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MG563 タナカ デザートイーグル .50AE HW

ちょっとバタバタしていて10日ぶりの更新となりましたが、今回は7月31日に発売された「タナカ デザートイーグル .50AE HW」です。
予約していたのを、ようやく引き取ってきました。

タナカDE

パッケージは黒字に黄色い帯の入った、斬新なデザイン。このご時世で2C印刷とは、コストをかけていますね。IMI社のロゴが入っているのも印象的です。

タナカDE2

タナカのブローバックモデルガンは、付属カートが5発しか付かないのが難点でしたが、今回のデザートイーグルは1マガジン分7発付属なのが嬉しいですね。ベースとなったハドソン製デザートイーグルと違って発火性能が良い事の現れななのかな。

タナカDE3

まだまだ箱出ししただけなのでたいしたことは言えませんが、平面もしっかり出ているしスライドなどの作動も滑らかで、中々良い印象です。購入したショップの話では、初回ロットで1000挺ぐらい出荷しているそうです。最近のモデルガンの生産数としては、破格の多さです。

人気を裏付けるように品切れになっていた予備マガジンを頼んだら、既にメーカー在庫が無い状態でした。これは慌ててネットの流通在庫を探してますので何とかなりそうです。

ハドソン時代は44マグを含めてバリエーションも豊富でしたけど、一部のショップでは最後は投げ売りしてましたから、それ程人気がある機種というわけでは無いと思うんですけど。リメイクモデルとは言え、見慣れた定番モデル以外の新製品なのが大きいのでしょう。

自分も手に入れただけで、満足度が高いですw

今日はここまで!!!!!!!

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MG562 タナカ SIG SAUER P226 MK25 Desert

さて今回は「タナカ SIG SAUER P226 MK25 Desert」モデルガンです。今年発売された P226 MK25のバリエーションモデルとなります。

タナカMK25Desert2

最大の特徴は見た目通り、デザートカラーの塗装仕上げになったこと。タナカの発表によると、この塗装はセラコートの強化版セラコート・エリートによるもので、従来比30%も性能が向上しているのだとか。その分価格も同程度値上がりしてますけどね。

タナカMK25Desert3

実銃にも同カラーのバリエモデルが市販されているようで(SIGのHPには何故か載っていませんが)、SEALにも採用されているんだとか。個人的にはフレームのレイルがピカティニーに変わっただけで全体バランスが良くなったように感じられるのが不思議です。

塗装の仕上がり自体は悪くないですけど、全体にオイルが付きすぎているせいかマット感が薄いのが少し気になります。一部テカテカに見えるのはオイルの影響のように思えるので(実際マットな感じの部分もあります)大丈夫だと思うんですが、一瞬厚塗りしたプラモのように見えてショックを受けたのは確かです。

タナカMK25Desert

単なる塗装バリエかと思っていたら、付属のUIDプレートが専用のものに作り変えてあったり、ドイツ生産フレームからアメリカ生産フレームに変わっていたりして、細かい部分も手が入ってます。

反面、デザートカラーになったことで、目立たなかったスライドのパーティングラインが浮き出てきたり、ダストカバー部の境にあるスライドの凹みが目立ったりしているのは残念。ブラックモデルじゃないと後から手を入れられないだけに。もどかしい部分です。

タナカMK25Desert4

ノーマルのMK25と同様、マガジンにカートが11発しか入らないままなのが、なんとも残念。これはマガジンSPの調整だけで直るという話もあるので、近々試してみます。

やっぱりオートのモデルガンは良いですね。
何よりもモデルガンで現行のカタログモデルが発売されるだけで嬉しいですね。

タナカ SIG SAUER P226 MK25の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7382

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MG556 タナカ SIG SAUER P226 MK25 マガジンについての訂正

先日UPした「「タナカ SIG SAUER P226 MK25の付属マガジンの調製」の記事で、UPした後に画像を眺めていたら、自分の勘違いを発見しました。

タナカP226MG8
上:P226MK25マガジン、下:P226レイルドフレームマガジン

マガジンSPについてレイルドフレームEVOモデルのものと、MK25EVO2モデルを同じようなモノと書きましたが、画像をよく見てみると長さは同じでもSPの巻き数は、EVO2のMK25は10巻き。レイルドフレームのEVOは11巻きでした。

長さが同じで巻き数が異なれば巻き数の多い方が一般的には柔らかいSPということになります。MK25のマガジンに15発フル装弾すると硬くて余裕が殆ど無いのは、SPが違ったからだったんですね。実際にSPを交換するとMK25のEVO2マガジンでも15発装弾後も余裕があります。

抜本的な解決は旧タイプマガジンのSPと交換するしかないですね。パーツ表だとマガジンSPは、一応単独パーツになってるので、注文することができるかも。あとは、いよいよSPカットですねw

今日はここまで!!!!!!!

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MG556 タナカ SIG SAUER P226 MK25 マガジン調製

さて今回は「タナカ SIG SAUER P226 MK25」の付属マガジンの調製です。フォロアーの動きが悪くて11発しかカートが込められなかったMK25のマガジンを何とか改善してみました。

タナカP226MG7
上:P226MK25マガジン、下:P226レイルドフレームマガジン

最初にマガジンを分解してみました。比較のために調子の良いレイルドフレームEvoモデルのマガジンも合わせて分解したところ、マガジンの仕上げが変わった以外は,ほぼ同じ仕様でした。

当初怪しんでいたマガジンSPも同じモノのようなのでSPの強度変化による不調ではなく、単にマガジンフォロアーの滑りが悪いことが不調の原因と当たりを付けました。

タナカP226MG2

早速マガジンフォロアーの側面を磨いて細かいバリ等を無くし、マガジン内部も真鍮ブラシで軽く磨いた後注油。その後フォロアーの上から棒で何度かフォロアーを上下させてから、再度分解して汚れを拭き取り再度組み立てました。

タナカP226MG3

EVO2カートを装弾してみると、何とか15発込めることが出来ましたが、最終弾はかなりキツイ状態です。KさんからのアドバイスではSPの一巻きカットを進められましたが、個人的にマガジンSPのカットは良い思い出がないので(適当に切った自分が悪いんですけど)、それは最終手段として暫く様子見することに。

タナカP226MG6

マガジンの装着時に引っかかる感じがあったので、マガジン側面をバイスで締めてみたらスムーズにマガジンの脱着が出来るようになりました。これもKさんのアドバイスのお陰です。

マガジンケースのスポット溶接の強度はあまり強く無さそうなので、強めに締めたり叩いたりすると破損しそうなので、調製には注意が必要です。

タナカP226MG5

調整後のマガジンを15発フル装弾で本体にマガジンを装着して手動で作動させてみたところ、特にジャムる事も無く全弾装弾&排莢する事ができました。これなら発火しても大丈夫そうです。

反面、マガジンの装着時にかなり力が必要だったので、本体への負荷を考えて1発減らした14発で使った方が良さそうです。

今日はここまで!!!!!!!

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MG556 タナカ SIG SAUER P226 MK25

さて今回は、2020年度の初購入モデルガン「タナカ SIG SAUER P226 MK25」です。

タナカP226MK25-2

タナカのSIG SAUER P226のモデルガンの発売は1994年。以後数々の改良を重ねながら四半世紀も販売され続けてきました。同時にバリエーションも増えてレイルドフレームモデルが加わり、オリジナルモデルが現アーリーモデルに。そして今回発売されたのが現行カタログモデルのMK25となります。

このMK25はアメリカ海軍SEALsの制式ハンドガンだったモデルで(現在も一般市販はされています)新しい防錆処理が施されたスライドやピカティニー規格のレイルの装備など、現役のミリタリーハンドガンとしての改良が至る所に施されています。

タナカP226MK25-3

タナカのモデルガンも実銃をリアルに再現をしていて、パーカーライジング風のナイトロンコーティングされたスライドをABS素材で。ハードアノダイズド処理されたフレームはHW素材で上手に再現しています。

ピカティータイプのレイルの付いたフレームだけでなく、デコッキングレバーやマガジンキャッチ等の金属パーツや一見同じに見えるグリップ等も専用の新規パーツになっています。

タナカP226MK25-1

前作のEvo2レイルドフレームモデルから採用された、新型バレルやリコイルSPユニット。スライド内の金属プレートによるノッチ削れ対策等、耐久性や作動性を向上させる新規パーツも全て仕様として取り込まれています。フレームとスライドの素材を変えたのも作動性向上のためのEvo2の特徴です。

タナカP226MK25-6

残念ながら所持個体は、マガジンに11発以上カートを込められない不具合があって手放しで褒められない状態ですが全体の再現度はかなり高く、発火性能も期待が持てる仕様になっています。単価が高いので直ぐには難しいですけど、発火用の個体を確保したいですね。

タナカP226MK25-5
左から P226レイルドフレームモデル Evo、MK25、初代HW

我が家のP226は、初代HWモデル(現アーリータイプ)、レイルドフレームモデル Evo、MK25 Evo2とバリエーションが揃いました。色々あった初代モデルですら、バレルの自然崩壊以外(発火していないので)は原形を保っています。

3挺の間に25年もの時間の流れがあるなんて、感慨深いですね。タナカから完全新規モデルガンがしばらく作られていない証明みたいなものですけどw

▼ タナカ SIG SAUER P226 MK25の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7382

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