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MG101 ザ・リアル・マッコイズ スプリングフィールド M1911

最近は、暑いんだか涼しいんだかわからない中途半端な天気が続いています。
どうもイマイチ体調が良くありません。風邪っぽいな~。

家の金魚共も、水温変化に耐えられないのか、この一週間でお亡くなりになったのが三匹と過去最悪の状態です。しかも体調不良がさらに一匹いるので、そっちは何とかもたせなくっちゃです。

マッコイGM

さて今回は「リアル・マッコイズ スプリングフィールド M1911」モデルガンです。

97年発売されたこのモデル、あの六研製のモデルガンが限定1000丁で発売されるというのが最大の売りでした。しかも素材はロックライトという新素材で機械加工が施されるという広告に踊らされ、即購入となりました。

販売会社のリアル・マッコイはモデルガン初参入でしたがミリタリー系ファッションやマックィーンのフィギュアでコンバットマガジンでは良く取り上げられていました。そのせいか、CMの広告が一番多かったような…。

発売後には、デザイン六研、製作は別会社だったらしいですとか、ロックライト素材は、軽い上に実際には加工に適していないとか、いろんなネガ情報も流れました。

マッコイGM2

所持モデルはシリアル刻印を見る限り、後半の製作ロットです。その割には、刻印やセレーションはきっちりと入っていると思います。(六研製作は初期の一部で、後は他の会社が製作したため、刻印が薄いとか仕上げが悪いという流説があります)この辺は主観なんで、見る目が甘いのかもしれません。

MGC系GMを見慣れた目にはスライドの細さに驚かされます。こちらが実寸に正確とのことですが、サイズ的には僅かな差しかありません。印象的にはものすごく違って見えるから不思議です。

手に持つと、HWに慣れた感覚から言えば軽いの一言。後加工されているためか平面がキッチリとでていて、全体的にはシャープな仕上がり。作動させても言われるほどジャリジャリ感はありません。

マッコイGM3

ハンマーなどのセレーションが若干甘い気もしますが、全体的には満足行くモノでした。(初の六研モデルガンという気持ちがそう思わせている気もします)

ユーザー登録するともらえるバインダー資料もトクした気分になります。但し価格的にはMGCの二倍ほどで、それを考えると当然のサービスかとも思えます。

マッコイGM4

この後、リアル・マッコイはコルト製M1911を発売し、倒産。六研ガバはエランに引き継がれています。高級モデルガン路線の元であったり、異業種からモデルガンに新規参入したりした、記憶に残るモデルです。

今日はここまで!

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