fc2ブログ

映画「ゴールデンカムイ」を観てきました!

色々な用事で日本各地へ飛び回っていた中体調不良もあり、中々ハードな3月でした。ようやく落ちついたので観に行けなかった映画「ゴールデンカムイ」をようやく観に行きました。

ゴールデンカムイ

「ゴールデンカムイ」は野田サトル氏が「週刊ヤングジャンプ」に2014年から一昨年まで連載されていた漫画で単行本は31巻で無事完結しています。映画は単行本の導入部(1巻〜3巻前半)までのストーリーを元に作られています。

元々の話が日露戦争後の北海道・樺太を舞台とした埋蔵金探しに、主人公とアイヌの少女、陸軍第7師団、土方歳三らが絡む冒険活劇となっている。

埋蔵金の鍵となるのが網走監獄から脱走した囚人の刺青人皮ということや、後に登場する囚人達のキャラクターによって本質的にはスプラッター&ホラー要素が強いのだが、絵のタッチや展開の明るさによって、そちらの要素が驚くほど薄くされているのは特筆すべきで、映画でも快活さに振り切っている。

原作ものの実写化で問題とされるキャラクターの再現度も高く、主人公を始め鶴見中尉や土方歳三、二階堂兄弟など原作そのままのイメージを再現しているので、実写の違和感は全くありませんでした。ストーリーも原作に準じていて、登場人物紹介回のような感じはあるものの、スピーディーな展開で充分楽しめました。

ゴールデンカムイ2

日露戦争後ということなので、1905年以降(設定は1907年のようです)が舞台で、登場銃器はライフルでは30年式歩兵銃(38式歩兵銃は製造が始まったばかり)がメインで、爪状の副鉄が確認できるので38式の改造モデルが使われているようです。拳銃は原作通り26年式拳銃とボーチャードピストルが使われています。

特に鶴見中尉が使用するボーチャードピストルは発射シーンもあるので見応え充分。エンドロールで協力「タナカワークス」「ハートフォード」の文字があったので、モデルガンベースのプロップガンだった模様。

続編の製作が発表されて喜んだのもつかの間、WOWWOWでドラマとして放映されるとのこと。他のサブスクで放映されないのなら最悪1ヶ月入会するしかないかな。映画だけじゃ何年経っても終わらないから、方法論としては悪くないのかも。

まあ何にせよ面白かったw
今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



スポンサーサイト



映画「バイオハザード デスアイランド」を観てきましたw

さて今回は、先日観てきた映画「バイオハザード デスアイランド」についてです。バイオハザードのCG映画5作品目(NETFLIX版の「インフィニット ダークネス」を含む)となります。

バイオ デスアイランド1

オープニングを観て驚いたのが、画面の綺麗さとCGの再現度の高さ。第1弾の「ディジェネレーション」の公開が15年前だからCGのレベルが上がるのは当然としても、ほぼ実写レベルですね。

ストーリー的にはゲームの6と7の間という設定で、ゲームの主要キャラクター5人が初めて揃いました。中でもメインが初めてジルになったのが見所の一つになっています。

洋館事件から20年ほど経っているのでそれぞれ年齢を重ねていますが、ジルのみはウィルスの影響で、老化が遅れていることになっています(他の4人もそんなに年取った感じではないですけれど)。

内容については実際にご覧頂くにして、CG映画なので当たり前ですが、各キャラクターがゲームそのままで、実写のキャストが似ている似ていないとか、妙な変更されているなどの余計な事を考えずに済むので、素直に映画に没頭できるところが何よりも気に入っています。

個人的にはキャラクター各自が設定通り(マルイのエアガンの設定)のハンドガンを使用していたことが気に入りました。

バイオ デスアイランド2
▲ 左からCZ-P09、サムライエッジ・スタンダード、サムライエッジA1

ジルは前半サムライエッジA1(ダストカバー部のレイルをしっかり確認できなかったのでスタンダードかもしれません)を使用。レベッカはサムライエッジスタンダード、クレアは恐らくCZ-P09を使っていました。

バイオ デスアイランド3
▲ 左からSF V10 UC、センチネルナイン、サムライエッジ(アルバート.W.モデル01)

レオンはセンチネルナイン、クリスはサムライエッジ(アルバート.W.モデル01)、後半のジルはレオンから借りたスプリングフィールド V10 ウルトラコンパクトのブラックモデルを使用。それぞれを戦闘シーンでしっかり使用していたのが超良かったです。

怪獣並みのB.O.W.に最初、全員ハンドガンで立ち向かったり、敵ボスの組織力や資金力が弱い上にバイオテロに走った動機が薄かったり、突っ込みどころは色々ありますが、スピーディーな展開とアクションシーンが良くできているので、概ね満足です。

このシリーズで、ゲームの洋館事件やバイオ2をそのままのストーリーで作ってくれれば面白いと思うんですけど、尺的に難しいのかなw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



「シン・仮面ライダー」を観てきましたw

先日「シン・仮面ライダー」を観てきました。
休日のせいか、ほぼ満席。見た感じでは「シン・ウルトラマン」よりも若い世代が多かったように思えました。

シンライダー

内容的には「昭和ライダー」に「庵野ワールド」と「石ノ森章太郎の原作漫画」を足して3で割った感じでした。現代風のアレンジも余り違和感は無かったですね。

「プラーナ」とか「ハビタット計画」とかの映画オリジナルの世界観が、相変わらず演者の台詞によってのみ説明されるので分かりにくかったり、「また精神世界に持ち込むのか」といった違和感はあるものの、SF的な裏付けと考えれば妥当な範囲に収まると思います。

アクションも前半はTV版のオマージュにスプラッターぽい演出が加わったものが、中盤になるとCG+早回しになり、最後は人間同士?のリアルアクション風に変わるのがイマイチに感じました。オリジナルのTV版はパンチとキックとジャンプの組み合わせだけで敵を倒していたんだから、変化を付ける必要があったのでしょうね。

因みに、自分はTV版「仮面ライダー」にそれ程嵌まっていなかった事もあって、マスクの解釈やコートを着た姿に違和感は無く、絵的には格好良いと思っています。漫画版を彷彿させる暗い空気感や東映特撮っぽいチープさも気に入っています。漫画原作風のラストで締めたのは良かったですね。

エンドロールに流れたTV版オリジナルの「レッツゴー!!ライダーキック」は改めて格好良かった。賛否があるのは長期に渡って製作されたシリーズものの宿命です。結局は好き嫌いなので、自分で観て判断するのが一番ですねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



ゴジラ キング・オブ・モンスターズを観てきましたw

さて今回は、ようやく観に行けた「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」です。

ハリウッド版ゴジラ「GODZILLA ゴジラ」の続編なんですが、間に「キングコング:髑髏島の巨神」を挟んで「モンスター・ヴァース」シリーズ(レジェンダリー・エンターテイメントが東宝と提携した怪獣映画シリーズ)の題3弾になっています。

ゴジラ

ハリウッド版ゴジラの造形は嫌いですけれど、アニメになったゴジラよりも数段マシと思って観に行きました。怪獣映画好きの性ですね。なんかディズニー版S.Wを見に行くときの感覚と似ています。

実際に観て思ったことは、正直かなり面白かったです。ゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドン(しっかり全米公開の旧作と同じ”RODAN”の名称)と有名どころの怪獣が出てくるののが、まず良かったです。

造形的には相変わらずで、アメリカ人の怪獣をデザインするセンスの無さ(恐らく実際の生物をモデルとしたリアルな造形にこだわりすぎ)を感じましたが、不自然な怪獣という生物の存在や戦いを科学的に(あるいは神話的に)無理矢理正当性を持たせようとするストーリーは怪獣映画ならではの醍醐味を感じさせてくれます。

何よりも日本の怪獣映画をリスペクトしたようなシーンや演出が随所に見られるのが、非常に心地よい。伊福部昭氏のゴジラテーマが使われたシーンは、最高でした。エンドロールに中島春雄氏が登場したのには泣けました。

エンドロールでは、次作に予定されている「ゴジラ VS コング」への伏線のような映像が流れ、エンドロール後の映像には次々作を彷彿させるようなシーンも。観てない方は、最後まで席を立たないことをお勧めしますw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



特撮のDNA 東京展に行ってきました。

東京蒲田の日本工学院専門学校「ギャラリー鴻」で開催されている「盗撮のDNA 東京展」に行ってきました。

特撮のDNA蒲田14

7月に遠征した(ついでに寄った)明石で開催されていた同展の東京バージョンですが、開催地が「シン・ゴジラ」の上陸した蒲田ということで、展示内容の変更があると言うことで、早速行ってきました。

特撮のDNA蒲田

会場には歴代東宝特撮映画のタイトルごと関連アイテムが展示されています。展示内容は明石展より、ゴジラを中心とした怪獣映画に焦点を当てた構成です。

最初が「シン・ゴジラ」から始まっているのは今回の目玉だからでしょう。「シン・ゴジラ」の特撮は基本CGですが、CGデザインの元になった雛型モデルが形態ごとに展示されていました。第2・第3形態の展示は今回初です。

特撮のDNA蒲田2

第4形態の形状検討用雛型も今回初の展示。このモデルで形状決定をした後に着彩検討用雛型で塗装を決めてるとのことです。

特撮のDNA蒲田4

これも今回初の第5形態雛型。ラストシーンに登場した尻尾の先端部分です。雛型と言いながら実際の撮影に使用されています。

特撮のDNA蒲田5

個人的に嬉しかったのが「大怪獣バラン」に登場したバランの頭部。オリジナルの型から復元された飛行形態の頭部ですけれど、透明のビニールチューブで作られたトゲ部分のディテールが初めてよく分かりました。これだけで今回見に来た甲斐がありましたw

特撮のDNA蒲田7

「モスラ」に登場した小美人のミニチュアと「三大怪獣 地球最大の決戦」に登場した小美人用トランクケースの撮影用オリジナル。

特撮のDNA蒲田9

「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」で実際に使われたゴジラの頭部。痛みが激しいですが、現存する最古のゴジラの撮影用オリジナルです。

特撮のDNA蒲田6

2012年に開催された「特撮博物館」以来、展示が続く「メカゴジラの逆襲」のメカゴジラ2撮影用スーツ。40年以上も前の撮影用スーツが、原型をとどめた状態で残っているのは、何度見ても感動ものです。

特撮のDNA蒲田10

同じく「メカゴジラの逆襲」に出てきたチタノザウルスの撮影用オリジナル頭部。保存状態は、かなり良さげでした。

特撮のDNA蒲田11

「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」に登場したメガニューラの撮影用プロップ。これも初見で、他にも小型のタイプも展示されていました。

特撮のDNA蒲田13

今回最も見たかったのが「ゴジラ×メカゴジラ」に登場した三式機龍 メカゴジラの撮影用オリジナルスーツ。バックパック付きの重装型のスーツの現物は初めて見ました。状態も良く、間近で見ることができて大満足です。

特撮のDNA蒲田12

「ゴジラ×メカゴジラ」の水中撮影用スーツの上半身。破損が酷いのが残念でしたがゴジラ2000よりもコンパクトになった頭部の形状がよく分かります。

他にも初見の撮影用プロップやスーツが盛りだくさんでディテールの確認もできるので、見所満載の展覧会です。昔の特撮は、このような撮影用スーツやプロップが資料として後世に残るので、いつまでも作品が残る気がします。

CG主体の特撮だと映像自体の再現度は進歩してますけど、データー以外の資料は殆ど残らないのが寂しいですね。ゴジラアニメにいたっては特撮ですら無いし、そのうち特撮って言葉自体が死語になるんでしょうねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



道楽カウンター
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR