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ノーベルアームズ SURE HIT ARP2 ダットサイト

さて今回は「ノーベルアームズ SURE HIT ARP2 ダットサイト」です。ノーベルアームズ初の「Aimpoint ACRO」が先鞭を付けた、小型軽量フルカバードットサイトです。

ARP2サイト

以前からACROタイプのダットサイトは使っていましたが、外見はともかく信頼性が乏しい点がイマイチでした(故障したとかではないけど、調製ノブのクリックが無いとか製品の精度的にも価格相当なのが段々気になるんです)。

そんなときに発表されたのがこの「ARP2」。某最大手Eコマースで大台を切った価格なのを見つけて、詐欺を疑いつつポチりました。届いたモノは、多角的に見ても正規品のようだったので一安心。最大手は中華製の類似品蔓延しているので、疑心暗鬼なのです)。

ARP2サイト2

外見は「Aimpoint ACORO」に類似していますが、オリジナルデザイン。光学機器メーカー製なのでパーツ精度は段違い。付属パーツはレンズキャップ、High&Lowマウント。RMR変換プレートと各種レンチ類です。

個人的にはワンタッチで取り外しができるレンズキャップは嬉しいですけど、そのために本体前後に入れられた縦スリットがデザイン的にちょっとね。まぁ機能には関係ないですけど、こういう部分が改善されれば「ACRO」を欲しがる理由が無くなるのに。

ARP2サイト3

この手のサイトは前後が本当に分かりにくいですね。操作ボタンがあるのが左側なので、基本操作は左手で行います。点灯や輝度調整は問題無いんですが、輝度ダウンボタンの長押しで行う消灯の操作が少しやり難い。もっとも5分操作しないと自動で消灯になるから、余り問題ではありません。

ARP2サイト4

本体裏側には「ACRO」互換のマウントが付いています。最初はピカティニーレイルが浸透しているのに今更なんで新しいマウントの規格を作ったのだろうと思っていましたが、実際に見るとマウント自体の形状が薄いので、従来のレイルを使用するよりも低くマウントできることが分かりました。

アサルトライフルなどよりも、ハンドガンでの使用を前提として開発されたものではないのでしょうか。

ARP2サイト5

当初から取付を考えていた「Archwick B&T USW-G17」に取り付けてみました。本体のレイル部を外すと「ACRO」互換のマウントベースが付いているので、かなり低めに取り付ける事ができました。

以前付けていた「ノーベルアームズ MRS」よりも左右上下の枠が気になって、ドットを探すのに時間がかかる感じですが、使っているうちに慣れるかもしれません。

レンズは少し青味がありますが、ドット自体はシャープで見やすいです。ローマウントなのでストックを使用する状態でも、畳んだ状態でも自然に狙える感じです。実銃の「B&T USW」が「ACRO」サイトの取付を前提に開発されたのが分かるような気がします。

今日はここまで!!!!!!!

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MG618 タナカ コルト ポリスポジティブSP グリップ交換

今回は前回紹介したタナカ コルトポリスポジティブSPのグリップ交換です。やっぱりこの時代のリボルバーは木グリのイメージです。

ポリスポジティブグリップ

交換するグリップはディテクティブと同じタナカ純正のもの。ちょっと変化を付けたくて薄めの色をチョイスしましたが、薄すぎたかも。

ポリスポジティブグリップ2

裏側は例によってウェイト付きになっています。プラグリップと重量が変わらないのは良いんだけれど、ウェイト自体はプラグリップのものと同じものなので、省いてコストダウンしてくれた方が嬉しいかも。グリップスクリューも同じものなので省くのも有りだと思うんですけど、予備になるから親切って考え方もあるのかな。

ポリスポジティブグリップ3

取付は純正パーツなので、当然ポン付け。やっぱりグリップの色は濃い方が、クラッシックな雰囲気が出て良かったかな。明るいグリップも良いんですけど、新品感が強いです。

ポリスポジティブグリップ5

ディテクティブの木グリと比べてみると、雰囲気の良いのはディテクティブのもの。これはオイルステインで染めた方が良さそうです。

ポリスポジティブグリップ6

ニッケルメッキの旧モデルに付いているグリップは純正のグリップ。ウェイトは無いけれど雰囲気の良いグリップです。旧モデル時代には、他にもプレーンの紫檀グリップもありました。ニッケルモデルも良いですね。R-modelでもニッケルメッキのバリエーション欲しいですね。

タナカのラインナップはパイソンのiフレームとともに、ディテクティブのDフレームも充実してきたので、そろそろS&W並にグリップアダプターやグリップバリエーションも増やして欲しいです。その前にDのショートフレームが先かなw

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Trijicon RMR Sight Type2 Ajaustable LED その弐

さて今回は前回の続き「Trijicon RMR Sight Type2」のBATON BG-17への取付です。

TRIJICON RMR6

BATONのBG-17には、金属製のMOSプレート(DOTサイト用取付プレート)がメーカー規格別に4種類付属します。今回はRMRサイトを乗せるので、Trijicon対応のNO2プレートを使用。取付用のネジは付属のネジはサイズやピッチが合わないので、市販のM3サイズの10mmネジを別途用意します。

TRIJICON RMR7

仮組してみると、プレートの裏側に若干ネジの頭がはみ出るので、M3ネジを削ってプレートからはみ出ないようにします。

TRIJICON RMR2

スライドからネジを外してスライドカバーを取り外します。ネジ穴自体は金属が埋め込まれているので強度的には安心できます。内部を見るとスライド内のブリーチ部分に接しているので、MOSプレートの取り付けネジの寸法が少しでも長いと、ブリーチ全体を押し下げて作動不良になりそうです。

TRIJICON RMR8

MOSプレートの取付はスライドカバーを固定していたネジでは無く、別途付属した短いネジを使用します。ネジによるブリーチへの干渉を防ぐためでしょう。ネジの固定部分の長さが短いので、ロックタイトのネジ止め剤を使用して固定します。

TRIJICON RMR13

MOSプレートの上にRMR Sightを乗せて2本のネジで固定します。ネジの頭を削っているので、プレートとスライドの間は、スキマ無くピッタリ収まりました。この時もネジ止め剤を使用して固定しました。この後レンジに行って200発ほど撃ちましたが、Sight本体やプレートに緩みは出ていなかったので、取付自体に問題はなさそうです。

TRIJICON RMR12

RMR Sightは実銃用なので、CO2ガスガンの反動の強いスライド上に乗せても問題無かったことは予想通りでした。BG-17本体も、交換したハンマーや樹脂製のスライド等に異常が無く一安心でした。

最近は すっかり老眼なので、まともに狙って撃つのにはスコープやドットサイトがマストになりました。最近のトイガンもBG-17のように箱出しでドットサイトを取り付けられるものが増えて嬉しい限りです。トイガン本体の命中精度も良くなってるので、ドットサイトを付けると自分が上手くなったような錯覚すら覚えますw

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Trijicon RMR Sight Type2 Ajaustable LED

さて今回はBATON BG-17に付けようとして、引っ張り出してきた「Trijicon RMR Sight Type2 Ajaustable LED」ドットサイトです。

TRIJICON RMR3

今回のRMRサイトは、以前海外に行った際に入手したもの。コロナ禍になる前だから4年も前になるんですね。学生達ほどではありませんが、失われた年月の長さを改めて痛感します。

入手したのはマウントも付属しない単体モデル。付属品は取説、試用電池、レンチ、ネジ、ステッカーだけでした。

TRIJICON RMR11

最近のレプリカ品は良くできているので、ぱっと見では違いが分かりません。パッケージ裏のシリアルNOと本体のNOが同一なのが、本物なのを証明しています。

TRIJICON RMR5

サイト本体をよく見ると、レプリカ品よりもレンズ部が厚くなっています。レンズコーティングも質が高そうです。レンズ左横のプラススイッチを押すと電源ONになり、反対側のマイナススイッチと同時長押しをするとOFFになります。

プラス(マイナス)スイッチを押すと輝度プラス(マイナス)になりますがその段階で自動調光が切れるので、再度自動調光にするにはプラス、マイナスボタンを同時押しします。スイッチが想像以上に硬く押しにくいので自動調光に戻すのも、電源OFFするのも結構大変です。

TRIJICON RMR4

レンズ後方上部には上下調整、右には左右調整ダイヤルがあります。レプリカと違いちゃんとクリックするのでサイト合わせはしやすいです。また左右調整ダイヤルの前にはシリアルNOが入っています(画像では加工しています)。

実銃用サイトなので、レンズは明るくドットもクリア。本体も軽量で反動にも強いだろうから、エアガンのスライドに装着するのは最適と思われます。

次回はBG-17への取付編ですw

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MG617 タナカ S&W M19 6inch HW グリップ交換

さて今回は「タナカ S&W M19 6inch HW 」のグリップ交換についてです。6inchモデルは木グリにすると決めていたので、手持ちの中から候補に挙げたのは4点。

タナカM19CM6-20

左上から順に、S&W純正のオーバーサイズグリップ、コンバットグリップ。左下から、キム・アーレンズ製レトロ ターゲットグリップ、HOGUE製スムース木製グリップ。早速試しに取り付けてみることにしました。

タナカM19CM6-15

S&W純正オーバーサイズグリップ。ローダーカットされた形状とワッシャー付きなので、本体がM19-5と思われるので時代的にも違和感はありません。バックストラップのラインもピッタリです。以前、中古で購入しましたが最近の高騰には驚きです。

タナカM19CM6-14

S&W純正コンバットグリップ。シルエットも良い感じで色目も気に入ってます。全体バランスや握った感じも好みです。こちらもバックストラップのラインはピッタリです。こちらも大昔に中古で入手。最近は殆ど見かけなくなりました。

タナカM19CM6-11

HOGUE製スムースグリップ。昔から好きなグリップでCMCの6inchモデルにも付けていました。社外品のグリップですが、バックストラップのラインもピッタリ合っています。定番ですけど昔のものなので、最近のものより色目が良い気がします。

タナカM19CM6-21

キム・アーレンズ社が廃業直前に入手したグリップ。時代的には一番新しいグリップです。グリップのラインは純正のオーバーサイズグリップに近く、厚みが薄いので一番手にフィットします。日本のモデルガンに合わせているようなので、グリップにジャストフィットします。

タナカM19CM6-17

結局目新しさで当面はキム・アーレン製グリップに決めました。チェッカーが入っていなくて滑りやすい気もしますが、実銃では無いので気にしない事にします。

他の3つも色合いがクラシカルな雰囲気で捨てがたいので、また着せ替えるかもしれません。何だかんだでグリップの交換は楽しいですw

今日はここまで!!!!!!!

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