FC2ブログ

MG551 MGC コルト オフィサーズ オールシルバー その参

さて今回は「MGC コルト オフィサーズ オールシルバー」の現状最終形態です。

MGCオフィサーズSV13

個人的にシルバーのトイガンには、まず最初にホワイトパールのグリップが来るんですよね。実銃のステンレスのような色合いでは また別なんですけど、同じメッキだからニッケルメッキとかに近い捉え方なんでしょうね。

MGCオフィサーズSV17

グリップ以外の変更点は、お決まりのセーフティレバーのみ変更してます。ステンレスカラーのロングセフティは長年ストックしていたモノ。確かWAの初期のガスガン用だったような記憶があります。ガバ用カスタムパーツのストックも残り少なくなってきました。

グリップのスクリュー加工部分が若干大きくなってしまったのが残念ですけど、スクリュー間の長さ調整をごまかしてる意図もあったりします。

MGCオフィサーズSV14

右側グリップが左側に比べて薄いんですけど、こうして見る分には分かりません。握っても、それ程違和感が無いので、よっぽどのことが無い限りはこの組み合わせのままでしょう。

MGCオフィサーズSV15

以前は、発火すると曇るとか蒸着メッキ時代の強度不足を知っていたので、メッキモデルには関心が薄かったんですが、発火しなくなってからは偏見も無くなりました。最近の塗装モデルの方が実銃のステンレスに近い仕上がりですけれど、メッキモデルならではの風合いはトイガンには欠かかせませんねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



スポンサーサイト



MG551 MGC コルト オフィサーズ オールシルバー その弐

さて今回は「MGC コルト オフィサーズ オールシルバー」の続きです。

MGCオフィサーズSV10

このモデルは発売したときに店頭で見たことも無かったので、細かい部分にも興味津々です。一応ネットの中古販売ショップなどの画像を見る限り、グリップやバレル、その他金属パーツなどもオリジナルのままのようです。

MGCオフィサーズSV4

バレルはガンメタっぽいシルバーなので、最初はメッキかと思いましたが、どうやら塗装のようです。よくあるシルバー系の塗装と違って塗料が薄い感じで、時の色が透けてガンメタっぽくなっています。良い雰囲気なんですけど、塗膜自体は余り強くないようです。

MGCオフィサーズSV5
エジェクションポート部の刻印を見る限り、ノーマルのオフィサーズのバレルが使われているようです。スライドと鑑賞する部分に塗装のスレが目立ちますね 細かいヒビ状のものは一瞬ドキッとしましたが、塗装面に付いたキズのようなので一安心です。

MGCオフィサーズSV13

マガジンはコルトロゴの入ったタイプ。MGC末期のモデルにもかかわらず、オフィサーズ系にはコルトロゴ入りボトムになっています。V10カスタム系やキンバーウルトラはロゴ無しマガジンになっているので、しっかり作り分けをしていたんですね。

MGCオフィサーズSV12

セフティレバーやメインSPハウジングやグリップセフティーの金属パーツは、綺麗なシルバーメッキがかかっています。パーツに仕上げは充分MGCらしいのですが、フレーム後部に組み立て時に付いたと思われるキズやカケのようなモノがあるのは気になります。

最も中古モデルなので、前所有者が付けた可能性もありますけどね。

このモデルも発火はしないと思うので、近いうちにメインSPをタニコバのものと交換して、フレームの保護対策を行わないとw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



MG551 MGC コルト オフィサーズ オールシルバー

さて今回は「MGC コルト オフィサーズ オールシルバー」です。

MGCオフィサーズSV

MGC末期のタイトー時代のモデルです。コルト オフィサーズモデル(ABS HW)のバリエーションモデルですが当時発売されていたのを知らず、後年になってオクで未発火モデルを入手することができました。

MGCオフィサーズSV7

MGCオフィサーズSV6

スライド左側刻印は「COLT MKⅣ SERIES 80」と「コルト ロゴ」。スライド右側刻印は「OFFICERS ACP」、右側フレームは「(SPG) COLT'S PT.F A. MFG CO HARTFORD CONN U.S.A.」シリアルは「FA02623」で、ABSモデルと全く同じになっています。

MGCオフィサーズSV2

同時期にWAのマグナメカを使ったオフィサーズモデルのGBBも発売していたので、パーツを流用して作られたモデルガンだと思います。販売期間も短かったようですから、限定モデル的な(余剰パーツで組み上げた)存在だったのかもしれません。

MGCオフィサーズSV3

グリップは木目プリントが施されたプレーンタイプのHWグリップで、最後期のキャストグリップ時代に比べると、僅かに余裕がある感じです。組み立てや内部パーツに仕上げに粗さが目立ちますが、メッキの仕上げの良さが樹脂パーツや金属パーツに見られます。

CAWに型が残っていいれば、安価なオフィサーズのモデルガンが再販できそうですけど、どうなんでしょう。元々バレル等もカスタムっぽい作り方みたいなので、それ程簡単には作れないのかもしれませんね。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



MG546 MGC ベレッタM96 HW その弐

さて今回は「MGC ベレッタM96 HW」モデルガンの続きです。

MGCM96F7

所持モデルのグリップは、MGCの初期M9から使われてきた金属っぽい風合いのグレーがかったABS製のもの。ラージハンマーピンに対応しているから新しく作られたもの(デザートストームとどちらが先だったのかな)でしょうけど、後期は素材が変わってますね。

MGCM96F4

左側スライド刻印は「PIETRO BERETTA GARDONE V.T.-MADE IN ITARLY」で、M92Fのイタリア刻印と同じもの。フレームのシリアル「A01307M」はM96共通のもので、連番にはなっていないようです。

MGCM96F3

右側スライドはモデル名と使用口径の「MOD.96-CAL,.40-PATENTED」と、販売元?所在地の「BERETTA USA CORP ACKK, MD」です。左側刻印と合わせて考えるとパーツをイタリアから輸入してアメリカで組み立てたのか、まだ本体を輸入していた時期のものかどちらかですね。

フレームの「CAT,7089」の刻印は意味不明。「CAT,」は「Category」当たりの略語のような気もします。「A03166」も不明。シリアルでも無いですし、MGCのM92Fにもここに刻印は無いし何の意味なんでしょう。(こちらが連番シリアルになっていました)

MGCM96F5

バレル上面には「CAL,.40」の口径表示が刻印されています。型で入れているのでしょうけど、円形のところにキレイに入ってますね。実銃では形状で見分けが付かないから、目立つところに刻印表示する必要があったのかな。

MGCM96F6

マズルは9mm寄りも一回り大きい.40口径のもの。耐久性は気になりますが、音抜けは良さそうですね。タナカからM9が再販された最期初のモデルはマズルがやたら大きかったけれど、もしかしたらM96のバレルを使用したのかも。既に手元に無いので比較できないのが残念です。

MGCM96F9

マガジンも.40S&W専用タイプになっていて、刻印と背面の残弾確認孔が異なっています。形状の違いは殆ど分かりませんが、マガジンリップなども微妙に変えられているんでしょうね。

細部を見ると,やはり手の込んだバリエーションなのが分かります。パッケージや取説も専用のものでしたから、今とはコストが段違いだっただろうと推測できます。その分、最近のモデルとは付加価値が違いますねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



MG546 MGC ベレッタM96 HW

さて今回は「MGC ベレッタM96 HW」モデルガンです。

MGCM96F

今回のモデルも中古で入手したもの。M96は2挺目になるので、正直価格に釣られて手を出した感じです。基本的にM9のバリエーションモデルですが、使用カートを実銃通り40S&Wの新カートを使用するものになっています。

MGCM96F2

外見はベレッタM9とほぼ同じで、異なるパーツははバレルとマガジン・ハンマーピンぐらい。後は刻印が違っています。

ちなみにM92FSと同じ大型のハンマーピン使用になっていますが、実銃のM96はM92のように製品バリエーションが無いので、製品名は「M96」と「F」や「FS」が付かないのが正しいようです(MGCのパッケージは「M96FS」製品名は「M96]でした)

MGCM96F10

同時に40S&Wのダミーカートまで発売されていて、MGCがリアルサイズのカートに かなり力を入れていたのが分かります。

40S&Wは90年代初頭に「東京おもちゃショー」でMGCが発表したリアルサイズカート4種(10mmオート、38スーパー、40S&W、9×21mm)の中の一つです。リアルなモデルガンを追求していくと、当然使用するアモもリアルにする方向になるのでしょうが、販売された3種はバリエモデルにしか使用されなかったのでコスト的に見合ったのかは疑問です。

MGCM96F8

自分は発火していませんが、9mmよりも大きい40口径のバレルの抜けが良く結構評判は良かったようですが、MGC末期の発売だっただけに販売数自体少なかったようです。

TAITO(新日本模型)時代に再販されていたかは不明ですが、金型を引き継いだタナカからも再販されていないので、コストをかけるほど人気があったモデルでは無かったって事ですねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



道楽カウンター
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR