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MG89 MGC コルトガバメント M1911A1 トランジョンモデル

明日は皐月賞!
ロジユニバースがダントツですが、蝦名に期待!
穴で福永、藤田も狙ってみようかな?

MGC トランジョン

今回は「MGC コルトガバメント M1911A1 トランジョンモデル」モデルガンです。

ベレッタM9の直ぐ後、91年後半に発売されたと思いますが、45リアルカート第一弾です。(リアル9mmパラはベレッタM9、40S&WはベレッタM96。38スーパーは、コンペティションピストルが最初かな?)

スライド、フレームも新規に起こされたモノで、フロント・リアサイトは別パーツになっています。(一応GM12なんて名称も付けられています)

だから、トランジョン以降のMGC GMは全て同じ型を使っているはずです。考証的にちょっと変ですけど。

トランジョンモデルとは1924~25年に生産された、M1911~M1911A1に移行する際の過度期のモデル、すなわちA1初期生産モデルのことです。

MGC トランジョン2

本来は、民間仕様のロイヤルブルー仕上げで人気のはずですが、表面仕上げはHWブラック。

残念なところですが、この後の刻印バリエのパーカーライズ仕上げとの差異にもなってるので良しとしましょう。GM2と比べただけでデキの違いを感じると思います。

MGC トランジョン3

ハンマーは幅広のチェッカリングタイプ、スライドストップもチェッカー入りで、シリーズ70を見慣れた目には新鮮でした。

エキストラクターがスチール製のものに変更されて、外見上はそっくりになっていますが、作動的には問題があったようで、後にスプリングが追加されています。

結構話題性もあったと思いますが、既にガスガン全盛期で、思ったより売れなかったんじゃないですかね?

なんせガスガンに慣れちゃうと、めんどくさいCPカートに火薬をセット、発火後、カートの分解・メンテ、本体の分解・メンテなんて作業型の占めるわけがありません。

リアルカートが出たあたりから、口径別のダミーカートが販売されるようになったのも実際に発火させる需要が減ったからだと思います。

モデルガンの、いやMGCの黄昏を感じさせるモデルです。

今日はここまで!!

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