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SB130 CCP 大怪獣バラン 05年蓄光祭りver

週初め、に出勤して明日休み!
嬉しいですね~。
休みの前の日は、嬉しさの余り夜更かしになっていけません。

蓄光バラン

さて今回は「CCP 大怪獣バラン 05年蓄光祭りver」です。
以前2回ほど紹介した、CCPの大怪獣バランの05年蓄光verです。
最近中古で入手しましたが、流石にマイナー怪獣のバラン、格安でした。

バランが好きな理由は飛び系怪獣ということもありますが、子供の頃にTVで見たときの印象ですかね。

蓄光バラン2

山間部の村で暴れる四つ足時の映像がもの凄くリアルだったのを覚えています。羽田空港に上陸してからは照明弾のパラシュートを咥えるシーンも良く覚えていました。

このシーンに関しては、DVDで見直しても印象どおりだったので、子供ながら記憶の正確さに驚いたモノです。

蓄光バラン3

所持モデルは蓄光verの中でも05年蓄光祭りの製品の一つとして販売されたモノ。蓄光素材の上に軽くメタリックグリーンの塗装がされてます。飛行直前のポーズをモデルアップしているために、他モデルでは再現されない飛行膜がしっかりと広がってます。

CCP得意の左右非対称の造形のため、イマイチ重量バランスが悪く倒れやすいのが難点。

蓄光バラン4

今回はブラックライトを使用した蓄光の発光写真も撮ってみました。
実際はここまで光らないんですけど、中々良く撮れたと思います。
蓄光とか発光とかするソフビは無条件に楽しい。

このソフビのために、展示怪獣のローテーションを行いました。全部を並べてみたい反面、真実の数を知るのが怖いのはトイガンも同じ。しょうがないですね。

今日はここまで!!!

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SB121 ツクダ ラドン 1956

今日も曇りながら、雨が降らずそれ程湿度も高くないまあまあの天気でした。
明日から週末にかけて夏日だそうで、嫌だな~。
でも仕事は明日一日だけだから、何とか耐えられそうです。

ラドン

さて今回は「ツクダ ラドン 1956」久々の怪獣ソフビです。ツクダはオセロで有名なメーカーでしたが、03年に倒産。

所持モデル購入時には既にキットは絶版品で、中古で完成済み品を購入しました。初代ラドンのリアルソフビは、ツクダ製しかないんですよね。

完成度という点では、プロモデラーが作成したらしく中々のできばえ、目はドールアイが使われています。全体に塗られているブラウン系の色もイメージ的に違和感が無いので、満足しています。

ラドン3

ラドンは体型的に自立が難しいのですが、このラドンは翼を内側にたわめて上手に自立させているのが嬉しいところです。

ラドン2

イメージ的には福岡上陸時の操車場に着陸したあたりをモデルアップしていると思われます。

テレビで初めてラドン見た時は、炭坑の中のメガヌロンが暗くてよく見えずメチャ怖かった事を覚えています。

福岡襲撃時の特撮は今見ても、良く出来ていますしお金もかかってますね~。怪獣モノを大人の映画として作っていた良い時代だったと思います。

ラドン4

その後何作かラドンは出ていますが、やはり初代ラドンが一番良かったですね。
昔の怪獣映画はホント面白かったです。

今日はここまで!!!

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イワクラ 海底軍艦&マンダ

あ~また、日を越してしまった。
最近更新時間が遅くなっていけません。
今日も何だかんだと、忙しかったからな~。

イワクラマンダ

さて、今回は画像のアップが間に合わなかったので、旅行記はお休み!
久しぶりに怪獣モノです。「イワクラ 海底軍艦&マンダ」です。

例によって、イワクラの食玩ですけれどこれは2種類の合体です。マンダ単体と、シークレットの海底軍艦をセットにするとこんな風になります。このあたりの作り方はイワクラらしくなくユーザー視点にたってますね。

イワクラマンダ3

逆に考えると、元からこのようなセットを前提にした造形をしていながら、敢えて別モデルとしたあげく海底軍艦のみをシークレットにしたあたりがイワクラらしいところかもしれません。

そうは言ってもマンダの造形は良くできています。髭が太いのはしょうがないにしても、くねっている胴体やウロコの感じが良くできています。

海底軍艦は、ダイキャスト製で多少モールドが甘い部分もありますが許せる範囲です。

ダイキャストの重みで、マンダを巻き付けても重心が変わらないので画像のようなディスプレーができることを考えると、素材にダイキャストを選んだのは正解ということでしょう。

イワクラマンダ2

何にしても、初代マンダはなかなか造形化されない上に、食玩サイズでは唯一のものなのでなかなかのお気にです。最近は特撮関係の食玩がまったく発売されなくなったのが残念です。

その分トイガンに資金が回っているだけなんですが、それはそれ!
我ながら救いようがないな~と思います。

今更、直る訳ではないし行き着くところまで行くしかないか~!

今日はここまで!!

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イワクラ 特撮大百科DX サンダ対ガイラ

今日の皐月賞は惨敗でした。
キョウエイマーチの子がつっこんで来るとは…。
気を取り直して、天皇賞に臨みます。

サンダ

さて今回は「イワクラ 特撮大百科DX サンダ対ガイラ」です。

あのイワクラが販売していた、ポリストーン製フィギュアです。全高10cmあまりの食玩サイズの割には凝った作りが魅力ですが、マイナー路線がね~。

その中でも比較的メジャー作品がこの「サンダ対ガイラ」です。前作「フランケンシュタイン対地底怪獣」の続編的な位置づけで、前作のプロットがあちこちに生かされています。

簡単に言うと、前作?のフランケンシュタインが山の中で育ったものがサンダ。海に流れて育ったものがガイラ、ようは一卵性双生児みたいなもの。

サンダは一時人間に育てられたので人間の味方。一方ガイラは人間を食べるということで、究極の兄弟げんかに発展します。

サンダ2

↑ 奥の木を持ってるのが、サンダ 手前の緑色がガイラです。

フィギュアのシーンも、ガイラを助けたサンダが、ガイラが人を襲ったことを知り、対決となる場面というイワクラらしくない王道どころを再現してます。

映像自体は、人型怪獣を使ったスピード感や、ミニチュアサイズが通常の怪獣ものより大きい(怪獣のサイズが小さい)ための迫力や、絶頂期だった特撮技術により、傑作と呼べるモノに仕上がっています(60年代のレベルです)。

また、東宝特撮メカの代表作である「メーサー殺獣光線車」が初めて出てくるのもこの作品からです。

サンダ3

とはいえ、怪獣としての魅力から言えばゴジラにかなうすべもなく、キャラクター的には立派にマイナーなんでしょうね。

食玩サイズだから購入しましたが、ソフビだと買わなかったと思います。単体で見るとカッコイイとか、オモシロイとかの対象になりにくいですものね。

今日はここまで!

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キャスト 大怪獣バラン飛行形態

今日も旅行の続きにしようと思いましたが、画像UPできないため
急遽、怪獣フィギュアに変更。

飛行バラン4

ということで「キャスト 大怪獣バラン飛行形態」です。倒産したイワクラの後を引き継いだのがキャストとされています。一説によると、イワクラの制作部門が独自に会社立ち上げたとも言われていますが、真偽はわかりません。

イワクラ商法に少し懲りたらしく、超じゃなくややマイナーなバランをモデルアップしたこのフィギュア。ノーマルなポーズをモデルアップしないで、劇中でも一度しか出てこない飛行形態のモデルアップです。
飛行バラン3

キャストになって変わったのが、フィギュアの素材。従来ポリストーン製だったのが、プラキャスト製になってます。その分重量も軽くなってちゃっちいカンジ。背中のトゲトゲとかのシャープさが失われている部分もあったり、製品のバラツキが結構ありそう。

その分価格も下がっていますけど、コストパフォーマンス的にどうなんだろう?微妙なところだと思います。

飛行バラン

低コスト化という点では、胴体を支える支柱が、透明アクリル棒からただの真鍮線になりました。これも見てくれから言ったら興ざめです。

飛行バラン2

このバランを購入後も、相変わらずマイナーキャラを含めてモデルアップを繰り返しているキャストですが、「飛行ガイガン」にはちょっと惹かれています。でもバラン並のクオリティだと思うと購入には踏み切れず…。

食玩サイズの東宝系怪獣を出してくれる貴重なメーカーではありますが、もう少しクオリティアップを臨みます。

今日はここまで!

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