FC2ブログ

タニコバGM7&Wキャップデトネーターで発火してみましたw

タニオ・コバGM7キャスピアンカスタムにZEEK製の「ダブルキャップデトネーター&中空インナー」のセットを組み込んで発火してみました。組込自体はオリジナルンのデトネーターをZEEK製のものに交換して、EZ−CPカートのインナーを付属の中空インナーに替えるだけの簡単仕様です。

その分カートのセットが超面倒で、特に5mmキャップのバリをきれいに切り取ってから、専用の治具を使ってインナーにセットするのが大変です。これを1発ずつ込めるのは正直、全く楽しくない作業です。最も今回は友人の所有物だったので、傍観していた感想ですが。

実際の発火はノーマルのオープンカートと比べて、マズルフラッシュと発射音が確実に大きくなっています。体感的にも迫力は桁違いですね。導入コストが高めですが、発火の迫力を考えれば妥当と思えなくはないですね。

反面カートにキャップをセットする面倒さは、確実に時代に逆行していると思います。これに耐えて発火し続けるのは、熱心で忍耐強いファンに限られると思います。

自分のような「出来るだけ楽に発火を楽しみたい」軟弱な層向けに、キャップの台紙から直接10発ぐらいまとめて、ワンタッチでインナーにセットできるローディングツールが出来ないものですかね。そうすれば自前で揃える気にもなるんですがw

タニコバGM7のダブルキャップBLK動画はこちら


今日はここまで!!!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


タニオ・コバ NEWダブルヘッド デトネーター&GM7 試射動画

タニオ・コバから新しく発売された「ダブルヘッドデトネーター」を組み込んで試射してみました。

実際にクリーニング無しで何発撃てるかに興味津々でした。

タニコバデトネーター5

タニオ・コバ ダブルヘッド オープンデトネーターは、外見上デトネーターヘッドのゴムが2重になっただけですが、何か期待しちゃいますよね。

タニコバデトネーター
▲ タニオ・コバ ブローバックトリートメント

合わせて、同時に発売された「ブローバック トリートメント」の効果も確認したかったので、ベーススガンは友人のキャスピアンカスタムと自分のMARSOCカスタムの2種を用意しました。

カートは樹脂製オープンカートを使用(事前にタニオコバに樹脂製での津差は確認済み)キャスピアンはそのままクリーニング無しで連射。MARSOCはカートとデトネーターにに「ブローバックトリートメント」を塗って試射を始めました。

タニコバデトネーター4

タニコバデトネーター6
画像上:キャスピアンカスタム、画像下:MARSOC カスタム

キャスピアンカスタムの方は何の問題無くマガジン6本、合計48発を問題無く撃ち切りました。ここまでで、装弾不等の症状は出ませんでしたが、旧オープンデトネーターの2倍の弾数に達したのでデトネーターをチェックしてみました。

タニコバデトネーター2
(48発発射後のキャスピアンカスタムで使用したデトネーター)

デトネーターを取り出して見ると、マズル側のゴムヘッドが破断しカートに押されてチャンバー奥に押し込まれていました。残ったゴムヘッドでブローバックをしていたって事なんですかね。正直驚きました。

MARSOCカスタムの方は、使用回数の多いカートを使った影響で装弾不良などのジャムが頻発しました。それでもマガジン8本、60発あまりを撃ちましたが最後の1マガジンはアップアップの感じでした。

タニコバデトネーター3
(60発発射した後の、MARSOCカスタムで使用したデトネーター)

同じようにデトネーターを取り出して見ると、汚れは酷いもののゴムヘッドは2つとも異常は見られず念のために洗ってみてもゴム部にはキズ一つありませんでした。

ダブルヘッドデトネーターは、クリーニング無しに旧オープンデトネーターの2倍近くの弾数を撃てるようですし、トリートメントは発火数の増加とデトネーターのゴムヘッドの耐久性を上げる効果が見込めそうです。

MARSOCカスタムにジャムが多発したので正確な比較にはならなかったのは残念ですが、一応の目安程度にはなりそうです。

使用キャップ:7mmMGキャップ(黄箱)
使用カート :樹脂製オープンカート(現在生産中止)


タニオ・コバ NEWダブルヘッド デトネーター&GM7 試射動画はこちら


今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


マルシン M1ガーランド 8mmBBブローバック 実射動画

友人所有のマルシン製M1ガーランド8mmBB弾仕様を撃ってきました。以前6mm仕様のガーランドは調子ガイマイチだったので、それより古い8mm版の動作は端から懐疑的でした。

室温26℃とガスブローバックには好条件にかかわらず期待薄でしたが、見事に良い方に裏切られました。本体内のガスタンクが小さいので連射数は限られますが、普通に1クリップ8発を連射できて、撃ち終わるときれいにクリップがエジェクトされます。

ガスの注入量がシビアで満タンにすると作動が渋くなるので、8割ぐらいのチャージにする必要があります。その辺りは海外製GBBも似たようなもので、経験則と勘に頼るしかないのかな。注入後、空撃ちするのが一番かもしれません。

10クリップ程度撃った後、急に調子が悪くなってボルトが完全閉鎖しなくなりました。原因はボルトハンドルのネジの緩みだったようです。他のネジも緩んでいたので、作動部に関わるネジ部はロックタイトなどで固定した方が良さそうです。

長いブローバックストロークが生む反動と、最終弾発射後のクリップのエジェクトは楽しいですね。ライフルなのに室内でより楽しめるトイガンです。6mm仕様でCO2化して、作動の安定性が高まれば購入するんですけどね。MP40の6mm仕様CO2化と合わせて実現して欲しいものです。

▼▼▼ マルシン M1ガーランド 8mmBBブローバック 実射動画はこちら ▼▼▼


室温26℃、0.27g 8mm BB弾使用、赤羽フロンティア2階レンジにて。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


WE MSK(ACR)GBB 実射動画

WE製 MSK(ACR) GBB JP.verを試射してみました。ご存じの方も多いと思いますが、このモデルはMAGPUL社のMASADAをベースにブッシュマスター社とレミントン社が改良したACRです。

WEが商標取得をしていないので、商品名はMSK(MUSOKEN=無双剣?の略という説があります)になっています。それに加えて台湾の問屋やショップ?、WE自体も刻印入りモデルを作ったりしているので、刻印の有りor無し、レーザープリントorレーザー刻印、レミントン刻印orブッシュマスター刻印の様々なモデルが存在しています。

作動については、最近のWEのGBBは性能も安定しているので大抵はフロンガスでも問題無く作動しますが、この季節だとフルで1マガジン撃ち切ると多少息切れします。それよりもマガジン内のガス容量が適切かどうか判断しにくい(国内バルブにすると余計分からないので、海外バルブに交換しなおしました)方が、作動の上では問題かもしれません。

マガジンはWE製M4系マガジンであれば、付属のMAGPULタイプやオリジナルM4マガジン、タンゴダウンタイプの何れも使用可能なので、使い回しができて大変便利です。

また、実銃のバレルクイックチェンジシステムも再現されていて、別売のショートバレルへの組み換えも工具なしで行えます。パーツもシステム化されているのでハンドガードを別売の樹脂製のモノと交換して軽量化することも簡単なのが良いですね。

WE MSK(ACR)実射動画はこちら



発売から4年も経ち、実銃ではM4A1の影に埋もれてしまった感のあるACRですが、トイガン的にはかなり楽しめます。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



道楽カウンター
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR