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MULEのウェブリー・リボルバー 製作進行中!(のようです)

さて今回は、アメ横の「Take Five」で見つけた、試作パーツの紹介です。

ウェブリー

写真の許可をお願いしたら、わざわざショーケースから出して頂きました。MULE製ウェブリー・リボルバーのパーツなんだそうです。以前MULEでモデルアップが発表されましたが、ようやく製作が進み出したんだとか。この試作パーツはMULEから展示用に貸し出してもらったそうです。

パーツ自体は金型で作られているようなので、具体的に進み出したって事ですね(MULE・CAWは過去に製作中止が多いので不安はありますがw)。実際にパーツを見て驚いたのは、ハンマーなんかは、似たデザインのエンフィールドよりも一回りは大きい感じです。

モデルアップされるウェブリーのモデル名までは、不明みたいですが一番有名なMKⅥあたりかな。だったらバリエとしてMKⅤ持つくれそうですね。

HWSのナガンリボルバーの計画も止まっていないみたいなので、マニアックなオールドリボルバー2種がモデルガンとして揃いそうです。

久々にワクワクしますね。
早く全貌が分かる日が来ないかなw(丁寧に説明して頂いたTakeFiveさんにも感謝です)

今日はここまで!!!!!!!

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Carbon8 M45シリーズ 勢揃い!

さて今回は手持ちのCarbon8 M45シリーズ3挺を勢揃いさせてみました。初期モデルの戦列復帰(ノッチ欠け対策)や、2ndロットのドットサイト化に合わせて、サイトやバレルを色々交換してみました。

Carbon845バリエ

現在手元のCarbon8 M45シリーズはM45CQP(初期型)、同2ndロット、M45DOCの計3挺。マルシンの5-7と並んで、最も信頼度の高いCO2ガスガンだと思っているので、自然と増えちゃいました。それぞれパーツ交換等のプチカスタム済みです。

Carbon845バリエ6

Carbon845バリエ3

M45CQP(初期型)はM45DOCに付いていたブラックのアウターバレル。Carbon8純正のレッドの集光フロントサイト、DCI GUNSのグリーンの集光リアサイトにそれぞれ交換しています。

オリジナルのMEUぽい雰囲気よりも、民間用のCQBカスタム的な要素を強めた感じです。ノッチ欠けの心配が減ったので、気楽に撃てる普段撃ち用ですね。

Carbon845バリエ7

Carbon845バリエ8

M45CQP(2ndロット)は、Carbon8純正のスレッド付きシルバーアウターバレル。DCI GUNSのグリーンの集光フロントサイト、R技研のサイトベースとマルイプロサイトを組み合わせています。相変わらずドットサイトの写真が下手ですけど、パッと見で、フロントサイトとドットサイトを間違えなくなりました。

シルバーアウターバレル。DCI GUNSのグリーンの集光フロントサイト、R技研のサイトベースとマルイプロサイトを組み合わせています。

相変わらずドットサイトの写真が下手ですけど、パッと見で、フロントサイトとドットサイトを間違えなくなりました。こちらはレンジで真面目に撃つ時用ですね、実質的な主力かも。

Carbon845バリエ5

Carbon845バリエ4

M45DOCは、Carbon8純正のスレッド付きアウターバレル。Carbon8純正のレッドの集光フロントサイト、DCI GUNSのグリーンの集光リアサイトの組み合わせです。個人的には今のところ、フロント&リアサイトの組み合わせでは、これが一番です。

M45CQP(初期型)との普段の使い分けは正直気分次第ですけど、同2ndロットとの比較用にレンジに持って行く回数が増えそうです。

Carbon845バリエ2

一応、用途や気分によって使い分ける事ができるようにしていますけど、グリップには手を付けていません。フレームにボンベ用の出っぱりがあるので、加工が必要なのとCarbon8専用になってしまうのが、グリップ交換に踏み切れない理由です。

手持ちのG10グリップを加工することを考えてるんですけど、専用にするのが勿体ない気がして葛藤中です。以前から、ダストカバー部のレイルの削り落としも考えているんですけど、フレームの裏打ちが必要そうだったり、キレイに面だしするのが大変そうなので、これも思案中のまま。

年を取ると、思いつきで動くような事が減りましたけど、これって慎重になったからなのか 単に動くのが億劫になったのか微妙なところです。

今日はここまで!!!!!!!

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「Carbon8 M45CQP 初期型」の ノッチ欠け加工を行いました!

さて今回は「Carbon8 M45CQP 初期型 」の問題点、スライドストップノッチのノッチ欠け対策を行いました。

Carbon8ノッチ欠け対策

最初に入手した「M45CQP」は樹脂のスライドを、直接スライドストップレバーの突起がスライドのノッチに食い込んでスライドをホールドオープンさせます。結果、強度に劣るスライドストップノッチが削れてきます。

Carbon8ノッチ欠け対策2

2nd ロット以降は、マルイ風にスライドストップレバーの内側の突起が、スライド内の金属シャーシ部のノッチに食い込むメカに切り替わったのでこの問題は無くなりましたが、スライド&フレームパーツの初期ロットとの互換性が無くなりました。

スライド&フレームを交換修理に送ると、往復送料を考えるとほぼ新品並の価格になるので、実質メーカーによる救済策はありません。

Carbon8ノッチ欠け対策3

手持ちの初期モデルは当たり個体だったようで、購入後1年半経ちますがノッチ以外スライドの破損はありません。そう考えると何らかの対策を施しても直ぐにスライド破損と言うことは無さそうです。今回は過去に行った、古いWAのトイガンに行ったノッチ欠け対策と同じ手法を使いました。

スライドストップノッチの後方にプラ模用の鏨で1.5mmの溝を掘り、そこに1.5mm角の真鍮棒を埋め込みます。

Carbon8ノッチ欠け対策7

今回は強度確保のために1.5mm角棒の後ろにも1mmの真鍮棒を埋め込んでみました。これはWAの初期ノッチ対策にに見られた手法ですが、最近初は使われていないので気休め程度の効果しか無いかもしれません。真鍮棒の長さは長めに切って、固着してからヤスリで削って面一に加工してます。

Carbon8ノッチ欠け対策4

その他にスライドストップレバーのノッチにかかる部分の外側を削り、内スライドのノッチ溝の内側(真鍮角棒が埋め込まれている部分)にだけ、かかるようにしました。

Carbon8ノッチ欠け対策5

加工後、スライドストップレバーはガンブルーペンを使って黒染めをします。レタッチ用のガンブルーペンがあると、細かい加工後の修正に便利です。

Carbon8ノッチ欠け対策6

組み上げてスライドストップをかけてみると、こんな感じ。上手くスライドノッチの内側だけにスライドストップレバーがかかるようになりました。この後欠けたノッチの角を修復してペーパーなどで平面を出したら完成です。

Carbon8ノッチ欠け対策8

実際に試射して20回ほどスライドオープンさせましたが、ノッチのケズレは起きていません。一応成功という感じですけど、加工の耐久性についてはもう少し撃ち込んでみないとわかりませんね。

それでもケズレを心配しながら撃たなくて済むのは、精神的にはずっと楽です。
試用期間中ですけど、これで現役復帰できましたw

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「世界の傑作ハンドガン」ホビージャパン刊

外出自粛の影響で購入してしまった一冊が、今回紹介する「世界の傑作ハンドガン」ホビージャパン発行のMOOK本です。

世界のハンドガン


内容的にはガバメントやルガーP08等をまとめた「Classic Automatic Pistols」。CZ75からグロック、SIG P320等の70年代から現代までをまとめた「Modern Automatic Pistols」。近代ダブルアクションリボルバーをまとめた「Revolver」、8種のハンドガンの詳細解説「マスターピース詳細解説」の4章構成になっています。

最後の「マスターピース詳細解説」はMOOK本のために追加された内容なので、読み応えはありますが、それ以外はGun Professionalsの記事内容の編集なので、目新しさはありません。一冊にまとめてあるので、ちょっと見するのに便利な程度です。

ホビージャパン刊行のMOOK本は当たり外れが大きいのですが、この本は個人的には平均点ぐらいの評価です。

一般受けを考えるとメジャーどころのハンドガンを取り扱う必要もあるのでしょうが、ここまで幅広く総花化する必要があったかどうかは疑問です。大抵の情報が値とで拾える今だからこそ、趣味的な本は専門性や資料製を重視するべきだと思います。

この手の本を出すのなら、せめて年代別に「第二次大戦前(〜1945年)」「東西冷戦期(〜1980年)」「ポリマーオート期(〜現在)」「リボルバー編」のように分けて出すべきでしょう。何も時系列に出す必要は無く、スターウォーズのように売れそうな年代から出していけば、リスクも減ると思うのですが、どうでしょう。

素人考えですが、その方が絶対数は売れると思うんだけどなw

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ガバメントタイプの輸入トイガン


さて今回は以前入手した「ガバメントタイプの輸入トイガン」です。

トイガン

随分前に「世田谷ベース」か何かで取り上げられていた記憶がありましたが、某ネットショップで発見。1,000円ちょっとだったので2挺購入しました(最近見たら値上がりしてました。今の値段だったら買わないな〜)。

一応箱入りで(ボコボコでしたが)、いかにも子供向けってっ感じです。

トイガン2

パッケージの中は、バラバラの弾と本体が一緒にビニールに入っています。弾の数が2挺で微妙に異なっているのが海外製品らしいです。

トイガン3

マガジンキャッチは可動で、マガジンも脱着できます。リアルサイズよりも大型のマガジンに弾を装填して発射するのがリアルな感じ。発射プロセスはスライドを引いてコッキングと同時に弾を装弾。トリガーを引くと発射できます。

トイガン4

弾の飛距離は2〜3mといったところ。カートリッジ部分も一緒に飛ぶのがちょっと違和感。弾の形状がリアルっぽいからそう感じるだけで、所詮は子供向けの玩具なので変に感じる方が間違ってます。

トイガン5

WAのガバメントと比べてみると、中々リアルなサイズ。ミリタリーのM1911A1をモデルアップしているのが分かるのが凄いですね。反面2挺の内の一挺は、最初のコッキング時に内部パーツが折れて発射不能になりました。返品するのも面倒なので放置しましたが、昔ながらの海外クオリティです。

駄菓子屋さんのオモチャレベルの感覚でで購入すれば楽しめると思いますw

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