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MGC SIG SP47/8 vs マルシン SIG P210 6mm

↑ 上 MGC SP47/8 下 マルシン SIG P210

今回は「MGC SIG SP47/8 vs マルシン SIG P210 6mm」を比べてみました。設計年度が30年程違うので、デキの良さ云々はしてもしょうがないと思いますが、とりあえず。

ぱっと見では、グリップラインとフレーム後端部のテール部が異なる意外は、よく似ています。MGCのマガジンストップが中抜けしていませんが、マルシンも6mmverになってから実銃どおりになりました。

刻印の綺麗さは、圧倒的にマルシン。MGCのは浅くてよく見えません。

P210比較
↑ 左 MGC 右 マルシン

表面仕上げの違いは30年の差なのでしょうがない部分ですが、トリガー周りのフレームラインは、さほどの違いはありません。刻印は、場所も刻印内容も異なっています(モデル自体が異なるからこれもしょうがない部分です)

p210比較2
↑ 左 マルシン 右 MGC

MGCのは、エジェクションポート部の肉厚がかなり厚くなっています。火薬を使った衝撃に対しての強度確保のためと思われます。フレームの肉厚も同様に厚く、結果マガジンが薄くなりカートが細いものになっています。

改め手比較すると、MGCの外見は結構リアルなのに気づきます。内部構造が実銃と全く違っているので、もっと外見もデフォルメされていると思っていましたが、大きなデフォルメはグリップだけと言ってもいいと思います。

マルベリーフィールドかなんかの木製グリップを付ければ、船体のラインもかなり違和感のないものになりそうです。

それにしても、ABSの地肌って、写真だとブルー仕上げっぽく見えますね!

今日はここまで!

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