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MG67 MGC ガバメントカスタム タークスペシャル

今日は朝早くから仕事で、メチャ寒かったです。
仕事自体は早めに終わったのでラッキーと言うか何と言うか‥
土曜出勤じゃなければ。

タークSP

さて今回は「MGC ガバメントカスタム タークスペシャル」モデルガンです。81年に発売された、サイド発火以降のGM2カスタムです。この時期。ミリタリーとナショナルマッチしかなかったガバで、シリーズ70の刻印が新鮮でした。

タークススペシャルの由来は当時分からなかったのですが、後にGun誌のターク高野氏所有のガバカスタムをモデルアップしたもののようです。記事中にモデルとなったカスタムが使われていることが何度かありました。

タークSP2

カスタム箇所は前述の刻印以外は、定番のロングスライドストップ&アンビセフティ、GM2用パックマイヤータイプグリップが装着されています。ハンマーやマガジンキャッチはNMのモノが使われています。

フロントサイトは、オリジナルのコンバットランプサイトに、リアサイトはボマーサイトになっています。まさに80年代のGMカスタムを象徴するようなカスタムです。

気になったのがリアのボマーサイト。何度観ても後のGM5カスタム(ピンガン等)に使われているボマーサイトと同じモノのような気がします。当時は機械加工と思っていたんですが、どうやら型で作られているようです。MGCの刻印も入ってますし。

タークSP3

所持モデルは、近年オクで購入したモノ。サテンブラックが薄くなった部分はあるものの、未発火でキズもない掘り出しモノでした。サイトの件はオリジナルかどうか不明ですが、後から加工した感じはありません。

10年前ぐらいからGM2カスタムを中心に80年代のカスタムが気になって、ポチポチ集めています。

デキで言えば現在のWAのガスガンや、MGC~タイトーのGM5カスタムのほうが良いんですが、後加工を含め、手がかかっているカスタムらしさを感じるんですよね。

単に学生の頃買えなかったモノに執着しているだけかもしれません。当時の記憶が鮮明なのか、楽しかったのか分かりませんが、未だにモデルガンへの思い入れは強いようです。

今日はこれで終了‥!!

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シーキューブ ティラミスー(Sサイズ)

明日も出勤になっちゃったので、今日は早めに帰宅! ついでにスウィーツを買って帰りました。

ティラミスー

今日は、その「シーキューブ ティラミスー(Sサイズ)」です。久々の美味モノです。お店の「シーキューブ」は洋菓子屋さんのアンリ・シャルパンティエが作った別ブランドで、ロゴやパッケージがオシャレなのが特徴。

価格もそんなに高くなく、味もシンプルで気に入っています。中でもこの「ティラミスー」は単品の他に大きめのSサイズ・Lサイズがあります。 今回購入したのはSサイズ。コレで大体四人分。お値段は1300円です。

ティラミスー2

今時何で「ティラミスー」と言われても美味しいんだからしかたありません。エスプレッソと生クリームの味が絶品です。できれば一人で抱えて食べたいくらいです。

早く書き終わって、食べなくちゃ!!
ということで今日はおしまい。

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アートワークスコレクション ゴジラ&アンギラス

今日は久しぶり?に怪獣食玩モノです。
どうも最近トイガンに偏りすぎているので、自分的には気分転換のつもり。

ゴジラ対アンギラス

さて今回は「アートワークスコレクション ゴジラ&アンギラス」です。メガハウスから発売されていた、イラストレーター開田裕治氏の作品を立体化した怪獣食玩シリーズの東宝怪獣第2弾です。

ゴジラ等のイラストに考証不足を指摘される開田氏の作品の立体化ですが、全高8cmほどの食玩とは思えないデキとなっています。特に立体化されることが少ない初代アンギラスの特徴を上手に捉えていて、自分的には考証云々は全く感じません。

ゴジラ対アンギラス2

逆襲ゴジラの方も、表情やプロポーションに問題を感じません。2体の食玩を合わせると、画像のようなジオラマが再現できます。阪神工業地帯に上陸したときの死闘を再現していると思われますが、映像で同一シーンこそありませんが雰囲気たっぷりです。

ゴジラ対アンギラス3

この食玩はなんと言っても、初代アンギラスにつきるでしょう。背中のトゲトゲも太いモノノちゃんと一本づつ抜いています。金型技術の進歩ですね~

このシリーズの問題点は、シリーズで4種の怪獣があり、それぞれ彩色版と無彩色版があって、ゴジラ・アンギラスのみシークレットのモノクロ版があるという構成にあります。

誰だって、怪獣のダブリは許せても無彩色版なんて欲しくないのが分かりきっているのに、半分の確率で無彩色版に当たってしまうコスト重視のアソートは、購入意欲を削ぎます。

結果としてオクなどで目当てのモノだけを購入した方が却って安上がりだったり、ガッカリ感も少ないとういことになります。ちなみにこれもオクで購入してます。大人買いするよりも全然安かったです。

このあたりの安易な企画が食玩を一時のブームで終わらせたような気がしてなりません。手軽な娯楽だったのにね~

今日はこんな感じで終了です。

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リボルビングトイガン アメリカ製

夜になってから、随分暖かめになってきました。
もうすぐ春ですね~

リボトイガン

さて今回は「リボルビングトイガン」です。これは、グアムへ行ったときに買ってきた文字通りのトイガンです。外見はオモチャそのものですが、スライドを引くとシリンダーが回り、トリガーを引くと発射!この繰り返しで6発の弾を発射します。

弾は吸盤付きのスポンジ弾なので、家の中でも気兼ねなく撃てるところが魅力。威力も結構あって3mぐらいは真っ直ぐに飛びます。最大5mぐらいまでは狙える感じです。

リボトイガン2

装弾は、シリンダーをスイングアウトして右前方から1発づつ込めるピーメ式。モデルガンもオモチャの銃も、弾を込めるところが楽しいんですよね。ガスガンの弾込めが楽しくないのは何故?(弾が多いのと、小さいからですかね)

子供向けなのに、グリップはP99並です。暇なときに窓ガラスに向けて撃っていると、頭の中が真っ白になります。気分転換にお勧めです。この手のトイガンはザラスあたりでも見かけますので、面白そうなのがあったらまた買ってみようっと!

今日は気分を変えてこんな感じで終了!!!

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MG66 MGC S&W M59

今日も寒かったですね~。
ホント、冬の雨は気が滅入ります。

M59B

さて今回は「MGC S&W M59」モデルガンです。

発売とほぼ同時に購入した、自分としては最初のM59です。所持しているM59の中で発火させたのはこのモデルだけ。デトネーター式のオープンカートでしたから、キャップ込めも楽でガシガシ発火させました。

所持モデルは、ウェスタンアームズのM59カスタムパーツ(ロングスライドストップ、カスタムハンマー、マグバンパー)、HWウッドグリップ、MGCコンバットリアサイト、シルバーマガジン、シルバーバレルに交換済みです。

フロントサイトのイエローランプ、トリガーガード前面にセレーションを個人カスタムしています。ホント、撃って、カスタムして、楽しんだモデルガンです。

M59B2

一応のメンテはしていましたが、亜鉛合金パーツに退色が見られる他は破損や劣化は見られません。フレーム・スライドはオリジナルのままですが、ヒビやカケ(ノッチカケは幾分見受けられますが)もありません。

当時のABSモデルガンは耐久性に限って言えば、現行HWモデルよりも完成されていたと言えるでしょう。これはGM2等にも言えることです。

M59B3

当時の価格で1諭吉半は、カスタムモデル並でしたが十分元を取ったモデルです。あれから20年以上も立つのに、現存してくれていることに感謝を覚えます!

今日はここまで!!

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SB116 CCP ヘドラ成長期 スーパードールアイver

今日は朝から雨、月曜が雨だと会社に行くのが嫌になります。
今週は天気が悪いとのこと、憂鬱‥

ヘドラスーパー

さて今回は「CCP ヘドラ成長期 スーパードールアイver」です。最近トイガンばかりの紹介になっていたので、ほんと久々のヘドラです。発売は昨年11月末なので、かれこれ3ヶ月遅れのレビューです。

このヘドラはタワレコ限定時に初登場した新造形です。従来のジャイアントヘドラに比べ二回りほど小さくなっています。それでも全高約25cmとかなりの大きさです。ブラックを中心としたCCPのリアル塗装ヘドラです。

ヘドラスーパー2

全体がブラック基調なので、腕のクリアパーツがよく映えます。造形的には煙突ヘドラに次ぐリアル差だと思います。気持ち腕が長い気もしますが、両手を広げたシーンがないので、何とも言えません。

ヘドラスーパー3

背中の瘤部分にイエローとレッドが入り、雰囲気的には良い感じです。本来はもっと細かい迷彩柄のようになっていますが、この価格ではそこまでは無理でしょうし、エアブラシを使ったCCPの塗装もそんなに嫌いではありません。

ヘドラスーパー4

このモデルの目玉はこのスーパードールアイ。対戦相手のゴジラが映っているのが見えますかね? ほとんどこのためにこのモデルを購入したと言ってもても良いぐらい気に入りました。

トイガンと怪獣ソフビ。変な組み合わせですが、どちらもしばらくやめられそうにありません。

今日はここまで!

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AG54 タナカ ブローニングハイパワーMK2 HWシルバー

今年初のG1フェブラリーステークスは惨敗!
カジノドライブってホントに強いんですね。サクセスブロッケンは押さえていただけに残念。

HPS

さて今回は「タナカ ブローニングハイパワーMK2 HWシルバー」ガスガンです。

以前から欲しかったんですが、タナカ製品は一度買い逃すと中々再生産されなくて、どうにか中古を手に入れました。前のオーナーはあまり使ってないらしく程度も上々、懸念のトリガード内側もキレイに塗装されていました。

外見は、ノーマルのMK3と全く同じで塗装のみが異なります(当たり前か‥)シルバーの塗装はは、ムラもなく強度もありそうですがっぽ、全般に銀が強い感じでステンレスっぽさという点ではイマイチです。

HPS2

この辺は、WAのほうが色のチョイスが上手い気がします(SIG GSRのシルバー塗装はイマイチを通り越していましたから、一概には言えないところですが)。

サイト以外の金属パーツは全てメッキされていて、スライド&フレームとの違和感はありません。残念ながらマガジンはノーマルと同じ。マガジンバンパーぐらいは買えて欲しかったな~(互換性を考えるとノーマルと同じ方がいいのかも)。

HPS3

作動はマグナブローバックらしい反動があります。上から目線のWAが自慢するだけのことがあります。HWモデルではスライド質量が増えた分反動も強くなった気がします。残念ながら集弾性はよく見ていないので、この個体については分かりませんが、以前のMK3と変わらないと思っています。

それにしても、MK3のグリッピングは良いですね、CZ顔負けです。ハイキャパオートの中での握りやすさはピカイチでしょう。ポリマーフレーム系のエルゴノミクスデザインとは異なるシンプルさも魅力です。

やっぱクラッシック系はモデルガンが似合うな~と、いつものグチになるところで、今日はおしまい!!

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ジェフ ベック&エリック クラプトン 共演ライブ

今日は、「ジェフ ベック&エリック クラプトン 共演ライブ」に行ってきました。
会場は、埼玉スーパーアリーナ、メチャ寒かったです。

ベック クラプトン

今回の共演ステージは、一部がジェフベック公演で、アンコールまで。二部がクラプトン公演で、アンコールがクラプトン&ジェフベックの共演という、変則三部構成になっていした。

第一部のジェフベック公演は、ベックの気合いが入りまくりで、時間は短いものの6日の単独公演の時よりも良かったぐらい。ベースのタルちゃんも相変わらずスゴイ!見所あふれるステージでした。

ベッククラプトン2
↑ 今回の特別チケット。クレジットの控えも同じデザインなので記念になります。

第二部のクラプトン公演は、アコースティックから入る最近定番のモノ。個人的には「Layla」のアコースティック版がダメなんです。アレンジ云々ではなく、やっぱツインギターのイントロが聴きたいんです。

盛り上がったのは「Cocain」あたりからですかね。クラプトンはやっぱストラトじゃなくちゃ。どうも最近のクラプトンはブルース回帰しちゃってライブむきじゃないんですよね。

さて期待の第三部、ブルースナンバー中心で交互にリードを取る感じで進行します。○○エイドの共演ステージみたい。やってる本人達は楽しそうですけどギターの競演って感じじゃありません(あくまでタイトルは共演)。

とうとう最後のアンコール曲になりました。これがメチャよかった! 曲はベックの「You Never Know」当然ボーカルパートはありません。その分ギターパートがものすごく、やっと競演らしくなりました。

特にクラプトンの本気度がもの凄く、ギターパートをクラプトンらしい正確さでこなしていきます。久々にクラプトンのロックが聴けました。ベックとの絡みも凄く、セッションって感じで最高でした。

最後の「You Never Know」だけでも見る価値ありです。席はステージ右手の上方であまり良くなかったんですが、ステージが丸見えなのは大ラッキーでした。

とりあえず大興奮で今日はおしまい!!

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MG65 MGC S&W M459 HW

やっと週末!
天気はあんまり良くなさそうですが、休みは休み。楽しまなくっちゃ!

M559

さて今回は「MGC S&W M459 HW」モデルガンです。

発売は94年。ガスガンパーツを流用してM59をリニューアルさせたモデルです。スライド、フレームも新規のものですが、固定スライドガスガンのものをモデルガン用に流用しいています。特徴的なトリガーガードはM59を見慣れている目にはかなり新鮮!

スライドは、M459特有のガード付きアジャスタブルサイト。セフティーはアンビタイプになっています。これらはガスガンの流用パーツです。フロントサイトもリアにあわせて高めのモノに。

ガスガンの流用と言っても、結構手がかかっているはずです。マガジンはM59と共通。内部パーツも共通なので、ショートリコイルは省略されています。MGCのM59系モデルはここで始めてHWしました。

M559-2

HW素材の地肌は、新世代(当時の)S&Wオートらしい色調です。バリエとしてはM659もありますが、HW素材にメッキがけをしているためにメッキ強度が低く、すぐにメッキが剥がれる欠陥モデルとなっています。

M559-3

所持モデルは高田馬場近くの某中古ショップで箱なしで購入したモノ。定価の2/3ぐらいで買えたお買い得品です。

近代化したとは行ってもM59譲りのドン太グリップはそのままなので、米軍トライアルで勝てなかったのもうなずけます。

MGCで生産していたモノなので、作りはしっかりしています。勿体ないのとCPカートの弾込めが面倒なので未だ未発火状態。

買っておいて損はなかったと思っています。

今日はこんな感じで‥

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MG64 CMC スマイソン4インチ

今日で仕事が一段落!
と言っても一時的なものですが、今週は平穏に終わりそうなので
週末のフェブラリーSに集中できます。

CMCスマイソン

さて今回は「CMC スマイソン4インチ」モデルガンです。
83年に発売されたCMC最後のリボルバーで、前作M19のバリエーションモデルです。

基本的にはバレル違いのバリエですが、ハンマーとトリガーはワイドタイプに、所持モデルにはついていませんが、グリップもスマイソン独自のものに変えられていました。

CMCスマイソン2

実銃のスマイソンはご存じの通り、S&W M19のフレームにパイソンバレルを取り付けた、カスタムモデルなんですが、Gun誌でイチロー・ナガタ氏が紹介したことにより有名になりました。

コクサイ、MGCとこのCMCが相次いでモデルガン化するなど実銃以上に量産化されました。ある意味、当時のナガタ氏の影響力を象徴するようなモデルです(バレル変更のみでバリエが作れるというメーカーサイドの事情も多分にありますが)

所持モデルは、CMCが消滅する前の投げ売りセールにて三丁購入したモノの一つです。

トリガー&ハンマーはM19のノーマルタイプに交換後、ハンマーはスムース化しています。フロントサイトのレッドランプも蟻溝に修正し、グリップもサファリランド(旧ロジャース)のものに変更し、現在に至っています。

CMCスマイソン3

当時購入したモデルガンには、何かしら個人的に手を加えたりしていることが多いです。理由としては、くろがねゆう氏の影響も大ですが、モデルガンが遊ぶモノでコレクションものではなかった(自分の認識がそうだった?)ような気がします。

現在でもハートフォードからHW版で再販されているCMCスマイソン。再販版は未だに購入していませんが、最近のリボルバー熱を考えると、近いうちに購入ということになりかねないな~。ちょっと心配です、

今日はここまで!

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MG63 WA スターム・ルガー スピードシックス 4インチ カスタム

また、仕事が忙しくなって昨日は更新できませんでした。
明日過ぎれば一段落できそう‥。

サービスシックスSP

さて今回は「WA スターム・ルガー スピードシックス 4インチ カスタム」モデルガンです。

このモデルは、WAがスターム・ルガー リボルバーのモデルガンの生産を中止していた80年代後半に、突然カスタムシリーズとして限定生産されたモデルです。察するに余っていたカスタムパーツを組み込んで付加価値を付けて、販売したってところでしょう。

当時WAは、コマンダーの固定スライドガスガン(シーキャンプタイプ)を発売した後で、販売の主力は完全にガスガンになっていましたから、的外れではないと思います。

サービスシックスSP2

カスタムの内訳は、クーガカスタムと同じくステンレスハンマー&トリガーがチューン済みで組み込まれています。フレームはスピードシックスでは初のメッキ(シルバーモデルは除く)がかけられています。当時の価格で2.5諭吉だったと思います。

スピードシックス再販時には、同様のカスタム仕様のセキュリティシックス、クーガカスタムや、コマンダーカスタムも発売されていました。詳しい年代はGun誌に広告が掲出されていたはずですが、今んところ未確認です。

スピードシックスSP3

所持モデルは、現在でもエジェクターの固着はありません。気づいたのが早かったために、エジェクター基部のパイプを細めに削る加工をしています。したがってエジェクターのクリアランスが大きくなっているので、今後も固着は無いはずです。

メッキの曇りも無く、WAのプラガン共有のヒビワレなどもないルガーのリボルバーシリーズは、WAのモデルガンの集大成と言えるのかもしれません。確かにこれ以降、WAはモデルガンを作っていない?はずです。

とうとうこのシリーズは一丁も発火しませんでした。今後もまず撃たないだろうな~。

今日はこの辺で。

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SB110 エクスプラス 怪竜と乙姫

今日は日が暮れてから寒くなりましたね~。
やっと季節らしいと言うか冬の気候に戻りました。
仕事もいよいよバタバタしてきて、ちょと憂鬱です。

海竜メイン

さて今回は「エクスプラス 怪竜と乙姫 」です。以前にも怪竜だけでマンダとして紹介しましたが、今回は乙姫付き! ようは完全版での紹介です。前回とダブリますが、この怪竜は、東宝の海底軍艦にでてくるマンダの操演モデルをそのまま流用したと言われています。

海竜2

モデル自体は、怪竜はいいんですけど乙姫がね~。60年代の懐かしい白タイツはしようがないにしても、顔がちっとも可愛くない。実際のほうが良かったと思います。

海竜3

ストーリー自体が難解だったことと、怪獣らしい怪獣がでてこなかったこともあって、自分的にはこの「育てよカメ」のエピソードにはあんまり思い入れはありません。

動機は別にあるにせよソフビを手に入れることになるとは‥。放映時には想像もできないことです。現在怪竜は、海底軍艦とともにディスプレイ中。乙姫ちゃんはお休みになっています。

今日はここまで!!

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MG62 MGC S&W M59 オールシルバー

今日は暖かいという天気予報を信じて外出しちゃったので、PPK/Sのレストアは中断。
天気も思ったほど暖かくなかったので、なんか外された感じです。

M59S3

そんな訳で今回は「MGC S&W M59 オールシルバー」モデルガンです。
オールシルバーモデルと言っても、初期のハーフシルバーモデルに後期のシルバースライドを載せた、個人カスタムです。

初期のオールシルバーのスライドは、バレルブッシングがABSのままだったので、イマイチ退き気味だったんでした。後期モデルから、ホントのオールシルバーになったので、ガスガンに食傷気味だった90年ごろに組んでみました。

M59S

組んでは見たモノノ、あちらこちらに小問題が発生!

画像でもお分かりのとおり、スライドとフレームのメッキが微妙に異なっています。また、フレーム系の金属パーツはハンマー以外2ほぼシルバーにできましたが、セフティはメッキパーツが手に入らず、ブラックのままです。

逆にオプションパーツは満足行く物が付いています。リアサイトはフルアジャスタブルの純正コンバットリアサイト、グリップはWAのカスタムにも付いていたブラックパールHWグリップです。

M59S2

想定よりもゴージャス感ただよう感じで、コンバットカスタムとは縁遠いモデルになってしまいました。当時のガバカスタムと、あまり変わらないと思うんですが、ブラックパールHWGの面積が大きいのが原因かも。

今の感覚では、多分カスタムしなかったであろう時代を感じさせるモデルです。反面、当時はモデルガンでの遊びの幅が今よりもあったことを証明するようなモデルでもあります。弾がでるようになってから、想像力がいらなくなったってことかも。

なにはともあれ、今日はここまで!

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MG31 WA ワルサー PPK/S レストア開始!

今日は豪雨とか言ってたけど、天気は晴れ。
気温が20度って、晴れすぎじゃない? 初夏の気候ですよね。

さて今回は。「WA ワルサー PPK/S」のレストアのさわりです。

以前紹介したように、WA PPK/Sのウィークポイントであるトリガーガード基部の破損が見つかってから、ほったらかしだったんですが、季候も良くなったのでれすとあに着手しました。

WAPPKDX2
↑ トリガーガード基部の破損状態

以下の手順で、レストアする予定です。

(1) 破断したトリガーガード基部の修復
(2) トリガーガードアクシスピン&スプリングの加工(テンションの低減)
(3) 組み込み~強度確認
(4) フレーム仕上げ

(1)のトリガーガード基部の修復ですが、破断はしていても、断片パーツがフレームと一部では繋がっているんで、瞬接を使った修復にしました。

強度の面ではプラキャスト等を盛りつけるスペースがないので、最近入手した田岡化学工業の「シアノボンド」という瞬接を使ってみました。

シアノボンド

元々ソフビ製作用に購入したものなのですが、従来系の瞬接よりも硬化後の強度が高く、軟質ビニール系の接着も可ということで使ってみました。軟質系ソフビ制作に欠かせないと言われている、スグレモノということです。

所持しているシアノボンドは、粘度の低いタイプなので水のように流れてモデルガンとかには扱いにくい…。

スキマとかに流し込むのには適してるんですけどね。硬化時の白色化はあまりありませんが、湿度の低い時期なのでそのあたりは何ともです。

PPK修理

PPK修理2

PPK修理3

予想以上に接着剤が流れましたが、なんとか(1)修復は終了。一日硬化時間をおいて、(2)ピンとスプリング加工~強度確認までやる予定です。

今日はここまで!!

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AG53 KSC CZ75 1st Silver

天気予報どおり春一番が吹いたと思ったら、明日は豪雨?
冬が終わるからって、喜んでばかりいられません。

CZ75S

さて今回は「KSC CZ75 1st Silver」ガスガンです。

このモデルが出たときに、もうCZを購入するのはやめようと思っていたのですが、例によって実物を見たのが運の尽き!即購入となってしまいました。元々、実銃のCZ75 1stにはメッキモデルも、ステンレスモデルもないはずですが、実銃があるような存在感があります。

挙げ句の果ては、このモデルにプラグリップはチープな気がしたので、マルベリーフィールドの木製グリップも購入しちゃいました。色目的にも数段良くなったと思っています。

CZ75S2

シルバーメッキはマットぽい感じでバレルのメッキとは異なっています。よくあるシルバーモデルと異となって、ハンマーなどの金属パーツも全て色調を合わせたシルバーメッキになっていることが、独特の美しさの元になっていると思います。

CZ75S3

実射性能は、マガジンがダブルフィードになっているので、BB弾にバラツキがあると直ぐに弾詰まりを起こすなど、かなり神経質なところがあります。スライドの質量も小さいので、ブローバックの反動もそれほどではありません。

自分的にはCZは撃って遊ぶよりも、空撃ちしたりして楽しむガスガンという認識が強いです。特にこのシルバーモデルは傷が付くのが怖いので、見て楽しむ系になってしまいました。

撃って遊べないトイガンですが、購入後の満足度が高い!そんな変わったポジションにあるガスガンです。

撃たないんだったらモデルガンでも‥
いつもと同じ繰り言になるので、今日は終了!

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AG52 タナカ S&W M65 FBI SPECIAL

今日は、暖かいと言われてた割には風が冷たい一日でした。
でも明日は春一番が吹くようで、いよいよ冬も終わりに近づいています。

M65

さて今回は「タナカ S&W M65 FBI SPECIAL」ガスガンです。

木製グリップが付いたスペシャルエディションとのことですが、購入動機の半分はこの木グリに惹かれたからです。木目はキレイなんですが、小指部分のフィンガーチャネルがイマイチ合わないのが残念です。

M65ー2

FBIが採用したM65を最初に知ったのは、イチロー・ナガタ氏の記事だったと思います。3インチブルバレルのシンプルなスタイルは、新鮮でした。スナッブノーズより1インチ長いバレルが妙に戦闘的に見えた物です。

タナカがガスガンを出すまでは、コクサイ製のものしかありませんでしたがフレームトップが厚いのが難点。キットモデルは修正できますが、メッキのかかったM65はそれができずに残念な思いをしていました。

M65-3

タナカ製はプロポーション的にはほぼ満足です。アクションもS&Wのスムーズなダブルアクションを再現してします。実車性能もまずまずでしょう。毎度のことですが、これをモデルガン化して欲しいな~。

あと、リボルバーには木製グリップが欠かせません。特にオールドモデルはグリップにこそこだわりたい物です。タナカの木グリは元々木工屋さんなのでよくできているんですが、リボルバー系の木グリが再販されないのが残念です。


今日はこんな感じで終了!

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20世紀少年 第2章 最後の希望

今日は待望の映画「20世紀少年 第2章 最後の希望」を見てきました。

一作目が結構良いデキだったので、2作目も楽しみな反面、3部作の真ん中ということで中だるみになるかもとの懸念も‥

上映時間はあいかわらずの2時間半、正直あっという間に見終わった感じです。内容は原作のおよそ7巻~15巻(原作も回想などでストーリーが前後するので目安としての巻数です)、今回はかなりストーリーを簡略化してます。

友達ランドや、キリコを探すエピソード、法王暗殺~万博開催までを上手に編集しつつ映画版ストーリーに改変してます(法王暗殺なんてエピソードは映画ではやりにくいですよね)基本プロットは原作と同じなのでストーリー的な破綻がないのは流石!

20c boy2

若干駆け足なのと70年代の少年期の回想が挿入されるので、分かりにくいと思う方もいらっしゃるとは思いますが、アラフィフの年代であれば文句なしに楽しめると思います。作者自身が同年代なので、自分らの子供時代と見事に重なります。

自分的には大満足、それにしてもどのキャストも原作そっくりなのはびっくりします。小泉響子、二谷神父、ほくろの巡査なんかそのまんまです。また、原作を読み直しそうだな~

今日はこれまで

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MG61 WA S&W M59コンバット・カスタム(ストレートタイプ)

明日は休み! 週の中日に休日があるのは、気分的にいいものです。

さて今回は、「WA S&W M59コンバット・カスタム(ストレートタイプ)」モデルガンです。

WA M59CA

購入時は木製HWグリップだったのを、ホワイトパールのHWGに交換してあります。バリエーション名のストレートタイプとは、このパールHWグリップの形状から来る物と思っています。正直グリップ感はイマイチです。

こちらのモデルは、マガジンをメッキマガジンに交換した以外はオリジナルのままです。当時のWAガバメントカスタムのテイストそのままの、きらびやかなルックスです。これぞ高級な鉄砲って感じです。

WA M59CA2

そう言えば、発売当初のM59はバレルメッキされてませんでしたから、このコンバット・カスタムのメッキバレルもカスタム仕様ということになります。後期のMGCのメッキよりも厚く感じるのは気のせいでしょうか。

M59CA3

オリジナルのワイドトリガーは丁度M29のワイドトリガーに似た感じです。シングルでは引きやすいのですが、ダブルアクション向きではないようです。このトリガーを組み込むために、フレームを加工してあります。

木製グリップモデルと比べると、華麗さは完全にホワイトパールモデルの方だと思います。もったいなくて二丁とも発火しなかったんですが、今となっては正解だったと思ってます。

WAのクラフトマンシップが、生きていた時代の傑作の一つです。

今日はこれで終了!!

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MG60 WA S&W M59コンバット・カスタム(オリジナルタイプ)

今日でこのblogも400日目!
300日目でも書きましたが、我ながら良く続けたなと思います。
合わせて、いつもご覧いただいている皆様に感謝です!

WA M59CA2-2

さて今回は「WA S&W M59コンバット・カスタム(オリジナルタイプ)」モデルガンです。

WAとしては、GMカスタム、ベレッタM1934に次ぐモデルガンとなります。発売時期は手持ちのWAのカタログでは79年末となっているので、MGCのM59とほぼ同時の発売ということになります。その頃はMGCと仲良かったんですね!

オリジナルモデルという名称の意味は不明ですが、木製HWグリップ付きのタイプのことです。販売価格は当時で、35,000円というオドロキの価格!当然その頃は当然手が出せませんでした。


WA M59CA2-1

時は過ぎて、固定スライドガスガン全盛の頃、MGC ボンドショップでなんと15,000円で投げ売りされていたのを二丁購入したのが、今回紹介するモデルです。

WAのカスタム箇所は、スライド上部のセレーションと、ボーマ風フルアジャスタブルサイト。フレームは切り込みを入れて、金属製のフィンガーグループパーツがはめ込まれています。これらは、カスタムの名に恥じない非常に手の込んだ加工です。

その他は、前述の木製HWグリップ、マガジンバンパー、ロングスライドストップ、カスタム?ハンマー(オリジナルの肉抜きをしてないだけに思えますが)、ワイドトリガーなどのカスタムパーツがてんこ盛りです。

WA M59CA2-3

写真のモデルはトリガーをノーマルタイプに個人加工をした物を、マガジンをMGCのメッキマガジンに交換してあります。ちなみにフレームのシルバーメッキは、グレーっぽいWA独自の物。MGCの流用ではないのは流石です。

社会人になってから、投げ売り価格で出会えたのがホントラッキーでした。

後のPPK/Sやセキュリティシックスと違い、未だに劣化、破損と無縁です。これはMGCの基本設計の高さが大だと思いますが、自分的には非序に満足度の高いモデルガンです。

今日はここまで。明日もM59シリーズで行く予定!!

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MG59 MGC S&W M59ハーフシルバー

今日はほぼ一日かけて、金魚水槽のセッティングが終了。問題なければ、あとは二三日水が安定するのを待ってから、金魚を入れるだけです。

さて今回は「MGC S&W M59ハーフシルバー」モデルガンです。

MGC M59HS

80年に発売された、モデルガン初のダブルアクション、ダブルカラシアムマガジンモデルです。紹介するハーフシルバーの他に、オールシルバー、ブラックモデルが発売されてました。

当時の価格で、ハーフシルバーモデルが18,000円!GM2が7,500円の時代でしたから量産モデルとしてはメチャ暴利。それでも当時放映中の刑事ドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」の影響もあってよく売れたみたいです。後には「ドック刑事」の使ってましたね。

MGC M59HS2

初期の作動方式はCAP式BLK、後期はCPBLKに変わっていますが、CAP式BLKでも楽に3マガジンぐらい撃てましたから、CP方式に変更したメリットは余り感じられませんでした。

調子の良さの秘密は、MGCオリジナルのアレンジメカ。ショートリコイルは省略されているし、トリガー周りはハンマー、シアーを含め全く実銃と異なっています。実銃とそっくりなのは外見とマガジンぐらいかな~。

MGC M59HS3

外見と言えば、このハーフシルバーモデルはS&Wオリジナルモデルではなく、
カスタムモデルのようです。シルバーも時代的にステンレスではなく、ニッケルメッキのようです。

カートは9mmパラより一回り細いオリジナルサイズ。M39、M76、VP70と共用できます。リアサイトはクリック付きで、左右にアジャストができます。オプションで、上下アジャストも追加された、コンバトサイトなる物もありました。

現在のハイキャパモデルと比べると、ホント太いグリップで握り心地は最悪に近いかな。しかも縊れのない丸太のようなグリップはしがみつくような感じです。

自分的には結構好きなモデルだったので、グリップだけは残念です(実銃がこのまんまなので、責めるのも?です。

今日はここまで。WAカスタムも含め順次紹介していきます。

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AG50 WA キンバー SISカスタムRL2

今日は金魚のために水槽の立ち上げ準備。水槽台にする台の補強やらなにやら、あっという間に一日が終わってしまいました。

元々金魚すくいの金魚らが、大きくなったり仲間が増えたりして大騒動。こんなに手間をかける羽目になるとは思いませんでした。

さて今回は「WA キンバー SISカスタムRL2」ガスガンです。WA年初セール(今でもやっていますが)で購入しちゃいました。

SIS

自分的には、次にWAのガバ系を購入するときはSIG GSRにする予定だったんですが、スライドのSISセレーションに一目惚れしちゃいました。ホントはタクティカル系は食傷気味だったんですけどね。

LAPDの特別刑事組織にSISというのがあるらしく、そこが採用したモデルということです。よく考えると結構マイナー、雑誌で取り上げられたからメジャーな感じがありますけどね。先に書きましたがスライド前後に刻まれたSISセレーションが、ちょっと未来的で、ガバぽさが薄れています。

SIS2

一見スライドが引きにくそうですが、思ったより指のかかりもよくスライドは引きやすいです。最もガスガンの弱いスプリングの場合なので、実銃にも当てはまるかは不明です。

スライドセレーションとカーボンHW以外はキンバーSWATRL2モデルとほぼ同じ。違いはロングリコイルスプリングガイドの有無とグリップぐらい。リアサイトも違っていても言われて分かるぐらいの違いです。他のパーツについても同様です。

SIS3

グリップは、純正のプラグリップも良いデキですが、握ったときの感覚はどうしてもプラなので。アルタモントのキンバーグリップに交換してあります。ブラックにしたので、色目的にもプラとほとんど一緒になりました。当然加工とかの必要もなく、ピタリと装着できました。

残念ながら、未だに実射もしてません。自分は、木グリとかにこだわると手動で遊ぶだけで満足しちゃったりするんですよね。まあ、他のWA並であれば不満はありません。

タクティカルガバを暫く見ていると、オリジナルガバ M1911A1が欲しくなったりしますが、資金的に難があるのでしばらくはガマンかな~。ナイツのM4A1もそそりますが、これもウェイティングとなりそうです。

今日はここまで!

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ジェフベック来日公演 国際フォーラム

今日は国際フォーラムにジェフベック来日公演を見に行ってきました。

ベック

前回の来日から3年半ぶりの公演で、メンバーに話題の天才ベーシスト タル・ウィルケンフェルドを連れての来日です。今日が初日でしたけどベックがTシャツ&ジーンズ以外のステージ衣装で登場したのにはちょっとビックリ。今年で65?才とは思えない演奏にしばし感動!!

知ってる人には何ですが、ボーカルが一切入らない1時間30分のライブって普通考えられます? ベックだけは年とともにギターが上手くなってるような気がするから不思議です。

ベック2

去年の暮れに発売されたCD「ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ」イメージ的には、今回のライブに非常に近いです。21日のクラプトンとの競演ライブも楽しみです。

中高生に聞いていたミュージシャンの公演を、自分が50近くになって見に行くのって、いつまでたっても楽しい~ ホントいい時代にロックを聴いていたと思います!

余韻に浸りつつ、今日は終了!!

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MG58 MGC コルトウッズマン 飛葉モデル ショップカスタム

今日は仕事よりも、私事で忙しくなりました。
帰宅後は、あっというまに時間が過ぎるのでビックリします。

飛葉

さて今回は「MGC コルトウッズマン 飛葉モデル ショップカスタム」モデルガンです。日本でのウッズマンの人気は、「ワイルド7」の主人公 飛葉大陸が使ったショートバレルウッズマンの影響が大だと思います。

MGCウッズマンのバレルをカットした人は大勢いたと思います。このモデルはいまは亡き、目黒の東京ガンシップで作っていたショップカスタムです。

飛葉カスタム2

カスタム加工自体は簡単で、バレルのカットと刻印を埋めてのバレル仕上げ。グリップを含めた、全体塗装ぐらいです。バレル長はインサートの関係で多少眺めの気もしますが、イメージが壊れるほどではありません。

カスタム加工自体は結構丁寧で、バレル内ライフリングこそありませんが、銃口の加工もきれいに行われています。グリップのブラック塗装も純正グリップのチープ感が無くなっています。発火機能は残っていますが、当然未発火なので実際に撃てるかどうかはわかりません。

飛葉カスタム3

NEW MGCになってから純正で発売された「飛葉モデル」はバレル加工の部分が雰囲気的にイマイチでしたので、自分的にはこのモデルが一番「飛葉モデル」に近いと思っています。

このモデルを見ていると、普段と逆にガスガン化して欲しいと切に思います。マルゼンかマルシン出だしてくれないかな~。アンクルタイプみたいに売れると思うのですが‥

今日はこの辺で‥

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AG49 タナカ M327 M&P R8 HW

今日で4万アクセス達成!
本ブログにアクセスいただいている皆様に感謝です。

M327ー1

さて今回は「タナカ M327 M&P R8 HW」ガスガンです。念願のHWモデルをやっと手に入れました。

なんと言っても、このルックスです。パフォーマンスセンターらしい、複雑な平面で構成されたバレルと、上下に装着されたレイルがまず目に付きます。フレームも最新のNフレームを新たに金型を起こして作られています。極めつきは多弾倉8連発のシリンダー、6連発を見慣れた目にはとても新鮮です。

M327-4

元々44マグナム用のNフレームに一回り小さい357マグナム用シリンダーを載せているため、シリンダー自体が短いのがご愛敬ですが、2発分多いフルートの数や、バレルデザインによって44マグナムより力強いイメージです。

M327-3

BB弾の装弾数は16発で、ペガサスシリーズ最多。実射では十分撃ちごたえがあります。シリンダーをスイングアウトさせるとダミーのカート底部が8発分見えるのが、嬉しいところ! これでカート式だったら感激もひとしおだろうと思います。

M327-2

慣れない部分は、ハンマーノーズレスのハンマー形状と、V字のサイトブレードですか。特にハンマースパーの形状は、シングルで起こすときに違和感を感じます。ダブルアクション用に軽くするためにこんな形状にしたんですかね~

ペガサスシリーズをベースにした、モデルガンを積極的に出しているタナカなので、次には是非M327のモデルガンを期待します。8発のカートをシリンダーにいれてエジェクトさせてみたい!!

今日はここまで!

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スターウォーズ 共和国軍ブラスター型 トイガン

今日は適度に忙しい一日でした。
あんまり忙しいのは嫌だし、適度な仕事が一番進むと思ってるのは自分だけ?
でも結果、密度の高い仕事になるんだよね!

スタトイガン

さて今回は趣向を変えて「スターウォーズ 共和国軍ブラスター型 トイガン」です。以前グアムに行ったときに買ってきた子供向け玩具なんですが、共和国軍用、クローントルーパー用のバリエがありました。荷物の関係で購入したのはこちらのみ。無理して両方買っておけば良かったかな。

スタトイガン3

仕組みは簡単で、後部のコッキングレバーを引き、銃口に吸盤付きスポンジ弾を入れてトリガーを引くと発射になる単発銃です。スターウォーズのブラスターがモデルなので、お馴染みのスターリングの特徴が随所に残っています。

細かいところですが、エジェクションポート雅量サイドにあるのが不思議です。サイトも職のスコープ型から、ドットサイト型に変わっています。ギミックとしてトリガーを引くとサイト前部が発光します。

スタトイガン2

3mぐらいの距離なら結構正確に飛ぶのと、平らなところは吸盤でくっつくので、家の中で遊ぶにはうってつけ。撃ちの子供らに引っ張りだこです。何故か女子の方がお気に入りみたいです。

子供の頃は銀玉鉄砲ぐらいしかなかったので、ちょっと新鮮なオモチャです。

今日はこんな感じで!

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MG57 MGC ベレッタM92F 強化スライドカスタム

週の始まりから、少しへばりました。仕事はそんなに忙しい理由ではなかったので、まだ本調子ではないようです。

M9カスタム

さて今回は「MGC ベレッタM92F 強化スライドカスタム」モデルガンです。MGCベレッタが発売された直後の、東京タワーガンショーで購入したガンショーカスタムです。

マルシンのドルフィンと同じサードパーティーが開発した強化スライドをカスタムしたものです。。カスタム加工は既存スライドにプラキャストか何かで成形し、塗装仕上げをした感じです。したがってメーカーカスタムというよりはショップカスタムに近いものです。

M9カスタム4
↑ スライド内部。既存スライドに肉盛りをした加工後が残っています。

購入時は外観からの加工跡が全く分からない位の精度の高さでしたけど、撮影時に引っ張り出したら、薄くキャストの肉痩せがでたりしています。塗装面も一部色あせてきました。塗装と言えば黒一色で、セフティ部のレッドも入っていません。

M9カスタム2

スライド刻印も全くなく、無国籍ガンのようです。グリップはアンクルマイクスに交換済み。当時のラバーグリップの中で、一番気に入っていました。もちろん発火はする来もないので、デトネーターを外したダミーカートモデルにしてあります。

M9カスタム3

MGCベレッタM92Fのバリエ?の中では、一風変わった物なので仕上げ直しなどせずに、現状のまま保存し説こうと思います。

今日はこの辺で‥

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AG48 KSC USPコンパクト

今日は、風が強いものの昨日とはうって変わった快晴。
午後一まで気分も良かったんですが、競馬で二戦二敗となり‥ため息です。

USPC

さて今回は「KSC USPコンパクト」ガスガンです。以前取り上げたタナカのUSPCと違って、実銃がスチールマガジンを採用して細くなったフレームを再現しています。だからダントツに握りやすくなっています。

所持モデルはSD製のシルバースライドに交換してあるので、ステンレス風になっています。実際には存在しないタイプですけど、自分的には気に入っています。

USPC-2

作動的にはスライド交換も、ものともしない迫力のブローバックで、装弾不良もありません。初代USPCの快調さがあるので、新規開発された「システム7」の有り難みが、今一歩感じられません。

USPC-3

外見的には、どうしてもスライドが大きい「頭でっかち」タイプになってしまうので、フィンガーレスト付きマガジンにしないとバランスがとれません。別にコンシールドにするわけではないので、ここは見た目重視です。

KSCもそろそろ既存モデルのバリエ展開をを中断して、新規開発の製品を出して貰いたい物です。H&K製品だったら、P30なんか出して欲しいな。MP7のガスブローバックモデルもいいですね。

H&KのトイガンだったらKSC。みたいになってくださいね。

今日は終了。明日からまた仕事だ~

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