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「オール東宝メカニック大図鑑 」洋泉社刊

今回は久々に購入した怪獣モノ「オール東宝メカニック大図鑑」です。

東宝メカニック

内容的には54年の初ゴジから、昨年公開されたアニメゴジラまでに登場した東宝特撮メカの総花本です。メインメカからチョイ役のやられメカまで作品ごとに網羅してあるので、それぞれの設定や撮影時の写真等、かなりのボリュームです。

個人的に好きな東宝特撮メカは「初代 轟天号」や「メーサー殺獣光線車」辺りになるんですが、平成ゴジラ以降の「スーパーX」シリーズも捨てがたい魅力がありますね。やっぱりCG以前のミニチュア特撮時代のメカの方が、模型的な造形の魅力があるような気がします。

表紙にあるようにメカの中にはロボット怪獣も含まれていて「メカゴジラ」やサイボーグ怪獣「ガイガン」なんかも取り上げられています。オールナイト上映で初めて見た、初代のメカゴジラやガイガンは、映画自体のストーリーはともかくとして超インパクトがあったのを覚えています。

怪獣モノだけでは無く、東宝戦記映画「日本海海戦」三笠や「連合艦隊司令長官 山本五十六」の撮影に使われた、今は亡き東宝撮影所の大プールの撮影風景の写真が載っていますが、そのミニチュアの巨大さと精密さを見ると、当時の撮影にかけた膨大なコストと労力が窺いしれます。

CG全盛の昨今では過去の技術ということなんでしょうけど、形を変えて今に伝わってるモノがあるんでしょうね。

感傷に浸りながら、今日はここまで!!!!!!

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「新ワイルド7ファンブック」モーターマガジン社刊

さて今回もワイルド7ネタで「新ワイルド7ファンブック」です。以前紹介した「ワイルド7ファンブック」の続刊ですね。

新ワイルドFB

内容的には「ワイルド7」連載終了翌年の「優しい鷲」から、さらに7年後に連載が始まった表題の「新ワイルド7」をメインに、続編の「続・新ワイルド7」「ロゼ・サンク」「「飛葉」「W7」最終作品「ワイルド7R」までに触れられています。

生前の望月三起也氏による新旧ワイルド7に対するインタビュー記事(月刊オートバイからの再録)は短いながら興味深いものです。他にもメインキャラクターや使用銃器やバイク、クルマ等を登場シーンとともに解説する前作と同様のスタイルは、過去の記憶を呼び起こしてくれるきっかけになります。

「新ワイルド7」の飛葉はワイルド7時台の記憶を無くしているのと秘熊大臣も出てこない世界なので、続編と行っても1回リセットされたパラレルワールド的な設定になっています。また飛葉以外のワイルド7のメンバーはエンゼルとクロス以外影が薄く、名前すら出てこなかったりするメンバーもいたりして、当時それほど入り込めなかったのが正直なところです。

今回ファンブックを読んでみて、それでも結構シーンごとに覚えているのには、我ながら驚きました。やっぱり絵のインパクトが強いんでしょうね。最も「ロゼ・サンク」以外は手元にあるんだから、当然と言えば当然かも。

老けた飛葉も悪くは無いんですが、全盛期の飛葉の活躍が見られるという点でも「新ワイルド7」「続 新ワイルド7」は、自分の中で見直すべきですね。絵のタッチも全盛期のままなので、その意味での違和感もありません。早速手持ちの全巻を読み返すことになりそうですw

今日はここまで!!!!!!

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ワイルド7 1973-4 地獄の神話(生原稿ver.)上巻

さて今回は「ワイルド7 1973-4 地獄の神話(生原稿ver.)上巻」です。

地獄の神話 上

歴代作品の中でも人気作の「地獄の神話」ですが、作品として一番脂の乗っていたいた時期だったんでしょうね。ストーリーの長尺化(単行本で5巻)が始まったにもかかわらず、ストーリーの破綻の無く、展開もスピーディーで一挙に読ませる巧さがあります。

個人的にも印象の強いシーンが多く、B17と零戦に始まりモンスタートレーラー(ベースはAirfixから1/76スケールで発売されていたスキャンメル タンクトランスポーターですね)や、CH54タルヘ(これもタミヤから1/100スケールでCH54スカイクレーンという名称で発売されてました)等のミリタリーものが重要な役回りで使われていました。

当時はミリタリープラモに嵌まっていましたから、出てきただけで嬉しかったですね。他にもガバメントの2挺拳銃を使って刑務所所長の自宅を襲撃時するシーンがあり、これに影響されて、MGCのプラガバを買いました。

久しぶりに読みましたが、上巻は水族館のシーンで終わっています。正にこれからってところで終わるのは残念ですが、今回は入手が遅れたため、25日に発売される中巻の待ち時間が少ないのが救いです(コミック版は未だに持っていますが、先読みはしません)。

望月三起也氏は、やっぱり絵が上手いですね。今見てもアクションシーンやカット中のポージングは最高ですw

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デビルマンと悪魔の系譜(英和出版)

久々に衝動買いをした一冊。

永井豪氏の描く悪魔系の作品(この本ではダークヒーローということらしい)、初期の「鬼ー2889の反乱」から「魔王ダンテ」そして本題となる「デビルマン」、続く「バイオレンスジャック」「凄ノ王」「手天童子」の世界観には子供の頃から継続的に惹かれました。



特に本題の「デビルマン」については、今まで「ハレンチ学園」等のギャグ漫画の印象が強かった(ハレンチ学園の後半は全くギャグでは無くなりますが)、作者のイメージが180度変わった作品です。連載時にリアルタイムで読んでいたから、ストーリーの衝撃的展開が印象に残っているのかもしれません。

本書では作者一蓮の悪魔系の作品を系統立てて解説しながら、各作品の関連性を含めて紐解いていきます。「バイオレンスジャック」や「デビルマンレディ」「デビルマン・サーガ」等でパラレルワールド的展開になる「デビルマン」の世界は奥が深い。作者や関係者のインタビューも当事者視点で中々読み応えがあります。

後半にある「デビルマン 悪魔辞典」も秀逸ですね。さすがにボリュームがあるので読み終わってないところもありますが、細かい設定には新しい発見が色々あります。有名人ファンのインタビューはどうでも良い感じ。その他映画もね。

やっぱり70〜80年代の永井豪氏は凄かったですね。
今日はここまで!!!!!!

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ENGINEER 鉄腕ハサミGT PH5

さて今回は、コクサイメモリアルシリーズを少し休んで、年末購入した「ENGINEER 鉄腕ハサミGT PH55 」です。

鉄腕バサミ

以前紹介した「ネジザウルス(自衛隊仕様)」を発売しているENGINEERというメーカーの万能バサミです。何でこの手のハサミが必要だったかというと、最近コスト削減のためだと思いますが、やたらと溶着されたブリュースターパックの商品が増えていて、通常のハサミやカッターだと中々切れない上に、切れ残しが出て最後まで開かないようなイライラする場面が増えてきたから。

鉄腕バサミ2

ネジザウルスを検索していた期間が長かったせいか、大手ECサイトのメールで紹介されたのが購入のきっかけでした。所見で見た目のごつさに惹かれて、ネジザウルスのメーカーが作っているということで、安心感みたいなものもありました。

刃渡りが短い気もしましたが、サイズ的には妥当な160mmなのなのと価格もメチャ高くもなかったので購入しました。

鉄腕バサミ3

刃先はストレートの部分とセレーション部分になっているので、堅いものから柔らかいものまで上手く切れるようになっています。0.5mm程度のアルミ板までは切れるようなので、工作などにも使えます。ワイヤーカッターや段ボールオープナー機能も付いていますが、この辺はあれば便利ってところでしょう。

実際に使ってみると、いちいち保護キャップを外すのが面倒ですが厚手のものも切りやすく、課題だったブリュスターパックの開封なんかは、刃も滑らずに簡単に切って開けることがでたので、結構重宝してます。


鉄腕バサミ4

保護キャップの必要性は あまり感じませんが、あった方が格好良いのは確かです。個人的にはジオン軍ぽいデザインに見えるので好きですね。最近知ったんですが鉄腕バサミGT ギガレッド」という色違いバージョンもあって、それこそザクのようです。

使い倒してから「赤い・・」方も買おうかなw

今日はここまで!!!!!!

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