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MG87 タナカ ベレッタM9

今日は久しぶりに雨が降って、寒くなりました。
温度変化の激しさに驚きます。

タナカM9

さて今回は「タナカ ベレッタM9」モデルガンです。

タナカのベレッタの発売については実に唐突でした。アームズマガジンに完成した状態で掲載されたのを見て、普段なら開発中の記事が事前にあるのにな~と思っていたら、MGCの金型を使ったモノだという噂が…。

ショップで実物を見ると、やはり見たことのある特徴が。お店の人に聞くと、やはりMGCの金型をつかったものとのこと。

タナカがMGCの金型を買ったという噂は業界では当たり前に流れていたようです。

当初購入予定ではありませんでしたが、発作的に購入することになったのは、タイトー製のぐだぐだベレッタに絶望感を感じていたことの反動ですかね?

タナカM9-2

外見はそのままMGC(当たり前か)ですが、ベレッタのライセンス不要の軍用タイプということもあり、グリップのロゴはタナカロゴに。スライドの「PB」マークは「TW」に変わっています。

MGCのスライド刻印はホットスタンプだったので、あまりキレイじゃありませんでしたが、タナカのはバリもなくすっきりと仕上がってます。

フレームのシリアルもキレイになっていますが、MGCのように一丁ごとの連番になってるんでしょうか?

タナカM9-3

自分的にはハンマーの変形防止の鋼材入りもそのままだったことが、凄くうれしいところ。MGCの時に感心したからな~。

カートはタナカのパラカートに変更されていますが、マガジンの装弾はスムーズ。手動でスライド操作した感じも中々のモノです、多分発火はしないと思いますが。

MGC最後のモデルガンが、こうして再販されたのはパーツ供給のことを考えても嬉しいところです。できればタイトー製になって購入をためらったHWモデル並びにシルバーモデルを出して欲しいと思います。

今日はここまで!

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MG86 マルシン ワルサー PPK その弐

昨日はバタついていたので、またまたお休み。
なので時間を見つけてプチUPします。

今回は「マルシン ワルサー PPK」モデルガンの続きです。

PPK5

イマイチな感じのグリップですが、意外と良い握り心地。バックストラップ部のR加工が絶妙なのと、きっちりした滑り止めチェッカーがずれなく入っています。

このグリップはガタツキもなく一体成型のようですが、内部の3本の割りピンを使って左右が固定されるようになっています。

PPK4

新造されたフレーム部は、フレーム後部がカットされたP38等でおなじみの仕様。あまりモデルガン用にアレンジされている感じではなく、実銃を正確にトレースしているように思えます。

これで発火仕様にした場合、強度は大丈夫かと不安になります。ハンマースプリングのテンションがもろに華奢なフレームにかかることになります。強度UP用のアレンジはないみたいなんですが‥。

まあ素材も20年たって良くなっていると思いますから、大丈夫だとは思いますが、WAのPPK/Sの自壊(まだ修理終了してません)を経験しているだけに不安は残ります。

とはいえ、グリップをはずして内部を見ることで、やっと本格的なPPKが手に入って事を実感できます。 満足!!

今日はここまで!

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