない(気が小せぇ~)のが残念ですが、46年規制以前を知っている自分にとっても、当時のモデルガンを握ったときの気持ちを思い出さしてくれるモデルです。

何だかんだ言ってもワルサーブランドが好きですね~

今日はここまで!!

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AG39 マルゼン ワルサーP99C DS

今日も仕事で、遅くなってこんな時間になりました。25日までの我慢とはいうものの、そろそろ飽きてきたな~

さて今回は「マルゼン ワルサーP99C DS」ガスガンです。P99Cコンパクトのフレームがデザートカラーになって、マガジンはオリジナルのP99に、アダプターを付けて使用しています。

どうも、フレームのサンドカラーのモデルが好きで、とうとう手を出してしまいました。マルゼンのカスタムバリエらしくガンケースも付いてくるんですが、アクセが何も付属してこないので、中はスカスカ。

P99C2A

P99Cになって最新タイプをモデルアップしているんで、スライドセレーションやトリガーガードの形状、スライドストップのアンビ化などが忠実に変更されています。

コンパクトモデルといってもスライド長は1cm程度短くなっているだけで、主にフレーム(グリップ長)が短縮されています。グリップエンドの形状がイマイチみたいで、マガジンアダプターとも、ショートマガジンのバンパーにも相が悪く、スキマができてしまいます。実物もこんなものかしら?

P99C3

ショートマガジンを付けたオリジナルシルエットも捨てがたい味です。同じ切り詰めモデルでもG26よりカッコイイ気がします。作動はP99と同等ですが、集弾性っていうところまで撃っていないのでわかりません。空撃ちだけならすごく調子がよいとは言えますが。

P99のニュータイプも作って欲しかったりもします。やっぱり、ワルサーブランドには惹かれますね~

今日は遅いのでこれで終了!!

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