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MG90 MGC コルト コンバットコマンダー 38スーパー

昨日は忙しかったのと、体調不良でお休み!
最近サボリ癖がついてきたと、反省しきりです。

今日は(といっても既に昨日ですが)頑張って更新します。

コマンダー38

今回は「MGC コルト コンバットコマンダー 38スーパー」モデルガンです。

発売は93年だったと思いますが、92年のおもちゃショーで発表したリアルサイズカート5種(9mmパラ、45ACP、38スーパー、40S&W、9mm×21)の38スーパー使用にリメイクしたコンバットコマンダーです。

MGCのコンバットコマンダーの発売はかなり遅く、92年にナショナルマッチと合わせてスモールカート仕様で発売されたのが非金属モデルとしては最初。

コマンダー38-2

そこから1年もたたず、口径を変更して発売されたのがこのモデルです。外見では、スライド刻印はシリーズ80に変更。

グリップセフティーは、カスタム仕様に交換されています。バレル口径は当然38口径なので、45を見慣れた目にはブルバレル風に見えます。

子供の頃は、ガバよりもコマンダーが好きだったこともあり、このモデルもかなり気に入っています。

大藪春彦氏の小説に出てきた「コルト38スーパー」(当時の知識ではどんな銃かよく分からなかった)のモデルガンがやっと手に入った感がありました。

コマンダー38-3

特に良くできているのがマガジンで、一部にステンレスの色に違和感を覚える美樹もあると思いますが。プレスの外見の良さと、スムーズなフォロアーの作動は秀逸です。

一説ではこのマガジンはKSC製だったらしく、それ故にタイトー以降は38スーパーは作られなくなったといわれてます。(タイトー製デルタエリートのマガジンの惨さは、それを裏付けてますね)

モデルガンの異種口径採用がどれほどの意味があるかは、賛否両論あると思いますが、自分的には惹かれます。

ただし、エアガン全盛の90年代に行ったことは明らかな失敗でしょう。80年代であれば成功したかもしれませんが…。

今日はここまで!!

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