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AG63 KSC グロック G18C ストレートフレーム

沖縄では、早くも梅雨明けというのに、東京では本格的な梅雨。
今日は雨こそ降らなかったんですけど、湿度は梅雨そのもの。
ベタベタ、ジトジト、蒸し暑い一日でした。

さて今回は「KSC グロック G18C ストレートフレーム」ガスガンです。

G18C

ガスガンのグロックでセミフルオートのG18Cを出しているのは、KSCだけ。グロックシリーズ初期にG18Cを出した事が、KSC=グロックの構図を作り出した要因だと思います。

ハンドガンサイズで、フルオートが可能なマシンピストルは、集弾性こそ劣りますが、撃った迫力はダントツです。おまけにセミはセレクター操作で使えますので、G17よりもG18が売れるのは当然ですか。

その証拠に、KSCのグロックはセミコンパクトにはG23C、コンパクトにはG26Cと全てのサイズにフルオートモデルが存在しますし、基本マガジンは共用できるので予備マグも流用しやすいです。

G18C2

所持モデルは後期のバリエ、ストレートフレームモデル。グリップ後部の膨らみをカットして、ストレートパーツで整形握りやすくしたモデルです。内部パーツの素材も改良されて、耐久性がUPしているそうです。

KSCのグロックはタナカのモノと異なり、フレームのレイルが実銃サイズなので、普通にアクセが付けられるのがポイント。他にもロングマガジンなどのアクセがあるので、サブマシンガン的に遊ぶ事も出来ます。

G18C3

G18Cはこのモデルが3代目。空撃ちを含めて結構撃っていますが、未だに破損はありません。新鮮みこそ薄れましたが、ガスガンとして最も遊べるモデルではないかと思います。

できれば、オプションでストックを出してもらえると嬉しいんですけど、どうですかね。BWCのは高くてイマイチ躊躇です。

今日はここまで!!

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KSC B&T MP9&スタイヤーTMP 比較

今日の宝塚記念は久々のgetです!
マイケルジャクソンの8・2・9(誕生日)の9・8で決まりました。
儲けはそれほどでもなかったんですが、よく縦目買ったな~って感じです。

さて今回は「KSC B&T MP9&スタイヤーTMP」を比較してみました。

MP9P2
↑ MP9の特徴的なラグ付きバレルとサイドに付いたレールシステム。随分締まって見えます。

TMPP1
↑ TMPの水道管のようなバレル。バレルカバーを外し忘れましたが、それでもデザインとしては…。

MP9P1
↑ MP9の右側面。トリガーがセーフティ付きになっているのと、ボルト強制閉鎖用のカート穴が特徴

TMPP2
↑ TMPの右側面。ボルト刻印に色が入ってないので、目立ちません。スコープマウントはオプション。イモネジ式なのでフレームに跡が残ります。

MP9P4
↑ MP9 右側面。「MP9」「B&T」の刻印がありますが薄すぎて肉眼でもよく見えません。セレクターはセミとフルのシンプルなもの。

TMPP3
↑ TMPの右側面。「スタイヤー」の社名・ロゴがキレイに入っています。セレクターはセミ・フルオート、セフティの3段階。久々だとちょっと悩みます。

MP9P3
↑ MP9のリアサイト周り。ゴーストリングサイト、上面レイル、ストック基部が分かると思います。

TMPP4
↑ TMPのリアサイト周り。ブレードサイトはスコープマウントが付いていても照準可。後部のスリットはスリング取り付け用。

MP9P5
↑ MP9ストック。見た目は華奢そのものですが、結構がっしりしてます。

MP9MG
↑ マガジン比較。 上がMP9用、下がTMP用初期型プレスマガジン。互換性があります。

画像で主な違いを並べてみました。実射については集弾性はよくわかりませんがBLKは快調そのもの。楽しいオモチャです。

今日はここまで!!

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AG62 KSC B&T MP9

明日(と言っても今日ですが)は上半期最後のG1、宝塚記念。
何とか有終の美を飾りたいんですけど…。

ディープスカイはホントに強いんですかね?。神戸新聞杯以来、勝ったことがない馬が一番人気というのもね、まあ2着はあるとして軸にするとしても相手がな~。

マイケルジャクソンにちなんで8・2・9は買うことにしようっと。

MP9

さて今回は「KSC B&T MP9」ガスガンです。TMPを持ってるからどうしようか悩んだんですけど、この手の小型サブマシンガンが好きなモノで結局購入(購入時点ではMP7が出ることは知りませんでした。知ってたら…)

TMPにストックを付けて、レイルシステムを付けたモノ位にしか思ってなかったんですが、結構改良されてます。

まずフレーム素材が、グラスファイバー入りになったみたいで全体の質感が変わっています。次にセフティ&セレクターが、セレクターのみになり、セフティは、新設されたトリガーセフティに変わって使いやすくなっています。

リアサイトはゴーストリングサイトになり、水道管のようなバレルカバーはラグ付きの格好の良いものに変更されています。

MP9-2

特筆すべきは、やはりストックでしょう。華奢な感じのストックですが、素材のお陰か、通常使用ではしなり等もあまり感じません。

折りたたんだ時に、フォアグリップと一緒に握れるのが、さすがB&T。分解ラッチの溝でストックがホールドされるのも上手い設計です。

右側のレイルにライト等のアクセを付けてもストックには干渉しないようなクリアランスもあり、ホント、良くできてると思います。

MP9-3

このコンパクトさで、安定した射撃ができるんであれば自衛用火器としても及第点じゃないかと思います。自○隊の9mm機関拳銃なんかよりもよっぽど安くて良さそうなのにね。

季節も良いので、TMP並の作動が楽しめます。ストックがある分反動を感じやすいですね。TMPの旧型マガジンも使えるのが嬉しかったりします。

MP9-4

スリングはKSCのTMP用にナスカンを付ければそのまま使用できて、これも便利です。

長くなったので今日はここまで!!

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AG61 KSC スタイヤー TMP

マイケル・ジャクソンがお亡くなりになりました。
大規模なロンドン公演を直前に控えて、ついに復活はなりませんでした。

自分的には特に好きなアーティストと言うわけではないんですけど、年齢が近いのと誕生日が同じなので、やはりショック。

「オフ ザ ウォール」~「スリラー」の頃は確かに凄かったですよね。

合掌…

KSC TMP

さて今回は「KSC スタイヤー TMP」ガスガンです。97年に発売された、KSC初のガスBLKサブマシンガンです。

所有モデルは、プレスママガジン付きの初期型ですが、後にマガジンがダイキャスト製になり、ボルト付近も改良されたようです。

改良後もマガジンは流用可能で、システム7のような事態にはなりませんでした。改良自体は、発射性能の安定と言うことでしたが初期モデルでも反動こそ少ないものの特に不満はありませんでした。

マガジンフルを一度に撃てたかどうか記憶にありませんが、点射中心ではまったく問題はなかったです。

KSC TMP2

オプションとしてサプレッサー(スチール製とアルミ製の2種)、スコープマウント、ストラップが純正で発売されていました。

実銃オプションのストックはKSCからは発売されず,SFL?だったかのサードパーティからキャスト製のモノが発売されていました。

今回オプション関係は、どこに仕舞ったか見つからないので本体のみの紹介ですが、いづれ見つけたらサプレッサー&ストック付きで紹介します。

KSC TMP3

バリエーションでSPPという、民間バージョンも発売されていました。フォアグリップなしのモデルですが、実銃と異なりフルオートも可能で、ショートマガジン付きだったかな?

自分的には、9mmパラ仕様で、グリップ内マガジン形式のサブマシンガンでの中ではこのTMPが一番握りやすいと思います。

UZIやwz63なんかは親指と人差し指の間が太くて力が入りにくいのに、上手く角が落とされている感じで、さすが最新?のモデルだと感心しました。

映像では「トゥームレイダー」でアンジーがバイクの上で片手撃ちしてたのがTMPだったと思いますが、実銃は商業的に失敗だったらしくB&T社に製造権を売却されてます。

今日はここまで!!!

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SB121 ツクダ ラドン 1956

今日も曇りながら、雨が降らずそれ程湿度も高くないまあまあの天気でした。
明日から週末にかけて夏日だそうで、嫌だな~。
でも仕事は明日一日だけだから、何とか耐えられそうです。

ラドン

さて今回は「ツクダ ラドン 1956」久々の怪獣ソフビです。ツクダはオセロで有名なメーカーでしたが、03年に倒産。

所持モデル購入時には既にキットは絶版品で、中古で完成済み品を購入しました。初代ラドンのリアルソフビは、ツクダ製しかないんですよね。

完成度という点では、プロモデラーが作成したらしく中々のできばえ、目はドールアイが使われています。全体に塗られているブラウン系の色もイメージ的に違和感が無いので、満足しています。

ラドン3

ラドンは体型的に自立が難しいのですが、このラドンは翼を内側にたわめて上手に自立させているのが嬉しいところです。

ラドン2

イメージ的には福岡上陸時の操車場に着陸したあたりをモデルアップしていると思われます。

テレビで初めてラドン見た時は、炭坑の中のメガヌロンが暗くてよく見えずメチャ怖かった事を覚えています。

福岡襲撃時の特撮は今見ても、良く出来ていますしお金もかかってますね~。怪獣モノを大人の映画として作っていた良い時代だったと思います。

ラドン4

その後何作かラドンは出ていますが、やはり初代ラドンが一番良かったですね。
昔の怪獣映画はホント面白かったです。

今日はここまで!!!

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マルゼン ワルサーP38 デタッチャブル 専用ストック

今日も(昨日になりましたが)梅雨全開の一日。

この湿度何とか何ないですかね~。

P38ストック3

P38ストック5

さて今回は「マルゼン ワルサーP38 デタッチャブル 専用ストック」です。P38デタッチャブル初の純正アクセサリーです。(デタッチャブル用バレルとグリップが発売されていますのでマルゼン的には第3弾になるらしいですが)

大体こういうアクセは、無くなると再販まで時間がかかるので、焦って購入しました。

P38ストック2

従来発売されていた、中田製、MGC製のストックと異なり、ストックの収縮・バットプレートの折りたたみが出来るのが最大の特徴。素材はアルミ製で両者よりも軽い点も優れています(価格が価格ですからね)

さすがにナポレオンソロの記憶が曖昧で、映像で折りたたみが出来たか覚えていないんですが、コンパクトにして持ち運ぶことを考えると、絶対有り機能です。

ストックについているポッチを押し込むことで、収縮。バットストックはクリックで止まっているだけなので、そのまま折りたためます。

P38ストック


実際片付けしてうつことも出来ますが、バットストックの固定が、やや不安。直ぐにたたまれそうになります。腰だめで使うにはは問題ないんですけどね。

取り付けは、グリップのスリットにストックを差し込んで、ストック基部のネジを締めるだけ。結構確実に固定できますが、グリップ溝にネジのキズが付くのがやや難点です。

P38ストック4

ストックだけでもカッコイイです。早くスコープや、ロングマガジン、エクステンションバレルなどがでないですかね~。アクセを入れるケースも出してくれるとありがたいです。

アクセをいっぺんに出されるよりも、ひとつづつ出された方が買いやすい事は確かですが、最終的に幾らになるのかはちょっと不安です。

今日はここまで!!

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KSC MP7A1 試射画像見つけました!

今日は天気予報が外れて、とりあえず良い天気。


湿度が高いのがなければの話ですが…。ホント東京は亜熱帯だよね~。

さて今回「KSC MP7A1 試射画像」がユーチューブにあったのを見つけました!結構快調そうで、期待度大です。

一応予約も済ませたので今から楽しみです。お店の人の話では、最初の入荷数はあまり多くないらしいので、逃したくない人は要予約ですって!(自分が最初の予約者だったような)

ユーチューブの埋め込みがうまくいかなかったので

↓ クリックしてみて下さい

http://www.youtube.com/watch_popup?v=kGTSJXJkXVQ

取りあえず今日はここまで!

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AG60 タナカ S&W M29 6.5インチ スチールフィニッシュ

うっとうしい日が続きますね~。
今日は湿度高過ぎです。1年で一番嫌な季節です。

タナカM29G

気を取り直して
さて今回は「タナカ S&W M29 6.5インチ スチールフィニッシュ」ガスガンです。

当初購入予定にはなかったんですが、パイソンの綺麗さに魅せられて、つい購入してしまいました。

グリップは、オクで落とした秘蔵のキャロム製木グリ(現在発売中のモノよりかなり明るい色)に交換してあります。

タナカM29G2

タナカM29特有のバレルシュラウド付近の筋が、メッキによって目立つ以外はほぼ実銃を彷彿させる雰囲気です。所有しているM29の中では最高では…と思ってしまいます。

これでカートを詰められれば最高なんですけどね。タナカリボルバーでは圧倒的にNフレームが多くなってしまったので、そろそろ打ち止めにしたいんですが83/8インチもやはり気になっています。

タナカM29G3

松田優作や、寺尾聰の影響が大きいんですよね~。
自分の中では、ダーティーハリーと、遊戯シリーズ、大都会は44マグナムの原点です。(西部警察でないところを察してやってください)

でも買うならモデルガンの方かな。

今日はここまで!!

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祝! チーズケーキと7万アクセス達成!!

今日2回目のUPです。

イタリアンチーズケーキ
↑ 子供らがくれた、シーキューブのチーズケーキ。今回はプレート付きでした。

夕食後、子供らがヒソヒソやってると思ったら、
父の日のお祝いにと、ケーキを出してきました。

母の日に自分がやってあげた事を真似して、嫁と企んでいたみたい。
バレバレだったんだけど、可愛いところです。

ケーキはお気に入りのシーキューブのチーズケーキ!
気を遣った子供らに感謝しつつ、大満足。

7万アクセス突破

食後にブログを見たら、今度は7万アクセス達成でした。
ジャスト7万件目は「D」さん。主にワインのブログを書いてらっしゃる方。
畑違いのブログに来られて、当惑されてないことを願います。

また、日頃から応援していただいている方に感謝です。

今日は2つの感謝と、満足で締めくくられた一日でした。

本当に今日はここまで!

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タナカ コルト パイソン 4inch 比較

天気予報どおり今日は一日中雨。
いよいよ梅雨って感じです。
相変わらず、今日の競馬も見事に負け。我ながら良く続くモノだと感心してます。

パイソン比較
↑ 上:ミッドナイトゴールド(MG)。 下スチールフィニッシュ(SF)

さて今回は「タナカ コルト パイソン 4inch」のガスガンの続きとして、スチールフィニッシュとミッドナイトゴールドを比較してみました。

改めて2丁を比べると、思ったより色の違うのに気がつきます。特にMGの方は、光によって色が変わって見えるのが特徴で、黄色っぽいとも紫が買っているようにも見えます。

それに対して、スチールフィニッシュは深みのある黒一色といった感じで、ABSの地肌に深みを与えたような感じです。

パイソン比較2
↑ 左:SF、右:MG。メッキでガンブルーを表現する手法は同じでも、全く違って見えます。

自分的には、圧倒的にスチールフィニッシュの方が好みです。ブルーの風合いこそありませんが、近代リボルバーに最も合う色合いだと思います。(ルガーのSFはリボルバーほど似合って見えないのが不思議です。価格もあって未だ購入に踏み切れません…。もう無いかな?)

ミッドナイトゴールドは、ピーメのフレーム当たりに使うと似合いそうな色です。その内、メッキの色を使い分けたモデルが出るかもしれません。

タナカのブラックメッキはミッドナイトゴールド、同ブルー、スチールフィニッシュとありますが、位置づけとしてはブラックメッキの再販ということなんですかね。

同じ仕上げのモデルバリエが出た後、また違う仕上げのメッキという気がします。いろんなバリエを集めろってことですかね。

今日はここまで。

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AG59 タナカ コルト パイソン 4inch スチールフィニッシュ

今日も2日続けての快晴!

日差しは夏みたいですが、日陰にはいると風が涼しいのが救い。

朝から水槽の水替え等で、平日並みに働きました。
明日は父の日だって言うのに、お父さん今日も頑張りました。

タナカパイソンSB

さて今回は「タナカ コルト パイソン 4inch スチールフィニッシュ」です。
ミッドナイトゴールドのパイソンがあるので、スルーするつもりだったんですが、お店で手に取ったのが運の尽き!「キレイだな~」の一言で即購入となりました。

リボルバーのプラグリは耐えられないので、手元にあったパックマイヤーグリップを装着、微妙にラインが合いません。

タナカペガサスは、実銃なみのアクションとメカの再現が売りなのに、実銃とはグリップラインが異なるようです。と言ってもタナカオリジナル、キャロムショットのパイソン用木グリは、とっくの昔に品切れ状態。

しかたなく、オクでアルタモント用グリップを見つけ落札しました。

タナカパイソンSB2

タナカ用の加工がされているため、加工なしで取り付けできました。フィンガーグルーブが指に合わなくて、しっくりこないのが難点です。

タナカパイソンSB4

本体のスチールフィニッシュメッキと合わせて、ピカピカツルツルモデルになりましたが、スチールカラーと木グリ以外の組み合わせは考えにくいので、ひとまず納得としました。

自分的には、使いにくいと言われるオリジナルのオーバーサイズグリップが一番パイソンには似合ってると思うんですが、どうですかね~。

タナカパイソンSB3

タナカがパイソンをモデルガンしたので、本来は木グリも合わせて出して欲しいところです。キャロムもマルイ製のパイソングリップなんか再生産しないで、タナカ用を出すべきです。

いつもの事ですが、タナカもモデルガン化するなら最初からHWかスチールフィニッシュメッキを出すべきだと思う。発火を考えるとABSっていうのは分かりますが、外観でガスガンの方がキレイなのもちょっとね~。

あと、4インチも8インチと同じ箱なのはなんか解せない。じゃまでしょうがないんですよね。M10なんかに合わせて欲しいです。

文句ばかりになりましたが
今日はここまで!!

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MG117ハドソン スコーピオン vz61

今日は久しぶりの晴れ。
晴れると蒸し暑いのが難ですが、やっぱ少しうれしい。

スコーピオン

さて今回は「ハドソン スコーピオン vz61」モデルガンです。

81年ごろ、MGCのイングラムと競うように発売されました。

当時からハドソンは一風変わった路線を歩んでいましたが、このスコーピオンは驚きでした。ハンドガンサイズに関わらず、金属モデルなのに黒染め、バレル抜け出発売されたからです。

モデルガン規制では、金属ハンドガンは白または黄色云々の規制はありますが、長モノに関しては、バレル内インサートの他は黒染めOK。スコーピオンはハンドガンではないと言う点で規制を突破しました。

スコーピオン2

後に自主規制で金色モデルを出した時期もありましたが、再度黒染めモデルとなり、その後も続いていることを考えると結果的に長モノ判断になったようです。

それ以外にも、80年代にスコーピオンの名称は知られていましたが、東欧のサブマシンガンの詳細は不明な点が多く、このモデルで初めて東側のモデルに接することが出来ました。

スコーピオン3

発火性能重視のために、オープンボルト式にメカがアレンジされていたり、グリップが短めであったり、ストックの滑り止め溝がなかったりが指摘されました。

所持モデルは亜鉛合金の劣化がはじまっているらしく、表面部分に盛り上がりが出来ている箇所があります。

これは保存状況よりも亜鉛合金の質が関係しているようで、劣化してるのはアッパーのみ。ローアーレシーバーは劣化の予兆も見あたりません。

今後レストアするか検討中です。手掛けると結構大変そうなんですよね。

スコーピオン4
↑ マルゼン スコーピオン。最近はもっぱらこっちで遊んでます。

メカをアレンジしてまでの発火性能がイマイチだという噂を信じ込み、結局発火はしませんでした。現在はマルゼンのスコーピオンで代用しているモノノ、カートが上方へ排莢されるのはやってみたかったです。

あまり弄くりようがないモデルですが、結構好きですね~。

今日はここまで!!

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週刊プロレスが売り切れ

週刊プロレスが売り切れ!!
朝から、売店やコンビニ、本屋と探しまくったけど全く見つかりませんでした。
発売直後に売り切れで、異例の増刷に踏み切るそうです。

週プロ

最近の週プロの販売部数が何部なのかは知りませんが、全盛期の1/3以下でしょう。全盛期の読者はほぼ三沢を知ってるはずなので、品切れも当然かもしれません。

20日は追悼号も出るみたいなので、手に入らなければそちらでガマンすることに…。

こんな風に、乗せられたくはないんですけど、どうしても気になるモノで…。

合掌…。

今日はここまで!!

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ターミネーター4

今日は振り替えを取ってお休み。
弾の平日休みはよいモノです。

ターミネーター4

ということで「ターミネーター4」を観てきました。
結論から言うと、まあまあぐらい。

クリスチャンベイルが脚本を変えてまで、ジョン・コナー役をやりたかった理由がわかりません。どう考えても主役はサム・ワーシントンでしょう。ただ、ラストの脚本の荒さが、それまでの設定を生かし切れていない気がします。

他にも2018年の時代設定で、A10が飛び回っていたり、ターミネーター相手にM4A1の武装は?です。ターミネーターもT-600とT-800の違いが画面では分かり難すぎです。(もっともT-800は一体しか出てきませんが)

ターミネーター4-2

ストーリー自体のテンポはよいし、新たな敵マシーンが続々出てくる面白さは随所にあるんですけど、やっぱ脚本の詰めが…。素材の良さを考えると、ちょっと勿体ない気がします。

話題のシュワルツネッガーが出てくるシーンが、自分的には一番面白かったかもしれません、一作目のインパクトが蘇りました。

映画の後は、神田の万惣へいって、オムライスとホットケーキの定番メニューを満喫。

やっぱ、休みはいいな~の一日でした。

今日はここまで!

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KSC H&K MP7A1発売 続報

今日は夜からスゴイ雷雨。
運悪く土砂降りの中を帰る羽目になりました。
ホントずぶ濡れで、良いとこなしですが蒸し暑いよりはマシかな。

KSC MP7A1予

さて今回は「KSC H&K MP7A1発売」 の続きです。宣材用の画像を見つけました。(著作権問題はあるんですけど)

それによると、システム7のガスBLKで、ボルトはアルミ製。

付属の40連マガジンの他に20連マガジンも別売されそう。

実銃通りの分解可能で、ガスチューブなども再現されているみたい。

左右のレイルも金属製で、オプションではなくコレも付属する模様。

発売日こそ7月上旬としかわかりませんが、ここまでくれば発売は間違いないでしょう。

PDWにジャンル分けされていますが、弾薬を除けばミニサブマシンガン。大好きなジャンルなので、楽しめそうです。

マルイ電動ガンでの不完全燃焼(電動ガンってモデルガン的には楽しめないんで)が解消されそうです。

今日はここまで!

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マルシン マテバ M2007 木製グリップ

今日も夕方から大雨、本格的に梅雨ですね~。
まだ、夜から涼しい分良しとしましょう。

マテバ木グリ
↑ オリジナルのプラグリップ装着状態

さて今回は「マルシン マテバ M2007 木製グリップ」です。

マルシンから、昨年マテバが発売されましたが、以前からその特異なデザインに惹かれていた自分としては、即購入!

その直ぐ後に木グリ付きが発売された時は絶句しました。

リボルバーは木グリ(ステンレスタイプは除く)が信条のの自分にとっては、買い直しをするかどうか不毛な算段をする羽目に。

マテバ木グリ2
↑ グリップを外したところ。ガスタンクを度外視ししても、リボルバーぽさは微塵もありません。

そんな時に、やっと木グリだけが別売になりました。木グリとしては、仕上げが良くないし、高価だし躊躇しましたが思い切って購入、即取り付けとなりました。

残念ながら、木グリが厚いせいかスクリューカラーが付きませんでしたが、支障がなさそうなので、現状ダイレクトにスクリューで止めています。その内キチンと取り付けます。

マテバ木グリ4
↑ プラのテカテカ感が無くなって、若干高級感も?

木グリ自体は若干角張っている気もしますが、グリッピングはプラのときと変わらずしっくりときます。当然木製なので、滑り止め効果も向上してます。

モデル全体がマット調なので、仕上げの良くない木グリの雰囲気が合ってしまい、嬉しいような悲しいような変な感じです。全体的には「良し」なんでしょうけどね!

マテバ木グリ3
↑ マテバのスイングアウト。シリンダーが固定できず、使いにくいです。

この銃はアニメの設定通りなので、実銃とはバレルや口径が異なっていますが、このサイズで9mmは弱装弾過ぎる気がします。サイズだけなら44MAGでもいけそうです。

実用性は皆無のマテバですが、デザイン的には気に入っています。

今日はここまで!!

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AG58 タナカ S&W M649 ボディガード

今日のエプソムカップは馬連320円。ガッチガチの一番人気で決まりました。
結果は相変わらずの当てたけど負けた、いつものパターンです。

宝塚までに、もうちょっと勝負勘を磨かないと!

タナカ M649-3

さて今回は「タナカ S&W M649 ボディガード」ガスガンです。

このボディーガードなるモデルは、同じJフレームのチーフズスペシャルがモデルガンでは各社モデルアップしていたのに対して、1回もモデルアップされたことがない、ある意味幻ののモデルでした。

ガスガンになって、マルシン、タナカと続けて発売され、何だかんだでステンレスHWモデルを購入しました。(M49を買い逃して、M649再販時に購入できた。ということ)

タナカ M649-2

ペガサスモデルなので、フレーム部分はモデルガン(実銃)と同じ構造になっています。手持ちのJフレーム用グリップが合うようなので、今度グリップを付け替える予定。

Jフレームは本当に小さく、グリップすると、完全に小指が余ってしまう上に、グリップアダプターが付いていても、左右の厚みが足りなくて手に馴染まないんですよね。

タナカ M649-4

ボディガード特有の、フレームの端から突き出たハンマーをコックする感覚は新鮮の一言、合理的なデザインに脱帽です。

正直、子供の頃はハンマーをガードしているフレーム部分が野暮ったく思っていたんですけれど、年を取るとそこが良く思えるから不思議です。

タナカからは、出来ればモデルガンで。最低でもスチールブラックメッキ仕上げで出してもらいたいモデルです。後はセンチニアルあたりも出してくれれば言うこと無いんですけどね~。

今日はここまで!!

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三沢光晴選手死亡…

ブログ更新して、ニュースを見たら衝撃的な記事が…

プロレスリングノアの三沢光晴選手が試合中死亡…。

全日本プロレス時代の超世代軍での対鶴田戦

四天王時代の、対川田戦

新日本系選手とはひと味違うプロレスで、全日本の凄みを見せてくれた三沢選手…

ご冥福をお祈りします。

マルシン & マルゼン ワルサーP38

今日2回目のUPです。
最近ではマレなことですが、たまにはいいかな~って感じです。

P38比較
↑ 左:マルシンモデルガン 右:マルゼンガスガン

今回は「マルシン & マルゼン ワルサーP38」を一緒に並べてみました。発売年度が20年以上も違うだけあって、再現性に勝るモデルガンのはずが、どこを取ってもガスガンに負けてしまっています。

個々の金属パーツ一つ一つのディテールもマルゼンの方が良くできているし、刻印や全体のシルエットも、マルゼンの方が正確・シャープに再現されています。

P38比較2

マルゼンのP38がよくできているとは思っていましたが、改めて比べてみると個々まで違っていたかというのが正直な感想。

マガジンにカートが込められるって言うところだけじゃ、モデルガンの優位性はないですよね~。

元々正確さで比べることに無理があるのは承知ですが、マルゼンのレベルで再現されたモデルガン、つくづく作って欲しいと思います。

WICAさんから教えていただいたP38センターFの試作品。何とか製品化に繋がらないですかね~。

毎回同じようなグチと、無い物ねだりになってしまうのは何でかな~

今日はここまで!!

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KSC MP7A1発売?

最近よくチェックしている、L.○. ガンショップさんの
HPの各社新製品情報に「KSC GAS-BLK MP7A1」7月上旬発売の文字が…。

MP7-2
↑ マルイ製MP7A1

詳細は不明ながら、MP9ばりのガスBLKガンと思われます。KSCのHPでも情報はなく、GUN雑誌の最新号にも記事がなかったこのモデル、本当に出るのでしょうか。

個人的にはマルイ製購入時、ガスBLKガンか、モデルガンで発売されることを熱望しておりました。

「出たら買うしかないな~」と、思いつつ広告出稿が減り、完全新規製品が暫く途絶えていたKSCに体力が残っているのか心配になります。(余計なことかもしれませんが)

続報がどっかにでていないか探すつもりですが、知ってる方がいればお教え下さい。

今日はここまで!!

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MG112 ルシン ワルサーP38 ミリタリーエクセレントヘビーウェイト

いよいよ梅雨入りしました、1年で最も嫌いな季節です。
7月半ばまではガマンだな~。

マルシンP38EX

さて今回は「マルシン ワルサーP38 ミリタリーエクセレントヘビーウェイト」モデルガンです。

EXHW化された時には、センターFされてなかったので購入に踏み切れず、EXHWの仕上げの評判を聞いて、やっと現品限りのものを購入しました。

そのせいか仕上げはあまり良くなく、バレル右面チャンバー付近に黒い点がついています。また、久しぶりに箱から出したせいか、スライドも全体的に黒ずんでします。

これって磨けば何とかなるモノかしら? 今後本格的にメンテをすることになりそうです。

マルシンP38EX2

ABSのP38にはあまり文句もないんですが、EXHWモデルに関してはいろいろあります。

ミリタリータイプのグリップの色が最悪!何なのこの羊羹みたいな色は。しかも単色なので、形状自体の欠点・全体的に平たい形状が強調されるようになりました。

シルエット全体も角が丸まった感があって、シャープさが失われています。所持している他のP38がコストダウン以前のモデルなので余計そう感じるのかもしれません。

マルシンP38EX3

すでに絶版となっているみたいですが、再版というよりも完全新規でマルゼン並のP38を出してくれないですかね~マルシンさん。

合法的に生産できる、P38唯一のモデルガンにしても、設計が古くなりすぎました。間違ってもワルサー刻印入れて再版するようなことが亡いことを祈ります。(文句付けながらも、買ってしまいそうな自分が嫌なので…)

今日はここまで!!

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MG111 マルシン ワルサーP38 クルツ エクセレントヘビーウェイト

ホームでの対カタール戦、ストレスのたまる試合でした。
キリンカップでの得点ラッシュが、ワールドカップ予選に入ってからピタリと止まり、いつもの日本サッカーに逆戻りです。

連戦疲れも当然あると思いますが、ワンパターンの展開で苦しむのもいかがなものか。本線までに修正してもらいたいと思います。

それにしても、最近はコーナーキックからの得点が全く見られなくなったのは何故?

マルシンP38EXK

さて、今回は「マルシン ワルサーP38 クルツ エクセレントヘビーウェイト」モデルガンです。今のところ、マルシンP38シリーズの最後のバリエです。

80年に誕生したマルシンP38を、90年代にリニューアルしたのが、エクセレントヘビーウェイトモデル。

マルシンP38EXK2

リニューアルしたと言っても素材が変わっただけのこと。HPやベレッタM84でなされたセンターファイア化は、ついに行われませんでした。

その為もあって、このEXHWモデルは正直あまり思い入れもなく、売れ残りを見つけて、バーゲン価格だったから購入したようなもの。

キツイのは初期から続く380ACPサイズのマガジン。これは中田商店時代からのマガジンを引き継いだために実銃よりも小さくなっています。

センター化を見送ったのは、カートリッジインジケーターのためとか言われていますが、90年代でこの仕様は古い以外の何者でもありません。

マルシンP38EXK3

クルツモデル自体も、初期から存在するバリエですが、実銃には同様の製品はなく、バレルカスタムと言ったところ。どうせ短銃身バリエならゲシュタポモデルにして欲しかったな~。

マルシンが再生産しない現在、このモデルも貴重なモノになりました。

今日はここまで!

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マルシン ブローニングハイパワー 小冊子

最近、コンタクトの視力が合わなくなって、やたらと肩が凝ります。
老眼が進むと、視力も変わるんですかね~。

今日は一日眼鏡でしたけど、様子を見てコンタクトの作り替えを考えなくちゃいけないかも…。憂鬱だな~。

HP冊子2

さて今回は「マルシン ブローニングハイパワー 小冊子」です。

初期ハイパワーを購入した方ならご存じのモデルガンに同梱されていた実銃ハイパワーの小冊子です。

サイズはA5版・32P オールカラー。監修は床井雅美氏という本格的なモノ。価格は450円となっていますが、恐らく単品販売はしてなかったと思います。

HP冊子

内容は12P分がマルシンのモデルガンのカタログで、残り20Pが実銃の歴史とバリエ紹介となっています(表紙ページも含んでますが)

MGCが先駆けた印刷物を使った啓蒙活動とも、販促物とも言えるモノですが、少ない情報で想像力を働かせていた時代では充分な存在価値がありました。

最近ではコストダウンのために取説自体もなおざりにされている感がありますが、KSCのような例外もあることですし、その辺にもっと力を入れて欲しいモノです。

今日はここまで!!

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MG110 マルシン ブローニングハイパワー 初期バリエ

今日はまだ、月曜日だというのに疲労困憊!!
体調悪くて、早々に寝ることにします。

さて今回は「マルシン ブローニングハイパワー 初期バリエ」3種を改めて紹介します。

HP ピンダット4
↑ 前回紹介した、セントルイスモデル。カタログ上もブローニングロゴメダルが入った木グリですが、メダルなしの木グリが付いたモデルを見たことがあります。

HP ビンダット4
↑ ピンダットモデル。実銃の写真は、エッジもアールもダレダレのいかにも密造銃然としたもの(マルシン ハイパワーのミニカタログにも載っています)。
モデルガンの方が、よっぽどしっかりした作りです。

HP チャイニーズ4
↑ 有名なチャイニーズモデル。再販モデルでは全体がマットブラック塗装になったため、肝心の刻印が見えなくなっています。ここまでキレイに見えるのは初期モデルだけ。
FN社製ではなく、カナディアンモデルと同じジョン・イングリッシュ社製

今から、30年近く前にこれらのバリエを発売したマルシンは、スゴイというか無謀というか…。ABSモデルだからこそ未だにキレイな状態で残っています。

ダイキャストだったら自壊してますよね~。

今日はここまで!!

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MG109 マルシン ブローニングハイパワー セントルイスモデル

上期G1ラス前の今日は安田記念。
結果は馬連一番人気、ウォッカとディープスカイで決着!
取れたけど、収支では負け…。弱気出絞り込めないのが敗因です。

まあ、当たるようになっただけでも進歩かな。

HP セントルイス

さて今回は「マルシン ブローニングハイパワー セントルイスモデル」モデルガンです。

前回のピンダットモデルと同じく、初代マルシンハイパワーの刻印バリエの一つです。

HP セントルイス2

正直ピンダットモデル以上によく分からないのが、このセントルイスモデル。付属の小冊子に写真はおろか、解説も載っていないなんて不親切すぎ。

一応、刻印その他から類推すると、アメリカ、セントルイスとカナダのモントリオールにあるブローニング・アームズ社が販売した北米での正規販売モデルのようです。

HP セントルイス3

その為か、このモデルだけDXモデルでもないのに木グリが標準装備されています。価格もその分高くプラス2000円とDXモデル並でした。

通常のコマーシャルモデルがスパーハンマーなのに対して、セントルイスモデルはリングハンマーなので、M1935モデルなのかとも思いましたが、エキストラクターが外装式なのでちょっと違うようです。

戦後モデルで、リングハンマー式のHPが実際に存在したかどうかは不明ですが、対米輸出モデルとしてはあり得そうな気もします。

ご存じの方がいたら、お教え下さい。

今日はここまで!!

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MG108 マルシン ブローニングハイパワー ピンダットモデル

祝! サッカー日本代表 南ア ワールドカップ出場決定!
開始直後に先制点を取ったところまでは、良かったんですが
その後はほぼ、ボールを支配されっぱなし。

審判の疑惑の判定もあり、消化不良の試合でしたが
何はともあれ予選突破できたことは素直によかった~。
後一年で、どこまでレベルを上げられるか楽しみです。

HP ビンダット

さて今回は「マルシン ブローニングハイパワー ピンダットモデル」モデルガンです。

マルシンのブローニングハイパワーの初代ABSモデルの刻印バリエの一つです。刻印の違いを際だたせるためか、刻印にはシルバーがインレタされています。

実銃では、FN社のライセンスはおろか、技術者も関わっていない、単なるインドネシアのコピーモデルのようで、「よくラインナップしたな~」というのが正直なところ。

HP ビンダット2

後期には、スライドだけのオプションパーツとしても販売されていました。

所持モデルは、発売からかなり後になってバーゲンで購入したモノ。当然発火はしていません。

マガジンやパーツの一部は、旧中田製のものを流用していると思われますし、ショートリコイルの省略等、現在のタナカガスガンなどと比べる気になる点は多々ありますが、良くできたモデルだったと思います。

HP ビンダット3

ABSモデルの上に、金属シャーシも入っていないので重量は驚くほど軽いんですが、ABSの地肌ってガンブルーっぽくて結構良いなと思えます。

マルシンがモデルガンメーカーとして、一流の仲間入りをした記念碑的モデルと言えるでしょう。ちなみにこの時期のプラグファイアーカートは、紙火薬の使用を前提とした、発火音の小さな初期タイプです。

今日はここまで!

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MG107 マルシン スミス&ウェッソン M39

いよいよ梅雨っぽくなってきましたが、明日は何か暑そうです。
梅雨入りは来週らしいけど、その前に真夏日が来るんだとか。
あ~嫌な季節!

マルシン M39

さて今回は「マルシン スミス&ウェッソン M39」モデルガンです。

発売は82年頃だったと思いますが、プラグファイアーカートリッジとの組み合わせと9種類のバリエで注目を集めたブローニングハイパワー。疑似ショートリコイルを再現したワルサーP38に続く、新生マルシンモデルガンの第三弾。

MGCのM39とは、ショートリコイルの再現、リアルナパーツ構成で差を付けています。

マルシン M39-2

初期のモノはロストワックスパーツを使用し作動面での評価も高かったのですが、価格改訂時にロストパーツのダイキャスト化が計られ、その他のコストダウンによって、作動の良さは失われました。

所持モデルは価格改定以降のモノ。シルエット全体はMGCに比べて、やや角張った印象がありますが、驚くほどよく似ています(当たり前か)。

スライドやグリップ等の仕上げが粗いところが見受けられます。作動させるとかなりギチギチした感じ。スムースさは感じられません。

マルシン M39-3

スライドを引くとショートリコイルしたバレルに新鮮さは感じますし、ハイパワー共有のカートが入るマガジンには存在感があります。

しかし、作動の悪さが足を引っ張って、正直あまりイメージが良くありません。中古で購入したからかもしれません。

最近エクセレントHWで再販されて、惹かれた部分もありましたが結局購入にはいたリませんでした。

やっぱ、MGCのM39の方に肩入れしちゃってます。

今日はここまで!!

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MG106 MGC S&W M39 初期モデル

涼しいんだか、蒸し暑いんだかよく分からない天気が続いています。
梅雨前は本当に天気が安定しません。

MGC M39

さて今回は「MGC S&W M39」モデルガンです。

発売は80年だったと思いますが、当時のMGC新宿店(角にあった方の店。歌舞伎町のビルから移ってきたと思います)で購入しました。

MGC NEWモデル5と名付けられた、新作モデルガンシリーズの第一弾。

購入時にスタンプカードが貰えました。全5種購入すると何か貰えたはずですが、最終作のワルサーP5は発売されず…。結果なんか貰えたのかな~。

MGC M39-2

スライドは前作M59のものをそのまま流用してるので、刻印はM59のまんまです。カートも共用で、M76とも共用できて便利でした。

位置づけとして、M44の後継モデル、M59の廉価版的な存在でした。後にCP化され、94年にMGCが生産部門廃業まで生産された息の長いモデルです。

MGC M39-3

所持モデルは最初期モデルで、キャップ式デトネーター方式のため発火に最適のモデルでした。M59と比べてシングルマガジンのため装弾不良もなく、掃除なしで2マガジンは確実に発火できたと記憶しています。

結構発火した割には、主要パーツの交換もなくほぼ当時のままです。サイトにイエローインサートを入れたのが唯一手を入れたところですか。

完全メンテをしてからは、発火していませんがマルシンP38と並んで最も良く発火したモデルでした。

今日はここまで!!

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ウルトラセブンDVD 1~3

今日は晴れるかと思えば曇り空!
明日も曇りだそうで、このまま梅雨になりそうな予感。

憂鬱な季節だな~。

ウルトラセブンDVD

さて今回は前回に引き続き新作DVD「ウルトラセブンDVD 1~3」です。

ウルトラ1800と名付けられて、定価1800円、実質1500円で再販されているシリーズです。ディアゴスティンみたいに毎週1巻づつ販売されるのがミソ。今日4巻目が発売されますが、まずは3巻までの紹介です。

ウルトラQ~ウルトラマンまでは良く覚えているんですが、何故かウルトラセブンは記憶が曖昧。DVDも今開発入手です。

ウルトラシリーズ最高傑作といわれるウルトラセブンですが、対戦相手が宇宙人と言うことで地味な印象。予算も削られているのか、怪獣・宇宙人造形も後半に行くに従ってチープになっていった記憶があります。

1~3巻までには、モロボシダンが登場する第一話から、代表的な怪獣エレキングが出てくる、第3話。メトロン星人が卓袱台で、ダンと会話するシュールナシーンが印象的な第8話。セブンが出てくる必要をあまり感じない第9話など、個人的に見所いっぱいです。

今見て、初めてストーリーが理解できた話もあり、完全に忘れていた話もあったりします。当時の子供(自分を含めて)にとってはかなり難解だったと思います。

有名な欠番騒動の第12話は本来第3巻に収録されるのですが、欠番のママ。SFチックなストーリーなんですけどね。(丸窓のビルがでてきたことぐらいしか覚えていませんが)

全12巻、まだまだ続くのが楽しみです。

今日はここまで!

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アメトークDVD 1~3

久しぶりに晴れ間が見えて、過ごしやすい一日でした。
明日も良い天気らしいんですが、そろそろ梅雨かな~。

アメトーク

さて今回は「アメトークDVD 1~3」です。
30分時代からお気に入りだった深夜の馬鹿番組がDVD化されたので、即購入!
深夜番組らしいバカバカしさと、ゴールデンではできないマイナー企画と、毒舌が絶品です。ストレス発散にもってこいですね~。

お笑い系は嫌いじゃないですけど、まさかDVDを買うことになるとは思っても見ませんでした。それぐらい自分にとってはお気に入り番組です。

3巻購入者が貰える得点DVDも締め切り一日過ぎの申し込みにもかかわらず、無事に届いた良心的な対応(クレーム処理考えたら当然の対応ですかね)にも感謝です。

7月に続編が発売されるので、今から楽しみです。

今日はここまで!

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