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MG22 ホビーフィックス コルトM1911A1

どうもサボリ癖がついてきて、昨日もUP出来なかった。今日は外出前に早めにUP!

今回は「ホビーフィックス コルトM1911A1」モデルガンです。同時期に発売されていたリアルマッコイ製ガバメントと並び、高級モデルガン路線を作ったモデルです。

売りは実銃に迫る重量の再現と、その重量確保の元になったタングステン利用の新素材メガウェイトの採用。実銃パーツの正確な再現?によるダミーカートモデルとしての販売でした。

最初期モデルは新素材メガウェイトの影響か、同人誌サイトに書かれているような採寸ミスの影響かわかりませんがチャンバー部の破損が頻発したみたいで2ndロットの本モデルには予備チャンバーパーツが付属しています。

ガバH3

パーツの正確な再現については、当初からバレルが長く見えたり、無発火モデルということもあり必要以上にスプリング類が弱いことから疑問符がつきます。(当然サイト誌の影響もありますが)

反面その重量感は特筆すべきで、金属モデルと大差なくまるで実銃並の重さ。落とすと破損まちがいなしです。表面仕上げはパーカーライジング調で当時としては刻印もすばらしく感じましたが、現在では当たり前の感じで価格に見合ったものではありません。

ガバH2

バリエーションとして、戦前型ナショナルマッチが発売されていましたが、本モデルの印象がよくなかったため購入はスルー。今になってみるとカットいても良かったかな~と思ったりします。

モデルガン人気がどん底だったころに、リアルさと高級感を売りに登場した過度期的モデルだったと思います。この後からモデルガンは少量生産高価格への道を歩んでいくことになります。

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