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アルティメットモンスターズ 改造ガイガン

今日の天皇賞は本当に凄かった!最後の直線での叩き合いは見応え十分、ウォッカとダイワスカーレット、ディープスカイの三頭の強さは突出してます。

特に最弱世代と言われる三才牡馬・ディープスカイがあそこまで走れるとは。これで勝てれば最高なんですけど、馬連一番人気では勝つまでいかず、残念!でも日本シリーズは巨人が逆転勝ちしたからいいかな~

さて今回は「アルティメットモンスターズ 改造ガイガン」です。このシリーズ(ゴジラ編)も二作目となり、「ゴジラ×メカゴジラ編」となりましたが、何故か一体ふぁいなるウォーズのガイガンがラインナップに混ざっていました。

アルテガイ2

改造ガイガンなので、前シリーズのガイガンの腕パーツと頭部パーツを変更して、塗装をダークに変更しただけなんですが全高約13cmの小ささとは思えない出来の良さは健在です。元々プロポーション的にはよかったので今回もバランスよく仕上がっています。

アルテガイ2ー2

善シリーズから不思議に思っているのが、足に付ける補助スタンド? 自立できるように付いてるパーツだと思うんですが、ガイガンの場合は無くても自立できますし、強度的にも問題なさそうですが??

アルテガイ2ー3
↑ 左が改造ガイガン 右が前シリーズのガイガン

このシリーズは相変わらず中身がわからないので、ガイガン欲しさに4箱も買うはめになりました。基本ダブらなかったから良かったものの、この手の商品は飽きたな~

今日はここまで。

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SB68 バンダイ 旧ガイガン

今日も寒い一日でした。3月中旬の気温って言ったって、今は5月中旬!
どうなってんだか。

さて今回は「バンダイ 旧ガイガン」です。旧と行っても昭和ガイガンではありません。

バンダイ製の正規版ソフビでありながら、パチモンみたいな不正確な出来映え。
改修・新造されたのが現ムビモンの昭和ガイガンということになります。現ムビモンガイガンと比較するとサイズが二回りぐらい大きく全高は20cm近く、顔が真ん中に寄った感じでヘン!

翼も初期設定のように半円ぽい形で小さめ、色もグリーンじゃなくてブラックに近い塗装です。
新旧ガイガン

一番の違いがこの背中!中央の翼がなくて、頭部からのツノが尻尾まで続いています。ほとんどパチモノの世界です。ゴジラとか有名怪獣ではありえない話です、ガイガンってそれなりに有名だと思うんですけど?
旧ガイガン2

何年頃購入したのか記憶がないんですけど84年以降だと思います。その頃設定資料とかがなかったってのは考えにくいんですけど?
そのあたりの事情を知ってる人がいれば是非教えていただきたいと思ってます。

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AF5 バンダイ 超合金 ガイガン2005 ノーマルver

今日は天気の良い一日でしたが、GWの中日なのでちょっとだれ気味です。

気を持ち直して、今日のblogをアップします。

今回は「バンダイ 超合金 ガイガン2005 ノーマルver」です。この超合金シリーズは色々とパーツを組み替えて、いろんな形態を再現することができるのが売りです。

このガイガンでいうと「ノーマル形態」「パワーアップ形態」「飛行形態」の3種を再現できます。ちなみにこれは「パワーアップ形態」です。

ガイガン2005はソフビのできも良いんですけど、この超合金シリーズは素材がプラとダイキャストなので、パーツやモールドがスゴクシャープに再現されています。生物的な表現には向いていないと思いますが、サイボーグやロボット系には良いと思います。

超合金ガイガン1
超合金ガイガンシリーズは人気がないらしく、結構投げ売りされてました。メッキバージョンも投げ売りで購入しましたが、買って損はないと思います。

唯一の欠点は、後ろから見ると、ビス穴が見えること。
これは正面を向けて飾るしかないと割り切りましょう。

今回はこの辺で!

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AF4 バンダイ 超合金 ガイガン2005 デストリガーver

今日は皐月賞。桜花賞の流れで荒れるとは思ったけど、当日馬体重△18kgの馬が来るなんてどうかしてます。

取れない自分が悪いんだけど、今期G1未だに片目が開きません。あ~つらい。

気を取り直して。今日は「バンダイ 超合金ガイガン デストリガー バージョン」。ゴジラファイナルウォーズのガイガンを、キャラクターデザイナーの韮沢靖氏オリジナルカラーで再現した赤を基調としたカラーバリエです。

オリジナルガイガンがブルーとシルバーを基調としているのに対し、このデストリガー版は赤と黒を基調としています。個人的にはこっちの方がカッコイイ気がしますが、着ぐるみサイズの場合は微妙なところかも(派手過ぎでしょう)

超合金 赤ガイガン3
黒ベースの胴体に、ポイントの赤のバランスが秀逸。プロポーションもよく、特有の直立ポーズと意味なく長い尻尾もよく再現されています。超合金(ダイキャストとプラ)の素材もサイボーグ怪獣のガイガンならさほど違和感はありません

このカラーリングのソフビは、マーミットからフェスタ限定で出ていたと思いますが、全体のシャープさや、メッキっぽい光沢感はこちらの超合金タイプのほうが上!当面コイツだけで充分です。

超合金 赤ガイガン
特に腕のブラッディ・トリガーが赤になって大迫力。デストリガーの由来はここから来ているのかな?

この超合金シリーズは例によって、首や腕のすげ替えによって飛行バージョン、武装強化バージョンを造ることができます。また関節が結構自由に動くのでポーズもいろいろ付けられます
でもあまり動かしすぎると、関節がグタグタになりそうで心配です。

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SB52・61・62 バンダイ系ガイガン ヘッド比較

いやー風の強い日でした。あっちこちで自転車が将棋倒しになっているし、看板は倒れているし台風の後みたい。

全く関係なく、今日はバンダイ系ガイガンソフビのヘッド(頭)部分を中心に比較してみました。

最初は「現行版ムービモンスターズ ガイガン」です。

特徴としては首後部のツノは上部で二本一組、下部三本一組になっています。これは頭の分割線とも関連しています。ツノは全体的に丸みを帯びて短め。

もう一つの特徴は、口で閉じた状態を再現しています。あとわかりにくい特徴としては、中央の翼が左右のモノより、上に開き気味になっている点が主な違いです。

次は「バンプレスト版 ガイガン」写真で見ると先の「現行版ガイガン」にそっくり!
ガイガンヘッド
現行版と同様、首後部のツノは上部で二本一組、下部三本一組になっています。頭の分割線も同じ。トゲ自体がやや細めでシャープなのが特徴。

口は同じく閉じた状態で、翼の広がりが3枚ともほぼ同じくらいなのが現行版との違いです。あと写真では分かりづらいですが、カラーが全体的にスミっぽいのが特徴です。

この二体はうつむき加減のポーズも似ています。バンダイ製にだけ付いてくるタグの有無で見分けるのも方法の一つです。

最後は「初期版 ムービモンスタース ガイガン」他と一番違いがはっきりしてます
ガイガンヘッド3

首後部のツノは五本一組、頭部の分割線もありません。ツノのモールドはかなりシャープで、他二種でははっきりしないツノの返しもはっきりしています。口は開いた状態をモデルアップしてます。翼は胴体に比べ小さめ。顔もやや上向きで正面を見ている感じです。

ムービーモンスターズ ガイガンの初期版、現行版は、サイズが23cmと16cmと大きく違うので、タグが付いていれば大きさのバランスで見分けることも可能です。
ムビモン ガイガン

こうして改めて比較しても、バンプレスト製と現行版の原型は同じもののような気がします。

以上、何の役に立つのかわからないバンダイ系ガイガンの比較でした。

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