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新世紀合金 海底軍艦 轟天号(汚し塗装版)

祝!3万アクセス達成!! いや~始めた当初は、想像できない数字でしたけど一年未満で到達しました、これも皆さまのアクセスのおかげです。
一年近く続けられるとは自分でも思いませんでした。

さて、今回は「新世紀超合金 海底軍艦 轟天号(汚し塗装版)」です。海底軍艦といっても特撮好きの一部の方しかご存じないと思いますが、63年に東宝が制作したSF&怪獣映画「海底軍艦」のメインメカです。

本来は怪獣映画のカテゴリーには入らないと思いますが、小学生の頃の認識は後半出てくる「マンダ」の影響もあって、ゴジラ映画と一括りでした。最初に見たのはテレビ放映(年末になると夕方位に良く怪獣映画を放映してました)

当時は怪獣メインで見てましたが、後半チョビットしかででこない「マンダ」よりも、海中はもとより、空は飛ぶ、地中も進める万能戦艦にいたく感動したのを覚えています。

海底軍艦3
反面ストーリーは子供には難しく、大学の頃にオールナイトで見て初めて理解できた次第です。映画公開当時は、一般向けのSF娯楽映画だったんでしょう(細かい突っ込みを入れなければ、今観ても結構面白いです)。

海底軍艦のデザインは小松崎茂氏。タミヤの戦車(ホワイトバックになる以前)や、今井のサンダーバードのプラモのイラストで、お馴染みです。

デザインするにあたって「空を飛んだり、地中を進んだりする潜水戦艦なんて、実際にありえるはずがない」みたいなことを言われてたらしく、架空の中でギリギリのリアリティさを追求したデザインと理解するべきでしょう。

海底軍艦2
さて、肝心の「新世紀合金 海底軍艦」ですが、ミラクルハウス(アオシマ)の製品です。他には、やはり東宝特撮でお馴染みの「メーサー殺獣光線車」などがラインナップにあります。

このモデルは金属の主要パーツとプラで造られていますが、なんせ可動部分が多く、艦橋収納ギミックまで付いています。購入したのは「汚し塗装ver」という方なんですが、それ程ウェザリング塗装がなされている訳ではありません。上面なんてキレイです。

海底軍艦4

今回は、ダラダラと長くなりすぎたので次回へ。
久しぶりにJCダート勝ちました(後出しジャンケンで恐縮です)ので、これからもう一度ビデオを観て、感動に浸ります。

では今日は終了!

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