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ガバメントタイプの輸入トイガン


さて今回は以前入手した「ガバメントタイプの輸入トイガン」です。

トイガン

随分前に「世田谷ベース」か何かで取り上げられていた記憶がありましたが、某ネットショップで発見。1,000円ちょっとだったので2挺購入しました(最近見たら値上がりしてました。今の値段だったら買わないな〜)。

一応箱入りで(ボコボコでしたが)、いかにも子供向けってっ感じです。

トイガン2

パッケージの中は、バラバラの弾と本体が一緒にビニールに入っています。弾の数が2挺で微妙に異なっているのが海外製品らしいです。

トイガン3

マガジンキャッチは可動で、マガジンも脱着できます。リアルサイズよりも大型のマガジンに弾を装填して発射するのがリアルな感じ。発射プロセスはスライドを引いてコッキングと同時に弾を装弾。トリガーを引くと発射できます。

トイガン4

弾の飛距離は2〜3mといったところ。カートリッジ部分も一緒に飛ぶのがちょっと違和感。弾の形状がリアルっぽいからそう感じるだけで、所詮は子供向けの玩具なので変に感じる方が間違ってます。

トイガン5

WAのガバメントと比べてみると、中々リアルなサイズ。ミリタリーのM1911A1をモデルアップしているのが分かるのが凄いですね。反面2挺の内の一挺は、最初のコッキング時に内部パーツが折れて発射不能になりました。返品するのも面倒なので放置しましたが、昔ながらの海外クオリティです。

駄菓子屋さんのオモチャレベルの感覚でで購入すれば楽しめると思いますw

今日はここまで!!!!!!!

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PEACE COMBAT(CO2ガスガン特集!)を買ってみた!

ネット書店で雑誌を探していたときに、「PEACE COMBAT」というトイガン雑誌に目が止まった。
その理由は特集で「CO2ガスガン」を扱っていたから。

今まで読んだこともない雑誌でしたが、腫れ物扱いされてるCO2ガスガンを特集するのは商業誌では初めてかも(過去にMJマガジンでも扱ってましたが)。早速購入して読んでみました。

ピースコンバットs

初めて手にしたPEACE COMBAT誌はA4ワイドサイズの162Pで、コンバットマガジン誌のページ数を40Pほど厚くした感じ。内容はサバゲを中心とした、エアガンや装備をファッション誌的デザインで編集している印象です。

購入誌はvol.35と書かれていたので、3年近く販売されているようです。全く知らなかったのは、自分が情報に疎くなってる証しです。

肝心の「CO2ガスガンの特集」は14P。タニオコバの小林社長によるCO2ガスガンの解説2Pから始まり、市販されているCO2カスタムガンの紹介が6P、市販CO2がすがんの屋外テストが2P。最新市販CO2ガスガンの紹介が2Pといった内容。

正直,見るべき内容はありませんでした。小林社長の解説もSTGA理事兼技術委員長としての肩書きで書かれたものではありませんでしたし(内容的にはCO2ガスガンのメリット・デメリットについてわかりやすく書かれていましたしSTGAについて書かれた部分もありました)が、雑誌としての主張は全くなし。

掲載されている市販ガスガンについてもSTGAが認可したもの、認可していないものを同時に掲載するというカオス状態。グレーな現状を雑誌が実質的に黙認するってのは、どうなんですかね。

最近ではトイガンの情報サイトや、専門誌に関係が深い販売店のYouTubeでCO2ガスガンが取り上げられましたが、何れも中途半端な歯切れの悪い内容。やたらと業界内での解決や協会云々の発言が目立ちます。

只でさえ仲違いして3つに分裂したトイガン協会。唯一CO2ガスガンを認可しているSTGAと、CO2ガスガンに対して静観しているものの加盟企業に日本炭酸瓦斯株式会社、サン・プロを持つJASG。CO2ガスガンにに否定的とされるASGK。

CO2に対して三者三様の立場にある協会が、業界として統一したルール作りをする気があるとは思えないのですが。

うがった見方をすれば、この時期にCO2ガスガンについての特集が集中したのは、CO2化に遅れた協会がトイガンユーザーの反応を見るためだけのアドバルーン記事のように思えてしまいます。

どちらにしても現状トイガンの国内流通シェアのどれだけを3協会の加入企業が押さえているのかがポイントですね。半分もシェアがなかったとしたら、協会が統一ルールを決めたところで どれだけ意味があるのでしょう?

今日はここまで!!!!!!!

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第92回 ビクトリーショーに行ってきたw

1月12日(日)13日(月祝)に開催される「第92回 ビクトリーショー」の初日に行ってきました。

92Vショー

開場1時間前に到着しましたが、既に入場待ちの行列が6階会場から一階まできてました。年初のイベントというのもあるでしょうけど、相変わらずの人気でした。

今回は会場で見かけた発売予定の新製品と、個人的に気になったモデルを紹介します。

92Vショー2

(旧)和室工房さんのブースで見かけた固定スライドガスガンの「TAURUS CURVE」は,今回サンプル展示のみ。独特のカーブしたフレームが魅力です。発売は2月開催のイベントに合わせ津予定とのこと。開場では再販された「B&T VP9」が人気でした。

92Vショー6

carbon8さんのブースにあった新型CO2ガスガン「STRIKER-9(仮称)」。オリジナルデザインのモデルで販売予定日等は未定との事でしたが、グロックよりも握りやすいグリップが印象的でした。

92Vショー7

プラウダさんのブースにあったルガー.22オート風GBB。マガジンはマルイグロックシリーズと同タイプのダブルカラシアムマガジンを使用して、セミ・フル切り替え可能。1万円に近い予定販売価格と、かなり魅力的なモデル。グリップも細身で握りやすく、色々楽しめそうなモデルです。

92Vショー5

ハートフォードさんのブースにあった「コスモガン」の粉体モデル。まさかと思って聞いてみると、製作予定との事。具体的な計画までには至っていないようでしたが、ワクワクしますね。フル稼働でモデルアップされるのを期待しています。

92Vショー3

92Vショー4

一品モノとして販売されていたモデルで気になったのが、シュワルツローゼM1898とFNブローニングM1900の樹脂製ディスプレイモデル。両者とも原寸モデルで、スライド(ボルト)が可動してマガジンの脱着もできるスグレモノ。

オートマチックピストルの黎明期のモデルならではの独創的なメカとデザインが良いですね。写真の2次元でしか見たことが無いモデルを、立体モデルとして手に取れて感動しました。ブース名を失念したのでネットで調べたら、キノハナさんという方の製作と思われます。再現度の高さに脱帽です。

92Vショー8

今回の戦利品は、ゆも庵さんのブースで入手した「ワルサー モデル9」。Pocket's gunsmithingさん製作の樹脂製ディスプレイモデル。最初に狙っていたマットブラックモデルは売り切れで、メタリック調ブラックモデルを入手しましたが、仕上げが良いので超満足。

実物は想像していた以上に小さくて、スプリング類こそ仕込まれていませんが、スライドやセフティが可動してマガジンの脱着もできるのには驚きました。実銃に準じた構造で、分解も出来る再現度は個人製作とは思えない完成度です。

92Vショー9

(旧)和室工房さんのB&T VP9とPocket's gunsmithingさんの「ワルサー モデル9」。トイガンとしての性格や、素材もサイズも異なる両モデルですけど、目の付け所が凄いですね。しかも工作精度や仕上げの良さは個人製作のレベルを超えているのが凄いです。

海外モデルベースの輸入トイガンは、相変わらず元気ですね。それに負けないぐらい個人製作トイガンにインパクトがあったのが印象的だった、今回のビクトリーショーでした。

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2019年購入トイガン BEST10(後編)

明けましておめでとうございます。
本年も本ブログを、よろしくお願いします。

さて今回初めて、旧年中(元日にも)に間に合わなかった「2019年購入トイガン BEST10」の後編です。
2年連続で年をまたいでしまいましたが、ようやくUPできましたのでお付き合いをお願いします。

第5位 NORTHEAST STEN MK2 初期モデル GBB

トイガンBEST13

購入してから、未だに紹介していないモデルです。発売されたのは2018年だったと思いますが、2ndロットで漸く手に入れました。

NORTHEASTという知らないメーカーの製品でしたが、全体の仕上げも悪くなく(グレーっぽい仕上げはモデルガンのSTENを見慣れているので違和感がありましたが)、細かい部分までリアルに再現されています。

マガジンハウジングも回転させて収納位置にする事も当然できますし、初期モデル特有のコッキングノブの形状もキチンと再現されています。横置きマガジンでのガスブローバック作動も生ガスを吹くことも無く、しっかり作動します。

唯一の問題は入手後直ぐに、ループストックの後期モデルの発売がアナウンスされた事。T字ストックは握りにくいんですよね。

第4位 Carbon8 M45 CQP 2nd Lot GBB

2019トイガンBEST18

Carbon8が発売するSTGA公認のCO2ガスガンの第2弾。1st Lotでスライド破損が起きた事に対するバッファー強化ととノッチ削れ対策が施された改良モデル。作動性に関しては1st Lotの段階から絶好調だったので、耐久性が増して安心して撃ちまくれるモデルになりました。

オリジナルの刻印や中途半端なダストカバー部のレールはイマイチ好きになれませんが、圧倒的な実射性能が全てをカバーしています。ボンベが入るフレームの膨らみも最小限にとどまっているので、加工次第で実銃グリップが付けられそうな所も魅力です。

Carbon8 M45 CQP 2nd Lot GBBの詳しい記事はこちら

第3位 SIG Airsoft P320-M17 GBB

2019トイガンBEST2

実銃メーカーのSIG社が販売する、アメリカ軍制式ハンドガンの民間仕様モデルのエアガン。自社モデルをエアガン化しているだけあって、再現度は高くフレームのモジュラー構造もしっかりとと再現されています。再現し難いTANカラーも、実銃のコヨーテカラーの写真と違和感の無い仕上がりです。

生産はVFC社とされているだけあってブローバック作動はスムーズで実射性能も国内メーカーに匹敵します。本来は国内メーカーが出すべきモデルですけど、実銃メーカーが出張ってくると太刀打ちできないですね。

第2位 UMAREX グロック19X GBB

2019トイガンBEST11

アメリカ陸・空軍のモジュラー ハンドガン システム トライアル用に作られたモデルの民間仕様モデル。グロック社の正式ライセンスによって作られているだけあって刻印や各部の寸法等、再現度の高いモデルです。トライアル用モデルがベースのためミリタリー色の強いモデルとなっています。

G19サイズのスライドにG17サイズのフレームを付けたスタイルは、思いのほかバランスが良く、ヒンガーレストの無いグリップも非常に握りやすくなっています。内部メカも新しくなってブローバックの作動もスムーズで反動も強めです。

何よりもグロックの最新モデルの一つがいち早くトイガン化されたことが、凄いですね。今後、最新モデルのグロック19MOS等のバリエ展開も期待したいです。
UMAREX グロック19X GBBの詳しい記事はこちら

第1位 ショウエイ G43 ABB

トイガンBEST14

昨年入手したモデルの中で、最も高価だったモデル。還暦記念と言うことで入手しました。モデルガンがベースになっているだけあって再現度は高く、個々のパーツの加工精度も高く丁寧に仕上げられています。

新開発のエアーブローバックシステムは、マガジンにフロンの代わりにエアーを充填するシステムで、気温の影響を受けない代わりに一回のチャージで1マガジン10発しか撃てないのが欠点です。また操作性もシビアで、ボルトをフルに引かないと発射できなかったりするので、快調に作動させるには慣れが必要です。

それでも高く評価するのは圧倒的な存在感と、モデルガンのようなセミオートマチックライフルのブローバックを火薬を使わないで楽しめる事につきます。M4系に比べると重くて取り回し難い長さですけど、二次大戦のドイツ軍好きには堪らないモデルです。

トイガンBEST10は以上ですが、2019年度に入手したお気に入りのトイガンアクセサリーや中古で入手したモデルも付け加えておきます。

WA スターム・ルガー スーパーブラックホーク 7.5inch モデルガン

2019トイガンBEST22

イベントで入手した中古の発火済みモデルを、クリーニング後欠損パーツを流用自作してレストアしたもの。グリップも実銃用のモノに付け替えています。

スチール製のハンドが組み込まれているので作動に不安はありません。元々シリンダーに作動痕が残っていたりもするので、気楽に弄じれるのも良いですね。手間をかけた愛着もありますが、普段使いできる気楽さが最大の魅力です。

タニオコバ コルトM4CQB 10,5inch モデルガン


タニコバM4-1

発火用に入手した未発火の中古モデル。付属品が欠けていたりした割には本体が思った以上に状態が良かったので、まずはドレスアップのベースにするつもりです。ボルトを手動で動かしてみても各スプリングのバランスが良いせいか、動きがスムーズなのが素晴らしいです。

できるだけ早く撃てる体制(予備カート&マガジンの入手と発火スペースの確保)が急務です。

StereamLight TLR-6 Tactical Gun Light

2019トイガンBEST15

グロック42用に入手したウェポンライト。トリガーガードの固定するタイプですが、装着するとガタツキも一切無く、銃と一体となるデザインが良いですね。性能的にもトイガン用としては充分以上で、実銃用なのに比較的安価で国内入手が可能なのが魅力です。


振り返ると昨年も相変わらずの散財でした。2018年に比べて海外製品が増えた事、マルイ製品が無かった事(年末に安売りしていたライトニングホークを入手したのみです)が印象的です。

特に海外製品の購入が増えた理由は、海外メーカーの技術の向上と強力な新製品開発力が上げられます。背景にあるのは海外トイガン市場の拡大で、実銃メーカーのエアガン市場の直接参入やライセンスビジネスの本格化がそれを裏付けています。先細り感のある国内メーカーですが、今年こそは活性化して欲しいですねw

今日はここまで!!!!!!!

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2019年購入トイガン BEST10(前編)

さて、いよいよ2019年 令和元年が終わる最終日となりました。今年も懲りずに購入してきたトイガンをの中から、恒例のBEST10を選んでみたいと思います

今回は前編として、第10位から6位までをご紹介します。基本、独断と偏見で選んでますのでご容赦をw

第10位 KSC IWI タボール21 GBB

2019トイガンBEST6

この間紹介したばかりのモデルですがM4系ではない長物GBBで、しかもブルパップ式ライフルのモデルアップというだけで個人的評価は高いです。もちろん本体のデキの良さや作動性の高さ、既存モデルとのマガジン共用可能な点も評価できます。

反面、共用可能なマガジンが相変わらず重くタボールの重量バランスを考えると、そろそろ軽量化を図って欲しかった部分です。同じように軽量ボルトを使った作動性重視の考え方も、反動の強化にもチャレンジして欲しいところです。

第9位 UMAREX(VFC)グロック19 Gen4 GBB

2019トイガンBEST20

グロック社の正式ライセンスを受けて作られただけあって、外見の再現性は非常に高いモデルです。しかもグロック19Gen4のモデルアップは初めてですね。内部メカも以前のGen3に比べて改良されており、作動性は大幅に改善されていて、国内モデルに引けを取りません。

Gen4フレームは想像以上に握りやすかったですけれど、実銃の世界では既に次の世代にに移っているので、最新のGen5をモデルアップして欲しかったです。また、サイズの違うバックストラップのパーツが付属しないのも残念(殆ど使わないのですが、あると楽しめます)。

第8位 タナカ グロック18C Gen3 EVO2 モデルガン

2019トイガンBEST9

タナカが1996年にグロックG18のモデルガンを発売してから20年以上経って、漸く90年代の新型モデル G18Cが発売されました。モデルガンのグロック18Cは、以前CAWからカスタムモデルで発売されただけで今回が初モデルアップ。個人的には待ち望んだモデルです。

耐久性重視でスライドがABSなのは理解できますが、フレームをHWにしたのがいただけません。HWの肌触りは、実銃のポリマーフレームとは全く異なるので握ると不自然さを感じます。昔から各社グロックのフレームHWが多いのは何故なんだろ?

折角リニューアルして発火性能も良くなったんだから、そろそろ30連マガジンも欲しいですね。

第7位 タナカ S&W M19 3inch K-Comp Ver.3 HW ガスリボルバー

2019トイガンBEST

S&Wパフォーマンスセンターの3inch K-Compのモデルアップ。予想外のニューモデルだったので、数年ぶりにペガサスリボルバーを入手しました。3inchコンプモデルはMGCのLフレーム以来のお気に入りです。Kフレームになって一層シャープになって、精悍さが増しました。

実射性能も、以前にあったような初弾タマポロも無く集弾性も良くなっている感じです。ダブルでトリガーを引いて、ハンマーが落ちる前にキチンとシリンダーストップがかかるS&Wアクションは、やっぱり良いですね。

第6位 「タナカ M1897 Sawed-off Ver.2」モデルガン

2019トイガンBEST3

ソードオフタイプのM1897が漸くモデルガンで発売されました。エアガンでは2006年にHWSが50+50丁限定でカスタムモデルを販売した後タナカからも発売されましたが、モデルガンでは過去一度も発売されませんでした。個人的にはモデルガン化は諦めていただけに、最も期待したモデルです。

ポンプアクションのショットガンは、発火しなくても作動だけで楽しめる上に、ソードオフだからハンドガン感覚で遊べるのが良いですね。アクション自体もver.2になってから動きが軽くなった気がします。ウインチェスターのロゴが無いのが残念ですが、国内でも実銃があると商標取るの難しいんですね。発火用にもう一挺欲しいモデルです。
第6位までは以上ですが次点にした2モデルも、ついでに紹介します。

次点1 KSC SIG&SAUER P230 Early HW GBB

2019トイガンBEST16

P230のバリエモデルですが、あえて初期モデルに戻ったのが良いですね。初期に見られる細かいスライドのセレーションや、平面のままのスライドストップレバーが特徴的なモデルです。個人的には右側スライドの「INTERARMS」刻印に惹かれました。

「INTERARMS」とは希代の武器商人と言われていたサミュエル・カミングス氏の起こした企業で、当時のヨーロッパ系オートの代理店として、この刻印の入ったモデルを専門誌ではよく見かけたものです。ひとつの時代を感じさせる刻印ですね。

次点2 マルシン COP.357 シルバーABS(6mmカートリッジ仕様)ガスガン

2019トイガンBEST10

実銃はとっくに製造中止になったマイナー銃ですがブレードランナー等の映画で度々使われているため、知名度がそれなりにある、4発銃身を持つデリンジャータイプの特徴的なモデルです。今回の再販で6mmカート仕様になっています。

カートリッジ自体は357MAGダミーカートと同サイズで、かなりリアル。BB弾はブレット側から入れるので、エアガンとしての実用性は低下しますが、モデルガン的な発射までのプロセスという新たな楽しみが付加されたモデルです。

マルシン COP.357 シルバーABSの詳しいレビュー記事はこちら


前編は以上です。5位から1位までの後編は、残念ながら今年も新春以降となってしまいました。

それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいw
今日はここまで!!!!!!!

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