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キム・アーレンズ Kフレーム用タクティカル スムースグリップ

さて今回は「キム・アーレンズ Kフレーム用タクティカル スムースグリップ」です。

タナカM19コンプ8

このグリップは昨年中古で入手したもの。実物は画像と違ってオレンジ系が強い色目ですけど,パッケージにはココボロ材となっています。最近は輸出管理が厳しくなって流通在庫か中古でしか見かけなくなりました。

タナカM19コンプ9

グリップ裏面左右には「K/L」対象フレームサイズと「AHRENDS GRIPS」のスタンプが押されています。お馴染みのサインが入っていないのは、アメリカ国内流通品ということのようです。ようは並行輸入品ですね。

タナカM19コンプ10

タナカ M19 K-COMPにグリップを取られてしまって、グリップレスになっていたコクサイ M13 3inch に取り付けました。元のグリップもキム・アーレンズ製だったのですが、バックストラップ部のラインが合ってなかったので、少々不安でした。

タナカM19コンプ11

取り付けてみると今回はバックストラップ部のラインもピッタリで少々驚きました。元のグリップは同じキム・アーレンズ製といっても国内正規品だったので、タナカ製にサイズを合わせているのかもしれません。同様にコクサイのKフレームの方が実銃グリップにサイズが近いのかもしれません。

タナカM19コンプ12

握り心地は薄く適度の丸みがあるので、手のひらにフィットします。小指がしっかりかかる長さがあるのも良いですね。色味が明るめなのも良いコントラストになっています。

最近はKフレームに限らずリボルバーの実銃用グリップは、入手できるモノの種類が限られてきました。オリジナルの木グリが高騰している上に、サードパーティ製の木グリもアルタモントとHOGUEだけになってきているので、気に入ったグリップを見かけたら即決しないと駄目ですね。

今日はこここまで!!!!!!!

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WA スタームルガー SBH レストア編 その参 (グリップ交換)

さて今回は「WA スタームルガー スーパーブラックホーク」のレストアの続きでグリップの交換です。

WA SBレストア木グリ

純正の木製グリップなんかは入手できないので、実銃用の中古グリップを入手。価格が安かっただけに傷だらけの状態だったので、軽く磨いてから「Tru-Oil」で仕上げて光沢感でキズを目立たなくさせました。

WA SBレストア木グリ3

WAのSBHにはポン付け可能と思ってましたが、気持ち(1mm程度)グリップ上部が長いことが判明。それ以外のグリップのアウトラインや、固定用のグリップ裏の穴は問題無さそうだったので早速ヤスリで加工しました。

WA SBレストア木グリ4

先に「Tru-Oil」で仕上げ他のを後悔しましたが、光沢部分が平面出しの目安になって逆に良かったです。未だにヤスリ掛けで綺麗な平面を出すのは下手なのですが、今回は上手く行きました。現物合わせの場合は、少しずつ削っては合わせる手間を惜しまないことですね。

WA SBレストア木グリ5

無事取り付け完了です。画像ではグリップ下部の前後のラインが合っていないに見えますがが、実際はそれ程目立たないです。

WA SBレストア木グリ7

WA SBレストア木グリ6

角度を変えて、バックストラップ部側とグリップ底部から見ても、こんな感じです。個人的に全然許容範囲で、握った感じもプラグリップとは全然違うので満足度も高いですw

今日はここまで!!!!!!!

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Vzグリップ Jフレーム用VZ320 GRAY

最近市場で、また見かけるようにJフレーム用のVZグリップを入手しました。

VZグリップJフレ

見た目重視で、滑り止めの無いシンプルなVZ320というタイプのGREYカラーを選びました。購入したTake5さんの話だと、タナカのJフレームには問題なく付くとのことでしたので気が楽になりました。実銃グリップの加工は失敗できないので緊張するんですよね。

VZグリップJフレ2

G10グリップは異なる色合いの素材を積層して作られているので、裏面を見ると厚さによって表面の色が変わっているのがよく分かります。リボルバー用は厚みがあるので、オートよりも裏面の模様のコントラストがはっきりしていて新鮮です。

VZグリップJフレ3

ポン付けで付くとのことでしたけど、タナカのグリップウェイトに僅かながらスクリュー部分が干渉するようなので、ルーターで軽く削りました。大した加工ではないので5分程度で終了しました。それ以外はバックストラップのラインが気持ち合わない以外はピッタリです。

VZグリップJフレ4

特徴的だったのがグリップスクリュー。普通のマイナスネジでは無くトルクスネジ仕様になっています。今時マイナスネジを新たに作るよりも良いのでしょうけど、専用ドライバーが必要なのは難点。手持ちがあったので問題なかったですけど、いざとなったらマイナスフォライバーでも回せるから良いのかな。

見た目的にもプラスネジよりも良いし、実際ネジ山が潰れにくいネジのようなので理にかなっている仕様のようです。

今日はここまで!!!!!!!

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MG551 MGC コルト オフィサーズ オールシルバー グリップ交換

前回紹介した「MGC コルト オフィサーズ オールシルバー」のグリップを交換してみました。

MGCオフィサーズSV11

交換するグリップは、オクで入手したNBのオフィサーズ用の実銃用グリップです。左右の厚みが違っていたり凹んだ部分もあったりで、天然素材からグリップサイズをギリギリに切り出した感じです。商品説明ではバッファローボーンとなっていましたが、よく見るとパール状の光沢部分もあったので、骨っぽくない雰囲気でした。

MGCオフィサーズSV12

NBらしくグリップスクリューの穴が浅く加工が必要な気がしてましたが(MGCのオフィサーズは若干フレームのグリップスクリュー幅が短いので、ラバーグリップ以外は元々加工が必要です)、グリップスクリューの頭が飛び出るような状態だったので、現物合わせで加工することに。

アンビセフティ用の加工がキチンとできている割には、肝心のスクリュー部分の加工が荒いのは本末転倒です。もしかしたら個人製作のモノかもしれません。

MGCオフィサーズSV14

グリップの加工中、フレーム合わせをしているときにスクリューで仮締めしたら、グリップにヒビを入れてしまいました。ヒビ自体は表面部分だけでしたが、このようなヒビの入り方はバッファローボーンでは入りませんね。

MGCオフィサーズSV15

グリップスクリュー穴の加工や、下側スクリュー穴の上方ずらし。セフティスプリングガイドに干渉する部分の加工等を行い、どうやら無事に取り付け完了。

MGCオフィサーズSV16

ヒビの具合を見ると、やっぱり貝がら。質の悪い部分で作ったパールグリップみたいです。ヒビの部分にはクリアの接着剤を塗ってひびが広がらないようにしておきましたが、もっと丁寧に作業をすれば良かったと反省しきりです。

今日はここまで!!!!!!!

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フリーダムアート COP357用散弾カート

さて今回は「フリーダムアート COP357用散弾カート」です。

散弾カート

マルシンのカート式エアガン用に散弾形式のカートリッジを発売しているフリーダムアート社の製品で、今回紹介するのは初期に発売されたマルシンCOP357用カートリッジです。

散弾カート4

カートリッジはアルマイト処理されたアルミ製で、カート後部にガスパッキンと前部にはBB弾止めのパッキンが装着されています。4発入りで、カートリッジ1個に対して最大6発のBB弾を込めることができます。COP357だとフルで24発発射できると言うことですね。

散弾カート5

エアガン本体のガスの発射量は変わらないので、当然通常のBB弾を複数入れると弾速の低下を招きます。推奨されているのは軽量BB弾なので、東京マルイの0.12gBB弾を使ってみました。

散弾カート6

使い方はBB弾を込めた散弾カートを、オリジナルカートの代わりにCOP357に装填するだけです。
BB弾6発装填で撃ってみると、1mの距離で30cm程広がって普段的に使っている厚紙には弾痕も残らない程度の威力です。バレルが短いせいかターゲットBOX以上に弾が散らばるので、室内で撃つと部屋中が弾だらけになります。

屋外で撃つのには0.2gのバイオ弾を使うことになるので、3発装填で使う感じかな。弾が重いと集弾性が上がるので、散弾ぽくないかも。面白い商品だけど中々微妙ですね。BB弾1発装填もできるので、散弾発射ができるチョット高い予備カートと考えれば、アリかなw

今日はここまで!!!!!!!

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