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Archwick B&T USW-G17+SURE HIT ARP2

さて今回は「Archwick B&T USW-G17」の完成形として「SURE HIT ARP2」を搭載した状態を紹介します。

ARP2&USW2

実銃の「B&T USW-G17」がAimpoint性「ACRO」サイトの搭載を前提に開発されているので、同タイプの「SURE HIT ARP2」を乗せると、同じように一体感があります。ローマウントながらストックを伸ばしても自然にサイトのドットに目が行く位置にあるのが良いですね。

ARP2&USW4

ベースにしている「BATON BG-17」の集弾性がそれなりに高いので、10mの距離なら10cm程度に簡単に集弾させられます。上手い人ならもっと小さく集弾させるのは簡単だと思います。短いシンプルな形状のストックですが、ストックがあるだけで狙い易さが格段にUPするのは、ある意味驚きです。

特別な訓練を受けていない、普通の警察官向けに開発されたというのがエアガンでも理解できます。同じ「BG-17」にドットサイトを付けたモノと撃ち比べると、自分が急に上手くなったような錯覚が起きるぐらいです。

ARP2&USW5

実施にサイトを覗くとこんな感じ。ローマウントですが、構えると自然にサイトが覗ける感じです。サイトが載ったフレーム下のスキマから、BG-17オリジナルのサイトでも狙えるのが秀逸。ドットサイトの故障に対処するための設計なんでしょうけど、よく考えられています。

ARP2&USW6

唯一の難点がホルスター。使用できるのがトリガーをロックするタイプのCTM airsoft GAホルスターしかありません。このホルスターは廉価なのは良いんですけど、あちこち削らないと上手くセットできないし、信頼性もイマイチです。

ARP2&USW3

昔からストック付きのハンドガンやマシンピストルが好きでしたけど、今のところエアガンで一番実用性と格好良さを両立しているのが、この「Archwick B&T USW-G17」+「BATON BG-17」+「SURE HIT ARP2」の組み合わせだと思います。

暫くは一番のお気に入りですねw
今日はここまで!!!!!!!

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MG624 HWS プロテクター パームピストル

さて今回は9月の入手した「HWS プロテクター パームピストル」です。
「プロテクター(Protector)」が製品名、「パームピストル(Palm Pistol)」が手のひらで握る形状のピストルと言うような意味です。

プロテクター2

製造されたのは1890年代なので、ぎりぎり西部開拓時代(ウェスタン)のジャンルに入るGUNなので、HWSがモデルアップしたのは妥当かもしれませんが、ハッキリ言って珍銃の部類でしょうね。。

自分は大昔の「世界拳銃図鑑」で見たモノクロ写真が最初で、その後ワールドフォトプレスのMOOK本などで紹介されたのが印象に残っていました。HWSからモデルガン化されるのを知って、実際に手に取ってみたいのと、メカが知りたかったので予約して入手した次第です。

プロテクター4

実際のサイズはレミントン・デリンジャーとほぼ同じ。手のひら内に握って使用するので、露出面積的には、より小さく感じるかも。これでダブルアクションの32エクストラショート・7連発というスペックは、威力はともかくカタログ的には魅力的だったと思われます。

プロテクター6

円形状の本体のカバーを外すと、円形状のシリンダーが現れます。セフティを引きながらハンマーを少し起こすとシリンダーを取り外すことが出来ます。シリンダーには放射線状にカートリッジが7発装弾できます。

プロテクター

シリンダーを外すと、プロテクターのメカが現れます。想像していたよりもシンプルな作りです。

作動は、本体全部のセフティを引いてから、本体後部のトリガーバットを手のひらで握込みむとシリンダーハンドが円形マガジンを回転させ、同時にシアがダブルアクションリボルバーのようにハンマーを起こして、発射します。手を緩めてトリガーバットを戻し、同じ動作を繰り返すことで連射が出来ます。

プロテクター5

本体を手で握り締めて発射する仕組みなので、一連の作動を行うと銃口が確実にぶれます。しかもサイト自体がないので感で狙うしか無く、相手に銃口を押しつけるか至近距離で使用する以外は命中はおぼつかないと思われます。

実用性はイマイチですが、ニッケルメッキ仕様のものやアイボリーなどで装飾された個体が多いことから、実用的な護身銃と言うよりもアクセサリー的な用途で使用されたんでしょうね。

プロテクター7

HWSがこのモデルの発売を発表してから、ようやく専門誌に実銃の特集が載るくらいの超マイナーな実銃を、正確な実寸大模型として手に取って、遊べるというのは幸せですね。本来興味の対象外のジャンルの銃ですけど、好奇心は充分満たされたので、満足度は高いです。

本体カバーの刻印が「PROTECTER」から「P」を外した「ROTECTER」になっているのは、商標上の問題とされていますが、輸出を考えているからなんですかね。アメリカでも実銃は希少みたいですから、手軽に買えるレプリカの需要はありそうです。

前回紹介したライトニングもそうですが、次回作やバリエ展開に繋がるので、少しでも多く売れてメーカーが潤ってくれれば良いですね。

今日はここまで!!!!!!!

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MG623 HWS コルトM1877 ライトニング

さて今回は、昨日発売された「HWS コルトM1877 ライトニング」です。予約していたHWSさんから連絡を貰ったので、早速取りに行ってきました。

ライトニング

想像していたよりも早く出来たように感じていましたが、実際は設計段階でかなり苦労したらしく、製作発表前からメカの再現で試行錯誤していたので、4年近くかかっているとのこと。

内部メカの再現に苦労して、最終的に「マテルのシューティングシェル45(有名なマテル ファンナーの上位モデル)」のメカをヒントにHWSオリジナルメカを開発したんだそうです。実銃の世界でもコルトオリジナルのメカの再現は難しいらしく、レプリカ銃が販売されていないとのこと。

ライトニング4
▲上:CAW製ピースメーカー、下:HWS製ライトニング

イベント会場などで、何度か試作サンプルを見せて貰っていたので、サイズ感は分かっていたのですが、それでもピーメに比べるとかなり小さめ。

バードヘッドタイプのグリップも小さくて、握ると指が余るギリギリのサイズ。それのままトリガーを引くと、かなり窮屈に感じます。手の大きなアメリカ人はどうやって握っていたんでしょうか。護身用だから携帯性を重視したのかな。

ライトニング5

実際にダブルアクションを試してみると作動は重めですが、かなり快調に動きます。シングルアクションは無論問題なし。後は耐久性だけですが、試作段階の動作テストでは問題無かったようです。作動させるための唯一の注意点は、シリンダーにカートを込めてから作動させる事なんだそうです。

ライトニング3

ライトニングのシリンダーストップはシリンダーの後ろ側にありますが、画像の丸で囲った部分のように、カートのリム部分がシリンダーストップに当たって逆回転するのを防ぐ仕様になっています。

カートが無いと、ダブルアクション時にシリンダーが若干逆に回転してしまうので、正確な作動が出来なくなるようです。当面発火しないので、別売の空撃ち用カートを購入しました。

ライトニング2

手に入れてから余り時間が経っていないので分解などはしていませんが、内部がどうなっているか、興味津々です。

ウェスタン系は疎い方ですが、それでも今まで写真でしか見たことがない銃が立体化されるのはチョットした興奮があります。今後バリエーションとしてエジェクターチューブの無い3.5inch、2.5inchモデルの計画もあるそうなので、そちらも期待大ですね。

既にHWS店舗直販分は完売だそうです。このご時世に完全新規設計のモデルガンを出してくれたのですから、評判が良いのは嬉しいですねw
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AG393 BATON BG-17 CO2GBB×Archwick B&T USW-G17 その弐

さて今回は先月から放置していた「Archwick B&T USW-G17」に「BATON BG-17 CO2GBB」の組込です。またさぼり病が出てきたので、他にもある今年入手のモデルを完全紹介すべく頑張らねば。

BG17-USW9

今回組込に際して、BG-17のアウターバレルをコンプ付きのものに交換することにしました。コンプバレルはRGW製「PMWタイプ コンペンセイター セット」で、本来はVFC製グロック17用ですが、ネット等でBG-17にポン付けできるらしいことを知って、試してみることにしました。

USW-G17A6

チャンバー下に若干出ているのバリを削る程度で、普通に組み込めました。VFC製に必要だったショートリコイル用のSPの溝はありますが、無視して組み込んで大丈夫です。

作動確認後、再度スライドを分解して、BG-17のリアサイトをUSWのコッキングハンドル取付用アダプターに交換します。これもポン付けでネジ止めですが、衝撃のかかるパーツなのでネジ止め剤を使いました。

USW-G17A7

最後にコンプを取り付けます。アウターバレルの逆ネジにねじ込むだけで、他のネジで固定するとかはありません。少々不安ですがスライド閉鎖時はリコイルSPガイドの先端とスライド前部の形状でバレルが回転しないようになっているみたいです。

USW-G17A2

次にUSW-17にBG-17本体を組み込みます。①BG-17のフレームのダストカバー部にあるレイル部分ををUSW-17前部にあるフロントレイルアダプターに斜めに差し込みます。この時アダプターにはSPのテンションがかかっているので、それに逆らいながら前方に押し込みます。

②次に後方のビーバーテイル部がBG-17本体に入る位置まで押し込めたらで、後部を上方に嵌め込みます。最後にUSW-17の前部の穴にテンション調整用のノブを入れて、フロントレイルアダプターを締め付けると、BG-17のフレームがUSW-17にガタ無く固定されます。

USW-G17A8

次にスライドを取り付けます。BG-17のスライドアッセンブリーをBG-17のフレームに前方から取り付けます。その際コッキングハンドル取付用金具の穴が、USW-17側面の穴と一致した位置で一旦止めます。

USW-G17A4

その位置でコッキングレバーをコッキングハンドル取付用金具の穴に差し込みます。コッキングハンドルが深く差し込まれて、コッキングハンドル基部の溝がUSW-17側面と噛み合っているのを確認します。

確認したら、そのままコッキングハンドルを引けばフレームにスライドが組み込めます(オリジナルのグロックの組込と同じです)。

USW-G17A9

これでUSW-17への組込は終了です。USW-1のシャーシ部分より前方にコンペ部分が延長されて、見た目が幾分スマートになりました。金色のバレルも良いコントラストです。

BB弾の発射とブローバック作動自体に問題はありませんでしたが、ストックロックボタンのSPが強い上にストックの展開&折りたたみが異常にタイトなため、ロックボタンを押しながらでないとストックの展開ができない事が判明。

組込前からグリップを握ったままストックの操作だけで、ストック展開が難しそうな懸念はありましたが、見事に的中です。

USW-G17A1

ストック基部を分解してSPを2巻きほどカット。ロックパーツの傾斜部分(丸で囲ったところ)を広くなだらかにすることで、ストックロックボタンを押さずにストックを展開できるようになりました(折りたたみ時はロックボタンを押してロックを解除)。

次回ドットサイトを載せて完成ですw
今日はここまで!!!!!!!

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AG393 BATON BG-17 CO2GBB×Archwick B&T USW-G17

さて今回は「BATON BG-17 CO2GBB×Archwick B&T USW-G17」です。気に入ったので2挺購入した「BG-17 CO2GBB」にポリマー版の「Archwick B&T USW-G17」を組み込んでみました。今回は組込前の「Archwick B&T USW-G17」についてです。

BG17-USW

パッケージはB&Tのロゴが入った、正式ライセンス品のキチンとしたものですが、前作のアルミ製の「USW-G17」に比べると簡易な作りで、ポリマー版が軽量化だけでは無く廉価版的な位置づけになっているのが分かります。

BG17-USW2

本体フレームがABSになった以外はフレーム正面のスイスロゴの再現等、アルミ製USWと同じ。リアサイト用マウントに金属製のネジ受けが埋め込まれているのは、単に素材を置き換えただけでは無い細かい配慮が窺えます。

BG17-USW4

フレーム以外のパーツは、左から「固定用の調整ノブ」「コッキングハンドル&ハンドル用アダプター」「リアサイト用レイル」と、それぞれの固定ネジ。リアサイト用レイルは樹脂製になっています。

中央のコッキングハンドル用アダプター基部がアルミ製USWのものと異なり2分割になっているので「BG-17 CO2GBB」に取付ができるようになりました(アルミ製USWはハンドル用アダプターに手を加えないと「BG-17 CO2GBB」は組み込めません)。

BG17-USW3

ポリマー製USWになってになって良くなったのが、写真付きの取付説明書が付いたこと。このてのアクセは取説が無くても余り不都合は無いのですが、前作のアルミ製USWの時は取説が無くて難儀しました。

アルミ製USWの場合は、どうやってもグロック本体が入らず悩んだ末にUSW後部の6本のネジを外して(完バラですね)組み込もうとしましたが、それでも入らず。その段階で個々のパーツを検証して、やっとフロントにある固定用パーツの長さが長いことが判明。

最終的に固定用パーツを削って加工し組み込みましたが、正しい組込方法が分かっていれば無駄に悩む必要が無くなります。アルミ製USWに、これが付いていればとしみじみ思いました。

BG17-USW7

いよいよ組込ですが、そのままではマルイ製G17 Gen.4を組み込んだアルミ製USWと同じ見た目になって、つまらないので、別メーカーのコンプバレルをBG-17に組み込んで完成させたいと思います。

続きは次回に。今日はここまで!!!!!!!

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