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UMAREX H&K VP9 サイト交換

今後は念のためスクショも取っといた方が良さそうです。

さて今回は以前スライド交換してTACTICAL化した「UMAREX H&K VP9 」のサイトを交換しました。サプレッサー装着時にも使えるようにハイサイト化です。

VP9ハイサイト

たまたまネットで「CRUSADER」製のハイサイトセットを見つけたのが、交換の切っ掛けです。この手のパーツは発売から時間が経つと手に入らなくなるので、3年間に発売されたVP9の場合は即購入です。

VP9ハイサイト2

フロント&リアサイトはスチール製。元々VP9のDXバージョンに付いていたリアサイトが「CRUSADER」製だったので、不安はありません。取付用のネジ3本とイモネジは既存のネジを使うので使用しません。

HEINIE製のサイトをコピーしているようで、フロントサイトに付いている左右のイモネジはそのままだと取り付けできないので、外して使用しませんでした。

VP9ハイサイト3

リアサイトの取付は、最初にスライド裏からリアサイトを止めている2本のネジとブリーチを止めているネジの3本を外して、ブリーチを下げながら既存のサイトを横にずらして外します。その後逆の手順で新しいリアサイトを取り付けます。

フロントサイトもスライドの裏側のイモネジを外してから、木槌などを使ってサイトを横へ外して、新たなサイトを組み込みます。スライドセンターにあるイモネジ用の穴に位置を合わせるのに苦労をする程度でした。

VP9ハイサイト4

新しいハイサイトの見え方は、こんな感じ。サプレッサーは30mm径のものであれば、直接サイティングできます。35mm径だとサプレッサーとほぼ同じ高さになるので、狙いにくくなります。ホワイトドットは蓄光カラーのようです。

VP9ハイサイト5

手持ちの30mm径のサプレッサーを付けてみました。9mmパラで撃つにはサプレッサーが貧弱な気がしますが、サイティングできる太さはここまで。ガスブロだとサプレッサーは飾りみたいなものですけど、狙いやすさは見かけよりも大事ですw

今日はここまで!!!!!!!

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Safariland 27 インサイドパンツホルスター(オフィサーズ用)

さて今回は「Safariland 27 インサイドパンツホルスター(オフィサーズ用)」です。

オフィサーズホルスター

今年の初めぐらいに入手したホルスターです。素材が「SafariLaminate」と呼ばれる合皮なので、価格も安め。しかも汗とか汚れに強いので気軽に遊べるのが良いですね。

オフィサーズホルスター3

内部はスウェード張りで、オフィサーズぐらい背の高いサイトでも問題なく抜き差しできます。またポリマーがインサートされているので、型崩れしにくく抜き差しが容易です。

オフィサーズホルスター4

樹脂製のトイガンだとスウェードでスレができそうな気がして心配ですが、WAのオフィサーズで試してみると、適度な抵抗があってスムーズに抜き差しが楽しめます。マルイのデトニクス等にも対応しているようです。

オフィサーズホルスター5

ベルトフックは角度の調整ができるので、バックサイドに付けるようにしています。難点は、ボルトを締めてもフックが動きやすいので、銃の角度が変わりやすいことです。

オフィサーズホルスター7

マズルが少しはみ出ますが、コマンダーサイズでも使用可能。と言うことは、ガバでも使えるって事ですけど、見た目がイマイチになります。最近はカイデックス系のホルスターが多いですけど金属フレームの銃には、この手のホルスターが似合いますね。

今日はここまで!!!!!!!

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タナカ スモルト 4inch HWのグリップ交換〜結局HOGUEに!

さて今回は「タナカ スモルト 4inch HWのグリップ交換」の続きです。
結論から言うと、今回はHOGUEのラバーグリップとの交換に落ちつきました。

HOGUE KフレR5

付属のHOGUEタイプからHOGUEグリップの交換は芸が無いなと思いつつ、グリップした感じとコストを優先した結果となりました。流通在庫しか無さそうな感じだったので購入を急いだのも理由の一つです。グリップを交換しても、タナカオリジナルと一見して同じに見えるのが唯一残念です。

HOGUE KフレR

交換したのはHOGUEのKフレ・ラウンドバット用のラバーグリップ。以前のラウンドバットタイプと違うのは、形状がスクエアバット風になっている事。個人的に4inch以上に付けるグリップは、やっぱりスクエアタイプですね。

HOGUE KフレR2

後方から見ると、バックストラップ部分がラウンドバット用になっていて、下部の1/3位がラバーで覆われる形状になっているのが従来のスクエアバット用との違いです。全体の形状やサイズには変更は無いようです。

HOGUE KフレR4

取付は従来のHOGUEグリップと同じです。グリップフレームにスクリュー用の止め金具を取り付けて、グリップ上部からグリップフレームを滑り込ませます。取付自体はポン付けで、肝心のバックストラップのラインもピッタリでした。

HOGUE KフレR6
左:CMC製4inchスマイソン、右:タナカ製4inchスモルト

HOGUEのラバーグリップ自体は、CMCのスマイソンを購入した90年代後半頃から気に入っています。フィンガーグルーブが指に合っていて、握ったときに手にフィットする感じです。同じHOGUEでも木製グリップだと、握ったときに若干違和感があるのから面白いものです。

最終的にHOGUEのグリップになったのは、CMC製スマイソンのグリップ交換時の記憶に引っ張られた感もありますね。記憶通りの握り心地だったので、暫くはこの組み合わせのままになると思います。ルックス的にも悪くは無いしねw

今日はここまで!!!!!!!

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BLACKHAWK インサイドホルスター

さて今回はBLACKHAWK インサイドホルスターです。

BLACKHAWKホルスター

インサイドホルスターと言っても普段は銃カバーとして使用しつつ、いざとなったらポケットに入れて使用する感じのもの。帯状の部分の素材が滑りにくくなっているので、ポケットからホルスターごと抜けるのを防いでいます。

ホルスターごとポケットに突っ込むっていう使い方は、家の中では遊ぶのに最適ですね。一つ2,000円程度の価格なのも魅力的です。

BLACKHAWKホルスター2

サイズは4種類ありますが、手持ちは2〜4までの3種類。サイズ2は380オート用と書いてあるので、中型オート用ですね。トイガンではPPK、ベレッタM1934、SIG P230等に使用できます。因みに一番小さいサイズ1は22口径クラスのオート用です。

BLACKHAWKホルスター3

サイズ3はJフレームサイズのリボルバーやポリマー製380オート用となっています。トイガンではJフレームリボルバーの他にCOP357やデトニクスなんかにも使えます。

BLACKHAWKホルスター4

サイズ4は9mmサブコンパクトオート用となっています。トイガンではUSPコンパクト、グロック19、S&Wショーティー40、オフィサーズあたりでも使えるみたいですが、サイズに余裕があるのでタイト感に乏しいのが難点です。

BLACKHAWKホルスター6

このホルスターの良いところは、トリガーガード前に余裕があること。レイルにライトなどを付けても問題なく使用することができます。Streamlight TLR-6を付けたグロックG42もサイズ4にピッタリ収まります。

トリガーガード前を絞った他のインサイドホルスターや、トリガーガードでロックするカイデックスホルスターではこの手のライト付きハンドガンは上手く使えないので、超便利です。古いフロントブレイクのレザーホルスターなんかもウェポンライト付きハンドガンには使えるかも。今度色々試してみようw

今日はここまで!!!!!!!

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Carbon8 M45用サイトマウント取付〜ドットサイト化

さて今回は「Carbon8 M45用サイトマウント」です。老眼対策にスライドにドットサイトを載せることを考えていたんですが中々見つからず、最近ようやく見つけて購入しました。

Carbon8ダットサイト

メーカーは「R技研」というところで、3Dプリンタで製作されたモノのようです。「RMR」「Doctor」「マルイプロサイト」が取り付けられるようになっています。未知のメーカーだったので不安はありましたが、他に選択肢が無かったので思いきって入手しました。

今回取り付けるのはM45CQPの2ndロットです。

Carbon8ダットサイト2

リアサイト交換の時と同じで、リアサイトスクリューとブリーチ後部のスクリューを外し、ブリーチを少し下げてから、リアサイトを横にずらして外します。代わりにサイトマウントを横から取り付けて、付属のスクリューで固定します。

使用するサイトは、RMRタイプサイトとマルイのプロサイトにするか悩みましたが、本体重量がRMRタイプの半分以下の15gしかないプロサイトを選びました。スライド強度について、色々言われるM45ですから、なるべく負担が少ないモノにした方が良いとの判断です。

Carbon8ダットサイト4

最後にサイトベースに付属のスクリューを使って、プロサイトを取り付けました。特にガタも無くしっかり取り付けられています。サイトベースとスライドの固定が1本のスクリューで不安がありましたが、スライドのアリ溝とブリーチでしっかり固定されるので大丈夫そうです。

Carbon8ダットサイト5

これからサイトの調整をしますが、試射をした限りではサイトとサイトベース共に強度的な問題は無さそうです。フロントサイトの赤い蛍光チューブが、ドットと見間違う可能性もありそうなので、DCI製のグリーンの蛍光チューブのモノに変えた方が良さそうです。

慣れないとサイト内のドットを探すのに手間取る感じですが、サイティング自体はドットサイトの方が遙かに楽なので、暫くはプロサイト仕様で試すことにします。

今日はここまで!!!!!!!

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