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AG354 マルシン FN 5-7用新型スペアマガジン

マルシン FN 5-7 ODカラーと同時にスペアマガジンを入手しました。

マルシン5-7OD3

以前のバージョンでマガジンが軽量化されたと聞いていたので、こちらも興味津々でした。パッケージにはどこにも「新型」とも「軽量」の文字が無く不安がよぎります。マガジン後部にも軽量化加工跡も無く、更に不安になりました(以前の記憶ではマガジン後部を削って軽量化したような商品説明がありました)。

FN5-7オリーブドラブ6

上が旧来のマガジン、下が新型マガジン。今回入手した5-7ODカラー本体に付属したマガジン同様、ボンベ固定用蓋のマイナスネジが無くなっているので、新型マガジンなのは間違いないようです。

FN5-7オリーブドラブ4

旧型マガジンの重量を計ってみると、418gでした。手持ち3本の旧型マガジンも計ってみましたが、数gの差はあるものの、ほぼ同じ重量。ショックだったのは5-7ODカラーに付属の新型マガジンもほぼ同じ重量だったこと。新型マガジンの軽量化はガセ?

FN5-7オリーブドラブ5

スペアで入手した新型マガジンを計ってみたら。なんと389gだったので29g軽量化されていました。以前見た新型マガジンの商品説明でも30g軽量化とあったように記憶しているので、本当に軽量化はされていたようです。

先にも述べたように外見上の加工跡は見当たらないので、構成パーツを軽量素材に変えるなどして軽量化したと思われますけど、30gの軽量化にどれだけの意味があるんでしょう?手に持って比べても違いが分からないレベルです。

同時に発売された本体に付属するマガジンとスペアマガジン(スペアマガジンのみ納品が遅れたようですが)の仕様が異なるって、何なんですかね。30g軽量化されたマガジンで文句を言うつもりも無いですけど、メーカー発の情報が殆ど無いのが、マルシンCO2ガスガンの一番の問題かな(相変わらず専門誌はスルーだから、尚更です)w

今日はここまで!!!!!!!

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AG354 マルシン FN 5-7 ODカラー(アルミピストン)

さて今回は、今年9月に再販された「マルシン FN 5-7 ODカラー(アルミピストン)」です。

FN5-7オリーブドラブ

マルシン FN 5-7(CO2)は2014年に発売されてから、幾つかのバリエーションを所持していますが、今回スライドスピードが速くなったと言われるアルミピストンモデルが気になったので入手しました。

マルシン5-7OD2

分解して、ブリーチ内のピストンを見てみると、確かにアルミ製に変わっていました。パーツ自体が小ぶりなサイズなので素材変更で、どれだけ重量が軽減されたのか疑問でした。なので、分解ついでに重さも量ってみました。

マルシン5-7OD

アルミピストン使用のスライド重量は87g、真鍮ピストンモデルのスライド重量は102gだったので15g程軽量化されています。スライド重量15gで、何が変わるのというのが正直な気持ちでした。

FN5-7オリーブドラブ2

新しいボンベを入れた真鍮PモデルとアルミPモデルを撃ち比べてみました。目をつぶって撃ってみましたが、余り違いが感じられなかったのが正直なところです。真鍮Pモデルの方が反動が強くて、アルミPモデルの方がスライドがブローバックスピードが速いような気もしますが、明確な差は感じられませんでした。

アルミPの方が多く撃てましたが、ボンベ1本分しか試していないのと正確に弾数を数えていたわけではないので、実際には燃費が向上しているかは不明です。キチンと調べてみる必要がありそうですね。

FN5-7オリーブドラブ3

OD(オリーブドラブ)モデルはフレームの色が変わっただけで無く、マガジンキャッチやスライドストップレバーなどがブラックカラーになって雰囲気的には良い感じになっています。今のところ、アルミPモデルと真鍮Pモデルの違いが明確では無いので、わざわざ両モデルを作り分けて提供しているマルシンの真意がよく分かりません。

再販商品に若干手を加えながら、製品の鮮度を維持する手法は理解できますけど、3年前に発表したトーラス「レイジングブル」「ジャッジ」のCO2モデルや「5-7 MK2」のうち、一つぐらいは製品化して欲しいですね(できないぐらい大変なのかもしれませんが)。

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AG349 マルシン COP.357 シルバーABS(6mmカートリッジ仕様)

さて今回は先月に再販された「マルシン COP.357 シルバーABS(6mmカートリッジ仕様)」です。実銃はとっくに製造中止になったマイナー銃ですが、4発銃身を持つデリンジャータイプの特徴的なスタイルのため、ブレードランナー等の映画で度々使われている知名度がそれなりにあるモデルです。

マルシンCOP357-2

このモデルは今回で2挺目。最初に入手したのは8mmBB弾使用のカートレスモデルでした。デリンジャータイプの小型拳銃には昔から惹かれますね。

実銃がステンレス仕様オンリーだったので、今回入手したのもシルバーABSモデル。メッキモデルを現行バリエーションに残しているのメーカーはマルシンとタナカぐらいなので、見慣れたシルバーメッキも貴重な感じがします。

マルシンCOP357-11
上:COP.357用カート、下:357MAGダミーカート

このモデルの特徴は6mmカート仕様になっていること。カートリッジ自体は357MAGダミーカートと同サイズで、かなりリアル。BB弾はブレット側から入れるので、エアガンとしての実用性は低下しますが、モデルガン的な発射までのプロセスと言う新たな楽しみが付加された感じです。

マルシンCOP357-13

リアサイト兼用のバレルラッチを押すと、バレル部分がブレークオープンします。この時自動でエキストラクターが数mm程度ですが、突き出すのがメカメカしくて良いですね

マルシンCOP357-5

バリエーション中、何故かこのモデルだけ発売が遅れたのはメッキの歩留まりの悪さかと思っていたんですけど、バレル表面にインナーバレルの基部と思われる凸部ができてしまった製造ミスが原因のような気もしています。実際の出っ張りはコンマ数mmなんでしょうけど、メッキが綺麗なだけに目立つんですよね。

マルシンCOP357-16

実車性能はレットオフまでの距離が長いトリガーのために、あまり撃ちやすくはありません。弾道自体は素直ですけれど4本のバレルごとに着弾位置が異なる感じなので、命中精度も5mで直径30cm弐集弾する程度です。でもこのサイズなら充分許せるレベルですね。

マルシンのCO2以外のGBBに比べると格段にストレス無く撃つことができますし、「装弾→射撃→排莢」というプロセスが楽しめる点は最高ですね。後は製品自体の仕上がりだけかな。

マルシン COP.357 シルバーABSの詳しいレビュー記事はこちら

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AG339 マルシン SIG P210−6 ブラックHW


さて今回は「マルシン SIG P210−6 ブラックHW」GBBです。

マルシンSIGP210-1

2008年に発売された、マルシン製SIG P210−6 GBB。当時は8mm仕様と6mm仕様の2本立てのラインナップでしたが、仕上げが違うので2挺とも入手しましたが、作動性がイマイチだったので、早々に手放すことになりました。

今回10年ぶりにマガジンを改良して再発されたので、再度入手してみました。結構この銃好きなんですよね。

マルシンSIGP210-2

外見は従来製品そのままで、フレーム&スライドは10年前と「ASGK」マーク以外は違いは見つからず。仕上げ自体は刻印の過剰なホワイト入れも無く、至ってシンプル。パーティングラインはトリガーガード内まで綺麗に消されているので、上々な感じです。

内部を見てみると、こちらも全く変化は無し。シリンダーストロークの小さなブリーチ部もそのままだし、唯一違っていたのはインナーバレルでしたけど、6mm専用にしただけのようです。

売りのマガジンは給弾レイル部分が6mm専用になって装弾数が12発になったのは分かりました。他はガスパッキンのガスルート口の形状が変わって、以前よりも小さくなってました。これで作動性は改善したのか、疑問だらけです。

マルシンSIGP210-3

手動操作をしてみると、スライドの動きはスムーズ。気温23℃で撃ってみると、なんと4発目で生ガスを吹き出してしまいました。いくらHWモデルで、スライド重量が増えた空と言ってもあんまりです。マガジンの冷えが取れてから、何度かチャレンジしても同じような結果になりました。

マガジンをポケットに入れて、表面温度が30℃になったところで再チャレンジしてみると、ようやく12発全弾撃ちきって、ホールドオープンしました。普通にゆっくり撃ってのホールドオープンなので、今どきのGBBとは思えない作動性の悪さです。

スイスアームズから図面を提供して貰って制作したものだけあって、外見的には良く出来ているだけに残念すぎます。もっと暖かくなったら少しは作動が改善するのかもしれませんが、何らかの手を加えないと、これ以上劇的に動きが変わることは無さそうです。

期待していただけに残念ですが、マルシンはCO2モデル以外のGBB期待できないメーカーになってしまったんですかね。所持個体だけの問題だったら、まだマシな気がしますw

マルシン SIG P210−6 ブラックHWの詳しいレビューはこちら

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AG337 マルシン ダブルデリンジャー バリュースペック ABS(6mmカートレス)

さて今回は「 マルシン ダブルデリンジャー バリュースペック ABS(6mmカートレス)」ガスガンです。前回紹介したデリンジャーのカート仕様を入手してから衝動買いしたモデルです。

マルシンデリンジャー カートレス2

衝動買いの理由は、その価格。台湾生産で素材がABS、カートレス仕様というだけで、現行モデルと同レベルのモデルがメーカー希望小売価格が4,300円(税抜)。確かにバリュープライスと言うか、安すぎます。なので、早速入手して試してみたくなりました。

マルシンデリンジャー カートレス3

このバリュースペックモデルが発売されたのが2013年頃だったと思いますが、最初の価格がなんと3,900円。何度か再販されて現在の価格になったと思われますが、海外生産と言うだけで ここまで安くできるものなんですかね。

確かにパーティングラインが消していないとかの仕上げの簡略化はありますが、ABS地にブラックの塗装はしてあるようだし、インナーバレルもブラック仕上げになっているので最低限の仕上げにしているわけでも無さそうです。

マルシンデリンジャー カートレス4

それでいて作動や実射性能は現行モデルと変わらないので、現行モデルのカートレス仕様を買うなら、迷わずこちらのバリュースペックモデル市場在庫を探しますね。今頃になって気づいた事に赤面の思いですが、これは凄いモデルです。

マルシンデリンジャー カートレス
左:現行カートリッジ仕様モデル、右:バリュースペックモデル

現行モデルも良いモデルですが、コスパ的にはバリュースペックモデルに太刀打ちできないですね。むしろこちらを見た後では割高感を感じてしまいます。

現行モデルから国産に切り替えたのは それなりの理由があるんでしょうけど、このシリーズが無くなってしまったのは残念ですね。流通在庫がある間に、予備でもう一挺買うべきでしょうねw

マルシン ダブルデリンジャー の詳しいレビュー記事はこちら

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