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MG79 ACG ベレッタ M92SB

今日はだらだらしてたら更新がこんな時間に‥。

天気が良かったのであちこちふらついていたら、マルシンとタナカの新作に出会い即購入しました。

両方ともモデルガン。近いうちに紹介しますね。

ACG 92SB

さて今回は「ACG ベレッタ M92SB」モデルガンです。

83年頃発売された、今は無きスズキ製作所の名作「ベレッタ M92SB」を89~90年頃にACGブランドで再版したのがこのモデルです。

当時は既にエアガン全盛期、しかも海外映画ではM92Fが活躍していた時期と重なったために限定再版だったはずが、3回ほど再版が重なる人気になったことを記憶してます。

モデルガンに飢えていた自分は、スズキ製を持っているにもかかわらず、仕上げ違いを含め、5丁も買っていました‥(反省)。

当時流行っていたM92Fへの改造用や、ACGがパーツ販売をしないので予備の意味もありましたが、同一モデルをバリエ違いもなく多数購入したのはこの時だけです。

ACG 92SB-2

ACGの92SBは基本スズキ製のまんま。パッケージやカートの箱、取説に至るまでスズキと同じモノを使用しています。スライド刻印もスズキの刻印。

スズキ製と違っている点は二点のみ! フレーム左前部のシリアルNOが打刻されていないことと、フロントサイト基部のざくり加工がないこと(最初の再販ロットのみ加工されています)です。

オクに出ているスズキ M92SBの大半がACGの物だと思われますので、気になる方は、フレームのシリアル刻印に注意してください。

ACG 92SB-3

作動は、これもスズキのまんまでサイド発火方式の旧プラグファイアー。発火タイプなのに、ACGは予備パーツを販売しなかったため実際に発火した人は少ないのでは?当然自分も発火してません。

ACGブランドのM92SBの最大の欠点は、ハンマーとシアーの調整不良。ハンマーノッチと、シアーのかかりが浅く、最初のうちは問題ないものが、次第にコックできなくなるというものでした。

対処法としては、ハンマーノッチとシアーを薄く削るだけという簡単なもの。モデルガンの組み立てに慣れていない会社が作ると、同じパーツを使っても上手く動かないという見本のような実例です。

この欠点も、メッキモデルを出した頃には改良されていたと思います。

いろんな問題のあったACG M92SBでしたが、この人気がマルシン、MGCのM92Fの開発~発売に繋がったことを思えば、結果論として大変意義のあった事なのかもしれません。

今日はここまで! 次回のスズキ製編で細部は詳しく紹介します。

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