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MG71 ACG ベレッタ M92F Bタイプ その弐

今日は、皐月賞トライアル弥生賞。

横典の乗るロジユニバースは想定以上の強い勝ち方でした。
今年のキラッシク本線は決まりかな~。

とは言うものの、2着は人気薄のミッキーペトラで馬券は外れ!!

今年は福永期待してるのに。残念!!

ACG M92F

さて今回は「ACG ベレッタ M92F Bタイプ その弐」モデルガンです。

前回できなかった、本体レビューです。外見上はスライド、フレームのスキマがほとんど見られません。金型初期のモデルであることと、検品シートにあるように組み立てに気を使ってるからと思われます。

バレルはライフリングこそあるものの、発火モデルのように貫通していません。その分全体のウェイト稼ぎに貢献していて、重量感は歴代M92Fモデルガンの中ではTOPクラス。

と言ってもフル装弾すると分から無くなる程度の重さの違いですが。
実銃グリップは、当時のロゴ入りマルシングリップとあまり差はありません。

しいていえば実銃用の方が汚いぐらい。これはMGCのグリップも同じなので、ベレッタロゴ入りグリップは大切に(あっ、WAを忘れてた!)。

ACG M92F2

刻印は深くシャープに入れられています。刻印騒動前の製品なので、スライド右側もライセンス云々の文字が無くシンプルそのもの。好感度大です。

商品名や刻印はM92Fとなっていますが、左側グリップから見えるのはラージハンマーピン。これだとFSになるのでは?自分の記憶違いかな?謎です。

作動面はマルシンそのもの。これは発火に関係するトリガー、ハンマー、シアーにロストワックスパーツが使えなかったため。折角金属パーツに拘ったんだから何とかならなかったのかな~と思います。

ACG M92F3

ちょっとした光の加減で、ロストパーツのスチールブルーがキレイに見えます。確実に錆びる部分なので、オイル切れに注意したいところです。さわる度にメンテはしてますが、そのあたりが仕舞いっぱなしになる原因だと思います。

確かに高価なモデルですが、20年近くたっても満足度があります。できるなら、同じような仕様でCZ75をモデルアップしてくれないですかね~。

非発火でP08やP38でも構わないんですけどね。

最後は何時もの、はかない願望となりました。

今日はここまでです!!

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