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VFC MP5SD3用ボルトキャリアーセットの組み込み

さて今回は先日入手した「VFC MP5ボルトキャリアーセット」のMP5の旧モデルへの組み込みです。

VFCMP5ボルトアッシー13

VFC製品の良いところは、交換パーツ単体の販売があることですね。バージョンアップキット等も出してくれるので旧モデルのアップデートができる点は国内メーカーにも見習って欲しいところです。逆に悪い点は、一旦パーツが市場から無くなると再生産まで時間がかかる事と、情報不足な事。

これは海外メーカーである以上、仕方ないところですね。

VFCMP5ボルトアッシー

このボルトキャリアーセットは昨年発売されたMP5SD3用に新たに開発されたもの。当初はボルトやリコイルSPがセットのなったので不評でしたが、作動性は良くなったと言われていました。その後旧モデルのMP5にも使用できると聞いたので、入手してみました。

VFCMP5ボルトアッシー2
上:旧モデル用ボルトキャリアー&リコイルSP、下:新型ボルトキャリアーセット

旧モデルはボルトヘッドがメッキの別パーツであったり、リコイルSPアッシーが独立したパーツだったりして、実銃に非常に近い構造でした。反面高圧ガスの使用が前提だったため、国内フロンで動かすにはバーストがやっとというレベルでした。

所持モデルも社外品のSPに交換したりはしていますが、昨今のGBBとは比較できない作動性の悪さです。新型のボルトキャリアーセットはパーツの一体化と簡略化で、リアルさは損なわれていますがリコイルSPの軽さと、ボルトのガタの少なさ等、作動性の改善が感じられます。

VFCMP5ボルトアッシー10

早速組み込んでみようと思ったら、ストック基部にある金属製のバッファーに干渉するのに気付きました。どうりでネットではストックとセットの販売が多い訳です。電動用のストックが流用できそうですが,既に品切れ状態なので、購入後初めてストックの分解を行うことになりました。

ストックの分解は次回に。
今日はここまで!!!!!!!

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FAB DEFENCE グロック用COBRAフォールディングストックの加工

グロックFABストック加工

今回は「FAB DEFENCE グロック用COBRAフォールディングストック」に行った加工について紹介します。アダプター部分を加工して、UMAREX製グロック18C用に取り付けできるようにしました。

グロックFABストック加工3

グロック18Cにアダプターをセットすると、内側のアーチ部分が干渉してロック位置まで入らない事が分かりました。さらにバックストラップ部の角も干渉しそうなので、現物合わせで削る事にします。

グロックFABストック加工8

ちょっと加工が粗いですが、干渉する部分をモーターツールで加工しました。これで問題なくロックできるようになりました。アダプターの太さや長さには問題なかったので、実銃のグリップ部分が微妙に形状変化したのかもしれませんね。

グロックFABストック加工4

G18Cに取り付けると、こんな感じです。これは折りたたんだ状態で、前方に回ったストック部分を掴むとフォアハンド代わりに使えそうです。本当に想定してデザインされたか不明ですが、エアガンならば雰囲気として楽しめそうです。

グロックFABストック加工5

グリップ近くのフォールディングボタンを押して、折りたたんだストックを展開します。この時箱出しのままだと、ストックの固定がタイトすぎてボタンを押しても展開できませんでした。どのアダプターでも同じだったので。もう一つ加工が必要になりました。

グロックFABストック加工2

その加工とは、アダプター左側のロックが入る溝の後部を軽く削る事。ここの傾斜がキツいのでロックが食い込んでいるようです。使用時の摩耗を考えて作られているのかもしれませんが、トイガンで使う限りは加工するべきでしょうね。たまたま所持モデルだけのことかもしれませんが。

グロックFABストック加工9


もう一つの問題は、ロングマガジンを使うとマガジンが邪魔でフォールディングボタンを押しながらストックを握れないので、グロックを構えたままストックを展開しづらい事。ボタンを押しながらストックを腿等に当てて展開させるなどの工夫が必要です。

ストックを銃から外すためのリリースレバーもロングマガジンを付けたままだと操作しにくいので、設計上ロングマガジンの使用は優先されていなかったようです。

グロックFABストック加工6

その割には、ストックを装着したままホルスターに納めることができるように基本的な部分は充分に実用的に作られているので、不便な所は運用面でカバーするということなのでしょう。

フルオーツのグロック18Cには、やっぱりストックが似合います。ストックが取り付けられるハンドガンはホント魅力的ですねw

今日はここまで!!!!!!!

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FAB DEFENCE グロック用COBRAフォールディングストック

さて今回は、今年入手した「FAB DEFENCE グロック用COBRAフォールディングストック」です。

グロックFABストック

昨年輸入されていた実銃用のグロック17・19用のストックですが、イベントで1/3ぐらいの価格で投げ売りされていたので、思わず入手したものです。

投げ売りの理由が「そのままでマルイのグロックに取り付けできないから」というものでした。確かにマルイのグロックはバックストラップ部にウェイトが入っているのでこの手のアクセはポン付けできないんですよね。

グロックFABストック7

ストック本体と、グロック取り付け用のアダプターが4種(グロック17 Gen3、Gen4用とグロック19 Gen3、Gen4用)付属しています。

グロックFABストック2

アダプターは、折りたたみロックボタンを兼ねるスクリューを外すことで交換できる仕組みになっています。

マルイのグロックやKSCのグロックにはポン付けできない(取付にはかなり手を加える必要がありそうです)のを確認した後、手持ちのUMAREX製グロックで各アダプターを試してみました。

グロックFABストック8

グロック19Gen3用アダプターは、UMAREX グロック19Gen3にジャストサイズで、ガタツキも無くしっかりロックもかかりました。

グロックFABストック9

グロック19Gen4」用アダプターも同様にUMAREX グロック19Gen4にピッタリ合う事が確認できました。さすがグロックの正式ライセンス品だけあって、実銃と同じサイズになっているようです。

グロックFABストック10

ストック取付の本命だったグロック18Cにグロック17Gen3用アダプターを差し込んでみると、切り欠きが合わずロックする手前までしか入らないことが判明。アダプターの加工が必要のようです。

グロックFABストック12

グロック17Gen4はトイガンを所持していないので試せませんでしたが、グロック19はGen3、Gen4ともポン付けする事ができました。実銃用ストックだけあって剛性も高く、変なシナリもガタも一切ありません。結果として久しぶりの良い(挺お買い得の)買い物でしたw

次回は、G18Cへの取付と、使い勝手の悪い部分の修正です。
今日はここまで!!!!!!!

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AG360 タナカ S&W M65 3inch ver.3 グリップ交換

さて今回は「タナカ S&W M65 3inch ver.3 」のグリップ交換です。

M65グリップ交換3

タナカのM65に付いているグリップはサービスグリップタイプのケミウッド製グリップで、見た目的にはイマイチなもの。その上、付属のグリップアダプターの固定が甘く自分の手にも合わないので、グリップの交換を行いました。

M65グリップ交換

交換用グリップは手持ちのキム・アーレンズ製「レトロバナナグリップ」です。過去に中古で入手したので詳細は不明ながら、おそらくはココボロ材と思われます。今年になってキム・アーレンズ グリップが廃業されたようなので、貴重なグリップになりました。

M65グリップ交換2

裏側にキム・アーレンズ氏のサインが入っているので、国内正規輸入品のようです。アメリカ流通品はサインでは無くスタンプが押されているようです。

M65グリップ交換4

最近の国内正規品の殆どはタナカのグリップに合わせて作られているようなので、大丈夫と思っていましたが。バックストラップ部分もピッタリ合っています。この部分が合うと気分が上がります。

M65グリップ交換7

クラッシックなデザインのグリップなので、M65に付けても違和感はありません。ほど良い厚みで、握った手にフィットします。フィンガーグリップ付きも良いですけど、スムーズグリップの方が握りやすい気がします。濃いめの色会いもシルバーの本体に良く合ってるので、見た目的にも気に入っています。

M65グリップ交換6

S&W製の純正木グリも既に生産中止になっていますし、アンクルマイクスやサファリランド(ロジャース)のグリップもとっくの昔に生産中止。個人的に気に入っていたグリップが殆ど無くなってしまいました。G10グリップも悪くは無いですけど、古いモデルには似合わないし・・・

寂しいですけど、グリップ交換で楽しむこと自体が今の時代に合わなくなってるって事なんでしょうねw

今日はここまで!!!!!!!

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キム・アーレンズ Kフレーム用タクティカル スムースグリップ

さて今回は「キム・アーレンズ Kフレーム用タクティカル スムースグリップ」です。

タナカM19コンプ8

このグリップは昨年中古で入手したもの。実物は画像と違ってオレンジ系が強い色目ですけど,パッケージにはココボロ材となっています。最近は輸出管理が厳しくなって流通在庫か中古でしか見かけなくなりました。

タナカM19コンプ9

グリップ裏面左右には「K/L」対象フレームサイズと「AHRENDS GRIPS」のスタンプが押されています。お馴染みのサインが入っていないのは、アメリカ国内流通品ということのようです。ようは並行輸入品ですね。

タナカM19コンプ10

タナカ M19 K-COMPにグリップを取られてしまって、グリップレスになっていたコクサイ M13 3inch に取り付けました。元のグリップもキム・アーレンズ製だったのですが、バックストラップ部のラインが合ってなかったので、少々不安でした。

タナカM19コンプ11

取り付けてみると今回はバックストラップ部のラインもピッタリで少々驚きました。元のグリップは同じキム・アーレンズ製といっても国内正規品だったので、タナカ製にサイズを合わせているのかもしれません。同様にコクサイのKフレームの方が実銃グリップにサイズが近いのかもしれません。

タナカM19コンプ12

握り心地は薄く適度の丸みがあるので、手のひらにフィットします。小指がしっかりかかる長さがあるのも良いですね。色味が明るめなのも良いコントラストになっています。

最近はKフレームに限らずリボルバーの実銃用グリップは、入手できるモノの種類が限られてきました。オリジナルの木グリが高騰している上に、サードパーティ製の木グリもアルタモントとHOGUEだけになってきているので、気に入ったグリップを見かけたら即決しないと駄目ですね。

今日はこここまで!!!!!!!

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