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謹賀新年〜 2023年購入トイガン BEST10(後編)

さて昨日に引き続き「2023年購入トイガン BEST10」です。今回は後編ということ第5位から1位までをご紹介します。例によって、個人の嗜好と偏見で選んでますのでご容赦ください。

第5位 MULE MAUSER HSc INTERARMS刻印モデル

2023トイガンベスト11

ベースとなったモデルは2016年に発売されたHWS製のMAUSER HSc。HWSから無刻印のスライドなどのパーツを供給して貰い、独自に戦後版刻印を打刻したカスタムモデルが、今回のINTERARMS刻印モデルです。80年代を象徴するINTERARMSの刻印には弱いんですよね。

スライド右側の「INTERARMS」ロゴと名称刻印。80年代以降のGUN誌に掲載されていたMAUSER HScやWALTHER PPK/Sの記事写真でお馴染みの刻印です。このマークが打刻されたトイガンは、ウェスタンアームズのPPK/SとKSCのSIG230アーリーモデル以来だと思われます。

フレーム形状などは戦中版そのままで、戦後生産性向上のため2分割された形状にはなっていませんが、新たに作られた戦後版グリップは滑り止めの形状や色合いの雰囲気が抜群です。また、フレーム内やグリップにウェイトが装着されているので、オリジナルよりも100g程度重くなっているのも魅力です。

第4位 HWS コルトM1877 ライトニング

2023トイガンベスト15

内部メカまでを忠実に再現することをモットーとしたHWSが、敢えてオリジナルメカにアレンジしてまで量産モデルとして拘ったのが、このモデル。実銃の世界でもレプリカモデルが発売されていないことからも分かるように、再現が困難な過度期のメカというだけでも惹かれます。

実際にダブルアクションを試してみると作動は重めですが、かなり快調。シングルアクションも問題なし。後は耐久性もHWSさんの動作テストでは問題無かったようです。

カートのリム部分がシリンダーストップに当たって逆回転するのを防ぐ仕様なので、必ずカートを込めてから作動させる事っていうのがセンシティブなメカを表しています。

試作サンプルでサイズ感は分かっていたのですが、それでもピーメに比べるとかなり小さめ。バードヘッドタイプのグリップも小さくて、握ると指が余るギリギリのサイズ。それのままトリガーを引くと、かなり窮屈に感じます。手の大きなアメリカ人はどうやって握っていたんでしょうかね。

第3位 タナカ コルト ディティクティブ SP 2inch R-model

2023トイガンベスト

2010年に発売されたタナカディティクティブが13年ぶりのリメイク。”コルト病”を克服したという新メカ"R-model"に期待し、即購入しました。昔からディティクティブの古風なデザインが好きなんです。

実際に作動させてみるとパイソンに比べて重い感じがしますが、シングル&ダブル共に問題は無し。旧モデルの軽さ(悪く言えばフニャッとしたトリガーの感じ)も無く、シリンダーのどこか一つが引っかかるような気配もありません。現在まで特に不具合は無いので合格点でしょう。

フロントサイトやフレームトップのセレーションや、リアルな刻印位置。トリガーにセレーションも加わって、外見的にもR-modelの名に恥じないリメイクになっています。昨年だけでも3バリエが発売されたので食傷気味ですが、同じDフレームのダイアモンドバックや3rdモデルも期待しちゃいます。

第2位 BATON BG-17 CO2 GBB

2023トイガンベスト9

名称がBG-17でも実態はグロック G17 Gen5 MOSです。名称がBG-17なのはライセンスの関係ですね。スライドのグロックマークはよく見ると「CLOCK」になっていますが、刻印の位置や形状も実銃に良く似せていているので違和感はありません。

BATON製品は2挺目でしたが、集弾性が格段意欲なっていました。CO2GBB特有の強い反動も健在で、スライドストップ対策もも内部で金属製のブリーチブロックに当たる形式なので、スライドのノッチ欠けの心配もありません。無償送って貰った強化ハンマーに交換したので、未だに破損はありません。

昨年末のアナウンスでは、制式にグロックライセンスを取ったとのこと。ライセンス済みモデルが出るのが楽しみです。1月にマルイのGen.5 MOSが出ていたら、インパクトで順位が変わっていたかもしれませんが、パワーソースがCO2なのが最大の魅力。今現在我が家の主力エアガンです。

第1位 ZEEK S&W K-38 コンバットマスターピース Pre-M15

2023トイガンベスト24

一昨年のミリポリに引き続き、2023年も1位はZEEKのリボルバー。5スクリューモデルなので、1955年以前のモデルということになるようです。コンバットマスターピースはマイナーなイメージもありますが、スマートなバレルのシャープなシルエットに惹かれます。

造形がシャープな上に各パーツの精度が高いので、良くあるヨークのガタも無くピッシリ仕上がっている感じです。全体に磨きをかけ手からメッキをしているらしく、表面もキレイです。流石高級モデルだけのことはあります。

グリップも純正グリップが位置決めピンにタイトにハマって、バックストラップのラインがきっちり揃うのが涙もの。未発火モデルなので弱めのトリガーSPですが、S&Wリボルバーのトリガーアクションを完璧に再現しています。特にダブルアクションの感覚は最高です。

中古のコクサイ金属リボルバーが定価の数倍で流通していることや唯一の新規製作の金属Kフレームリボルバーであることを考えると、高額でも満足度は高いです。

次点3 HWS プロテクター パームピストル

2023トイガンベスト17

実際に見てみると、サイズ的にはレミントン・デリンジャーとほぼ同じ。手のひら内に握って使用するので、露出面積的には、より小さく感じるかも。これでダブルアクションの32エクストラショート・7連発というスペックは、威力はともかくカタログ的には魅力的だったと思われます。

作動は、本体後部のトリガーバットを手のひらで握込みむと、シリンダーハンドが円形マガジンを回転させ、同時にシアがダブルアクションリボルバーのようにハンマーを起こしてリリース。変型メカのダブエルアクションリボルバーです。

大昔の「世界拳銃図鑑」で見たモノクロ写真で最初に知ってから、興味が尽きなかった変型銃。モデルガン化されて、ようやく永年の好奇心が満たされました。

次点4 タナカ コルト SAA 4 4/3inch ペガサス2

2023トイガンベスト20

コルトSAAについては不得意ジャンルなので、外見云々については余り語りようがありません。一応2nd Generationとなっているので戦後モデルを再現しているようです。昔からトイガンかされているSAAは、この2nd Generationが多いので、一番馴染みのあるタイプだと思います。

実際に撃ってみると、タナカのペガサスリボルバーに良くある初弾が弾ポロする,いわゆるタナカ病は皆無。リボルバーなのにシリンダー位置によるバラツキや、フライヤーも無く、命中精度も良さそうです。シングルアクションなのでお座敷で気楽に撃つのにも適しています。


デタッチャブルシリンダーなので、ガスの注入にタナカガスリボルバーで必要なロングノズルがいらないのは超便利。ベースピンがシリンダーを貫通しているので、シリンダーの回転もモデルガンと同じように安定しています。子供の頃遊んだSAAで的当てできると言うだけで、充分楽しめるガスガンです。

おまけ BATON BG-17 CO2GBB×Archwick B&T USW-G17


2023トイガンベスト6

気に入っている「BATON BG-17 CO2GBB」にポリマー版の「Archwick B&T USW-G17」を組み込んだ個人カスタムです。金属板「Archwick B&T USW-G17」と異なり、ポリマー版はパーツ形状の変更で「BG-17」にも対応しているのが特徴です。

さらに組込時にRGW製「PMWタイプ コンペンセイター セット」を組込んだのでスライド前部が延長されて外見もスマートになりました。ノーベルアームズ製「SURE HIT MRS」と、ストックのお陰でハンドガン以上に狙いやすくなっています。

ストック付きハンドガンは昔から好きですけど、これはかなりのお気に入りです。

2023年度の購入トイガンBEST10の後編は以上です。振り返ると2023年度は個人の好みもありますが、魅力的なモデルガンの新製品が多かった気がします。メーカー的にはタナカとマルイ、HWSが頑張っている感じです。活動を再開した感があるMULE(CAW)の今後の動きも注目ですね。

海外メーカーは相変わらず活発で、円安の影響もあって以前よりも高価格高品質のトイガンが増えたような気がします。その中でも国内企業がディストリビューターになって、海外製品を国内仕様とし手輸入販売するメーカー(BATONやCarbon8等)が元気ですね。

KSCやマルシン等の国内メーカーは再販モデルが中心で完全新規モデルが作れなくなっているのが寂しいですね。なんかトイガンの国内市場の縮小が止まらない気がしますけど、今年こそは上向きに転じて欲しいですねw

今日はここまで!!!!!!!

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謹賀新年〜 2023年購入トイガン BEST10(前編)

今年は大変な1年の幕開けになりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。本年も本ブログを、よろしくお願いします。

さて今回は、本来旧年中に振り返る予定だった「2023年購入トイガン BEST10」の前編です
前編は、第10位から6位までをご紹介します。基本、個人の嗜好と偏見で選んでますのでご容赦ください。
本来は年末にUPする内容ですが、ようやくUPすることができましたのでお付き合いをお願いします。もう少しマメにUPできるよう心がけたいと思います。

第10位 東京マルイ グロック17 Gen.5 MOS

2023トイガンベスト18

昨年12月に発売されたばかりの新製品。まだまだ弄り足りていませんが、新設計のブローバックエンジンによる反動とリアルな外見は、特筆モノ。特に反動は旧タイプのグロックとは段違いです。本来だったらもっと上位に位置するモデルです。

それなのに10位になったのは、完全新規モデルなのに、モデル名と見た目からバリエモデルと間違われる新鮮味の無さと、発売時期の遅さ(Gen.4発売時にこのモデルが出ていれば完全一位だったかな)で順位を落としています。

また、折角のMOSバージョンなのにマルイのマイクロプロサイト専用なのが、メーカーとしての器の小ささを感じてしまいます。グリップアダプターの代わりに実銃用サイトに合わせたサイトプレートを付けてくれていれば評価が全然変わったと思います。

第9位 タナカ コルト コブラ R-model HW

2023トイガンベスト13

ディティクティブ スペシャルのバリエーションモデル。実銃がディテクティブの軽量アルミフレームモデルだったので、仕方ないのですが、1951年に発売された1stモデル(ディテクティブは46年以降の2ndモデル)として、細部を変更して雰囲気を変えてきてもシルエットは同じなので。この順位。

個人的には「コルト コブラ」と聞くと、大昔に雑誌の広告に載っていたマルゴー(だったかな)が発売していた廉価版モデルガンのイメージが強く(実際に弄らせて貰った事もあるのですが、スズキのチーフだったかもしれません)、何となくオリジナル玩具銃のイメージでした。

後にちゃんとした実銃があることを知って大いに驚いたものです。それが理由で「COBRA」の名前には永年惹かれていました。それがリアルなR-modelとして蘇ったのだから満足度は高いです。

第8位 BATON BT-PIT VIPER CO2GBB

2023トイガンベスト14

「ジョン・ウィック:コンセクエンス」の後半のメインウェポンだった「TTI JW4 PIT VIPER」をいち早くトイガン化したモデルです。ザラザラ感のある強化樹脂製のスライド表面の凸部が艶有り仕上になっているので、実銃ぽいリアルな仕上書きにいりました。

4.3inchスライド+コンプの全長はガバオリジナルの5inchiとほぼ同じ長さなので、バランスも良く振り回しやすい。TTI独特のセレーションや軽量化ポートから覗くブロンズカラーのバレルが、良い雰囲気です。ミーハー的に見ても格好の良いデザインです。

ショートリコイルが省略されていたり、片軸保持のハンマーの傾きが気にはなりますが、実射性能の快調さが充分それを補っています。何よりも簡単にジョン・ウィックごっこができるのが良いんですよね。ダットサイトが付けられる「Sand Viper」の発売も楽しみです。

第7位 東京マルイ SAIGA-12K

2023トイガンベスト21

トイガン初のGBBショットガンで、実銃はロシアのイズマッシュが開発したAKシリーズがベースなのでシルエットに面影が残っている他、AKシリーズ同様の耐久性や高い信頼性を備えているので、西側においても最も成功したセミオート・ボックスマガジンタイプのショットガンの一つとなっています。

発射の度に大型のボルト(約310g)が動く迫力と、同時3発の発射とセミオートの速射はショットガンらしいの雰囲気充分。AKらしいシルエットや操作性もミリタリーぽくって良いですね。ストックは畳めなくなりますが。別売のスコープマウントを付ければ光学サイトも付けられます。

残念なのがマガジン装填位置がシビアで、瞬時にマガジン交換がしがたい点と、気温にシビアで速射すると最終弾の作動が微妙になるぐらいギリな部分です。反動が軽くなっても軽量ボルトなどのオプションパーツがあれば即交換したいところです。

第6位 MULE 南部式自動拳銃乙型 Serial 8192

2023トイガンベスト12

WEB直販(一部店頭販売もありましたが)の100挺限定の刻印カスタムモデル。フレームのシリアルNOが8192に変更されているだけではなく、主要金属パーツ殆どに、刻印が打刻されています。パーツに互換性が無かった時代の実銃を、再現しています。

と言っても、ほとんどのパーツは分解しないと見えない部分なので、手間のかけ片が尋常では無く正にマニアック向けなモデルです。最初期の2013年生産モデルで壊れやすいと評判だったシアバー後端がSerial 8192モデルでは厚みが増していて、耐久製の強化も図られているようです

実際に操作してみると相変わらず動きは渋く擦り合わせが必要な感じですけど、南部式自動拳銃のシルエット格好良さは特筆モノですね。1直線だけで構成された14年式に比べて、自動拳銃黎明期の試行錯誤や、無駄に手間をかけた部分が工芸品的な魅力になっています。もっともだから量産に適していないってことなんでしょうけど。

次点1 東京マルイ SG-09R

2023トイガンベスト7

バイオハザードRE:4に登場したレオンの使用銃で、スライドシルバーのH&K USPにコンプを付けたデザインは、個人的にはサムライエッジシリーズの次ぐらいに気に入っています。

オリジナルのバイオ4では架空銃「シルバーゴースト(USPのカスタムっぽいスライドシルバーのハンドガン。版権の都合かM1911等の特徴が入ったオリジナルデザインのモデル)」だったのが、RE:4ではH&K USPをベースにカスタムしたものとリメイクされています。

カスタムしたのはお馴染みのジョウ・ケンド。後付け設定ながら、ケンドは大活躍ですね。スライド左には「Kendo」の刻印が嫌みの無い程度に入っています。

元々USP好きというのもあって、文句なしに格好良くて好きなんですが、量産を目的とした樹脂フレーム自体を作り変えるカスタムに疑問があるので、金属フレームを削り出したカスタムフレームみたいな設定を付けても良かったのでは。

次点2 KSC H&K MK23 ソーコムピストル CO2

2023トイガンベスト23

マルシンに次ぐ国産大手メーカーのCO2ガスガンということで即興で買い求めましたが、外見は過去の05ハードキックモデルそのままで、刻印も全く同じです。肝心のブローバックエンジンはハードキックモデルのままなので、エジェクションポート部に真鍮パイプが覗く旧態依然としたもの。

反面アウターバレルごとショートリコイルするメカや、可動するエキストラクターとファイアリングピン、リバウンドメカが備わったハンマー等、最近のエアガンでは省略される無駄にリアルなメカは、そのままなので逆に新鮮に感じられます。

そうは言っても旧態依然としたMK23に新鮮味は無いですし、性能的にも05ハードキックで問題だった弱すぎるブローバックの動きがやっと、競合モデル並になっただけで徳仏すべきものはありません。昔のKSCのような先進的な部分は微塵も無く、残念な仕上がりに感じました。

前編は以上です。5位から1位までの後編は、一両日中に上げるつもりですが間に合うかな?
今日はここまで!!!!!!!

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MG628 ZEEK S&W K-38 コンバットマスターピース Pre-M15

さて今回は2月に入手した「ZEEK S&W K-38 コンバットマスターピース Pre-M15」です。

M15PRE

前作ミリタリーポリスと同じでグリップは付属せず、本体と空撃ち用カートリッジのみが付属します。S&Wの純正グリップは希少化していても、Kフレーム用の木製グリップや実銃用サードパーティ製グリップは幾らでも市場にあるので、見方によっては価格の上昇を抑えているので、賢明な判断ですね。

5スクリューモデルなので、1955年以前のモデルということになるようです。高額なモデルなので,今回も入手をためらいましたが、中古のコクサイ金属リボルバーが定価の数倍で流通していることを考えると、妥当に思えてきました。なんせ唯一の新規製作の金属Kフレームリボルバーですから。

M15PRE2

全体を見ると、造形がシャープな上に各パーツの精度が高いので、良くあるヨークのガタも無くピッシリ仕上がっている感じです。全体に磨きをかけ手からメッキをしているらしく、表面もキレイです。流石高級モデルだけのことはあります。

トリガーSPが弱めに作られているのでパーツの摩耗も少なそうですが、S&Wリボルバーのトリガーアクションを完璧に再現しています。特にダブルアクションの感覚は感動ものです。

M15PRE7

グリップは、時代が合っているかどうか不明ですが、好みでS&W純正のオーバーサイズグリップを付けています。フレームの固定用ピンが純正グリップの穴にピッタリすぎるほどキツメに嵌まるのは快感です。当然バックストラップのラインもグリップとピッタリです。

付属のカートは、恐らくC-TEC製のダミーカート。プライマー部にSPが入っている空撃ち用のカートなので、作動させても安心です。

M15PRE5

5スクリューモデルなのでサイドプレートは4本のスクリューで止まっています。昔のモデルガンは大抵この形状だったので、懐かしさがあります。サイドプレート自体はピッタリはまっているので、隙間も無く超リアル。難を言えばスクリューの色はシルバーメッキの方が好みです。

オプションで良いからスクリュー以外のブラック仕上のパーツをメッキにして出してくれると嬉しいんですけどね。

M15PRE6

自分にとってコンバットマスターピースはM19コンバットマグナムの影に隠れた、38SPのマイナーバリエーション的なイメージでしたが、実施に手にしてみるとスマートなバレルがM19には無い独特のシャープなシルエットの魅力に引きつけられます。価格に見合った満足度はあるかな。

M19を作るのでマスターピースの金型はM&Pと同様、既に改修されているとの事。2度と生産できないんですね。もっともM19は期待大なので。今から資金確保に動かないとw

今日はここまで!!!!!!!

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「2023東京マルイフェスティバル」と「第14回爆裂祭」に行ってきました!

週末土日2日間に開催された「2023東京マルイフェスティバル」と12日(土)に開催された「第14回爆裂祭」に行ってきました。

「マルイフェスティバル」は恒例のベルサーレ秋葉原で開催。久々と思っていたら何と4年ぶりとの事。コロナ禍の3年間は時間が停滞していたって事を痛感します。

2023マルイフェスタ

会場入り口の看板は変化無し。2017年から変わっていないのは、何か停滞感があって残念な気がしますけど、劣化が無くて使い回せるんなら無理に変える必要も無いのでしょう。今のご時世では、宣伝費のコスト削減は大事です。

2023マルイフェスタ2

会場入り口正面にあったのは「サイガ-12SBS」と名付けられた「サイガ-12K」のオリジナル短縮モデル。ショートバレルとレイル付きカスタムハンドガード。新設計の30連(90発)ロングマガジン付きでフルオート機能搭載という魅力的なスペックです。

個人的にはオリジナルの「12K」のシルエットが好きなんですけど、ショートバレルとフルオートは魅力です。気になる発売時期は来春予定とのことです。

2023マルイフェスタ3

次に目に付いた新製品は「グロック17 Gen5MOS」。新型ブローバックエンジンと新型マガジンとなって登場するとの事。Gen4をモデルアップする時点でGen5を出すべきだったと思っていましたが、そうするとMOSバージョンにならなかった可能性もあるので、痛し痒しですね。

気になるMOSのネジ穴はマルイプロサイト用になんだとか。他のサイト用に合わせたプレートはサードパーティに任せて、製品には付属しない方向のようです。プロサイトは軽くて悪くは無いのですが、ドットサイトは雰囲気も大事なので悩ましいところです。2024年度中に発売予定。

2023マルイフェスタ7

アニメ「リコリス・リコイル」コラボの「千束の銃」も展示されていました。ベースはデトニクスでグリップやコンペは量産パーツのようでしたので、完成間近な感じ。早ければ年内にも発売されそうな雰囲気でした。シーズン限定販売になるようです。

2023マルイフェスタ5

「White D.O.R」はハイキャパD.O.Rのカラーバリエ。ハイキャパシリーズは人気がありますね。ホワイトカラーに合わせたプロサイトも合わせて発売されるようです。ことらも2024年中の発売予定。

2023マルイフェスタ4

スタンダード電動ガンにFET回路+Li-Poバッテリー対応のプラスシリーズにG36Cが新たにラインナップされるそうです。他にもM4ベースのパトリオットプラスも展示してあり、発売はパトリオットプラスの方が先になるようです。

旧モデルをアップデートし続けて、今のニーズに合わせるのは製品ラインナップ上重要なことです。逆に過去製品が多いから、アップデートにもスピードが必要になってくるので大変ですね。

2023マルイフェスタ8

個人的に気になったのは、ガスブロAKM用のベークライトマガジン。中々リアルな雰囲気で、かなり惹かれましたが価格が通常ベークライトマガジンの倍以上とは驚きです。工程に手間がかかっているのは理解できますが、ガスブロのマガジンでこの価格だと売れるのかどうか他人事ながら心配になります。

写真を撮り忘れましたが、今回は10才以上のエアガンに力を入れている感じがありました。裾野を広げることは大事ですよね。

14爆裂祭4

次は池袋サンシャイン60で開催された「第14回爆裂祭」についてです。オープン時間の10時半頃に会場に着きましたが、既に長蛇の列。結局入場できたのは11時チョイ前ぐらい。いやはや人気があるものです。

14爆裂祭

会場内で見かけた新製品を中心に紹介しますが、最初に目に付いたのがBATONさんのブースにあった「BT-Sand VIPPER」。スライド上にダットサイトを取り付けるために、BLKエンジンも新しくなっているそうです。ベースはトリジコンサイト対応ですが、各社対応のベースプレートも付属するそうです。

スライド側面をポリッシュした金属っぽい部分はステッカー仕様。格好良いけど細いセレーション部分に自分でステッカーを貼るのは、結構難儀そうです。

14爆裂祭2

CARBON8さんのブースで気になったのは、発売が遅れている「ステアーL9A2」。オーストリア軍の制式拳銃トライアルで、グロックに負けたステアー社が挽回のために開発したポリマーフレームハンドガンです。

初めて手にしましたが見た目以上にグリップは太めです。バックストラップ部が細く抉れているので、握りにくくはありません。独特の三角ホワイトの入ったサイトシステムが新鮮です。ステアー社公式ライセンス品なので、刻印等の再現度も高く、チョット欲しくなりました。

14爆裂祭3

最後は無限さんのブースで見かけた「ZEEK コンバットマスターピース2inchモデル」。既に発売されていますが、超デキの良いモデルです。今回気になったのはこちらでは無く、撮影不可だったM19 4inchモデルのサンプルでした。

製作するのはM19-3と呼ばれるバレルピンとカウンターボアのある、綺麗な仕上の時代のモデル。展示してあったのはランプ付きフロントサイトでしたが、当時一般的だったランプ無しサイトにするか検討中なのだそうです。

357マグナムシリンダーやヨークのガスケット溝まで正確に再現されるそうです。4inchの後に6inch。最後に2.5inchも製作予定との事。6inchと2.5inchは欲しいなぁ。発売は来年なので、今から資金を調達しないとだめですね。

他にもLayLaxのブースにあった「KRISS VECTER」と「KRAYTAC MAXIM9」のGBBモデルも気になりました。この手の物販イベントに行くと何でも欲しくなりますね。会場は活気があって良かったけど、以前よりもワクワク感が無くなったの葉何故なんだろう。業界が成熟したからなのか、製品単価が上がったから?単に年のせいかもしれないですねw

今日はここまで!!!!!!!

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AG392 BATON BT-PIT VIPER CO2GBB その弐

さて今回は「BATON BT-PIT VIPER CO2GBB」の続きで、詳細編です。

BATON PIT-VIPER15

BT-PIT VIPERはCO2GBBの特性を生かした撃って楽しいトイガンで再現度もそれなりに高い反面、作動重視のためにオミットされた部分もあったりするので、色々とみていきたいと思います。

BATON PIT-VIPER17

個人的に一番残念なのが、ショートリコイルを再現しなかった事。スライドオープン時にコンペ部分がバレルと一緒に下がらないので、フレームのダストカバー先端のとがった部分がコンプより突き出すことが無く、名前の由来であるVIPER(クサリヘビ、蝮などの毒蛇)の牙状に見えません。

ショートリコイルはGBBの作動上オミットした方が良いのは分かるし、スライドオープン時以外は気にならないんですが、何とも残念です。もしかして鋭利な凸部を無くす、安全上の配慮もあるのかな。

BATON PIT-VIPER12

ダストカバー部のレイルは溝が1本ですが、大抵のウェポンライトは固定できます。若干レイル幅が広いようで、ネジを緩めて固定するタイプのライトは問題無いですが、前方から入れてワンタッチで固定するタイプのライトはキツくて入らないものが多かったです。

BATON PIT-VIPER8

リアサイトはリアサイトベースが直接スライドにマウントされる形式なので、より低い位置にセットされています。また強度的にも有利な形状と思われます。

BATON PIT-VIPER19

フロントサイトは集光アクリルタイプで、コンプ自体に装着されているので、スライドの動きに邪魔されずに狙えます。ショートリコイルがオミットされているので、余計狙いやすくなっています。

BATON PIT-VIPER9

サイトを覗くと、こんな感じでかなり視認性が高い。実施にはフロントサイトに焦点が有ってないと駄目ですね。スライド後部にキチンとファイアリングピンが再現されているのは、1番目が行く部分だけに好感が持てます。

BATON PIT-VIPER10

残念な点の2番目が、ハンマーダウン時にハンマーの傾きが目立つこと。モデルガンのガバメントなどのようにハンマーピンがフレームを貫通する構造では無く、フレームの片側にピンが固定されている構造のエアガンによく見られます。作動に関係の無い部分ですけど、こういうのは気になります。

BATON PIT-VIPER11

最新のCO2GBBらしく、スライドのノッチ欠け対策は万全で、赤丸部分の金属製のブリーチの延長部分が、先にスライドストップレバーを受ける構造になっているのでノッチに直接衝撃が加わることがありません。

若干スライドストップレバーと本来のスライドノッチのクリアランスがタイトだったので、一応スライドストップレバーのノッチと接する部分を削ってクリアランスを広げておきました。

BATON PIT-VIPER7

新設計のマガジンはマガジンベースを外す際に銀色のピンを押して下げる手間が加わった以外は、BT-17等のBATON製CO2GBBマガジンと同じ手順で、CO2ボンベをセットできます。ボンベを固定するベースカバーも他と共通パーツのようで、操作性が同じなのはありがたいです。

BATON PIT-VIPER18

前作の「BS-COMBAT MASTER」用の2011 Type-N」用のショートマガジンも使用できます。個人的にはこちらの方が見た目的には好みです。気化室のサイズの違いは今のところ分かりません。気温が下がるとハッキリするのかな。

スライドサイドの刻印は入っていても、スライド上部、リアサイト、フレームサイドやレイル部、マガジンベースの刻印が無いのは残念ですが、ショップのフルカスタムもあるけど価格を考えたら、気にしないのが賢明かもw

今日はここまで!!!!!!!

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