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MG82 MGC コルト ガバメント M1911A1 センターファイアー

知らないうちに、アクセス50000件突破!
もう少し後だと思っていて油断しましたが、何はともあれお立ち寄りいただいてる皆様に感謝です。

GM2センター1

さて今回は「MGC コルト ガバメント M1911A1 センターファイアー」モデルガンです。

76年に発売された通称GM2のセンターファイアー タイプです。センターFタイプはGM2の中でも最初期モデルで当時の価格は8500円。MJQのP38より高価でした。

カートはプラカートで、紙火薬使用のデトネータータイプだったんですが、センターFに対する風当たりのため、よく見かけるサイド発火方式に変更されました。

GM2スライド
↑ 上:サイド発火方式スライド 下:センターF方式スライド

掲載モデルは未発火で、ローズウッド木製グリップ以外はオリジナルのままのものです。ちなみにGM2はグリップサイズが実銃よりも短く、グリップはGM1のものがそのまま流用できました。

内部構造は、実銃と全く異なるオリジナルメカのストレートブローバックで、インナーシャーシもなく全体的に肉厚の作りでしたが、想像以上に頑丈な作りでした。

もう一丁所持している発火済みモデルは、当時のスタート用雷管を使用しても壊れない丈夫なモデルでした。さすがに度重なる発火に、バレルやフレームは交換しましたが、スライドは塗装はしたものの当時のままです。

GM2センター4
↑ 左:未発火のGM2オリジナル 右:発火済みGM2

発火性能も紙火薬使用の割には良く、1マガジンぐらいは問題なく連射できました。プラカートは耐久性が低いのと、グレーっぽい色であまり評判が良くなかったようですが、価格も安く使い捨てカートの先駆けとも言えるモノです。

発火性能自体は、サイド発火方式&真鍮カート(アルミカートもありました)の組み合わせになって低下したと言われていますが、後にCP化されて改善されたようです。

GM2センター3

SIG、ハイパトと続いたMGCのプラガンシリーズは、このガバメントを持って完全に市民権を得たと言えるでしょう。その意味では重要な役割を持ったモデルだと思います。

バリエーションもナショナルマッチを始めカスタムモデルも多数あり、自分的には思い入れのあるモデルです。

今日はここまで!

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