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MG393 コクサイ M10 3インチ FBIスペシャル

さて今回は「コクサイ M10 3インチ FBIスペシャル」金属モデルガンです。

コクサイ金属M10

購入した時期は失念しましたが、コクサイ金属リボルバーも新型シリンダーが導入され始めたころだったから2007年頃ですかね。何故かその時期以降見なくなったモデルです。購入したのは金属モデルガンで唯一のFBIスペシャルだったからなんですが、カートが旧コクサイの短い仕様だったりするのがちょっと残念。

コクサイ金属M10−2

この頃のコクサイ金属は24Kメッキ仕上げだったと思うので、今見てもキンキラキン。品のない感じもするけど、メッキが劣化しない分良いのかもしれません。金属モデルガンだけあって重量感と剛性感は充分すぎるほどです。また金属同士の作動音は、弄るのに最高ですね。モデル的にはM10ですが、シリンダー長は357マグ用に近いので雰囲気はM13ですね。

コクサイ金属M10−3

自分的にはメッキされた金属モデルガンよりもHWやABSのプラ系モデルガンの方が見てくれ的に好みでしたが、最近ランパントのピーメを入手したあたりから、別のジャンルとして良く思えるようになりました。別のジャンルと言っても説明しづらいですが、「綺麗なモデルガン」というのが近いかもしれません(高級とも違うんだよね〜なんなんだろうw)。

マルシンのP08なんかも仕上げの質さえ良ければ、24Kメッキでキラキラも有りだと思うんですよね。それと同じような感じで、このM10も昔より今の方が気に入ってるかもしれません。M10もシリンダー直して再販してくれればもう一挺買うのにね。金属パイソンもまだ購入してないから、急に出されても困りますがw

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MG392 コクサイM10 3インチ MHW FBIスペシャル

さて今回は「コクサイM10 3インチ MHW FBIスペシャル」モデルガンです。

コクサイM10MHW

ぱっと見、グリップ以外は先に紹介したM13 3インチとほぼ一緒のモデルですが、シリンダー長が短くなっているので別モデルってことになります。これがコクサイ初となるKフレーム用38SP用の新型シリンダーなんですね。

コクサイM10MHW4

従来のコクサイKフレームのシリンダーは38SPモデルでも357マグ用と同じシリンダーだったので、フレームとシリンダーの間にこんなにスキマが空いていませんでした。正直3インチブルバレルとこのシリンダーの組み合わせは新鮮でしたね。他社のビクトリーモデルとかでKフレームと38SPシリンダーは見慣れていたつもりだったのに,何故か惹かれちゃいました(烈風@さんにお叱りを受けるのも当然だな〜)。

コクサイM10MHW2

グリップはサービスタイプのプラ無垢のグリップとグリップアダプターの組み合わせ。このプラ無垢グリップ(ウッディーグリップと言うのかな)は、従来のモデルガン用プラグリップのようにスカスカ感が無い点は良いのですが、惜しむらくは赤みの強い色とテカテカの表面処理が中途半端。なんか安っぽい木目プリントみたいです。思い切って木製グリップの再現は諦めて、サファリランド(ロジャース)のプラグリップを再現した方がピッタリだとは思いますが,古すぎて誰も知らないか。

コクサイM10MHW3

またもや、FBIスペシャルを2挺も増やしたので積年のホルスター問題が気になっています。元々3インチタイプのホルスターは少なかった上に,最近はリボルバー用のレザーホルスターを殆ど見かけません。ビアンキの#5あたりが候補になりますが他に比較対象も見つからないので、いつものように後回し。微妙な価格帯なことも手伝って優先順位が上がらないんですよね。

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MG391 コクサイ S&W M13 3インチ MHW FBIスペシャル

さて今回は「コクサイ S&W M13 3インチ MHW FBIスペシャル」モデルガンです。

コクサイM13MHW

またまたFBIスペシャルです。昨年コクサイのメガヘビーウェイト版が再販された時に、購入しました。シリンダーが改良されてからM13は2挺目となりますがMHWは初めてですね。ちょっと期待してましたが、従来のHWと何が違うのか分かりません。S&W純正木製コンバットグリップに似せたプラ無垢のグリップが付いてきますが、どのみち交換しちゃうしね。最初にMHW化された時に買い逃したのが衝動に走った原因かな。

コクサイM13MHW3

基本は80年代に製作されたM10シリーズがベースなので、目新しいところはありません。サイドプレートが金属になったり、フレ−ムトップが薄くなったり、スィングアウト時のヨークの角度がリアルになったり細かい修正はありますが、新鮮味はありません。FBIスペシャルのモデルガンはタナカが出さない以上、コクサイのものしかないからなおさらです。

コクサイM13MHW4

昔からコクサイのM10とM13はシリンダー長が同じ(357マグナム用に近いサイズ)に統一されていて、違いは刻印だけだったから購入する場合はM13優先で買っていたのが今回は失敗。なんとM10には新造した38SP用シリンダーが付いているのに、後から気がつきました。シリンダーとフレームとの隙間が広いのが超新鮮。結局余計な物を買い足す羽目になりました。

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MG375 コクサイ ブローニングM1910 シルバー

さて今回は「コクサイ ブローニングM1910 シルバー」モデルガンです。

コクサイM1910S

このモデルが出た頃はマルシンと競作になっていて、ヨーロッパタイプグリップのマルシン製を購入した記憶があります。当時はマルシン製の方が、全体に丸みのあるデザインで感覚的にブローニングらしいと思っていました。

後に今回のモデルとは別の、コクサイ製M1910メタルモデルを手に入れてましたが、角張った感じはともかくも、アメリカ輸出用グリップが新鮮でしたね。オプションのレスト付きマガジンと、専用サイレンサーが似合いましたね。

コクサイM1910S2

コクサイM1910の魅力と欠点は、メタルメッキ仕上げ。ブラックメタルの方は、ガンブルーぽい金属仕上げを上手く再現していましたが耐久性に難があり、表面に油が多く付いていても表面の油が切れても、メッキがはげるシロモノでした(上手に手入れしているモデルは意外と保ったみたいです)。一方シルバーメッキは耐久性も高くヘアライン加工と合わせた仕上げは最高でした。

今回のモデルは2〜3年前にオクで入手したモデルですが、パッケージがシルバーモデル用だったので入手してみると、どうもブラックメタルの表面のメタルを落としたもののような匂いがします。何か記憶しているシルバーよりもニッケルっぽいんですよね。金属パーツにも黒が残ってますが、シルバーモデルでも金属パーツは黒だったはずなのでこれは決め手にはなりません。

コクサイM1910S3

最もコクサイのシルバーメッキのレベルが格段に上がるのが、次作のコルトポケットの時なので、そのメッキイメージが強すぎて、ブラックメタル疑惑を勝手に起こしているだけかもしれません。

古いモデルを手に入れるのはリスクもある半面調べるきっかけを作ってくれるので面白いですね。思い違いや、当時知らなかったこと見過ごしたことが、何十年立って分かったりします。 ネットが発達した今だからこその楽しみ方ですね。

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MG347 コクサイ スーパーブラックホーク 10インチ ABS

GWもあと一日、最後まで遊びきるつもりでいます。
なるべく出費を控えるためにも過去モデルの整理なんて一石二鳥の遊びですね。

さて今回は「コクサイ スーパーブラックホーク 10インチ ABS」モデルガンです。

コクサイSBH

スーパーブラックホークのモデルガンはウェスタンアームズ、ハドソン、スズキ、コクサイと複数メーカーの競作になっていましたが、その中でコクサイのみが金属モデルとABSモデルを作っていました。ハドソンを持っていながら購入した理由はまさにABSモデルだったから(WAを購入したのは一番最後。最初に買っていればもう何丁か予備に持っていたかも)。

ABSモデルは銃口から煙が抜けるし(当然発火音も大きいと思っていました)、金属よりも錆に強いからより発火向きだと思っていました。しかもグレーゾーンのテンプラモデルだったしね。当時はテンプラモデルの欠点までは知りませんでした。

コクサイSBH3

購入したのは当然ながら10インチモデル。これはドーベルマン刑事の影響もありますが、7.5インチはSAAぽく見えてマグナムらしくないと思っていたからです。実際に手にしてみると全体にかなり肉厚の感じで力強さはありましたが、テンプラモデル故のパーティングラインの半端無い残り方や、シルバー塗装のエジェクションチューブ等、当時のコクサイ水準の仕上がりでした。

肝心の発火性能も閉鎖式カートリッジを採用していたため音も小さく、銃口からの発射煙も10インチの銃身長に負けてたいしたことありませんでした。

コクサイSBH4

何よりもショックだったのは、購入居てから暫く立つとABS表面に無数の亀裂が。最初は髪の毛状のキズのようなものが、次第にヒビとわかるようになり、最後は亀裂状となって芯の金属パーツが見えるようになります。これは使用したABS素材の収縮率だけの問題ではなく、心として入っている金属部分が収縮しない故のテンプラモデルの構造的悶愛であったと思われます。

所持モデルの亀裂はABSパテと瞬接で埋めてありますが、銃身部の亀裂が一番多かったですね。

コクサイSBH2

現在はマルシン以外は新しくトイガン化もされない事を考えると、コクサイABS製スーパーブラックホークの存在意義はそれなりにあると考えるべきでしょう。雑に扱っている割には、表面の亀裂以外の破損箇所もありませんしね。

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