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MG97 MGC コルト デルタエリートMG

またまた、サボリ癖が付いてしまいました。
昨日は仕事が忙しかったんですよね~。珍しく。

デルタE

さて、日付も変わってしまいましたが、今回は「MGC コルト デルタエリートMG」モデルガンです。
94年版のMGCカタログでは商品名にMGが付いているので、そのまま書きましたが「MG」って何でしょう?

モデルガンの異種口径化を進めてきたMGCが、初の10mmオートとして出したのが、このデルタエリートでした。当時実銃の世界では10mmと40S&Wの優劣はまだ付いておらず、10mmの方がよりハイパワーと言うことで注目を集めていました。

代表的な10mmオート使用銃にブレンテン等がありましたが、コルトが発売したのが、ガバメントベースのデルタエリートでした。

80Sをベースに特殊部隊っぽいネーミングと刻印ロゴで、かなり派手目の印象でした。MGCがモデルガン化できたのも、異種口径化でカートを開発していたからに他なりません。

デルタE2

口径を除くと、まんまガバメントなので10mmオートカートリッジはリアリティを演出するのには必要だったと思います。

特に専用10mmマガジンは38スーパーマガジンと同様、ステンレス製でプレス加工もしっかりした良くできたマガジンだったと思います。

タイトー製のデルタエリートのマガジンは、MGC時代のマガジンが付属せず商品価値を著しく低下させています。

デルタE5

マガジン以外でも、ガスガンパーツを流用した専用ラバーグリップも独特の存在感を出しています。リングハンマーや、独特の形状のグリップセフティと合わせてデルタエリートらしさを醸し出しています。

デルタE4

マガジンウェルも後加工で広げられていたり、結構力の入ったモデルガンだったと思います。

反面、10mmオートだけはダミーカートが発売されなかったり、デルタエリート以外の10mmカートを使用するモデルは現れなかったりしたことを考えると、コストや流通面での課題が足を引っ張ったような気がします。

個人的にはかなり好きなガババリエーションですが、人気的にはどうだったんですかね~。タイトー時代に再販されましたから、そんなに悪かったわけではなさそうですけどね。

MGC末期を代表するモデルだったと思います。

今日はここまで!

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