fc2ブログ

AG397 マルゼン ワルサーPPK その弐

さて今回は「マルゼン ワルサーPPK 」の続きです。

マルゼンPPK10

発売されて即買いした「マルゼン ワルサーPPK 」ですが、中々の人気らしく再販分も完売みたいです。安くて作動も良いから人気なのも分かりますね。自分も飽きずにほぼ毎日いじくっています。今回は気になった細かい部分を少し紹介します。

マルゼンPPK11

まず最初は、薄すぎる刻印。左側スライドはマズル側から「ワルサーバナー」旧ワルサー社社名と所在地の「Carl Walther Waffenfabrik Ulm/do.」モデル名の「Modell PPK 」口径表示「cal.7.65mm」「ニトロプルーフマーク」となっています。

マルシンの戦後版PPKモデルガンと同じ刻印です。マルゼンのPPK/Sとは口径表示と刻印方法が違うようです。

マルゼンPPK12

右側刻印はグリップ部の「ワルサーバナー」チャンバー部は「鷲Nのニトロプルーフマーク」「ウルム試験場プルーフマーク」、中央の「MB」の意味は良く分かりません。チャンバー下の「MB169○○○」は固有シリアルNO(JASG加盟メーカーは固有シリアルが義務づけられています)。

トリガー後ろには、「鷲Nのニトロプルーフマーク」とワルサー社公式ライセンスの証しの「Licensed Trademark of Carl Walther」が入れられています。ちなみに鷲Nのニトロプルーフマークは2014年に廃止されています。

マルゼンPPK3

マガジンはPPKに合わせて短縮されていますが、それでも複列で18発のBB弾を装弾できます。装弾時にマガジンフォロアを止める機能だけでは無く、空撃ち用にマガジンフォロアを止める機能(単なる溝すが)も付いているので、装弾しやすいだけで無くお座敷で撃って遊ぶには最適です。

マルゼンPPK9

我が家では、このサイズのGBBはUMAREX(VFC)のグロックG42ぐらいしかありません(ベレッタM1934は気持ち大きい)が、どちらも気に入ってます。

G42は現行モデルバリバリの機種で、実銃用アクセサリーでドレスアップできるのが魅力ですが、その分コスト高。

対してマルゼンPPKはリアルでローコストなのが一番ですね。何よりも永年親しんできたクラシカルな銃なので、愛着もあります。国産モデルなのでフロンガスでも快調なのは魅力です。今後、国産アクセサリーやバリエーションも期待できるので、余計楽しみです。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



スポンサーサイト



AG397 マルゼン ワルサーPPK

さて今回は「マルゼン ワルサーPPK」GBBです。マルゼンのPPK/Sは昔から出ているのに何故か縁が無く、今回PPKの発売で、でようやく手にすることになりました。

マルゼンPPK

PPKとPPK/Sの違いはフレームだけなんですが、タニオアクションPPKが初モデルガンだった世代なので、断然PPKの方に心が動きます。マルゼンのPPK/Sは何度か購入寸前まで行ったのですが、PPKでは無かったことに加え、若干サイズが大きかったのがスルーした理由です。

最近では設計が古いので、今更感が強まってきたのもありました。

マルゼンPPK13

今回のPPKのモデルアップにあたり、スライド関連は従来のまま。フレーム関連やグリップ、マガジンが新規設計ということのようっです。モデルガンのPPK等と比べるとスライドが5mm程長いのがわかりますが、全体的に上手くデフォルメしているので違和感は全くありません。

実際にはグリップ周りも太いはずなんですが、実際に握っても気が付かないレベルです。ワルサー社の公認モデルなので、ワルサーバナーもしっかり入っていて雰囲気充分です。

マルゼンPPK5
▲ 左から マルシン、マルゼン、CAWの各PPK
実際に2社のモデルガンと並べてみると、よく見れば若干太めのフォルムですけど気がつかないレベル。むしろ折角ライセンスを取ったのに薄すぎるスライド刻印の方が気になります。最近の刻印は再現度も高いのに、薄い刻印が増えているような気がします。

薄い方がリアルなのかもしれませんが、トイガンの刻印は深い方が良い気がします。

マルゼンPPK4
実際に撃ってみると、冬の室内でも装弾数18発を普通に撃ちきることが出来ました。弾道も素直な感じで、このサイズのモデルとしては満足できる集弾性です。もっとも室内5m程度の距離で撃ったので、長距離性能は不明です。

マガジンに空撃ちモードも付いているので、室内で気軽に弄るモデルとしては最高ですね。本当はサイレンサーを付けたいところですが現在品切れのようなので、再販するまでオアズケなのが残念です。

2月に2ndロットが発売されたようですけど、既に品切れ状態みたい。中々人気がありますね。
価格も手頃なので、仕上違いにも期待大ですw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


AG267 マルゼン ワルサーP38 HP(へーレス・ピストーレ)その弐

今回は、前回概略を紹介した「マルゼン ワルサーP38 HP(へーレス・ピストーレ)」の続きです。

マルゼンHP7

フレーム左側の刻印にはHPモデルの「Mod.HP」刻印とワルサーの旧住所[ZellaーMehlis(ツェラメリス)」の文字が入っています。バレル基部にもプルーフマークがレーザー刻印ながら入れられています。

ノーマルモデルにあったトリガーやハンマー、スライドストップなどの刻印が、全て省かれているのも復刻モデルならではの細かい配慮です。

マルゼンHP6

フレーム右側には創業125周年のオリジナルマークがアラベスク模様とともに入れられています。この意匠だったらレーザー刻印じゃ無い方が良さそうですが、コスト面考えると妥当な所なんでしょうね。

フレームのシリアルはパッケージシールのものと同じ、個別のナンバリングになっています。

マルゼンHP8

バレル前面の「24000」は、HPの最終製造番号「23999」の次の一挺(再生産による)ということなんだそうです。オリジナル製品でも背景になるストーリーを考えてあるのは楽しいですね。

マルゼンHP2

マガジンには125周年記念のリプロダクションモデルだということが記載されています。細かいですね。

マルゼンHP10

中古モデルなのに、バレル上面にキズの無かった理由は、スライド内側に貼られたテープ。これはオリジナル仕様のようで、メッキ同士が擦れ合わないように配慮されています。手持ちのメッキモデルにも試してみる価値はありますね。

マルゼンHP9

当初思っていたよりも、きちんと考えられたカスタムモデルだったので正直驚きました。これだったら新品で購入しておくべきだったかもと反省しました。 メーカーの思うつぼですねw

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


AG267 マルゼン ワルサーP38 HP(へーレス・ピストーレ)

さて今回は「マルゼン ワルサーP38 HP(へーレス・ピストーレ)」ガスブロ−バックガンです。

マルゼンHP3

2011年末にワルサー社創業125周年記念ということで、マルゼンから限定販売されたものです。当時手が回らなかったモノを、最近中古で入手できました。価格もそうですが、チャンバー上面に傷が付いていなかったのが決め手でしたね。

形式的には、P38mp最初期モデルのHPwp2011年に復刻した仕様になっているので、刻印にもHPの文字が打たれています(刻印自体はレーザー刻印ですけどね)。本体意外にはマガジンも
刻印だらけです。

マルゼンHP4

スライド右側にもアラベクス模様とアニバーサリーの刻印が入っています。昔はこの手の刻印やらエングレーブなんかは嫌いでしたが、最近は気にならなくなりました。年を取ると人間丸くなるって事ですかね。

マルゼンHP

パッケージは無地の箱にシール対応のそっけないもの。昔のトイガンのパッケージが懐かしくなります。最も再生産予定が無い限定モデルじゃオリジナルパッケージを作るコストはかけられないですね。ちなみにシール上のナンバリングとフレームのシリアルは同じものになっています。

マルゼンHP5

マルゼンのブラックメッキはリアルじゃないんですけど、独特の色合いが良い感じです。どうしてもガンガン撃つ感じじゃないんですよね。中古モデルなので、スライド後部にハンマーのダメージ跡が若干出ていますが、撃たないにしてもブリーチ部分に対策しておかないとね。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


AG236 マルゼン H&K MP5K PDW個人カスタム

さて今回は「マルゼン MP5K PDW個人カスタム」ガスブローバックガンです。

マルゼン PDW3

友人が入手したマルゼンMP5Kの試射に付き合って、発売から10年以上経ってそのハイサイクルGBBを体感して以来、やっと中古のMP5Kを入手しました。入手したのも束の間、MP5K PDWへとカスタムしちゃいました。

マルゼン PDW2

MP5K PDWはMP5Kをベースにアメリカ空軍の依頼で開発されたモノと記憶しています。PDW(個人防衛用装備)というジャンルの先駆けともなった銃で、最初にモデルアップしたのはMGCの電動ガスガンだったと思います。今日ではP90やMP7A1などに取って代わられて、過去のモデルとなった感がありますが、自分的には未だに好きですね。

MP5Kがバレルの短縮・ストックの廃止による携帯性を重視した結果、命中精度の低下や発射炎の激しさなどのマイナス面をPDW化によってある程度解決されたことになっっています。撃ちやすくしたMP5Kという見方もできるわけですが、トイガンとしてみた場合はストック装着による命中精度の向上は見込めるものの、あくまで外見の格好良さを求めたカスタムですね。

マルゼン PDW

カスタム箇所としてはアウターバレルの交換とマルイ製フラッシュハダーの装着と、マルイ製PDWストックの装着の2点だけ。ストック装着時にエンドキャップの穴あけ加工に多少手間取りますが、パーツ冴え揃えば、2時間程度で完成します。オークションで中古パーツが見つかればコスト的にも優しいカスタムですね。

マルゼン PDW4

夢にまで見た可動するコッキングハンドル。MGC製もマルイ製もコッキングハンドルが固定だったのが気になってました。オープンボルトながら、これが稼動するだけで気持ち的に幸せになります。いまさらですが、ハイサイクルの実射を暫く楽しんだら、次はクローズドボルト化にチャレンジする予定

今日はここまで!!!!!!

PDWカスタムの詳しい記事はこちら

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


道楽カウンター
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR