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MG48 マルシン U.S.N.9mm M9 ドルフィン ABS

久々に寒い一日です。
三連休中日ですが、この三日間は子供のお守りをしてなくちゃいけないので結構大変。

さて今回は「マルシン U.S.N.9mm M9 ドルフィン ABS」モデルガンです。ベレッタ名称は付いていませんが、ベレッタM92の架空バリエになります。

ドルフィンA

発売当時、実銃のベレッタM9のスライド亀裂問題が話題になり、どこかのカスタムメーカーが作った強化スライドをネービーシールズが試験したとかしないとかが、コンセプトの元になっていたような記憶があります。

その強化スライド型ベレッタM9にフルオート機能を付けたのが、このドルフィンということになりますが、このような架空バリエを量産モデルガンにしちゃうところがマルシンの凄さのような気がします(リアル指向にこだわったMGCでは、ガンショーカスタム、刻印バリエは別にして、M96ぐらいしか展開できませんでした)

ドルフィンA2

強化スライドのデザインは、スライドトップがクローズド化されており、ロッキングブロック付近がサイドに分厚くなっています。クーガっぽく見えなくもないですが、ベレッタぽさは薄れています。ちなみにスライドにベレッタ刻印はありません。

フルオートは、アンビセフティーの右側を切り替えレバーにアレンジしてあり、デザイン的に上手くまとめています。手動で作動させた限りでは、上手くフルオートになりそうです(これも未発火なので実際には?)。

ドルフィンA3

フルオートと言えばロングマガジンを付けたいところですが、KSCのM93Rの20連マガジンは微妙に合いません。個体差もあるとは思いますが自分のはマガジンキャッチがかかりませんでした、残念!

所持モデルはアンクルマイクスのグリップに交換しています。自分的にはM92用グリップでは、一番気に入っているんですが最近見ませんね~。ベレッタ刻印の入っているオリジナルグリップの方が、今は見栄えがいいかも。変な時代です。

マシンピストルとか、コンパクトサブマシンガンとかに目がないんで購入しちゃいましたが、ホントにモデルガン撃たなくなりました。閉鎖系カートになってから余計面倒な気がして‥。MGCのイングラム(デトネータータイプ)以来、モデルガンのフルオートは撃っていません。

発火と言えばタニコバのガバメントに期待していたんですが、本体価格がWA並だと気軽に撃てるのか、購入前から自問自答しています。

今日はここまで!

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