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レッドツェッペリン 紙ジャケBOXセット

昨日は子供の行事にほぼ一日お付き合い。ヘトヘトになってしまったのでBlogはお休み!自戒の念を込めて今日は早めにUPします。

さて今回は「レッドツェッペリン 紙ジャケBOXセット」です。9月10日に発売された、ZEP結成40周年記念BOXセットです。

発売前から、「音源が93年のリマスター音源のまま」だとか、「以前の紙ジャケ版があれば十分」だとか「SHM-CDを普及させたいだけのレコード会社都合の企画」だとか非難が相次いだBOXセットですが根本的な問題は、その価格にあるでしょう。

定価で3諭吉近い価格では、よりよいモノを求めるのは当然の気もします。自分的には、93年版リマスターは持ってなかったし、紙ジャケ版も買い逃しているし、価格以外は躊躇なく「買い」でした。

ZEPCD2
まず紙ジャケの出来ですが、これが本当にLPジャケットのミニュチア版のような精度で作られているのにビックリ。「3」や「フィジカルグラフティ」の窓なんかきっちり抜けています。帯も忠実に再現されているし、CD自体も、昔のレーベルマークがプリントされていて懐かしさいっぱい!

ジャケット表は細かいところまで覚えていたりするのに、裏面はデザイン自体半々ぐらいしか覚えてなかったりします。こうやって一度に見てそんなことに気づきました。

ZEPCD3
肝心の「SHM-CD」の音はというと、モコモコ感がなくクリアに抜ける感じになっています(IPodで聞くのがメインになっているので、あくまでリマスター以前のCDとの比較)。「マザーシップ」との比較では正直あまり違いがわかりません。

ZEPCD4
おまけの紙ジャケ(イン スルー ジ アウト ドア)のジャケット5種+「1」のオレンジジャケットなんかも興味深い。

でもこんなのありがたがったり、興味を持つ人って大抵LPをコレクションしていた、自分と同年代のオジサン達なんだろうな。キョウビの人はCDをコレクションとかの対象にすること自体が少ない気がする。それであればこのBOXセットの価格付けも納得できます(ぼったくりなんだけど、そんだけの需要があるってことでしょう)

今後音源リマスターで紙ジャケ化されたBOXが出される可能性は高いと思いますが、それはその時に考えることと割り切ります!
高い買い物でしたけど、自分的には満足。

でも40年前の音楽を未だに聴いている自分て何? 当時は40年後の自分なんて想像もしてなかったから、なおさら「いまの自分」を考えたりします(ほんの一瞬ですけどね)

今日はここまで

lanking←マンネリ化しつつありますがご協力お願いします
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