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AG382 ASG B&T USW A1 GBB その弐

さて今回は「ASG B&T USW A1 GBB」の続きです。

B&T USW12

B&Tの正式ライセンスを受けている割に、ダブルアクションやでコッキング機能などがオミットされているUSW A1ですけれど、一番気になるのがストックの展開。フレームが樹脂なのに合わせてストックも樹脂化されているので、実銃のアルミ合金ほどの剛性がないのは仕方ありません。

B&T USW4

矢印のストックリリースボタンを前方に押すと、ストックがリリースされます。SP等は無く、樹脂ストックの弾性で開くする感じなので、最終的には手を使って展開することになります。その際ストックのロックが硬すぎるので、フレーム後方のロック解除ボタンを押しながらでないとストックのロックが出来ません。

これでは緊急時に対処できない気がしますが、その分ストックのガタは皆無なので実銃では精度重視なのかもしれません。

B&T USW5

グロックのCOBRAストックと比べてみると、USW A1のストッック長が大変短いのが分かります。かなり顔に近づけて撃つことになりますが、フレーム後部にカバーが付いているのでスライドの後退を気にせず撃つことが出来ます。



USW A1のベースとなったとされる「スフィンクスAT-84」がCZ75のクローンなので、分解方法もCZ75に準じています。スライドとフレームのラインを合わせて、スライドストップレバーを抜き出せばスライドアッセンブリーを前方に引く抜くことが出来ます。

グリップはワンピース構造なので、固定しているピンを1本抜けば後方に外せます。

B&T USW11

B&T USW10

外したスライドを見てみると、スライドサイズはCZ75の後部を切り落として短くしたような感じです。フレーム後部のカバーの中にはハンマーがありますが、外部に露出していないので手動でコッキングする事は出来ません。

B&T USW14

折角なので、アクセサリー満載にしてみました。サプレッサー、ウェポンライト、ドットサイトを取り付けてみました。サプレッサーは14mm逆ネジタイプなら、そこそこの重さのものでも作動します。

B&T USW15

ドットサイトは余っていたサイトロンジャパンのミニミルドットサイトを付けてみましたが、格段に狙いやすくなりました。実銃同様USW A1にはダットサイトが必要ですね。

しかし、このルックス中々格好良くて気に入りました。この手のストック付きハンドガンタイプに弱いのは、アンクルタイプからだから、筋金入りの癖ですねw

今日はここまで!!!!!!!

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AG382 ASG B&T USW A1 GBB

さて今回は「 ASG B&T USW A1 GBB」ガスガンです。デンマークのトイガンメーカーASG社が「B&T USW A1」世界で初めてGBBとしてモデルアップしました。と言っても製造は台湾メーカーみたいですね。

B&Tからトイガンとしての正式ライセンスを受けているみたいなので、今後「USW A1」のトイガンは暫く他社から発売されることは無さそうです。

B&T USW3

実銃は現場に最初に到着する一般の警察官用のメインウェポンとしてスイスのB&T社が開発したもので、ハンドガンサイズながらストックによる安定した射撃フォームとドットサイトを使った正確な照準で、ライフル等の強力な武器をを持った犯人に対して有効な射撃が行えるように設計されています。

B&T USW

海外製トイガンで気になる初速は室温24℃・0.2gBB弾使用時で70m/s前後と充分国内規制値内でした。実銃と異なりフレーム部分が樹脂製なのも安心感があります。室内試射のみの感想ですが、スライドの動きも軽くフロンガスで問題無く速射できました。

B&T USW2

外見上は「USW A1」の特徴を非常に良く再現しています。特徴的なフロントセレーションとチャンバー前に出っ張りの付いたスライドや、折りたたみストック、ラバー風ののグリップ等は中々リアルです。

フレームに付いた「B&T」や口径表示のホワイトプリントもよい感じですが、スライド刻印までもプリントなのは少し残念です。

B&T USW7

残念と言えば、本来あるはずのダブルアクション機能や、アンビセフティに備わっているハンマーデコッキング機能はスッパリ省略されています。エアガンといえども模型としての再現度を求める国内メーカーと、実射性能メインでコスト重視の海外メーカーとの違いですね。

ユーザーがトイガンに求めるものが国によって違うと言えば、それまでですけど。

B&T USW6

本来が射撃スキルの低い一般警察官向けの攻撃ウェポンなのですが、折りたたみストック&レイル装備でスリットバレル付きのルックスは小型SMGかPDWのようなシルエットです。ストック付きハンドガン好きの自分にとっては、気になる点はあるものの外せない一挺ですね。

20年前なら国内メーカーがモデルアップしていたような気もしますが、現状では、こんなマイナーアイテムは競争の激しい海外メーカーからしか製品化されないでしょうね。国内メーカーにはもっと頑張って欲しいけど、日本は貧乏になったから難しいかなw

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AG378 A.W.Cybergunデザートイーグル.50AE

さて今回は「A.W.Cybergunデザートイーグル.50AE」GBBです。昨年11月末に発売されたGBBです。

Cybergunデザートイーグル4

タナカがモデルガンを発売した後に発売された海外製GBBだったので、最初はスルーするつもりでいましたが、スライドのフルストローク作動に惹かれて入手しました。メーカーがフランスのCybergun社で、デザートイーグルの正式ライセンスを持っているのもポイントでした。

Cybergunデザートイーグル5

実際に製造しているのは台湾のWE社のモデルをカスタム販売しているA.W.(Armore Warks)社。WE社のデザートイーグルの主要パーツを樹脂製にして、製造しているようです。

日本専用モデルかと思ったら、Cybegun社のWEBカタログを見ると、デザートイーグル.50AEのGBBモデルは重量の軽さから最初から主要パーツは樹脂製のようです。

Cybergunデザートイーグル

構造はオーソドックスな負圧式GBBですが、海外製品にありがちなハンマーSPが強すぎたり、スライドとバレルに変な抵抗があるような事はありません。SPのバランスも良く、手動で動かしても作動はスムーズです。

シアーのアジャストメントスクリューはさすがにオミットされていましたが、作動に必要の無いピストンの再現や、ロッキングリセスを模したローディングノズルの形状等、リアルな再現も追求されています。

Cybergunデザートイーグル2

特に感心したのがグリップで、実銃と同じ一体成形な上に、グリップの構造が実銃と同じで、トイガンでは初めてリテイナーピンとグリップ内側の突起で、グリップがフレームに固定されます。

Cybergunデザートイーグル6

作動性は素晴らしく、1マガジンフル装弾25発を問題なく撃ちきってスライドオープンします。フルストロークする軽量スライドが生み出す反動は、中々のものです。弾道もフラットな感じで集団性も高そうです。

コスパも良いし、デザートイーグル.50AEのGBBとしては最高のデキですw

▼ A.W.Cybergunデザートイーグル.50AEの詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8206

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AG375 UMAREX グロック42 その弐

さて今回は「UMAREX グロック42」の続きです。

UMAREXグロック42-9

今回は、外見がそっくりなHOGWARDS製グロック42との違いを見ていきます。海外製のトイガンは、UMAREX社とHOGWADS社、、VFC社。WE社とARMAERWORKS社のように同じような商品を違うブランドで発売する例が多くて混乱しますね。

(因みに調べてみた限りでは、UMAREX社、HOGWARDS社、Stark Arms社はそれぞれ規模は違えど生産設備を持たないメーカーでVFC社はOEMメーカー。Stark Arms社はHOGWARDS社の旧名称。WE社はメーカーで、ARMERWORKS社はWE社のトイガンをベースとしたカスタムメーカーだと認識しています。)

UMAREXグロック42-7
▲ 上:HOGWARDS製 下:UMAREX製

ブリーチ部分を見てみると、UMAREX製ではシリンダー ノズルの左右に銀色の金属パーツが追加されています。このパーツの追加によってシリンダーの滑りを良くすると共に、シリンダーのガタツキを無くしています。この改良によってシリンダー ノズル形状も変更されています。

UMAREXグロック42-6
▲ 上:HOGWARDS製 下:UMAREX製

フレームを見てみると、UMAREX製のハンマーは左側に突起が付いた新しい形状になり、ブリーチに追加された金属パーツとブリーチ後端の金属パーツで、ハンマーをコッキングする仕様に変わっています。

この変更によって、コッキング後のハンマーが、追加された金属パーツによってフレーム側に押さえつけられるので、ハンマーとシリンダーノズルの干渉が軽減されているようです。

これらの改良によってHOGWARDS製の欠点だった、シリンダーノズルの後退不足による装弾不良問題が改善されています。

UMAREXグロック42-8
▲ 上:HOGWARDS製 下:UMAREX製

バレルユニットにも細かい変更が行われています。UMAREX製はアウターバレルの下部に2本の突起が新しく付けられています。

これはHOGUWARDS製が、アウターバレルの同部分を広げる事で、アウターバレルのガタを押さええる対処療法的デザインだったのに、突起を設けるデザインに変えることで根本的な対処を行ったと言えそうです。

UMAREXグロック42-11
▲ 上:HOGWARDS製 下:UMAREX製

マガジンにも改良が施されていて、UMAREX製マガジンのがスルートパッキンのガス放出口が広くなっていて、シリンダーへのガスの流入量を増やしてブローバック作動を確実にしています。

他にもブローバック作動の改善に向けた各種スプリングの変更や、パーツ形状の変更が行われているので、実射性能はHOGWARDS製に比べて大幅に向上しています。

マガジン無いのガス容量が少ないのでガス容量の問題や気温に左右されますが、室温23℃程度になれば1マガジン12発を撃ちきることも可能になりましたけど、残念ながらホールドオープンはこの時期だと難しい感じです。

UMAREXグロック42-10

最後に外見上のことですが、UMAREX製にはフレーム右側にグロックの正式ライセンス品の証し「「Offichiality Licensed Product of GLOCK」の刻印が入っています。

非ライセンス品のHOGWARDS製の刻印は、実銃同様「MADE IN USA GLOCK. INC. SMYRNA. GA.」の刻印入っていて、正規ライセンス品よりもリアル差は勝っています。

▼ UMAREX グロック42の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8165

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AG375 UMAREX グロック42

さて今回は昨年末に再販された「UMAREX グロック42」GBBです。

UMAREX グロック42-1

発売当初は既に持っている「Hogwards製 グロック42」と基本同じと思っていたのと、マガジンが不格好なロングサイズになっていたのでスルーしました。新たに購入した理由は、マガジンがノーマルサイズに戻ったのと、内部が改良されたという噂を聞いたからです。

UMAREX グロック42-4

最初に感動したのがパッケージ。他のUMAREX製グロックと同じデザインなんですが、本体に合わせてずっとコンパクトになっています。こ子まで小さいとミニチュアモデルみたいで惹かれますね。他のモデルと同じサイズだったら、中がスカスカで興ざめだったと思います。

UMAREX グロック42-2

本体の外見はフレームがマット地から、セミマットに変わった以外はほぼ同じ。正式ライセンスの刻印「Offichiality Licensed Product of GLOCK」が左側フレームに加わった程度です。実際にスライドを引いてみるとHogwards製よりも引っかかる感じです。

もっともHogwards製は内部のレールとかを磨いたり手を加えているので、そのまま比較は出来ないですね。所持個体だけの事かもしれませんが、マガジンキャッチがやたら硬いのと、ハンマーダウン時にマガジンを差し込むとバルブにノッカーが当たって、ガスガ吹き出す点は気になりました(生ガスの問題は何度か撃っているうちに無くなりました。マガジンの差し込み方が悪かったのかも)。

UMAREX グロック42-5

箱出しで試射してみると、スライドを引いたときは重く感じましたが、室温23℃で1マガジン12発をなんとか撃ちきりました。Hogwards製では装弾不良があったり途中で生ガス吹いたりしたので、改良の噂は本当のようです。

ネットで調べた限りでは、UMAEX製になった段階で施された改良のようですね。実射性能が高まったのには大満足です。次回は内部を調べて、Hogwards製との違いをみてみます。

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