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タミヤ 1/35ミリタリーミニチュアシリーズNO,001〜003

先日の静岡ホビーショーのタミヤブースで、ついつい購入してしまったミリタリーミニチュアシリーズの復刻版。「NO,0001 ドイツ戦車兵セット」「NO,0002 ドイツ歩兵セット」「NO,0003 ドイツ 水陸両用車 シュビムワーゲン」の3種です。

タミヤMM復刻2

懐かしさと15%OFFに釣られてて、買ってしまった3モデル。初版の発売は1968〜70年とのことですが、自分が作り始めたのは「シュビムワーゲン」の発売前後だったと思うので、既に「ドイツ戦車兵セット」「ドイツ歩兵セット」は発売されていたと思います。

当時「シュビムワーゲン」は200円、「ドイツ戦車兵セット」は80円。「ドイツ歩兵セット」は100円でしたから、小学生の小遣いで充分購入できました。塗装を覚えたのもこのシリーズからでしたね。

タミヤMM復刻3
△上:初代シュビムワーゲン、下:現行シュビムワーゲン

何故かドイツ軍でメジャーな小型車両「キューベルワーゲン」よりもマイナーな「シュビムワーゲン」が先に発売されたことで、未だに「シュビムワーゲン」の方に愛着があるようで、作りもしないのに新型の「シュビムワーゲン」も所持しています。
タミヤMM復刻
△上:初代シュビムワーゲン、下:現行シュビムワーゲン

パッケージを開けてみると、パーツの精度や再現度の高さ、部品数等は段違いです。特にフィギュアの再現度は全く異なります。初代が発売されてから現行モデルが出るまで30年近い時間が経っているので当然と言えば当然ですけど、車両本体のパーツ構成や雰囲気が結構似ているのは、逆に凄いことですね。

ちなみに発売当初、金属シャフトだった車輪の軸は再販モデルでは旧型「キューベルワーゲン」のようにプラパーツになっていました。

今回の再販は他に「アメリカ戦車兵セット」「イギリス陸軍 6ポンド対戦車砲」もありましたが、そちらは懐かしさに負けず、パスしました。やっぱり大戦ものはドイツ軍メインなんですねw

今日はここまで!!!!!!!

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「サンダーバード完全写真資料集成 」洋泉社刊

5月末頃に発売された「サンダーバード完全写真資料集成」を遂に買ってしまった。
気にはなっていたほんでしたが、店頭でパラ見をしたら即購入となってしまいました。ほぼリアルタイムでテレビで観ていた世代としては、逃げられないですね。

サンダーバード

基本的にはテレビ版サンダーバードで使われたミニチュメカを中心に、当時のスチールや現場の写真などで紹介するコーナーと、関係者へのインタビューで構成されています。

見所は、国際救助隊の主要メカ以外のゲストメカが充実しているところかな。メカ以外にもエンパイアステートビルのようなミニチュアセットも紹介されているところや、劇場版メカも取り上げられてるところも良いですね。

サンダーバードのメイキング記事や、特撮監督のブライアン・ジョンソンのインタビューも興味深いです。著者はスティーブン・ラリビエーという方で、以前入手した「謎の円盤UFO 完全資料集成」も書かれた方なので、安心して読むことができました。

アナログの特撮は、現在のCGに比べればアラはそれなりにありますけど何故か迫力を感じてしまうんですよね。臨場感のあるリアルさと言うんですかね。「シン・ゴジラ」の特撮は、ほぼCGですけど視点がアナログの特撮映像と同じだと思うんですよ。

この本を読んで、また「サンダーバード」が観たくなりました。当然リメイク版では無くオリジナル版ですw

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ユニテック 卓上手回しボール盤

昔からドリル等の穴開けにはドレメルのモーターツールを使っていましたが、垂直の穴を開けるのにも、ドレメルのワークステーションを使用してましたが、これが見かけ倒しの代物で固定パーツが樹脂製で剛性感が足らず、ドレメル本体のトルクで穴がずれてしまいます。

木材やプラスチックの加工なら、何とかなるレベルですが金属だとお手上げです。何か代わりになるものを探してみたんですが、使えそうなボール盤は本格的なものか、電動ドリルを別に買う必要があるものが殆どで、金属加工と言ってもせいぜい真鍮や亜鉛ダイキャストに穴を開ける程度の作業には本格的すぎました。

ドリル

そこで試しに購入してみたのが今回紹介する「ユニテック 卓上手回しボール盤」です。構造も単純で、サイズも小さかったので使えるかどうか不安でしたが、価格が安かったのでお試し感覚でポチりました。

ドリル3

使い方もシンプルで、チャック部分にドリル刃を取り付けて加工物を底板に置き、ドリル刃が加工物を押すように高さをセットします。このときドリル刃にスプリングのテンションがかかるようになっているのがポイントで、ハンドルを回すとスプリングのテンションでドリルが穴を開けるようになっています。

本買う的なボール盤にはかないませんが、ダイキャストパーツに穴を開けたり、穴を広げたりするレベルなら問題なく使用できます。加工物の位置決めとかもアナログな調整が必要ですけど、量産するわけでも無いので、何とか対応できます。

サイズもコンパクトなので、置き場所に困らないのも魅力です。自分の加工レベルでは充分ですね。

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ワイルド7 1973-4 地獄の神話(生原稿ver.)下巻

さて今回は、中巻を紹介するのを飛ばしましたが「 ワイルド7 1973-4 地獄の神話(生原稿ver.)下巻」です。
「地獄の神話」の最終刊であると同時に、ワイルド7生原稿ver.としても最終巻です。

地獄の神話下

コミック版では全5巻、今回は上・中・下巻の3巻に渡る大作です。これ以降のワイルド7は、欠員メンバーも補充されずストーリーも大味になって、どんどん大作化していきましたので、今思えば、この作品がピークだったように感じます。

特にこの巻では、ボンの爆弾トラップから始まって、有名な飛葉の植物園の決闘シーンからのヘボピーの救出シーンへと続き、最後に次男元次郎、長男神話太郎の最終シーンまで、息つく暇も無いほどの怒濤の展開で完結します。

多少伏線が、消化不良の部分もありますがストーリーの破綻も無くきちんと終わらせているのは流石です。やっぱりペンで書かれた漫画は線が違いますね。このシリーズを読み始めてから、望月三起也氏の作画の巧さを実感しました。

これでシリーズが終わるのは寂しいですが、出費が減るのは嬉しいですね。残りは古いコミックで読み直すことにします。

今日はここまで!!!!!!

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「オール東宝メカニック大図鑑 」洋泉社刊

今回は久々に購入した怪獣モノ「オール東宝メカニック大図鑑」です。

東宝メカニック

内容的には54年の初ゴジから、昨年公開されたアニメゴジラまでに登場した東宝特撮メカの総花本です。メインメカからチョイ役のやられメカまで作品ごとに網羅してあるので、それぞれの設定や撮影時の写真等、かなりのボリュームです。

個人的に好きな東宝特撮メカは「初代 轟天号」や「メーサー殺獣光線車」辺りになるんですが、平成ゴジラ以降の「スーパーX」シリーズも捨てがたい魅力がありますね。やっぱりCG以前のミニチュア特撮時代のメカの方が、模型的な造形の魅力があるような気がします。

表紙にあるようにメカの中にはロボット怪獣も含まれていて「メカゴジラ」やサイボーグ怪獣「ガイガン」なんかも取り上げられています。オールナイト上映で初めて見た、初代のメカゴジラやガイガンは、映画自体のストーリーはともかくとして超インパクトがあったのを覚えています。

怪獣モノだけでは無く、東宝戦記映画「日本海海戦」三笠や「連合艦隊司令長官 山本五十六」の撮影に使われた、今は亡き東宝撮影所の大プールの撮影風景の写真が載っていますが、そのミニチュアの巨大さと精密さを見ると、当時の撮影にかけた膨大なコストと労力が窺いしれます。

CG全盛の昨今では過去の技術ということなんでしょうけど、形を変えて今に伝わってるモノがあるんでしょうね。

感傷に浸りながら、今日はここまで!!!!!!

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