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MG111 マルシン ワルサーP38 クルツ エクセレントヘビーウェイト

ホームでの対カタール戦、ストレスのたまる試合でした。
キリンカップでの得点ラッシュが、ワールドカップ予選に入ってからピタリと止まり、いつもの日本サッカーに逆戻りです。

連戦疲れも当然あると思いますが、ワンパターンの展開で苦しむのもいかがなものか。本線までに修正してもらいたいと思います。

それにしても、最近はコーナーキックからの得点が全く見られなくなったのは何故?

マルシンP38EXK

さて、今回は「マルシン ワルサーP38 クルツ エクセレントヘビーウェイト」モデルガンです。今のところ、マルシンP38シリーズの最後のバリエです。

80年に誕生したマルシンP38を、90年代にリニューアルしたのが、エクセレントヘビーウェイトモデル。

マルシンP38EXK2

リニューアルしたと言っても素材が変わっただけのこと。HPやベレッタM84でなされたセンターファイア化は、ついに行われませんでした。

その為もあって、このEXHWモデルは正直あまり思い入れもなく、売れ残りを見つけて、バーゲン価格だったから購入したようなもの。

キツイのは初期から続く380ACPサイズのマガジン。これは中田商店時代からのマガジンを引き継いだために実銃よりも小さくなっています。

センター化を見送ったのは、カートリッジインジケーターのためとか言われていますが、90年代でこの仕様は古い以外の何者でもありません。

マルシンP38EXK3

クルツモデル自体も、初期から存在するバリエですが、実銃には同様の製品はなく、バレルカスタムと言ったところ。どうせ短銃身バリエならゲシュタポモデルにして欲しかったな~。

マルシンが再生産しない現在、このモデルも貴重なモノになりました。

今日はここまで!

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