FC2ブログ

奈良・飛鳥旅行(大和郡山編)

あ~また、日付けが変わってしまった!
明日は朝礼で早いのに。
睡眠時間が減るのは辛いから、さっさと済ませます。

今回は旅行記の続き、大和郡山編です。

なんで郡山に行く気になったかと言えば、筒井順慶の居城郡山城跡があるのと、金魚の名産地であることと、近鉄沿線なので今井町の後で寄るのに都合がよいと、こんなモノでした。

大和郡山3
↑ 金魚の養魚場の風景。こんなのがあっちらこちらにあります。

金魚に関しては、去年に子供が金魚すくいの金魚を家に持ち込んでから、すっかり金魚が増殖してしまい、一家揃って関心度が高く、養魚場でも見てみるか位の気持ちでした。

その中で、最初に金魚資料館という所に行ってみると、そこは「やまと錦魚園」という養魚場が経営しているところで、生きた金魚図鑑と言った趣。まあ金魚水族館ですね。他にも金魚関係の資料がいっぱいありましたが、凄かったのが養魚場の金魚の数。

大和郡山2
↑ 池に居た、金魚すくい用の和金。こんな数の金魚始めてみました。

大和郡山
↑ こちらは、らんちゅうの池。値段は東京に比べると安め!

金魚でいっぱいの池が数十個もあって、それぞれに金魚がいっぱい。直販もしていたのですが、ここでは自制心が働いて見るだけで済みました。ちょっとしたカルチャーショックを受けて、駅に戻る途中に「らんちゅう」の看板が…。

除いてみると、「大野養魚場」という「らんちゅう」専門の養魚場でした。そこの小柳さんという方に、見せてもらうとメチャクチャ形の良い「らんちゅう」で、配送も可能と言うことなのでオス・メス2匹づつ購入することになりました。

その際、子供を含め、小柳さんにいろいろアドバイスをいただいたりして、時間が過ぎ、結局城跡へは行かずにそれでも大満足して宿に戻りました。

後で調べたら、「らんちゅう」を飼っている人の間では知らぬ人がいないくらい有名な養魚場で、小柳さんも先代の大野氏に負けないほどの人だとか。

素人がノコノコ行って、気軽に買えるようなトコじゃなかったのね!ま、確かに自分らが見ても、姿の良いかわいい「らんちゅう」でしたけど。「大野らんちゅう」と言われる血統のよい「らんちゅう」だそうです。

らんちゅう
↑ メスの大野らんちゅう。産卵期なので、今はオスと一緒にできません。

らんちゅう2
↑ こちらはオス。元気過ぎるので、上手く取れませんでした。

その「らんちゅう」達も、無事到着して仮水槽で待機中。大事に育てるぞ~。
繁殖もさせてみるんで、上手くいけばまたご報告します。

今日はここまで!

lanking←ぽちっとお願いします!
スポンサーサイト



道楽カウンター
カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR