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MG550 タナカ S&W M442 センチニアル グリップ交換再び

前回紹介したJフレーム用VZグリップを、お気に入りの「タナカ S&W M442 センチニアル エアウェイト」に装着しました。
VZグリップJフレ4

本来だったらM360シリーズの方がしっくりくるんですけど「ハンマーレスのちょい古モデルの近代化も良いのでは?」と思って取り付けてみました。

VZグリップJフレ5

シルエット的には中々良い感じだと思っています。マット仕上げのM442には、グレーとブラックのストライプ模様が似合いますね。サイズ的にも小指のかからないショートサイズのグリップなので38SP専用のM442の方が説得力がありそうです。

VZグリップJフレ6

最近はトイガン自体の価格が上がっているので、それに引きずられてグリップなどのアクセの出費も増えています。間隔が麻痺して来ているのもあるのかな。

逆にスピードローダーやラバーグリップなどの実銃用アクセの価格は数十年前とさほど変わらないということもあって、アクセ全般に手を出しやすくなってるのも事実です。余計な出費が増えることには変わりは無いんですけどねw

今日はここまで!!!!!!!

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MG550 タナカ S&W M442 センチニアル グリップ交換

さて今回は「タナカ S&W M442 センチニアル エアウェイト」のグリップ交換です。

オリジナルのアンクルマイクスタイプのラバーグリップも悪くは無いのですが、厚みが無いので、手にしっくりこないのが気になっていました。

M442-8

最初にグリップを外したついでに内部のメカを見てみました。実銃だとM442からファイアリングピンがフレームにセットされているんですよね。

外部からもファイアリングピンの先端だけは見えていたんですけど、実際にリアルな形状で再現してあるのを見ると、チョット感動です。

S&W M442-5

今回交換するグリップはHOGUEのラバーグリップ。グリップフレームの長さしか無いコンパクトタイプですけど、グリップ側面が膨らんでいるので握りやすかったイメージがあります。手持ちのJフレーム用ラバーグリップはこれしか無かったと言うのも理由です。

S&W M442-6

取り付けてみると、バックストラップ部が若干ズレていますが、握った感じはオリジナルよりもしっくりします。小指が余りますけど、ハイグリップしたときのフィンガーチャンネルも手に合うようです。

S&W M442-7

ver.2になってからグリップフレーム内のウェイトが新しくなって、グリップを固定するピンの長さが若干長くなったのか、左右に若干隙間が空くのが気になります。ver.1の時はピッタリしていたような記憶があるんですけど、気のせいかもしれません。

S&W M442-8

M40と比べるとニューモデルぽさはあるものの、フレームとのコントラストが無くて地味に見えるのが、チョット残念。

当面はこのままにするとして、思い切ってG10グリップあたりに変えるのも良さそうですw

今日はここまで!!!!!!!

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MG547 タナカ S&W M500 3+1inch ver.2ステンレス その弐

さて今回は、間が開きましたが「タナカ S&W M500 3+1inch ver.2ステンレス」の続きです。

タナカm500-8

個人的にはバランスの崩れたデザインのXフレームの中でも、ギリギリのところでバランスを保っているのが3+1inchモデルだと思っています。スナブノーズ的シルエットのM500ESも良いですけど、実際に見るとフレームサイズの大きさが際立って逆に違和感を感じます。

タナカm500-6

左側バレルの刻印は「500 S&W MAGNUM」の口径表示のみ。バレルシュラウドにはS&Wリボルバーにはお馴染みのロッキングボルトがありません。実銃通り、フレームのボール式のロックが直接ヨークを固定する構造になっているからですけど、少しだけ物足りなさを感じます。

タナカm500-5

右側バレルには「SMITH & WESSON」の社名刻印だけで、モデル名はありません。コンペンセイターはバレルと一体整形で。画像のように横からインサートが見えてしまうのが、ご愛敬。フロントサイトは別パーツで、2本のピンで固定されています。

タナカm500-7

右側フレーム(ホコリだらけでスミマセン)とグリップには「S&W」ロゴがしっかり入っています。サムピース上部には実際に作動するキーロックセーフティが再現されています。

タナカm500-4

右側フレームの刻印はVer.2になってから実銃通り「MADE IN U.S.A. MARCAS REGISTRADAS SMITH &WESSON SPRINGFIELD. MASS.」になっています。サイドプレートは亜鉛合金製で、全体のメッキと色調が変わっているのが残念。モデル名「S&W 500」の刻印は、この部分にしかは入っていません。

威力が大きすぎて、ある意味キワモノリボルバーであるS&W M500ですけれど、現行S&Wリボルバーとして最新メカを備えています。それらをキチンと再現しているのタナカのXフレームは、同じく最新のJフレームM360シリーズ同様、外せないモデルですね。

今日はここまで!!!!!!!

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MG547 タナカ S&W M500 3+1inch ver.2ステンレス

今日は少し涼し目だったので、一息付けました。

さて今回は「タナカ S&W M500 3+1inch ver.2ステンレス」モデルガンです。

タナカm500-1

以前ver.1のABSモデルを所持していましたがブラックモデルなのが気に入らなくて、手放してしまいました。このモデルは暫く立って中古で買い直したもの。軽いけど、やっぱりステンレスタイプじゃないとM500っぽくないですね。

タナカm500-3

最強のハンドガンと言われるだけあって、.500S&Wマグナム弾を使用するXフレームのサイズは巨大でシリンダーサイズはバランスを無視した太さと長さです。反面グリップやトリガーサイズは通常サイズのリボルバーと同じなので操作性は確保されています。

反動軽減のためにバレルには1inchサイズのコンペンセイターが標準装備されているので、実質的なバレル長は3inchしかありません。3+1inchモデルは見た目のバランスは良いですけれど、M500の実銃を撃つとしたら6.5inch以上にしたいですね。

タナカm500-2

巨大なシリンダーには太いシリンダーホールが5個開けられています。5連発になったのはシリンダーの隔壁とシリンダーノッチを刻む部分の暑さを確保するためと言われていますけど、これだけの厚みが無いと発射できないほどの威力って、正直想像できません。

タナカm500-10

シリンダーに入るカートリッジはver.2から7mmキャップ3発対応のものに変わりました。以前の5mmキャップ2発対応のカートもそうですけど、この手のカートはキャップ込めに気を遣うので正直好きではありません。撃ってみたい気持ちはありありですけど、メッキモデルは撃ちたく無いんですよね。ABSモデルを売らなければ良かった。

タナカm500-9

こんな大きなリボルバーは購入した後も頻繁に手に取るモデルにはなりませけど、手にしてみると大きさだけで、単純に喜んでしまうようなモデルです。ABSメッキモデルでもカート自体が重いので、それなりの重量になるのが良いですね。

それにしてもタナカのメッキモデルは良い仕上がりです。

今日はここまで!!!!!!!

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MG539 タナカ S&W M36チーフスペシャル HW Ver.2

さて今回は「タナカ S&W M36チーフスペシャル HW Ver.2」モデルガンです。

タナカM36HW

タナカのチーフはABSモデルから始まってHWのVer.1に続き、これで3代目。新作が出る度に乗り換えていることになります。旧モデルに使っていたグリップなどのアクセは、そのまま新モデルに引き継いでいるから、正直目新しさはありません。

タナカM36HW3

Ver.2モデルはフレーム刻印が実銃と同じになったのが、外見上の大きな違いだけなので、さすがに新品購入とは行きませんでした。昨年末頃から手頃な中古モデルが散見されるようになって、ようやく最新モデルを手に入れることができました。

タナカM36HW2

昔からモデルガンの世界ではチーフスペシャルはワルサーPPKと並んでメジャーだった上に、サイズが手頃だったので、誰かしら持っていたので馴染みが深いモデルです。自分はオート派だったのでそれほど思い入れは無かったんですが、タナカがモデルアップしてから随分印象が変わりました。

昔のモデルガンに比べて格段に作動性が良くなっているので、小さめのサイズと合わせて精密感が凄く高くなっているのが大きいですね。思い入れが無かった分、今になって新鮮さを感じていることもあります。

タナカM36HW4

長らくアルタモント製のパールグリップとグリップアダプターで、黒白のコントラストを楽しんできましたが、そろそろ木製グリップに交換したくなってきました。オリジナルのスタイルにするのも一興ですけど、最近は純正のサービスグリップは高いんですよね。

グリップの交換等であれこれ悩む、昔からのモデルガン的な遊びができるのもチーフの楽しさの一つですねw

今日はここまで!!!!!!!

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