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MG96 タニオ・コバ GM7 その弐

サボリ癖を少し反省して、今日2回目のアップです。
一応旅行記を終えて、通常パターンに戻ります。

タニコバ3

さて今回は途中で終わっていた「タニオ・コバ GM7」の続きです。
いろいろ欠点も見えるGM7ですが、こと発火と言う視点で考えると中々考えている感があります。

タニコバ8
↑ 左:GM2用プラカート。右:GM7用プラカート 素材とサイズ以外はあまり変化はありません。

ご存じの通り、発火方式はCP方式からデトネーター方式に戻っています。デトネーター式の欠点、カートとデトネーター間のクリアランスの維持は、Oリングの弾性を利用して解決しています。もしかすると暴発防止も兼ねているかも。

汚れによる、発火弾数制限については、解決策はないらしくバレル洗浄で対応とのことですが、デトネーター方式でも2マガジンは撃てた記憶がありますからあまり問題にはならないと思っています。

内部ではリコイルスプリングの他に、GM2のようなスプリングがバレルに付いています。察するところバッファー機能を持たせていると思われますが、名称がアシストスプリングになっているので、スライドを戻す役目のほうが強いのかも!

そうするとリコイルスプリングが弱いことになりますが、その辺は撃たないとわからないな~

タニコバ
↑ スライド内部・バレル回りのスプリングが分かるかな~。

実銃とは似ても似つかない形の丈夫そうなディスコネクターや、シアーの形状などはマルイパーツの流用か、発火に対する強度維持かはわかりません。

タニコバ4

でも内部を見ていると、GM2譲りのアレンジメカが満載です。自分的にはGM5・6の後継というよりも、GM2直系って臭いがするんですけど、どうなんですかね。本体価格がもう少し安ければ発火に踏み切れるのに…。

勇気が出るまでもう少しかかりそうです。

今日はここまで!

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奈良・飛鳥旅行(平城宮跡・宇治編)

昨日もサボってしまったので、仕事の合間に書き込んでいます。

さて今回は、奈良・飛鳥旅行の最終稿「平城宮跡・宇治編」です。

平城宮
↑ 平城宮から観た朱雀門。ここから朱雀門まで10分ほど歩きます。

近鉄西大寺駅から徒歩10分程の所にある「平城宮跡」。平城京の内裏(現在の皇居と霞ヶ関みたいなところ)部分の遺跡なんですが、想像以上に広いので驚きました。1km×1.3kmぐらいあるそうです。

あまりに広いので、ボランティアのガイドさんの話しによると、調査終了まで後100年ぐらいかかるそうです。現在でも発掘・復元作業が続いていて、その代表が「朱雀門」です。

平城宮2
↑ 朱雀門正面

周りが広いのと、門自体が大きいため朱雀門自体はすぐに見えるんですけど、中々近づきません。しかも間に近鉄の線路があります(迂回するべきですよね)。

やっとたどり着くと、復元とはいえ当時の面影を忍ばせる建物です。こんな感じで全て復元されたら門凄い景観になるんだろうなと期待しますが、生きてるうちは無理でしょうね。

世界遺産に指定されていても、地下に道路建設をするとかしないとかの計画があるそうです。そんなに道路造りって誰かが得をするんですかね~。日本って国の底の浅さを痛感するような事例です。

朱雀門まで来ると西大寺駅に戻るのがしんどいので、JR奈良駅までタクシーを拾うことに。これが観光地と言うのにタクシーがまったく通らず、奈良駅方面に向かって20分も歩いてやっと拾えました(クタクタになりました。)。

平等院2
↑ 平等院の藤棚。ちょっとしおれ気味。

JRで宇治駅へ。いよいよ今回の旅行で唯一メジャーな観光地、「平等院鳳凰堂」です。
着いたのが、午後2時過ぎだったので建物内への参観はできませんでした。でも外観だけでも築千年以上の鳳凰堂の佇まいは圧巻でした。

平等院3
↑ 平等院鳳凰堂。「下の子が10円玉の建物だ」と言ってました。

平等院
↑ 平等院近くで食べた「鰯そば」。寒かったのでメチャ旨っかったです。

二泊三日の旅行でしたが、結構盛りだくさんの内容でした。
家族旅行は、子供が付き合ってくれる内に行っっておかないとね~。

今日はここまで!
気がついたら6万アクセス超えてました。皆様に感謝です!

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