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MG83 MGC コルト ガバメント M1911A1 サイド発火式

今日、朝起きると左腿後ろが肉離れ?状態で、一日まともに歩けませんでした。
この時間になって少し収まったみたいですが、階段も上れないのには驚きました。
そんな状態でも、しっかり競馬はやって、今期G1初勝利!
う~ん! 藤田偉い!!

GM2SI

さて、今回は「MGC コルト ガバメント M1911A1 サイド発火式」モデルガンです。

前回紹介した、GM2のセンターFタイプの自主規制後のモデルです。発火済みのセンタFモデルをレストアするパーツ取り用にずいぶん前にオクで手に入れたのですが、未発火の上に状態も良いのでそのままコレクションとして残しているモノです。

入手したモデルは、フレーム刻印がセンターFタイプと同じで、グリップは縁のない新タイプ(GM2は当初GM1と同じタイプのグリップでした)が付いています。バレルはメッキタイプではなくABSの地肌のままです。
サイド発火式になった初期のモデルとも思われます。

GM2比較2
↑ 上:サイド発火方式のスライド、下:センタF方式のスライド。分かりにくくて恐縮ですが、サイド発火式のスライド刻印はホットスタンプなので薄めに入っています。

スライドは当然、発火方式の変更で内部構造が変わっていますが、刻印にも変更がありました。刻印の文字自体は変わっていないんですが、型で入れたモノではなくホットスタンプ方式に変更になっています。

GM2SI2

刻印をホットスタンプ方式に変更したことによって、後期にはコマーシャルタイプの刻印のものもあったようです。スタンダードの刻印も違っていたような記憶がありますが、こちらはハッキリと覚えていません。

GM2SI3

GM2シリーズで驚くのは、ABSフレームやスライドの自壊が殆ど見られないこと。GM5でもハンマースプリングノテンションがかかるハウジングピン回りによくヒビがはいるのに、そのような兆候は全くありません。

バレルもGM5に比べたら全然丈夫(ちなみにスタ管使ったときも破損はなく、結局交換にはなりましたがかなり撃てた記憶があります)

全体的にボテっとしたシルエットや、ヒケの多い平面など、今日の技術で見ると厳しいところもありますが、最もよく遊べたモデルガンの一つだったと思います。

今日はここまで!
明日は休めないので、湿布を貼って寝ま~す。

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