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WA スタームルガー SBH レストア編 その参 (グリップ交換)

さて今回は「WA スタームルガー スーパーブラックホーク」のレストアの続きでグリップの交換です。

WA SBレストア木グリ

純正の木製グリップなんかは入手できないので、実銃用の中古グリップを入手。価格が安かっただけに傷だらけの状態だったので、軽く磨いてから「Tru-Oil」で仕上げて光沢感でキズを目立たなくさせました。

WA SBレストア木グリ3

WAのSBHにはポン付け可能と思ってましたが、気持ち(1mm程度)グリップ上部が長いことが判明。それ以外のグリップのアウトラインや、固定用のグリップ裏の穴は問題無さそうだったので早速ヤスリで加工しました。

WA SBレストア木グリ4

先に「Tru-Oil」で仕上げ他のを後悔しましたが、光沢部分が平面出しの目安になって逆に良かったです。未だにヤスリ掛けで綺麗な平面を出すのは下手なのですが、今回は上手く行きました。現物合わせの場合は、少しずつ削っては合わせる手間を惜しまないことですね。

WA SBレストア木グリ5

無事取り付け完了です。画像ではグリップ下部の前後のラインが合っていないに見えますがが、実際はそれ程目立たないです。

WA SBレストア木グリ7

WA SBレストア木グリ6

角度を変えて、バックストラップ部側とグリップ底部から見ても、こんな感じです。個人的に全然許容範囲で、握った感じもプラグリップとは全然違うので満足度も高いですw

今日はここまで!!!!!!!

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Vzグリップ Jフレーム用VZ320 GRAY

最近市場で、また見かけるようにJフレーム用のVZグリップを入手しました。

VZグリップJフレ

見た目重視で、滑り止めの無いシンプルなVZ320というタイプのGREYカラーを選びました。購入したTake5さんの話だと、タナカのJフレームには問題なく付くとのことでしたので気が楽になりました。実銃グリップの加工は失敗できないので緊張するんですよね。

VZグリップJフレ2

G10グリップは異なる色合いの素材を積層して作られているので、裏面を見ると厚さによって表面の色が変わっているのがよく分かります。リボルバー用は厚みがあるので、オートよりも裏面の模様のコントラストがはっきりしていて新鮮です。

VZグリップJフレ3

ポン付けで付くとのことでしたけど、タナカのグリップウェイトに僅かながらスクリュー部分が干渉するようなので、ルーターで軽く削りました。大した加工ではないので5分程度で終了しました。それ以外はバックストラップのラインが気持ち合わない以外はピッタリです。

VZグリップJフレ4

特徴的だったのがグリップスクリュー。普通のマイナスネジでは無くトルクスネジ仕様になっています。今時マイナスネジを新たに作るよりも良いのでしょうけど、専用ドライバーが必要なのは難点。手持ちがあったので問題なかったですけど、いざとなったらマイナスフォライバーでも回せるから良いのかな。

見た目的にもプラスネジよりも良いし、実際ネジ山が潰れにくいネジのようなので理にかなっている仕様のようです。

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MG551 MGC コルト オフィサーズ オールシルバー グリップ交換

前回紹介した「MGC コルト オフィサーズ オールシルバー」のグリップを交換してみました。

MGCオフィサーズSV11

交換するグリップは、オクで入手したNBのオフィサーズ用の実銃用グリップです。左右の厚みが違っていたり凹んだ部分もあったりで、天然素材からグリップサイズをギリギリに切り出した感じです。商品説明ではバッファローボーンとなっていましたが、よく見るとパール状の光沢部分もあったので、骨っぽくない雰囲気でした。

MGCオフィサーズSV12

NBらしくグリップスクリューの穴が浅く加工が必要な気がしてましたが(MGCのオフィサーズは若干フレームのグリップスクリュー幅が短いので、ラバーグリップ以外は元々加工が必要です)、グリップスクリューの頭が飛び出るような状態だったので、現物合わせで加工することに。

アンビセフティ用の加工がキチンとできている割には、肝心のスクリュー部分の加工が荒いのは本末転倒です。もしかしたら個人製作のモノかもしれません。

MGCオフィサーズSV14

グリップの加工中、フレーム合わせをしているときにスクリューで仮締めしたら、グリップにヒビを入れてしまいました。ヒビ自体は表面部分だけでしたが、このようなヒビの入り方はバッファローボーンでは入りませんね。

MGCオフィサーズSV15

グリップスクリュー穴の加工や、下側スクリュー穴の上方ずらし。セフティスプリングガイドに干渉する部分の加工等を行い、どうやら無事に取り付け完了。

MGCオフィサーズSV16

ヒビの具合を見ると、やっぱり貝がら。質の悪い部分で作ったパールグリップみたいです。ヒビの部分にはクリアの接着剤を塗ってひびが広がらないようにしておきましたが、もっと丁寧に作業をすれば良かったと反省しきりです。

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フリーダムアート COP357用散弾カート

さて今回は「フリーダムアート COP357用散弾カート」です。

散弾カート

マルシンのカート式エアガン用に散弾形式のカートリッジを発売しているフリーダムアート社の製品で、今回紹介するのは初期に発売されたマルシンCOP357用カートリッジです。

散弾カート4

カートリッジはアルマイト処理されたアルミ製で、カート後部にガスパッキンと前部にはBB弾止めのパッキンが装着されています。4発入りで、カートリッジ1個に対して最大6発のBB弾を込めることができます。COP357だとフルで24発発射できると言うことですね。

散弾カート5

エアガン本体のガスの発射量は変わらないので、当然通常のBB弾を複数入れると弾速の低下を招きます。推奨されているのは軽量BB弾なので、東京マルイの0.12gBB弾を使ってみました。

散弾カート6

使い方はBB弾を込めた散弾カートを、オリジナルカートの代わりにCOP357に装填するだけです。
BB弾6発装填で撃ってみると、1mの距離で30cm程広がって普段的に使っている厚紙には弾痕も残らない程度の威力です。バレルが短いせいかターゲットBOX以上に弾が散らばるので、室内で撃つと部屋中が弾だらけになります。

屋外で撃つのには0.2gのバイオ弾を使うことになるので、3発装填で使う感じかな。弾が重いと集弾性が上がるので、散弾ぽくないかも。面白い商品だけど中々微妙ですね。BB弾1発装填もできるので、散弾発射ができるチョット高い予備カートと考えれば、アリかなw

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タナカ SIG&SAUER P226用20連マガジン

さて今回は「タナカ SIG&SAUER P226用20連マガジン」です。

SIGマガジン

このマガジンはタナカ純正では無くて、アメ横のTake5のオリジナル製品です。昨今モデルガンの社外アクセが少ない中で、珍しさもあって、直ぐ購入してしまいました。

SIGマガジン2

Take5オリジナルと言っても一から開発したモノでは無く、KSC製M93R用マガジンにP226用のノッチを新たに付け加えてP226用にしています。以前Take5が販売していたMGC、マルシン各社M92用20連マガジンと同じテイストの商品です。

SIGマガジン3

実際にタナカ製P226に装着していると、マガジンとフレームのガタも無くしっかりとマガジンキャッチもかかります。手動でのカートの装弾・排莢もスムーズに行えました。ルックス的にも中途半端さの無いマガジンの出っ張り具合が良い感じです。

SIGマガジン4

実際に発火をしてみないと本当の性能は分かりませんけど、KSCのマガジンは普通のブルー仕上げなので、錆びやすい気がしてイマイチ発火に踏み切れません。折角オリジナル商品として販売してくれるのなら、昔のMGCのように防錆用仕上げにしてくれれば良いのにね。

個人では正確な位置にノッチを付けるのが難しい加工なので、簡単に自作できそうでできないスキマ商品。この手のアイテムをどんどん作って欲しいですw

今日はここまで!!!!!!!

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