FC2ブログ

AG348 Carbon8 M45CQP その後

GWも今日から後半戦です。
雨が続いたので、予定していた事の半分もできていません。
残り4日で、どこまで取り返せるかなw

さて今回は入手してから3ヶ月以上経った「Carbon8 M45CQP」のその後についてです。

AG348 Carbon8 M45CQP その後3

今日は久々にレンジに行って、ボンベ10本分撃ってきました。通算で50ボンベ、およそ4000発程撃ったことになりますが、今のところ問題は起こっていません。

AG348 Carbon8 M45CQP その後4

最終弾発射後にスライドをホールドオープンさせていたら、削れ防止策が施されていないスライドストップノッチにダメージの痕がしっかり残りました。今からでも金属片を埋め込んだ方が良さそうですね。

AG348 Carbon8 M45CQP その後5

スライドストップノッチ以外は、スライド先端のダストカバーと接触する部分にスレ痕が残っている程度で、スライドにはヒビなどの致命的なダメージは無いようです。スライドの肉が薄い前部セレーション後方にも内外共に問題はありませんでした。

当たり個体だった可能性もありますが、個人的にはこのM45CQPには購入当初危惧していたような構造上の弱い部分は無いと思っています。オリジナルのスライド刻印やダストカバー部の中途半端なレイル形状は気に入りませんが、作動に関しては大満足ですw

Carbon8 M45CQPの過去のレビュー記事はこちら


今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



AG46 タニオ・コバ H&K VP70M (再)

さて今回は、ゲームに影響されて、久々に手に取った「タニオ・コバ H&K VP70M」です。

タニコバVP70

暫くぶりで撃ってみたら、セミ・3バースト共に問題なく作動しました。相変わらず撃って楽しいモデルですね。実銃と違ってシングルアクションのハンマー式なので、スライド式トリガーで引く距離が長くてもトリガープルが軽いから撃ちやすいですね。

これならゲームのように遠距離でヘッドショットを狙うのも、普通にできますね。唯一残念なのは最終弾発射後に、スライドがホールドオープンしないので、BB弾が無くなってもすぐに気がつかないことぐらいです。

今回はゲームっぽい雰囲気を出すために、フリーダムアート製のサイレンサーアダプターを付けてカートリッジケースと一緒に取ってみました。ゲームに登場したロングマガジンは無理にしても似たようなコンペは付けたいですね。

新品で購入してから10年以上も経っていますが、その間コバキャップを交換した以外は故障知らずで、マガジンからのガス漏れもありません。良いモデルだと思うんですが、売れ行きが良くなかったためか、海外に金型を売却しちゃったのはホント勿体ないですね。



過去に撮った動画も合わせてUPしておきます。
今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



AG348 Carbon8 M45CQP

本日帰宅したら、予約していた期待の新製品が届いていました。
早速開封して見ましたが、新製品でワクワクするのは久々です。

Carbon8 M45CQP

届いたのは「Carbon8(カーボナイト)」というブランドの新製品「Carbon8 M45CQP」で、作動にCO2を使ったガバメントタイプのGBBです。

「Carbon8(カーボナイト)」というブランドはエアガンアクセサリーやKJワークスの国内販売を行っている「HoneyBee WAREHOUSE(株式会社 ハッチ)」が2017年に「Cz75 Co2 GBB」のために作ったブランドで、「M45CQP」が第2弾と言うことになります。

Carbon8 M45CQP2

海外メーカーの既存製品をベースに日本向け仕様のトイガンを作らせて販売しているのスタイルで、国内の初速規制に合わせるだけでは無く、フレーム&スライドの素材変更や全日本トイガン安全協会(STGA)の安全基準に適合させるように改良が加えられているので、安全度はかなり高いと思われます。

本体はMEUピストルにレイルフレームを組み込んだようなオリジナルモデルで、スライド刻印もオリジナルとなっていますが、雰囲気的には良い感じに仕上がっています。パーティングラインなどの処理は甘いですけど、価格も低めなので気になったら個人で仕上げれば良いレベルです。

Carbon8 M45CQP5

気になるシングルカラムマガジンへのCO2ボンベの挿入は、マガジン横からボンベを入れて、下からスクリューで固定する方式です。当然マガジンの左右幅よりもボンベ幅があるので、はみ出す形にはなりますが、フレーム内部の形状を変えることで上手く収めています。グリップ交換もある程度の加工で実銃ようグリップが装着できるようです。

Carbon8 M45CQP3

特にマガジンバンパーの出っ張り以上にマガジンが長くなっていないために、マガジンを装着したときに全く違和感がありません。CQBタイプのガバをモデルアップしているのは大正解ですね。
このサイズでマガジンが作れるのなら、前作の「CZ75」のマガジン長も変更して欲しいぐらいです。

Carbon8 M45CQP8

時間が無くて、まだ撃ち込んではいませんが室温17°でも激しいブローバックを見せます。特に新しいボンベの時は作動音も大きすぎるぐらいです。低温に強いCO2の面目躍如です。1ボンベで90発前後の燃費のようですが、これだけしっかり作動するだけでも充分楽しいですね。

気になる初速は0.2gBB弾使用時で84m/s前後。新規ボンベ挿入後は若干高くなるようですが、それでも0.7J未満といったところです。KSCのようにリアルライブメカなので、スライドを引いてからで無いと初弾が撃てないのも良いですね。

耐久性など暫く使用しないと分からない部分もありますが、なんとも楽しいモデルですw

Carbon8 M45CQPの詳しいレビュー記事はこちら

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



AG344 (旧)和室工房 ウェルロッドMK2

さて今回は「(旧)和室工房 ウェルロッドMK2」エアガンです。先日のビクトリーショーでようやく手に入れた「同人フルスクラッチエアガン」です。

ウェルロッド5

要は個人製作の少量生産トイガンなんですが、加工技術や精密度が高く製品自体の質感も高いのでなんとも魅力的な製品に仕上がっています。製作している機種もマイナーながら、そそられるものばかりです。

ウェルロッド3

今回のウェルロッドMK2も生産数は2,800丁と言われる、大手メーカーはまず製品化しないようなマイナー拳銃ですけれど、大戦中にイギリスが特殊作戦用に開発した消音拳銃というミリタリー好きにはツボにはまるモデルです。近頃はゲームとかにも登場しているので別の人気もあるようですが。

ウェルロッド2

サプレッサー部分はアルミ製、レシーバーはABSの削り出し。スチール製のトリガーやボルト、アルミ製のコッキングノブ等ほとんどのパーツがオリジナル製作です。市販パーツはHOPチャンバーとサプレッサー内のスポンジぐらいじゃないでしょうか。

個人製作でイメージし易いガレージキットなどとは別次元のレベルです。パーツ形状やサイズも実銃に非常に近いので、モデルガン的にも充分楽しめるデキですね。

ウェルロッド8

エアガンとしてのメカはプッシュコッキング式で、ボルト周りのデフォルメは最低限で済んでいます。肝心の実射性能はトリガー形状とグリップが細いために非常にトリガープルが重く感じますが、両手保持することで かなり改善します。

元々何十発も一度に撃つような性格のトイガンでもないので、欠点という程ではないですね。

エアコッキング式なので初速も60m/s程度で安定しており弾道性能はフラットです。何よりも消音スポンジの入ったサプレッサーの効果で、発射音がくぐもって聞こえるのが良いですね。エアコッキング式なので余計な作動音がしないことも消音拳銃というイメージに合っています。

ウェルロッド7

最近モデルアップされるトイガンが、ほぼM4系とポリマーフレームのオートに限られてきているから、このウェルロッドのようなモデルは超新鮮です。以前紹介したB&T VP9と性格や構造が大して変わらないモデルなんですけど、新鮮さを失わないのは製品としての完成度自体がが高いということでしょう。

今回も満足度は高いですw

今日はここまで!!!!!!!

(旧)和室工房 ウェルロッドMK2の詳しいレビュー記事はこちら

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



MG527 ZEEK MGC・P38 ミリタリーモデル MJQ

さて今回は「ZEEK MGC・P38 ミリタリーモデル MJQ」樹脂キャストモデルです。

このモデルは当時見向きもしなかったので、手に入れるチャンスが何度もあったにもかかわらずスルーしたまま期生を迎え、ずいぶん経ってから後悔したモデルです。

ZEEK P38MJQ4

見向きもしなかった理由は46年規制後の金属モデルのブローバックは調子が悪かったのと、ショートリコイルを省略した実銃と異なる構造を、生意気に嫌ったからです。

52年規制直前の後楽園のガンショーで、ビニール袋に入った1丁分のパーツを500円で売っていたのを今でも覚えています(その時はM31を買っちゃったんですけどシェルを買わなきゃ買えたんですよね)。

ZEEK P38MJQ

そんな後悔があって、S&W 44オートに続いてZEEKの樹脂キャストモデルを入手しました。パッケージの外箱は、当時の外箱をコピーした箱絵を使っています。当時の記憶は曖昧なので、後付けの記憶ですけど、確かにこんな色目でした。

ZEEK P38MJQ3

ZEEK P38MJQ2

内部に入っていたパーツ表と分解操作マニュアルとリーフレット2種はA42つ折りの縮小版。パーツ表と分解操作マニュアルは現物を持っているので知っていますが、カラーのリーフレットは、後からの記憶が勝ってますね。かろうじて青い方の記憶がなんとなくあるぐらいです。

ZEEK P38MJQ5

実物のP38 MJQをそのままシリコンで型取りをして一発で抜いているということなので、表面とかに粗さが目立ちます。その分ほぼ原型サイズになるということです。重さはとんでもなく軽いですが、実際に握った感じを確かめられたのは嬉しいですね。

キャスト製品ですが、外見的にバランスがとれた、しっかりしたシルエットの製品だったことがよく分かります。粗い部分はありますが、前作以上に細かいディテールまで再現されているのには驚きました。

ZEEK P38MJQ6

伝説化された「MJQ」の刻印もしっかり入っています。六人部氏の設計なんて事は当時全く知らなかったから、無理して買おうとも思わなかったですね。代わりに手に入れたのがCMCのP38 ゲシュタポモデル。CMCのP38なら、そんなに悪くは無いですよねw

このシリーズは、これで卒業するつもりでしたが、MGCのベレッタM1934が発売されちゃいました。現物自体は所持しているので入手した2丁ほどの積極性はありませんが、キャスト製のサイズとか再現度を現物と比べてみたい気持ちもあります。

余裕があればってとこですねw

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



道楽カウンター
カレンダー
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR