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MG547 タナカ S&W M500 3+1inch ver.2ステンレス その弐

さて今回は、間が開きましたが「タナカ S&W M500 3+1inch ver.2ステンレス」の続きです。

タナカm500-8

個人的にはバランスの崩れたデザインのXフレームの中でも、ギリギリのところでバランスを保っているのが3+1inchモデルだと思っています。スナブノーズ的シルエットのM500ESも良いですけど、実際に見るとフレームサイズの大きさが際立って逆に違和感を感じます。

タナカm500-6

左側バレルの刻印は「500 S&W MAGNUM」の口径表示のみ。バレルシュラウドにはS&Wリボルバーにはお馴染みのロッキングボルトがありません。実銃通り、フレームのボール式のロックが直接ヨークを固定する構造になっているからですけど、少しだけ物足りなさを感じます。

タナカm500-5

右側バレルには「SMITH & WESSON」の社名刻印だけで、モデル名はありません。コンペンセイターはバレルと一体整形で。画像のように横からインサートが見えてしまうのが、ご愛敬。フロントサイトは別パーツで、2本のピンで固定されています。

タナカm500-7

右側フレーム(ホコリだらけでスミマセン)とグリップには「S&W」ロゴがしっかり入っています。サムピース上部には実際に作動するキーロックセーフティが再現されています。

タナカm500-4

右側フレームの刻印はVer.2になってから実銃通り「MADE IN U.S.A. MARCAS REGISTRADAS SMITH &WESSON SPRINGFIELD. MASS.」になっています。サイドプレートは亜鉛合金製で、全体のメッキと色調が変わっているのが残念。モデル名「S&W 500」の刻印は、この部分にしかは入っていません。

威力が大きすぎて、ある意味キワモノリボルバーであるS&W M500ですけれど、現行S&Wリボルバーとして最新メカを備えています。それらをキチンと再現しているのタナカのXフレームは、同じく最新のJフレームM360シリーズ同様、外せないモデルですね。

今日はここまで!!!!!!!

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MG547 タナカ S&W M500 3+1inch ver.2ステンレス

今日は少し涼し目だったので、一息付けました。

さて今回は「タナカ S&W M500 3+1inch ver.2ステンレス」モデルガンです。

タナカm500-1

以前ver.1のABSモデルを所持していましたがブラックモデルなのが気に入らなくて、手放してしまいました。このモデルは暫く立って中古で買い直したもの。軽いけど、やっぱりステンレスタイプじゃないとM500っぽくないですね。

タナカm500-3

最強のハンドガンと言われるだけあって、.500S&Wマグナム弾を使用するXフレームのサイズは巨大でシリンダーサイズはバランスを無視した太さと長さです。反面グリップやトリガーサイズは通常サイズのリボルバーと同じなので操作性は確保されています。

反動軽減のためにバレルには1inchサイズのコンペンセイターが標準装備されているので、実質的なバレル長は3inchしかありません。3+1inchモデルは見た目のバランスは良いですけれど、M500の実銃を撃つとしたら6.5inch以上にしたいですね。

タナカm500-2

巨大なシリンダーには太いシリンダーホールが5個開けられています。5連発になったのはシリンダーの隔壁とシリンダーノッチを刻む部分の暑さを確保するためと言われていますけど、これだけの厚みが無いと発射できないほどの威力って、正直想像できません。

タナカm500-10

シリンダーに入るカートリッジはver.2から7mmキャップ3発対応のものに変わりました。以前の5mmキャップ2発対応のカートもそうですけど、この手のカートはキャップ込めに気を遣うので正直好きではありません。撃ってみたい気持ちはありありですけど、メッキモデルは撃ちたく無いんですよね。ABSモデルを売らなければ良かった。

タナカm500-9

こんな大きなリボルバーは購入した後も頻繁に手に取るモデルにはなりませけど、手にしてみると大きさだけで、単純に喜んでしまうようなモデルです。ABSメッキモデルでもカート自体が重いので、それなりの重量になるのが良いですね。

それにしてもタナカのメッキモデルは良い仕上がりです。

今日はここまで!!!!!!!

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MG539 タナカ S&W M36チーフスペシャル HW Ver.2

さて今回は「タナカ S&W M36チーフスペシャル HW Ver.2」モデルガンです。

タナカM36HW

タナカのチーフはABSモデルから始まってHWのVer.1に続き、これで3代目。新作が出る度に乗り換えていることになります。旧モデルに使っていたグリップなどのアクセは、そのまま新モデルに引き継いでいるから、正直目新しさはありません。

タナカM36HW3

Ver.2モデルはフレーム刻印が実銃と同じになったのが、外見上の大きな違いだけなので、さすがに新品購入とは行きませんでした。昨年末頃から手頃な中古モデルが散見されるようになって、ようやく最新モデルを手に入れることができました。

タナカM36HW2

昔からモデルガンの世界ではチーフスペシャルはワルサーPPKと並んでメジャーだった上に、サイズが手頃だったので、誰かしら持っていたので馴染みが深いモデルです。自分はオート派だったのでそれほど思い入れは無かったんですが、タナカがモデルアップしてから随分印象が変わりました。

昔のモデルガンに比べて格段に作動性が良くなっているので、小さめのサイズと合わせて精密感が凄く高くなっているのが大きいですね。思い入れが無かった分、今になって新鮮さを感じていることもあります。

タナカM36HW4

長らくアルタモント製のパールグリップとグリップアダプターで、黒白のコントラストを楽しんできましたが、そろそろ木製グリップに交換したくなってきました。オリジナルのスタイルにするのも一興ですけど、最近は純正のサービスグリップは高いんですよね。

グリップの交換等であれこれ悩む、昔からのモデルガン的な遊びができるのもチーフの楽しさの一つですねw

今日はここまで!!!!!!!

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MG534 タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2 その弐

さて今回は「タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2」の続きです。

タナカG18C7

グロックG18シリーズのモデルガンを集合させてみました。左からタナカ製G18初期型(1996年製)、タナカ製G18C(2019年製)、CAW製G18C(1995年製)。同じタナカ系G18モデルガンが20年以上も作り続けられているのは凄いことですけど、20年間分の進歩が無い(部分改良はされてますが)って事でもあります。

タナカG18C5

スライド左側刻印はマズル側から「グロックロゴ」「18C」のモデル名、「AUSTRIA」の国名表記、「9×19」の使用弾薬名となっていて、モデルが自体が変わったので当然新しい刻印となっています。

それにしてもABS地のままのスライドは、フレームとのコントラストはともかく、違和感がありますね。

タナカG18C9

スライド右側の刻印はブリーチ部分の「グロックロゴ」シリアルNO「000569」は新しい刻印で、シリアルはG18C共通のもの。チャンバー部刻印はシリアルNO「FA569」と使用弾薬名「9×19」「グロックロゴ」となっています。

シリアルNOがフレームと微妙に異なるのは、チャンバー刻印が96年発売時と全く同じ型を使っているからだと思われます(グロックロゴが薄くなっているのは、摩耗しているから?)。

タナカG18C11

グリップ部分にはしっかりと「グロックロゴ」が入れられています。これは2009年にG17のGen3が発売されたときから変わっていません(元々ガスガンのフレーム流用だったから、ガスガン発売時から同じって事ですね)。

グリップは前後のR部分の処理が甘いんだと思いますが、若干ゴツゴツ感があります。グロック系で握りやすいのはマルイのGBBのものですが、実銃の感触を忘れているのでどちらが正確なのかは不明です。

タナカG18C10

スライドの上面のカットとポート付きバレルが、G18Cの特徴です。長年このタイプのモデルガンを待っていたんですよね。バレルの素材はポリカーボネートっぽいので、耐久性は高くなっているようです。CAWのG18Cにも流用できそうです。

タナカG18C6

ダストカバー部のレイルは、いつの間にか改良されていて実銃用のアクセが装着可能になっていました。2009年版G17Gen3のレイルはGBBの流用だったのでアクセが付けられませんでしたから、知らない間に改良されていたんですね。

恐らくG17Gen3の再販時に改良されていたのでしょう。何気に嬉しい部分です。

タナカG18C4

期待していた分気になる点が多いG18Cですが、スライドのパーティングラインを消してから塗装をすれば、雰囲気はかなり改善されそうです。一番気になるHWフレームはGBBか初期タイプのG17Gen3のモデルガンのフレームをコンバートするしか無さそうです。

こちらは気長に該当モデルを探すしか無いですね。発火に関しては作業スペースを片付けていないため未だに実施できていませんが、ネット情報では作動はかなり快調のようです。早く撃ってみたいですね。32連ロングマガジンでも出してくれれば、すぐに発火できるスペースを作るのにw

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MG534 タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2

さて今回は「タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2」モデルガンです。

タナカG18C

タナカが最初にグロックG18のモデルガンを発売したのは1996年だったと思います。この時のモデルアップされたのはロングバレルにガスポートを付けたG18 2nd Generation。と呼ばれる旧タイプのモデル。

その当時既に新型モデルのG18C 3rdモデルが発表されていて、CAWからカスタムモデルで発売されてもいました(フレームは2nd genのままでしたけど)。その後、何度か再販されましたが旧型のG18モデルのままが続き、発売から20年以上経ってようやく90年代の新型モデル G18Cが発売されたわけです。

タナカG18C2

G18Cのモデルアップ自体は嬉しいんですけど、スライドABSとフレームHWの組み合わせって何なんですかね。フレームがHW素材で冷たい感触があるのはポリマーフレームぽくなくって、駄目なんです。しかも堅すぎてリアルさが無いので、個人的にどうしても受け付けません。

KSCのG19も長らくそうでしたけど、リアルさを犠牲にしてまでフレームをHWにする意味が分かりません。スライドを未塗装にしてフレームとの違いを際立たせていますが、これって本末転倒の仕上げですよね。

巷で言われるように発火(作動)性能重視(スライドを耐久性のあるABSにして、重量を稼ぐためにフレームをHW素材にする)と言うことなら、前作H&K P8に使われたHP樹脂を使うべきだと思うんですが、何故しなかったのでしょう。グロックのスライドがブルーイングできなくても全く問題ないと思うんですが。

タナカG18C8

また、マガジンがきつくて非常に抜きづらくなっているのも不満の残るところで、マガジンキャッチを押しても空マガジンがピクリとも動きません。

過去のフレームHWのG18では問題なかったので、HW樹脂による変形というよりも仕上げの低下のような気がします。この部分はマガジンのガタを無くして作動性向上云々とは言わないよね。

タナカG18C3

ほぼ不満な部分しか書きませんでしたが、グロックG18C好きとしてはモデルアップしてくれたことは嬉しいですし、ネットを見る限り作動性も申し分ないようなので発火用モデルも入手したいと考えています。

繰り返しますが、HP樹脂で作ってくれていたら、何の不満も無かったのに。ポリマーフレームハンドガンのフレームをHW樹脂で作るのは、ホント止めて欲しいですね。

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