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MG105 マルシン ワルサーPPK HW その弐

子供の運動会は、閉会式まで天気が持って非常にラッキー!
日本ダービーは、前走大敗組のロジユニバースから行ったにもかかわらず、リーチザクラウンを切って、6連敗確定! 超アンラッキーでした。

マルシン PPKHW4

さて今回も「マルシン ワルサーPPK HW 」モデルガンです。スライド右側は、ライセンス云々の文字がびっしり入っているのは未発火モデルと共通。刻印のエッジがだれている分、太く汚く見えます。

マルシン PPK木

付属の木グリは樺っぽい素材のプレーングリップなので、見た目はイマイチ。

PPKに木グリは合わない気もしましたが、グリップウエイトをそのまま使えるようになっていたり細かい気配りができていたので、無発火モデルに付けてみました。

若干太めにはなりますが、PPK自体が小さいグリップなので、却って握りやすいかも。チェッカリングがないので滑りやすいのが難点。でも目新しいスタイルなんでちょっと気に入りました。

マルシンPPK比較
↑ 非発火(右)・発火HW(左)モデルを比べるとこんな感じ。無発火モデルのスライドABSの効果は、こうしてみるとあまりわかりません。

マルシンPPK比較3
↑ 上:無発火モデル 下:発火HWモデル。 発火HWモデルのバレルが短くなったの分かります?

マルシンPPK比較2

最初のモデルガンはタニオアクションのPPK(マルゴー製?)でしたから、現在に至るコレクションの原点とも言えるPPKには特別な思い入れがあります。

CMC製を手に入れられなかったので、このモデルが自分にとっての初のリアルメカPPKです。この年齢になって新作(と言っても良いでしょう)PPKがバリエで揃えられるなんて、ホント感無量です。

できればステンレスモデルや戦前モデルなんかも出して欲しいです。それと、サイレンサーもかな~。

今日はここまで!

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MG105 マルシン ワルサー PPK HW

明日は子供の運動会とダービーがあるんですが、天気は微妙。
快晴は無理でも、雨じゃなきゃいいな~。
予想の方は、連敗脱出をかけて、これからツメます。

皐月賞組。NHKマイル組中心に考えますが、前走大敗したロジユニバース、リーチザクラウンを見限れるかどうかがポイント。

マルシン PPKHW

さて今回は「マルシン ワルサー PPK HW」モデルガンです。無発火モデルをだした後に発火モデルを出すのはベレッタM92の時からのマルシンの得意技。今回もそれに踊らされています。

無発火モデルとの違いは、スライドもHWになったことと、グリップ、マガジンボトムが茶系のマーブルカラーに変わったことが外見上の違い。ついでにマガジンもステンレス製(メッキじゃない気がしますが…)に変わっています。

発火を考えるとうれしい材質変更ですが、ボトムカラーを考えると予備マグは共用しにくいです。木製スムースグリップが付属してきますが、箱にも印刷してあるので最初のロットだけの得点ではなさそうです。

マルシン PPKHW2

驚きなのが、無発火モデルで気になっていたバレル長が短くなっています。これでやっとPPKぽくなったと思う反面、この程度は最初からやって欲しかったと思います。PPK/Sでは出来てたんですから。

スライドの刻印は、無発火モデルと全く同じですが、材質の違いか深く粗くなっています。HWスライドによくあるパターンです。

マルシン PPKHW3

カートはPPK/Sとは異なる新型になっています。全長が1mmほど短く弾頭部にはメッキがかかっていて、oリングを使用するタイプです。これもPPK/Sと共用出来るかは不明。サイズ的には問題なさそうですけどね。

やっぱりPPKには黒色グリップよりも茶系のほうが似合っていると思います。こうなると戦前型スライドで、鷲の国家紋章が入ったPPKが欲しくなってきますが、いろいろと難しいんでしょうね。

カスタムメーカーがグリッップだけでも出してくれないかな~。

今日はここまで!!

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MG104 タナカ SIG&SAUER P226R ステンレスHW

今日は一日中雨で、涼しいのは良かったんですが、
このまま梅雨にならないか不安です。

明日も雨みたい…。日曜は子供の運動会だから晴れると良いな~。

さて今回は「タナカ SIG&SAUER P226R ステンレスHW」モデルガンです。

タナカ226S

タナカのP226Rはガスガン含めて4丁目。P226も合わせるとモデルガン・ガスガン合わせて10丁以上になりました。年に1丁は買ってる計算?

特にタナカのモデルガンは、最初にABSを出してから暫くしてHWを出すというパターンが決まっているのに、つい待ちきれなくてABSを買ってしまうことがこの結果を招いています。分かっているのにトホホです。

このステンレスHWモデルはHWのシルバー塗装で、最近すっかりお馴染みの仕上げ。バレルと金属パーツがブラックなので、最近の実銃仕様ではないみたいですが、コントラスト的には悪くないと思います。

MGCルガーS3

残念なのがマガジン。シルバーメッキじゃなくて通常のブラック仕上げのモノが付いてきます。ここがシルバーだと嬉しいんですけどね。

基本はABSモデルと同じなんですが、レイルは塗装がはげるのが怖くてアクセを付けられません。何のためにRを買ったんだかと思うことしきりです。

タナカ226S3

何でわざわざモデルガンを買うのかと、最近自問自答するんですが、カートをマガジンに詰める時と、スライドを引いたりハンマーを起こしたときのスプリングの強さに実銃っぽさを感じる見たいです。

殆ど仕舞いっぱなしなんですけどね~。
逆にガスガンは気楽にパコパコ撃てるところが魅力。自分の中では棲み分けができて居るみたいです。

後は、付き合いの長さからのモデルガンへの思い入れぐらいかな~。
と言いつつ、今月も嵩む出費に悩みます。

今日はここまで!

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栗本薫さんがお亡くなりになって思うこと

今日のニュースでショックだったのが作家の栗本薫氏が亡くなったということ。
あの大作「グィン・サーガ」もこの間、第126巻が出たばかりだったのに…。

闘病中と言うことは聞いてましたが、作品が出続けているので、快方に向かっているのだと思っていたのに残念です。

ついこの間、忌野清志郎さんも亡くなったばかりだというのに。自分の趣味に直接関わっていた方たちなので結構ショックです。

皆50歳代という自分に近い年代なのもショックの要因の一つだと思います。(ジョンやジョージが亡くなったときととは、また違う感覚です)

今後「グィン・サーガ」がどうなるのか、誰かが引き継ぐのか気になりますが
今日の所は合掌。

ご冥福をお祈りします。

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MG103 MGC ホーグ ロングスライドスペシャル

今日は朝礼があるので、いつもより早く出勤。
netを見たら、例の国が核実験を実施したニュースが目に入りました。

正直、目的はアメリカとの2国間交渉だと思いますが、失うモノがない国の
やることには唖然とします。国際社会っていっても関係ないんですから外交で何とかできるなんて幻想は捨てた方が良い気がします。

ホーグC3

さて現実から目を逸らして、今回は「MGC ホーグ ロングスライドスペシャル」モデルガンです。

キットのホーグナショナルマッチの発売以前、84年に限定100丁で発売されたMGCカスタムモデルです。もともとビアンキカップで発売されたカスタムシリーズの中から、ホーグカスタムを再生産したモノです。

スライドはシリーズ70 ガバメントのモノを接着延長し上部セレーション加工を施して、ボマーサイトを乗せています。フレームもチェッカリングは後加工だと思ってますが、もしかするとピンガンの流用かもしれません。

ホーグC

所持モデルは金属パーツをほぼWAのスチール&ステンレスパーツに交換してあります。

フレームではグリップセフティ、メインSPハウジング、ハンマー&シアー、エジェクター、アンビセフティ、ロングスライドストップ、マガジンキャッチ、アルミトリガーがWA製。

スライド内部ではエキストラクターがWA製。グリップもシューティングスターグリップになっているので、オリジナルパーツは数えるほどです。WA製パーツは、カスタムモデルに見切りを付けたWAが50%OFFで販売していたのを買い漁ったもの。正価じゃとてもとてもです。

ホーグC2

何にせよ、自分的にはかなり愛着を感じていたモデルです。年中遊んでいたので細かいキズが無数についていますが、コンパウンドで消せるのがABSモデルの良いところです。

今度発売される、WAのホーグ・ビアンキスペシャルはこのモデルの元になったモノ。久々に惹かれます…、どうしよう~。

今日はここまで!!

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第70回 優駿牝馬 オークス

今日は朝から雨模様、気温も低めで毎日の温度差にヘバリ気味です。
さて今回は、普段あまり話題にしない競馬ネタです。

今日のG1は「第70回 優駿牝馬 オークス」3才牝馬限定 クラッシック第2弾です。今年のG1は「桜花賞」から負け続き、既に5連敗中です。

オークスは昔から相性が悪く、連敗更新間違いなしと思いつつPATに手を伸ばしました。1番人気は桜花賞馬ブエナビスタ、追い込み脚質なのが唯一の不安。2番人気はレッドデザイア、桜花賞2着馬です。

負け続きの時は、思い切りも悪いのでブエナビスタ中心ながら、縦目4頭ボックスも軽めに購入。レッドデザイア、デイアジーナ、牝馬の福永ジェルミナル、頼みの藤田ブロードストリートです。

結果は1着ブエナビスタ、2着レッドデザイア、3着ジェルミナルと、ガチガチの本命馬券。

順位も桜花賞の時と全く同じ。そういや、「桜花賞組以外はここ数年連対してなかったな~」とのデータも、連敗中の精神では全く生かせませんでした。

結局馬券は取れたモノノ収支は負けで、6連敗が決定。近年まれに見る不調です。こんなことで、来週のダービーはどうなりますか。

7連敗の予感…。

体調不良の金魚が持ち直したのが唯一今日の明るい話題でした。

今日はここまで!

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MG102 エラン コルトガバメント M1911A1 05年モデル

今日も体調不良の金魚の世話等、最近金魚に時間を取られっぱなし!
集中してお亡くなりになったので、神経質になってる感もあります。

産地の方に伺ったところ、最近は天候が不安定なので管理がメチャクチャ大変みたいです。プロの方でも大変なんだからしょうがない?

エランGM

さて今回は「エラン コルトガバメント M1911A1」モデルガンです。

前回紹介したマッコイ・ガバの発展系モデルです。設計は六研と言うことになっていますが、製作には関わっていないみたいです。それでも六研と付くのはブランド力で売りたいから?

六研ブランドで売ろうとしているのがミエミエで嫌だったんですが、現物を目にして存在感に圧倒され、とうとう5年間に購入しちゃいました。

何せ手がかかっています。スーパーロックライト2なるHW素材で成形したモノを、後加工で平面出しをしたり、刻印を彫ったり、セレーションを入れたりしているようです。

全体のスリム感とシャープさのバランスの良さは、マッコイガバの比ではありません。その分価格も跳ね上がっていまして、所持モデルの中では最も高価なものの一つです。

エランGM2

表面仕上げのパーカライズ処理も、スライド前部の焼き入れによる色の違いを塗装ながら再現していたりのこだわりがもの凄いです。但し作動させると塗装面に傷が付くので、頻繁に作動させられないのが難点ですか。

バレルウェイトなるものも付属し、重量もホビーフィックスのメガウェイト並にあり、しかも再現性が段違いのこのモデルは、自分的にはお宝モノです。

エランGM3

こんな馬鹿高いモデルを、日頃からいじれるほど神経が太くないので、普段はCAW製で代用しています。

普段仕舞いっぱなしのこのモデルのお陰で、ミリタリーガバの魅力を再認識させてもらいました。できれば今度出るコマンダーも欲しいんですが、小遣いで買える範疇を超えてますよね~。再販されるのを待って貯蓄でもしますか!

今日はここまで!!

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MG101 ザ・リアル・マッコイズ スプリングフィールド M1911

最近は、暑いんだか涼しいんだかわからない中途半端な天気が続いています。
どうもイマイチ体調が良くありません。風邪っぽいな~。

家の金魚共も、水温変化に耐えられないのか、この一週間でお亡くなりになったのが三匹と過去最悪の状態です。しかも体調不良がさらに一匹いるので、そっちは何とかもたせなくっちゃです。

マッコイGM

さて今回は「リアル・マッコイズ スプリングフィールド M1911」モデルガンです。

97年発売されたこのモデル、あの六研製のモデルガンが限定1000丁で発売されるというのが最大の売りでした。しかも素材はロックライトという新素材で機械加工が施されるという広告に踊らされ、即購入となりました。

販売会社のリアル・マッコイはモデルガン初参入でしたがミリタリー系ファッションやマックィーンのフィギュアでコンバットマガジンでは良く取り上げられていました。そのせいか、CMの広告が一番多かったような…。

発売後には、デザイン六研、製作は別会社だったらしいですとか、ロックライト素材は、軽い上に実際には加工に適していないとか、いろんなネガ情報も流れました。

マッコイGM2

所持モデルはシリアル刻印を見る限り、後半の製作ロットです。その割には、刻印やセレーションはきっちりと入っていると思います。(六研製作は初期の一部で、後は他の会社が製作したため、刻印が薄いとか仕上げが悪いという流説があります)この辺は主観なんで、見る目が甘いのかもしれません。

MGC系GMを見慣れた目にはスライドの細さに驚かされます。こちらが実寸に正確とのことですが、サイズ的には僅かな差しかありません。印象的にはものすごく違って見えるから不思議です。

手に持つと、HWに慣れた感覚から言えば軽いの一言。後加工されているためか平面がキッチリとでていて、全体的にはシャープな仕上がり。作動させても言われるほどジャリジャリ感はありません。

マッコイGM3

ハンマーなどのセレーションが若干甘い気もしますが、全体的には満足行くモノでした。(初の六研モデルガンという気持ちがそう思わせている気もします)

ユーザー登録するともらえるバインダー資料もトクした気分になります。但し価格的にはMGCの二倍ほどで、それを考えると当然のサービスかとも思えます。

マッコイGM4

この後、リアル・マッコイはコルト製M1911を発売し、倒産。六研ガバはエランに引き継がれています。高級モデルガン路線の元であったり、異業種からモデルガンに新規参入したりした、記憶に残るモデルです。

今日はここまで!

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MG100 MGC コルト ウッズマン 飛葉モデル その弐

せっかく昨日がブログ立ち上げ500日目という節目だったのに、
忙しがってお休みしてしまいました、猛省です。

ヒバカスタム4
↑ 左MGC 飛葉モデル。右 ショップカスタムの飛葉モデル

今回は「MGC コルト ウッズマン 飛葉モデル」のおまけレビューです。以前紹介したショップカスタムと比較してみました。

と言っても、単にバレルのカスタム処理が異なるだけなんで見た目の違いだけです。MGC製のバレル長が、原作イメージに近いと思われます。(ただし、正確な設定資料があるわけでもないので個人的イメージです。カットによってはショップカスタムに近いものもあります)。

反対にバレル径は、ショップカスタムのものが原作どおりにオリジナルバレルをショートカットしただけになっています。(長さが長いのはインサートと、デトネーター取り付けスペース確保のため)

ヒバカスタム5

どちらも一長一短ってところだと思いますが、どう思われますか。
高田馬場にある○ンクルでも飛葉カスタムを売ってたと思いますが、どなたか現物を見た方いらっしゃいますかね? どんなデキだったんだろう?

今日はここまで。

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MG100 MGC コルト ウッズマン 飛葉モデル

久しぶりの当日更新です。
やれば出来るという事みたいです。

ヒバカスタム

さて今回は「MGC コルト ウッズマン 飛葉モデル」モデルガンです。

このウッズマンはMGCが生産部門撤退後に発売されたタイトー製ということになりますが、オリジナルの他にバレルにパイプをかぶせたカスタムを幾つか造っています。この飛葉カスタムもその内のひとつ。

一応、望月三起也氏から使用許可を受けているらしく、パッケージにも飛葉の文字が入っています。

シルエット的にはショップカスタムよりも原作のイメージに近いんですが、元バレルにパイプをかぶせた手法が災いし、イメージ的には変なことになってしまってます。はっきりいって似ていません!

ヒバカスタム2

それでも正式な飛葉モデルということで購入しましたが、バレル以外はまだMGCのクオリティを保っています。後期タイトーではキャスト製になったグリップも、きちんと型から造ったもので木目プリントも入っています。

発火方式はCP方式になっていますが、発火してないので初期のデトネーター式との違いはわかりません。このモデルに限っては、発火する事はないと思います。

ヒバカスタム3

飛葉カスタムには幾つかバリエがありました。一つは初期にあったABSモデル。もう一つはバレル根元のカットが異なるもので、ヘビーバレルカスタムのように両サイドのみカットされています。

カット自体は手作業と思われるので、作業の簡略化のために所持モデルのようになったと思われます。

79年に発売されたウッズマン。15年後の化粧直しは、安直な加工によるバリエ展開でした…。

今日はここまで!

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MG99 MGC ルガーP08(ABS シルバー)

また、今日も日付が変わってしまいました。
ここんとこ生活が乱れているな~。
早く普通の時間帯に戻さないと、そろそろ一日が辛くなってきました。

MGCルガーS

さて今回は「MGC ルガーP08(ABS シルバー)」モデルガンです。前回のABSルガーのバリエですけれど、発売はCP化された後なのでかなり後になってからだと思います。

発売当時(90年頃だと思いますが)は旧式モデルガンの化粧直し位にしか思わなかったんですが、6年程前にオクで見つけて木グリのきれいさに引かれて購入しました(当時はモデルガンが安かったな~)。

MGCルガーS

記憶では木グリは標準装備だったと思いますが、どうでしたかね? プレーンの木グリ自体はシルバーモデルの発売前後に登場したように記憶してます。

ルガー自体にシルバーモデルは存在しないはず(個人カスタムは除く)なんですが、タナカのガスガンもしかりで中々カッコイイ。

銃本来のデザインが良いからなんでしょうが、P38にも同じ事が言えると思います。

MGCルガーS2

所持モデルは未発火品で、メッキの浮きもなくキレイな状態です。なかなかの掘り出し物だったと思っています。CPカート仕様なんですが、発火する気がありませんので、ルガーのCP化以降の発火性能は分かりません。

今日はここまで!!

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MG98 MGC ルガーP08(ABS)

本日も日付が変わってしまいました。
今週は、まともにアップできなかったな~。
規則正しい生活に早く戻りたいです。

MGCルガー

今回は久々のGM系以外のモデルガン「MGC ルガーP08(ABS)」です。
76年に紙火薬のブローバック方式で発売され、94年にMGCが生産部門を廃業するまで販売されていた、息の長いモデルです。

76年前後に販売されたモデルは、オートマグやコルト32ACP等、外見はともかく、内部構造は全く独自にアレンジされたものが多く、このルガーもショートリコイルの省略、ハンマー発火方式等実銃と全く異なる構造でした。

MGCルガー2

使用カートが、SIG P47/8と同じ細身のモノが使われていたことと、トグルオープンしたときのトグルの角度が浅いので、あまりルガーっぽくないところが気になりました。当然金属ルガーとのパーツの互換性はありません。

当時としては、あちこちに入っている刻印がやたら多く、そのあたりがリアルといえばリアルでした。

MGCルガー3

所持モデルは76年の発売とほぼ同時に購入したモノで、発火済みです。当時は発火が当たり前だったので、何のためらいもなく紙火薬で発火していました。

発火性能自体は満足できるモノでしたが、フィーディングトラブルが多かったような記憶があります。1マガジン撃てればラッキーって感じですかね。10年ぐらいたってから、メンテナンスを実施して現在に至っています。

ABS製ルガーのモデルガンは後にも先にもMGC製しか無く、P38と同様本格的なABSモデルガンが臨まれますが、強度的に難しそうですね。タナカのガスガンで、初体感できた本格的トグルアクションはモデルガンでは夢ですかね~。

今日はここまで!!

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MG139 MGC コルト コンバットコマンダー38スーパー

今日も一日遅れの更新になりました。
寝不足が次の日に響く年齢になったのに、どうも上手くありません。

コマンダー38C

さて今回は「MGC コルト コンバットコマンダー38スーパー」モデルガンです。

以前紹介したモデルとは別モデルで、パーツ組み替えによるカスタムになっています。自分的にはWAが出していた、コマンダースペシャルってとこですかね。

カスタム箇所は、WAのコマンダーカスタム用ロングリコイルスプリングガイドの装着と、MGCガバのロングトリガー、WAのステンレスアンビセフティを装着しています。

グリップはMGCピンガン用のヘレンツ製グリップにしているので、イメージがかなり変わっています。自分的にはこのグリップは結構気に入ってるものの一つです。

コマンダー38C2

スライドを引くと、スプリングガイドがバレル下に突き出して良い感じです。

サイトをノバックあたりにしたいな~と以前から思っていますが、いつもと同様未着手です。

コマンダー38C3

MGCの初期アンビセフティはすぐに左右の結合がはずれてしまう欠陥品でしたが、WAのはステンレス製だったこともあり、未だにガタひとつありません。装着しているのは後期のものなので仕上げが雑なのが難点です。

この程度の簡単カスタムが楽しめたのもMGCガバシリーズの魅力でしたね~。

今日はここまで!!

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MG97 MGC コルト デルタエリートMG

またまた、サボリ癖が付いてしまいました。
昨日は仕事が忙しかったんですよね~。珍しく。

デルタE

さて、日付も変わってしまいましたが、今回は「MGC コルト デルタエリートMG」モデルガンです。
94年版のMGCカタログでは商品名にMGが付いているので、そのまま書きましたが「MG」って何でしょう?

モデルガンの異種口径化を進めてきたMGCが、初の10mmオートとして出したのが、このデルタエリートでした。当時実銃の世界では10mmと40S&Wの優劣はまだ付いておらず、10mmの方がよりハイパワーと言うことで注目を集めていました。

代表的な10mmオート使用銃にブレンテン等がありましたが、コルトが発売したのが、ガバメントベースのデルタエリートでした。

80Sをベースに特殊部隊っぽいネーミングと刻印ロゴで、かなり派手目の印象でした。MGCがモデルガン化できたのも、異種口径化でカートを開発していたからに他なりません。

デルタE2

口径を除くと、まんまガバメントなので10mmオートカートリッジはリアリティを演出するのには必要だったと思います。

特に専用10mmマガジンは38スーパーマガジンと同様、ステンレス製でプレス加工もしっかりした良くできたマガジンだったと思います。

タイトー製のデルタエリートのマガジンは、MGC時代のマガジンが付属せず商品価値を著しく低下させています。

デルタE5

マガジン以外でも、ガスガンパーツを流用した専用ラバーグリップも独特の存在感を出しています。リングハンマーや、独特の形状のグリップセフティと合わせてデルタエリートらしさを醸し出しています。

デルタE4

マガジンウェルも後加工で広げられていたり、結構力の入ったモデルガンだったと思います。

反面、10mmオートだけはダミーカートが発売されなかったり、デルタエリート以外の10mmカートを使用するモデルは現れなかったりしたことを考えると、コストや流通面での課題が足を引っ張ったような気がします。

個人的にはかなり好きなガババリエーションですが、人気的にはどうだったんですかね~。タイトー時代に再販されましたから、そんなに悪かったわけではなさそうですけどね。

MGC末期を代表するモデルだったと思います。

今日はここまで!

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MG96 タニオ・コバ GM7 その弐

サボリ癖を少し反省して、今日2回目のアップです。
一応旅行記を終えて、通常パターンに戻ります。

タニコバ3

さて今回は途中で終わっていた「タニオ・コバ GM7」の続きです。
いろいろ欠点も見えるGM7ですが、こと発火と言う視点で考えると中々考えている感があります。

タニコバ8
↑ 左:GM2用プラカート。右:GM7用プラカート 素材とサイズ以外はあまり変化はありません。

ご存じの通り、発火方式はCP方式からデトネーター方式に戻っています。デトネーター式の欠点、カートとデトネーター間のクリアランスの維持は、Oリングの弾性を利用して解決しています。もしかすると暴発防止も兼ねているかも。

汚れによる、発火弾数制限については、解決策はないらしくバレル洗浄で対応とのことですが、デトネーター方式でも2マガジンは撃てた記憶がありますからあまり問題にはならないと思っています。

内部ではリコイルスプリングの他に、GM2のようなスプリングがバレルに付いています。察するところバッファー機能を持たせていると思われますが、名称がアシストスプリングになっているので、スライドを戻す役目のほうが強いのかも!

そうするとリコイルスプリングが弱いことになりますが、その辺は撃たないとわからないな~

タニコバ
↑ スライド内部・バレル回りのスプリングが分かるかな~。

実銃とは似ても似つかない形の丈夫そうなディスコネクターや、シアーの形状などはマルイパーツの流用か、発火に対する強度維持かはわかりません。

タニコバ4

でも内部を見ていると、GM2譲りのアレンジメカが満載です。自分的にはGM5・6の後継というよりも、GM2直系って臭いがするんですけど、どうなんですかね。本体価格がもう少し安ければ発火に踏み切れるのに…。

勇気が出るまでもう少しかかりそうです。

今日はここまで!

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奈良・飛鳥旅行(平城宮跡・宇治編)

昨日もサボってしまったので、仕事の合間に書き込んでいます。

さて今回は、奈良・飛鳥旅行の最終稿「平城宮跡・宇治編」です。

平城宮
↑ 平城宮から観た朱雀門。ここから朱雀門まで10分ほど歩きます。

近鉄西大寺駅から徒歩10分程の所にある「平城宮跡」。平城京の内裏(現在の皇居と霞ヶ関みたいなところ)部分の遺跡なんですが、想像以上に広いので驚きました。1km×1.3kmぐらいあるそうです。

あまりに広いので、ボランティアのガイドさんの話しによると、調査終了まで後100年ぐらいかかるそうです。現在でも発掘・復元作業が続いていて、その代表が「朱雀門」です。

平城宮2
↑ 朱雀門正面

周りが広いのと、門自体が大きいため朱雀門自体はすぐに見えるんですけど、中々近づきません。しかも間に近鉄の線路があります(迂回するべきですよね)。

やっとたどり着くと、復元とはいえ当時の面影を忍ばせる建物です。こんな感じで全て復元されたら門凄い景観になるんだろうなと期待しますが、生きてるうちは無理でしょうね。

世界遺産に指定されていても、地下に道路建設をするとかしないとかの計画があるそうです。そんなに道路造りって誰かが得をするんですかね~。日本って国の底の浅さを痛感するような事例です。

朱雀門まで来ると西大寺駅に戻るのがしんどいので、JR奈良駅までタクシーを拾うことに。これが観光地と言うのにタクシーがまったく通らず、奈良駅方面に向かって20分も歩いてやっと拾えました(クタクタになりました。)。

平等院2
↑ 平等院の藤棚。ちょっとしおれ気味。

JRで宇治駅へ。いよいよ今回の旅行で唯一メジャーな観光地、「平等院鳳凰堂」です。
着いたのが、午後2時過ぎだったので建物内への参観はできませんでした。でも外観だけでも築千年以上の鳳凰堂の佇まいは圧巻でした。

平等院3
↑ 平等院鳳凰堂。「下の子が10円玉の建物だ」と言ってました。

平等院
↑ 平等院近くで食べた「鰯そば」。寒かったのでメチャ旨っかったです。

二泊三日の旅行でしたが、結構盛りだくさんの内容でした。
家族旅行は、子供が付き合ってくれる内に行っっておかないとね~。

今日はここまで!
気がついたら6万アクセス超えてました。皆様に感謝です!

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奈良・飛鳥旅行(大和郡山編)

あ~また、日付けが変わってしまった!
明日は朝礼で早いのに。
睡眠時間が減るのは辛いから、さっさと済ませます。

今回は旅行記の続き、大和郡山編です。

なんで郡山に行く気になったかと言えば、筒井順慶の居城郡山城跡があるのと、金魚の名産地であることと、近鉄沿線なので今井町の後で寄るのに都合がよいと、こんなモノでした。

大和郡山3
↑ 金魚の養魚場の風景。こんなのがあっちらこちらにあります。

金魚に関しては、去年に子供が金魚すくいの金魚を家に持ち込んでから、すっかり金魚が増殖してしまい、一家揃って関心度が高く、養魚場でも見てみるか位の気持ちでした。

その中で、最初に金魚資料館という所に行ってみると、そこは「やまと錦魚園」という養魚場が経営しているところで、生きた金魚図鑑と言った趣。まあ金魚水族館ですね。他にも金魚関係の資料がいっぱいありましたが、凄かったのが養魚場の金魚の数。

大和郡山2
↑ 池に居た、金魚すくい用の和金。こんな数の金魚始めてみました。

大和郡山
↑ こちらは、らんちゅうの池。値段は東京に比べると安め!

金魚でいっぱいの池が数十個もあって、それぞれに金魚がいっぱい。直販もしていたのですが、ここでは自制心が働いて見るだけで済みました。ちょっとしたカルチャーショックを受けて、駅に戻る途中に「らんちゅう」の看板が…。

除いてみると、「大野養魚場」という「らんちゅう」専門の養魚場でした。そこの小柳さんという方に、見せてもらうとメチャクチャ形の良い「らんちゅう」で、配送も可能と言うことなのでオス・メス2匹づつ購入することになりました。

その際、子供を含め、小柳さんにいろいろアドバイスをいただいたりして、時間が過ぎ、結局城跡へは行かずにそれでも大満足して宿に戻りました。

後で調べたら、「らんちゅう」を飼っている人の間では知らぬ人がいないくらい有名な養魚場で、小柳さんも先代の大野氏に負けないほどの人だとか。

素人がノコノコ行って、気軽に買えるようなトコじゃなかったのね!ま、確かに自分らが見ても、姿の良いかわいい「らんちゅう」でしたけど。「大野らんちゅう」と言われる血統のよい「らんちゅう」だそうです。

らんちゅう
↑ メスの大野らんちゅう。産卵期なので、今はオスと一緒にできません。

らんちゅう2
↑ こちらはオス。元気過ぎるので、上手く取れませんでした。

その「らんちゅう」達も、無事到着して仮水槽で待機中。大事に育てるぞ~。
繁殖もさせてみるんで、上手くいけばまたご報告します。

今日はここまで!

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イワクラ 海底軍艦&マンダ

あ~また、日を越してしまった。
最近更新時間が遅くなっていけません。
今日も何だかんだと、忙しかったからな~。

イワクラマンダ

さて、今回は画像のアップが間に合わなかったので、旅行記はお休み!
久しぶりに怪獣モノです。「イワクラ 海底軍艦&マンダ」です。

例によって、イワクラの食玩ですけれどこれは2種類の合体です。マンダ単体と、シークレットの海底軍艦をセットにするとこんな風になります。このあたりの作り方はイワクラらしくなくユーザー視点にたってますね。

イワクラマンダ3

逆に考えると、元からこのようなセットを前提にした造形をしていながら、敢えて別モデルとしたあげく海底軍艦のみをシークレットにしたあたりがイワクラらしいところかもしれません。

そうは言ってもマンダの造形は良くできています。髭が太いのはしょうがないにしても、くねっている胴体やウロコの感じが良くできています。

海底軍艦は、ダイキャスト製で多少モールドが甘い部分もありますが許せる範囲です。

ダイキャストの重みで、マンダを巻き付けても重心が変わらないので画像のようなディスプレーができることを考えると、素材にダイキャストを選んだのは正解ということでしょう。

イワクラマンダ2

何にしても、初代マンダはなかなか造形化されない上に、食玩サイズでは唯一のものなのでなかなかのお気にです。最近は特撮関係の食玩がまったく発売されなくなったのが残念です。

その分トイガンに資金が回っているだけなんですが、それはそれ!
我ながら救いようがないな~と思います。

今更、直る訳ではないし行き着くところまで行くしかないか~!

今日はここまで!!

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奈良・飛鳥旅行(今井町編)

いや~、体調不良が回復しません。
子供ら二人、嫁、自分とみんな風邪のようです。
連休した直後は流石に休めないので、何とか一日持たせましたが
明日は休みとはいえ、忙しいんだよな~。

今井町

さて、延び延びの旅行記の続きで「今井町」の紹介です。

近鉄橿原線 八木西口駅から直ぐの所にある今井町は、元は日蓮宗の寺内町だったとのことで、茶人としても有名な豪商今井宗久の出身地なんだそうです。

室町~江戸時代の町並みを今に残しているということなので、早速見に行ってきました。(下の子が時代劇大好きということも影響してます)

街中は重文の建物がぞろぞろあって、しかも殆どが今も個人が所有していると言うのでビックリ!

今井町2
↑ 高木家の内部、これは台所のかまど。

今井町4
↑ 高木家の内部、上がらせてもらえますが保存状態は最良です。

今井町3
↑ 高木家の庭のツツジで遊ばせてもらいました。

街全体が、江戸の町並みになっているので、タイムスリップしたみたいです。道割も当時のままのようで、クルマも通らず閑静と言う言葉がピッタリ。つい和んでしまいます。

今井町7
↑ 復元された堀。宗教都市というよりも城塞都市の趣もあります。

今井町5
↑ 一番大きな今西家にあった燕の巣。この家も個人所有でした。

今井町6
↑ 街中にある茶屋「古伊」さんで食べたわらび餅。冷えてて凄く美味でした。蕎麦も食べたんですが、そちらは写真取り忘れ!

300m×600mぐらいのエリアなので小一時間で見終わると思ってましたが、ついつい長居をしてしまいました。

そんだけ面白かったということですかね。全てが新鮮でした。

今日はここまで!

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奈良・飛鳥旅行(飛鳥編)

今日でGWも終わり!
明日から会社なのがちっと憂鬱ですが、二日もリハビリデイがあるので
なんとかなるでしょう!

飛鳥全景
↑ 飛鳥の風景。遺跡の案内標識が無ければ、どこにでもある風景。

さて、今回の旅行の第一目的は、前回簡単に触れたように飛鳥の古代遺跡見物だったんですが、飛鳥自体はホントに普通の田舎。こんなところに遺跡があっちこっちに転がってるんですから。ちょっと不思議な感じがします。

飛鳥初日2
↑ 飛鳥寺の裏にある「蘇我入鹿の首塚」。奥に見える丘の館からここまで首が飛んできたといわれてます。

飛鳥寺や橘寺など、飛鳥時代の史跡が多いのもこの地域の特徴ですが、なによりも面白いのが、さらに古い時代の石造物群。いろんな異説や、言い伝えがあって七不思議状態です。

飛鳥初日1
↑ ご存知、「酒船石」。酒を造ったりとか、薬を調合したとか言われていますが、どうやら占いに使われていたという説が有力。

飛鳥二日1
↑ 「鬼の雪隠」。すぐ上の丘にある「鬼のまな板」と一緒にあった石室という説が有力。

鬼のまな板
↑ 「鬼のまな板」。これだけ見ても用途不明、本当に石室の蓋なのかな。

猿石

「猿石」。こんなのが4体程「吉備姫皇女王墓内」に置かれていますが、他から出土したものを、後年この場所に設置した物らしい。

有名どころだけを見てきましたが、この他にも石造物があっちこっちに点在しています。ちなみに「飛鳥」は近鉄の駅名、村名は「明日香村」。どちらも風情のある漢字文字です。

その他の旅行ネタは次回に。
今日はここまで!!

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奈良・飛鳥旅行(速報版)

今現在、奈良の橿原に来ています。
当然、ゴールデンウィークの家族旅行というやつです。

本日は、二日目で明日帰る予定ですが、せっかくパソコン持参なので一日ぐらい速報を載せておきます。

昨年のGWは京都だったんですが、今年は奈良というよりも飛鳥になりました。
目的は遺跡見物です。遺跡といっても、高松塚古墳なんてものよりもマイナーな石造物が目当て。

飛鳥旅行1
↑ 亀石の頭部。今回もヘドラをお供させています

よくある、謎のナントカみたいなものが好きなので子供らに見せるついでに自分も楽しもうと言う魂胆です。近鉄飛鳥駅からレンタル自転車に乗って一日中あっちこっちを見てまわったらヘトヘトになりました。

飛鳥旅行2
↑ 橘寺にある二面岩。これはわりかし由来がはっきりしているみたい。

20年ほど前にもきたことがあるんですが、町の様子もガラリと変わって観光都市っぽくなってます。昔は田んぼのあぜ道に石がほっぽってある感じだったのに、今やしっかり加工ができたり、道が舗装されていたりしています。
飛鳥旅行3
↑ これは、有名な石舞台。昔は周りがただの更地で、公園なんて影も形もありませんでした。

ハイキングやサイクリングコースとしても人気みたいで、よく考えるとTVCMもやってますよね~。マイナーと思っていたのは自分だけのようでした。

飛鳥旅行4
↑ 割と最近発掘された亀型石造物。劣化が進むので、埋め戻すことも検討しているとか。

橿原に宿を取ったのは、動きやすさを考えてのことだったんですが、周囲に食べ物屋がないことには閉口しました。ホテルのレストランは重すぎるし、駅の反対側の「大阪○将」はテイクアウトを優先して店内の客に30分以上飲み物も出さないし最悪でした。

やっと、お好み焼き屋さんを見つけて入ったら、そこが関西風のお店でメチャ美味しかったのが救いでした。

そんなこんなで、あと一日。明日も早いので今日はこの辺で。

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MG96 タニオ・コバ GM7

GW初日!って言っても、通常の祝日とあまり変わりない…。
まだまだ、休みが続くのが嬉しいけど、家族サービスもしないとね~。

さて今回は、今年度最大(今のところ)のニュースであった「タニオ・コバ GM7」モデルガンです。

タニコバ2

最近モデルガンの新製品が続々発売されて嬉しい限りですが、その真打ちがMGCの流れを汲む、タニコバのGM7です。

正確に言えば、マルイ ハイキャパの流れを汲んだデザインに、MGCの設計テイストを盛り込んだと言ったところでしょう。

モデルアップしているのは、スプリングフィールドアモリーのPCキャリーモデルと言うらしいのですが、現カタログでも見当たらないのでカスタム製品なのか、オリジナルなのかは不明。ビューローモデルに近いのかな?

外見上で幾つか気になる点を見つけました。
一つ目は、バレルブッシングから出ているバレルが微妙に長い気がします。SFガバを見慣れていないせいかもしれませんが、ちょっと気になります。

タニコバ5

二つ目は、スライド後部のエキストラクターがモールドになっている点。

このモデル自体は発火を前提としているので、スライドの耐久性を考えてアレンジしたものと思われますが、GM2に戻ったようで残念なところ。結構目に付くんですよね。

タニコバ7

三つ目が一番の問題で、フレーム前部のダストカバー部が下反りしていて、スライドとの間が開いてしまっていること。

プラガン初期の製品や、新規メーカーのモデルによくあった欠点ですが、素材の収縮の計算が不十分な場合に起こると聞いていますが、長年設計に携わった、小林氏の製品だけに残念です。

タニコバ9

それ以外はサイトの取り付けも変なスキマもなく、手動の動作も快調なので次のロットで修正される事を期待します。ちなみに自分のは2ndロットでした。

使い捨てカートを採用した、発火前提のモデルガンなんですが、価格的に撃つのを躊躇っています。予備カートやマガジンも準備しているのに。
トホホな自分がその気になるのはいつの日か…。
たまには発火インプレッションをしてみたいな~。

とか書いていたら、忌野清志郎さんの訃報をニュースで聞きました。
ちょっとショックです。
20数年前の日比谷の野外を思い出しました。
ご冥福をお祈りいたします。

今日はここまで!

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シーキューブ イタリアンチーズケーキ

明日から連休!!

イタリアンチーズケーキ

今日は帰りに池袋西武に寄って、シーキューブへ。
いつもは、売り切れの「イタリアンチーズケーキ」が売っていたので
即購入となりました。

甘くもなく、シツコクなく、最近食べたチーズケーキの中で一番のお気に入りです。残念なのがホールケーキしかないことと、7時近くなると売り切れになっている事。

でもこれで、1,575円(税込み)は絶対オトクだと思います。
これで夜食にチーズケーキ食べて、また太るな~!

今日はここまで

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