FC2ブログ

SIG Airsoft SIG M17 GBBの試射動画をUPしましたw

さて、非常事態宣言後2週目の週末。久しぶりにトイガンの動画を撮ってみました。

今回試射したのはSIG Airsoft(正式にはSIG AIR PROFORCE AIRSOFTLINE)のSIG M17 GBB。言わずと知れたアメリカ軍の制式ピストルのガスガンです。

SIG m17

以前に簡単な紹介をしただけですが、実銃メーカーのSIG社が発売したエアガンだけに再現度はピカイチ。反面、ガスブロックの作動面においてはシビアで、今の気候で何とか動く程度。最終弾を撃ち終わって、スライドをホールドオープンさせるには26℃ほどの気温が必要みたいです。

国内制式代理店はライラックス社ということなので今後国内制式モデルが投入されると思うので、期待したいところです。逆に国内メーカーはSIG社の実銃を、契約無しにトイガン化する事ができなくなるので、さらに元気が無くなりそうなのが心配ですw

SIG Airsoft SIG M17 GBBの試射動画はこちら




▼ SIG Airsoft SIG M17 GBBの詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7468

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



スポンサーサイト



Carbon8 M45CQPの試射動画をUPしましたw

以前紹介した「Carbon8 M45CQP」を6ボンベまで使用しましたが、運の良いことにまだスライドの破損はありません。

Carbon8 M45CQP試射

その意味では辺り個体かもしれませんけど、ノッチ対策がされていないスライドストップノッチが、早くも角が丸まってきました。スライドだけのパーツ供給もあるので、消耗品と割り切るべきなのかもしれないですね。

スライドの強度不安や初速のバラツキがあるものの、ブローバックの強い反動や高い連射性能はCO2GBBならではの楽しさがあります。試射の様子の一部を動画にしてみましたので、ご覧ください。実際の迫力は再現できていませんが、参考程度には。

Carbon8 M45CQPの試射動画はこちら




Carbon8 M45CQPの詳しいレビュー記事はこちら


今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



ARMORER WORKS モーゼル M712 GBB 試射動画

「ARMORER WORKS」製 M712 GBBを箱出しで試射してみました。

awm712-2

予約時には「WE-Tech」と言われていましたが、上下レシーバーを日本国内向けに樹脂製としたことで発売ブランドが変更されたようです。

ちなみに「ARMORER WORKS」とは「WE-tech」製エアガンをカスタマイズ並びにアップグレードしているブランドと説明されています。

付属マガジンは24連ロングマガジンですが、モーゼルらしい10連ショートマガジンを別途購入しました。。セミオートモードがショートマガジン、フルオートモード用にロングマガジンを使用しています。

国産GBBが動く室温22℃では、ショートマガジンのセミオート、ロングマガジンのフルオートの作動は共に不安定で、ボルトの後退不足が頻発しました。

マガジンを25℃ぐらいまでに暖めると快調に作動するようになるので、試射は、その状態で行いました。

awm712


セミオートはマガジン温度が低くなければ問題なく作動します。1発ごとにきちんとディスコネクトして、ハンマーがコックされる感触を味わえるのはベースとなったマルシン製M712では味わえなかった感触です。

フルオートも同様で1マガジン24発(装弾数26発と言われていますが、実際には24発程度です)を1トリガーで撃ち切ることが可能です。最終段発射後はセミ・フルとも問題なくホールドオープンします。

ガスの燃費自体は あまり良くなく、ショート・ロングマガジン共に毎回ガスをチャージする必要があります。ガスのチャージ量もシビアな感じなので、国内向けの注入バルブに交換した方が良さそうです。

マルシン製の木グリはポン付けで使用可能。木製ストックは本体への装着は可能ですがストック内への収納は加工が必要です。

ショートリコイル機能は省略されていてボルトもフルストロークではありませんが、作動性はかなり優秀です。最近の海外製品とは異なり、樹脂製ストックホルスター付きで実売価格が20,000円前後とコスパ的にも悪くありません。

初めてまともに使えるモーゼル M712GBBの登場で、ルガーP08、ワルサーP38の往年のドイツ軍用拳銃御三家がようやく揃って嬉しい限りです。

ARMORER WORKS モーゼル M712 GBB 試射動画はこちら


室温22℃(マガジンを暖めているので実質25℃相当)、東京マルイ0.2gBB弾・フロン134a使用

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


東京マルイM45A1 & WA M45A1 試射動画

2月に発売された東京マルイ製M45A1 CQBピストルを室内で試射してみました。

従来のマルイ製ガバメントのブローバックエンジンを改良して細かい部分まで見直したとされる、新しいBLK性能がどのようなものか興味津々でした。比較のためにWA製M45A1の試射も同条件で行いました。

結論から言えば、過去のマルイ製ガバメントのモッサリとしたスライドの動きや、最終弾近くになると息切れが心配になるようなイメージは見事に一新されました。

今の季節でも(室内ですが)1マガジン27発を問題なく撃ちきって、最終弾発射後はきちんとスライドオープンします。室内の試射なのでHOPの掛かりは分かりませんが、弾道はフラットで素直な感じで命中率も期待できそうです。

反動の強さと撃ち味はWA製に一歩譲りますが、スライドの後退スピードや切れのある反動はダブルカラムマガジンを装備したGBBと引けを取りません。

WA製に比べてマガジンガス注入やBB弾の装填は格段にやりやすく、スライドが軽い分速射もしやすく振り回しやすくなっています。

使い勝手も良いし根本的なノッチの削れ対策もされているので、気軽にガンガン撃って遊ぶのには最適なGBBですね


室温22℃。 東洋マルイ製0.2gBB弾、フロン134a使用

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


夏のモデルガン発火大会

先週末に「夏のモデルガン発火大会」と称して、友人と2人でモデルガン発火を行いました。

大会といっても、用意したのはMGC トンプソンM1921&カート40発、MGCイングラム M11&カート120発、タニコバGM7&ダブルキャップカート20発、MGCデトニクス&オープンカート40発の規模ですけどね。

MGCトンプソンは規制後のCPカートモデルなので、発火性能は抜群でした。発火音が小さいのと、マズルからガスが抜けないのが多少寂しいですね。

タニコバ キャスピアンはZEEK製ダブルキャップカートに換装しているので、発火音とマズルフラッシュはピカイチでした。カートのセットが面倒なので、20発以上用意できないのが残念です。

MGCトンプソンとタニコバキャスピアンの発火動画はこちら


MGCイングラムは10数年ぶりの発火でしたが、記憶通りの圧倒的な連射スピード。キャップが古かったので多少不発が出ましたがカート120発・マガジン3本+αを、あっという間に撃ち切りました。イングラムのカートを多く準備できたのはオープンカートのおかげです。

MGCイングラムM11の発火動画はこちら


デトニクスについては、先に書かせていただいたように残念な結果に終わりましたが、意地でも何とかしたくなりましたので、暫くは試行錯誤が続きそうです。

7mmキャップ

今回、発火大会用に7mmキャップを補給しておこうと思ったら、どこも品切れ。最後に寄った「TakeーFive」さんに聞いてみたら、メーカーサイドで品切れになっているとの事。人気があるんだか、無くて作らないのかは不明でしたが、暫くは見かけたら入手することをお奨めします。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


道楽カウンター
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR