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SB113 マックスファクトリー ガメラ3 その弐

新年二日目。今年は休みが長いと言われてましたが、年が明けてからは四日しかないの気づきました。
あと三日で仕事だなんて、そんな気分になれないな~

さて今回は「マックスファクトリー ガメラ3 その弐」です。もう少しこのモデルの持つ迫力を伝えたくって、CCPガメラ3と比較してみました。正月からガメラ二連チャン! でもカメは縁起がいいんですよ!!

酒井ガメラ4
↑その前に、あおりで上半身のアップ!デカイと撮りやすいです。

酒井ガメラVS
↑ 普通に並べてこんなにサイズが異なります。CCPガメラは前傾姿勢ですがそれでも20cmクラスです。

酒井ガメラVS2
↑ 背面からの比較。甲羅のボリュームがこんなに違います。

前回さらっと書いた、造形コンセプトの違いが見て取れます。マックスファクトリー版は、サイズそのものが大きいので、デフォルメよりも精密さを重視していいる感じです。さらに、動きのあるポーズを再現することで、スケール感を出しています。

対してCCPは、動きのあるポーズは同じですが甲羅や、表情の迫力をある意味デフォルメすることによって、迫力を出しているようです。これは、怪獣ソフビならではの表現手法の違いでしょう。スケールモデルではこのようなことはあり得ません。

一見邪道とも言えるCCPの手法で作られたガメラ3が立派に商品としての価値を維持しているところが、怪獣ソフビの奥の深さです。そう言えばモデルガンでもタニコバさんがインタビューでそんなニュアンスの事を言ってた気がします。

ビンテージ以外の怪獣ソフビも奥が深いな~

今日はこんな感じで終了!

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SB113 マックスファクトリー ガメラ3

新年 あけましておめでとうございます。
本年もできるだけ続けていきますのでよろしくお願いします。

さて、新春第1回はいろいろ悩んだ末コレにしました「マックスファクトリー ガメラ3」です。全高42cmの巨大ソフビ、原型制作は酒井ゆうじ氏です。

このガメラはさすがに大きすぎて、置き場が無く通は箱に仕舞われているんですが、年に何度かお目見えする秘仏のような存在です。そんな訳で、09年1回目として久しぶりに出現させました。

酒井ガメラ

ベースになったのはキャストキットだったと思いますが、後にマックスファクトリーからソフビ完成品として発売されました。造形自体は素晴らしく、さすが酒井ゆうじという感じです。動きのあるポーズもサイズと相まって大迫力モノです。

酒井ガメラ2

残念なのは正面からだと顔が横向いちゃっている点かな~、写真写りは悪いです。手の大きさもガメラ3らしくボリューム感があるし、足を含めて全身とのサイズバランスも納得です。

ソフビになっても、元のサイズが大きいせいかシャープなイメージは崩れていません。さらに塗装も良くウェザリングこそされていませんが、オリジナルのままで十分満足できます。

酒井ガメラ5
↑ 顔のアップ。造形と塗装が良いので、いい表情になっています。

酒井ガメラ3

背中の甲羅はCCPのようにデフォルメしている感じはなく、むしろシャープに重ねることで、逆にスケールモデルのようなリアルさを感じます。これもサイズ自体のボリュームによる影響が大きそう。

年中箱にしまっている関係で、尻尾は取り付けていません。家中では「箱入り亀」と呼ばれたりしていますが、自分的には究極のガメラ3ソフビ(完成品)だと思っております。

アトリエG1の「究極版 ガメラ3 キット」を手に入れたら、ガメラコレクションも終了と決めて入るんですが、CCPから「ガメラ1」がでたらどうするかな~

年の初めから、煩悩が増幅しているようで先が思いやられます。

ではこんなところで‥

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SB11・101 CCP ガメラ3 ビデオアーカイブvsバニシングフィスト

↑ 左 ビデオアーカイブver 右 バニシングフィストver

今日は秋らしいカラッとした天気でしたが、季節の変化について行けず体調が‥ 風邪みたいです。今日は早く寝よ~っと!

さて今回は「CCP ガメラ3 ビデオアーカイブvsバニシングフィストver」の比較です。バニシングverはウェザリングされていることもあり、全体がグレーぽく見えます。と言うよりビデオverが全体に黒っぽい塗装なんです。

ガメラ3比較
↑ 左 ビデオアーカイブver 右 バニシングフィストver

ビデオveの甲羅はメタリックぽくなってます。バニシングverは全体にマットっぽい感じ。甲羅の塗装の感じはダメージverに近いかな。

ガメラP顔
↑ ビデオver

ガメラB顔
↑ バニシングver

ガメラD顔
↑ おまけ‥ダメージver

肝心の顔の塗装は、ビデオverは赤目と、牙と歯がシルバーナノが特徴!でもやっぱり、ガメラ3の目はグリーンだよな~と感じる次第。

ガメラ3は3バリエ、ガメラ2も3バリエ(トラウマ含み)、今後は飛行タイプとかになっちゃうんだろうから、しばらくは購入しないと思うので資金をためるチャンスでもありますが、また他のものを買っちゃうんだろうな~

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SB101 CCP ガメラ3 ビデオアーカイブVer

すっかり飽きっぽい気候になったと思ったら、今日は一日雨で、肌寒いくらいになりました。このまま冬に突入かと思うと、憂鬱になります。秋らしい天気が続かないかな~

さて今回は「CCP ガメラ3 ビデオアーカイブVer」です。CCPガメラ3としては3匹目。CCPガメラとしては7匹目となります。さすがにここまでくると、ガメラ3はもういいかとも思いますがさてどうなることやら‥

ガメラ3P2

従来のガメラ3と違うのは完全な右腕があること(発光ギミックはなし)と、全体の塗装。得に塗装は、赤目が特徴的。初代バニフィングフィストverのウェザリングはなく、甲羅と爪・牙がメタリック調に仕上げられています。甲羅についてはダメージverと同系統の塗装、爪、牙は一見メッキと思わせるようなクロームシルバーになっています。

ガメラ3P

何はともあれ、五体満足なガメラ3はCCP製ではこのモデルだけなので、大事にしてやろうと思っています。

恒例のガメラ3比較はまた次の機会に!

今日はここまで

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SB95 CCP ガメラ2 アルティメットプラズマver 発光編

↑ 正面からの発光シーン。実際はもう少し暗めで撮りました。

最近さぼり癖がついてきたのを反省して今日2本目のUP!

唐突に「CCP ガメラ2 アルティメットプラズマver 発光編」です。撮影してたら発光シーンがそれなりに撮れたので再度ご紹介します。

ガメラ発光2
↑ 暗さは正面シーンと同じですが、こちらはやや明るめになりました。胴体部から光が漏れているのは、以前にも書いたように胴体部にクリア素材を使ってるため。

ガメラ発光4
↑ 背面から見た発光シーン。甲羅のスキマから光が漏れています。これもクリア素材を使っているため。甲羅のスキマは塗装膜が薄いため、このようにハッキリ見えるのだと思います

薄暗いところで発光させたときのガメラ2のイメージとしてはこんな感じです。
本来は絞り値だとか、シャッタースピードとかを入れると分かりやすくなるんでしょうが、イマイチ写真は素人なので、ご勘弁下さい。おいおい勉強していきます。

CCPの発光もの集めて撮ってみたらどうなるか、今度試してみます。

今日はここまで。

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