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MG128 ハドソン デザートイーグル44 ハーフシルバー

昨日は、忙しかった上に飲み会もあって、ブログはパス!
80000アクセス達成の瞬間を見逃しました。
今後とも皆さまよろしくお願いします。

DE44HS

さて今回は「ハドソン デザートイーグル44 ハーフシルバー」モデルガンです。

これも95・6年に発売された44マグバリエの一つでしたが、購入したのはさらに二・三年後、池袋ポストホビーのバーゲン(当時は別会場でよくセールをやってました)で、定価の50%で購入しました。

DE44HS2

フレームがABSのシルバーメッキになっているだけかと思ったら、セフティが後期型になっていました。

これで、スライドストップやマガジンもシルバーメッキだったら良かったのに。
グリップもBKモデル同様ラバー製で、刻印もIMI製のままです。

見た感じスライドのHW素材は変わっていないようなので、ガンブルーは乗らないタイプだと思います。

DE44HS3

このモデルの購入前後に、待望の50AE版が発売されたので自分の中でもイマイチ印象が薄いモデルですが、メッキの仕上げはハドソンらしくなく、ムラ無くキレイに仕上がってますので、もしかしたら良い買い物だったかもと見直した次第。

映画などでDEを見た後に、引っ張り出してみるとイメージ以上にデカイ。
手の大きめの自分でももてあまし感があって直ぐ仕舞い込んでしまいます。

それでも手放せないのは、マグナム系に過剰に反応してしまう世代のせい?

見て、いじるだけだったら、大きいものはやっぱ魅力的です。

今日はここまで!!!

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MG127 ハドソン デザートイーグル 44 HW

今日も暑くて、しんどいな~。
何故か急に、仕事も忙しくなってきたし…。

DE44

さて今回は「ハドソン デザートイーグル 44 HW」モデルガンです。

このモデルは94年の年末に発売され他と記憶しています。当時はエアガン全盛で、既にWAのベレッタも発売されていたと思いますが、そのような中でハドソンはトカレフ、そしてこのデザートイーグルと続けて発売してくれました。

久々に年末にアメ横の○ゴーに買いに行った記憶があります。(昔は年末年始にアメ横に行くのはあたりまえだったんですが)したがって、所持モデルはファーストロットということになります。

DE44-2

手に持って驚いたのがそのサイズ。HW素材と相まって重量感タップリ。カートもほぼフルサイズで、スライドの後退量と、エジェクションポートの大きさに感動を覚えました。

グリップも左右分割ながら、ラバー製の凝ったモノ。前後幅はあるものの比較的握りやすいのに、またビックリ。何と言っても初の本格的なDEのトイガンだったんですよね。

DE44-3

残念だったのが、セフティが初期モデルのものをモデルアップしていたこと。もっともこれは直ぐ後期タイプのものがバリエにつけられました。

HW素材自体は、ブルーイングができずに不評だったらしいですが、それよりも素材ムラと、表面仕上げの悪さの方がマイナスポイントです。

ハドソン製品故、発火しようとは全く思いませんでしたが、以外にも発火性能は良いというような記事がweb上で散見できるので、普通には作動するようです。カートはCPタイプです。

バリエとして、ABSモデル、ハーフシルバーがあったと思います。後にバレルやマガジンを新規製作した50AEモデルも作られました。

トカレフ以降、再現性が高まったハドソンの新作モデルが最近全くみられないのは残念です(長モノはガーランドとかはありますが、ハンドガンの新作みたいですね)。

今日はここまで!!!

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AG65 マルシン CZ75 ライブカートリッジ

今日もじめじめした嫌な天気。
からっと晴れれば35度オーバー、曇りだと湿度70%オーバー。
どっちもどっちですよね~。

週が始まって2日目なのに、もう週末って感じがするぐらいバテてきてます。

マルシンCZ

さて今回は「マルシン CZ75 ライブカートリッジ」ガスガンです。

今度マルシンから、排莢式ブローバックのCZが出ると言うことを聞いて、初代排莢式ガスガンのCZを引っ張り出してみました。

90年代にマルシンが開発した、このライブカートリッジ式ガスガンは、ガバから始まり、CZ、M92Fと発売され(最初はUZIだったかも)た、当時としては毛色の変わったモデルでした。

ガスチャージは本体フレームで、マガジンはP38エアガンと同じカートを詰めるライブ式。ブローバックは2way方式だったと思います。

マルシンcz2

結構調子も良く、1マガジンぐらいであれば真冬でなければ問題なく作動しました。命中精度は、カート式の宿命で期待できませんでしたが、カートが飛ぶのは感動モノでした。

残念だったのが、CZのサイズ。

耐久性やら、ギミックを考慮した結果でしょうがMGCのCZと比べて明らかに太い。スライドも大きめで、スライドオープンしたときのバレルサイズが妙に細く見えます。

スライドの後退距離もフルストロークでないはずでが、これはそれほど気になりませんから許します。

マルシンcz3

後発のKSCと比較しても、やはりデブ。これはマルシンのサイズがやはり大きいと言うことなんでしょう。

今回発売される排莢式モデルも、本体の金型はこのCZを使っているとのことなので、恐らくスルーすることになります。

低価格にしなくても良いから、ちゃんとしたサイズのCZを出して欲しかったです。

万一モデルガンを出してくれたら最低2丁は購入しちゃいますけどね。まあ無理だろうな~。

エランかなんかが発売したら、それはそれで、困った事になりますが(苦笑)

今日はここまで!!!

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SB123・124 CCP フィギュア王限定ジャイアントヘドラ 水銀&コバルトver

今日も蒸し暑い~!
ただでさえ、だるい月曜日なのに、この機構はホントにこたえます。

週初めからバテバテです。

さて今回も「CCP フィギュア王限定ジャイアントヘドラ」の水銀&コバルトverの比較です。

比較と言っても大したことをするわけではなく、二体並べてみただけです。単体画像だけでは、同じモノに見えますよね。

ヘドラ金銀比較
↑ 左 水銀ver、右 コバルトver。こうするとやっと色の違いが分かると思います。

我が家ではこの置き方で、「金さん銀さん」と呼ばれてます。縁起物っぽいでしょう。

ヘドラ金銀比較2
↑ 左 水銀verはパープル&ブラックのドールアイ。右 コバルトverはレッド&ブラックのドールアイ。細かなところまで凝っているのがいいですね。

ヘドラ金銀比較3
↑ 左 水銀ver、 右 コバルトver。全高もそこそこ高さがありますが、尻尾を入れると奥行きもかなりのもの。場所取りますね~。

あいかわらずCCPヘドラのソフビには愛着があるので、レビューも三日目になりますが、「正直なんでヘドラなんだろう」と自問する事も増えてきました。

家中にヘドラが溢れてきたのが、原因でしょうね。

トイガンよりも場所を取ることは確かな上に、形が不定形だから仕舞うんでもかさばるんです。

深く考えるのはやめて、今日はここまで!!

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SB124 CCP フィギュア王限定 ジャイアントヘドラ コバルトver

今日の函館記念は久々の勝利!!
夏競馬は参加することが大事なので、大した儲けにはなりませんでしたが
8月いっぱいは競馬を続けられそう!

ヘドラ金2

さて今回は、前回に引き続き「CCP フィギュア王限定 ジャイアントヘドラ コバルトver」です。

CCPのジャイアントヘドラに薄い金メッキをかけたものですが、水銀バーションと並べると、金さん銀さんになります。

金の招き猫よりも、よっぽど縁起が良さそうに思ってるのは自分だけ?
実際に出費が増えた以外、金銭的な福が来た記憶はありません。

ヘドラ金3

ドールアイのリアルさは特筆すべきモノがありますが、このヘドラのサイズとしては小さすぎの気がします。金色メッキと、ブラックのドールアイのマッチングは良い感じです。

ただし頭部自体もドールアイに合わせたためか。小さめに感じられるのが欠点。
背面から見た造形が、一番ヘドラっぽいと思うのは自分だけ?。とにかく後ろ姿が良いです。

ヘドラ金

実際に映画をご覧になった方は分かると思いますが、このCCPヘドラも実際の映像のヘドラとは、かなり違った造形ですし、スケールモデル的なアプローチではないことは確かです。

ホント、ヘドラのソフビだけは設定外のバリエが無尽蔵に作られますね。アートとはさすがに思いませんが、サブカル的な嗜好をそそるモノがあるのは確かです。

そろそろヘドラから卒業かな~。
惹かれるバリエがこれ以上出ないことを期待します(苦笑)。

今日はここまで!!

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SB123 CCP フィギュア王限定ジャイアントヘドラ 水銀ver

今日は休みなので、ゆったりしようと思ってましたが、
昼から整体に行き、そのまま美容院に直行!
何だかんだで半日つぶれました。

ヘドラシルバー修正

今回は久しぶりに「CCP フィギュア王限定ジャイアントヘドラ 水銀ver」です。

今年の1月末までの予約で到着したのが5月末、ブログ掲載が7月末ということですごく長かったな~という感じ(単に掲載するのが遅れただけなんですが)。

昨年発売された上陸期版が、ジャイアントヘドラ版になって発売。しかもフィギュア王限定の上、水銀(シルバーメッキ)・コバルト(ゴールドメッキ)verの同時予約だったため、かなり躊躇しました。

ヘドラシルバー2

結果として両方とも購入するはめになりましたが、全高28cmもある大型ソフビ全身がメッキでピカピカしているのはかなり壮観です。

基本は、目玉をドールアイにした後期ジャイアントヘドラですが発光ギミックとかはなし。このドールアイ自体が光を通さない為だとか。

これで発光するのを見てみたい気もします。残念!

ヘドラシルバー3

CCPヘドラ軍団もそろそろ膨大な数になってきたので、ローテーションを組んで飾っていますが、今回の水銀・コバルトverは縁起物と言いくるめたせいか家族の冷たい視線もやや弱め。

そろそろ見限られた感もありますが…
50近くなって、いまさら変われないですよね~。

今日はここまで!!

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MG126 コクサイ S&W M10 3インチ HW 旧タイプ

今日は朝から会議でクタクタです。

おまけに、この天気。湿度高すぎでぐったりです。

コクサイM10HW2

さて今回は「コクサイ S&W M103インチ HW 旧タイプ」モデルガンです。

これも旧コクサイ産業製です。ABSモデルと異なり、磁石が付くHW素材であったので、自主規制前に購入しました(結局コクサイは自主規制しませんでしたけど)。

コクサイM10HW

HWの地肌の色も、多少荒く感じるものの違和感も無く、結構気に入っていました。グリップはアンクルマイクス製のラバーグリップに交換しています。

このグリップも気に入っていたんですが、最近見なくなりました。タナカ製のレプリカが販売されたので、買っておこうかと考えています。

コクサイM10HW4

このモデルも前回指摘したように、ヨークの角度が直角に近くスピードローダーが上手く使えません。ヨークを削ればいいんですが、残念なところです。

個人的には刻印だけでもM13にしてもらいたかったんですが、些細な事ですよね(やっぱ38SPECIALよりも357MUGですよね)

コクサイM10HW3

再販された、コクサイM10は課題のカートがフルサイズに近くなっているので気にはなっているのですが、このモデルがあるため、つい後廻しになっています。

シリンダーのみ交換できるという話も聞きましたが、実際どうなんですかね?

HW素材の入手が難しくなっているので、早く購入しないととは思っているんですが…。

またいつもの轍を踏むのかな~。

今日はここまで!!!

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MG125 コクサイ S&W M103インチ ABS

今日は会社に行ったものの、夏風邪による体調の悪さは変わらず
とっとと帰ってきました。

吐き気とかは収まりましたが、いかんせんダルイ!
「雨トーク」を見てサッサと寝ることにします。

コクサイM10ABS

その前に、今回は「コクサイ S&W M103インチ ABS」モデルガンです。
旧コクサイ産業時代のものですが、正直どうしてこのモデルを購入したか記憶にありません。

コクサイ製のM10 3インチは、お気に入りモデルの一つなので購入したのは理解できるんですが、既にキットやメッキモデルを所持している上になんでABSモデルを買ったんだろう?

バーゲンで購入した記憶はないので普通に買ったんだと思うんですが…。

コクサイM10ABS2

コクサイのミリポリ系の欠点はフレームトップの厚みがありすぎることが上げられます。シリンダーヨークのスイングアウト時の角度も直角に近すぎて、クイックローダーが使えなかったりするのも問題。

旧コクサイ時代は、ホローポイント風インサートのためカートが短く、しかもこのモデルあたりから真鍮製のカートに変わりますますリアル感がなくなりました。

それらを補っていたのが、アクションの正確さ。ダブルアクション時に、シリンダーロック後にハンマーが落ちるアクションはコクサイしか再現できませんでした。(MGC、マルシンも後に再現していましたが)

コクサイM10ABS3

もしかすると、このモデル以前のコクサイは完成品全てにメッキがかかっていたのでそれを嫌って、マット仕上げのM10を購入したのかも。それぐらいしか理由は考えられません。

イチローナガタ氏の紹介で知ったと思いますが、3インチブルバレルは見れば見るほどバランスの良いモデルです。

そうは言っても、こんな購入記憶の薄いモデルを所持していたことが驚きでした。グリップもオリジナルのまんまだし。

まあ、発見があったと言うことで
今日はここまで!!!

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風邪が伝染りました&77777アクセス達成

昨日から熱を出していた娘は、朝には37度前後に落ち着き、
インフルエンザではないみたいで、ホットしたのもつかの間。

今度は、自分の方に夏風邪がきたみたいです。
体は怠いわ、頭が痛いわ、吐き気がするわで、ダウン寸前。


期待していた日食も曇りで全然見えなかったし、さんざんな一日でした。
(悪石島まで、見に行かれた人達ほどではありませんが…)

77777

唯一良かったのは、アクセス数が「77777」になったのを見れたことかな。

次に7が揃うのは70万アクセス後と言うことを考えると、ラッキーなんですかね。普段アクセスいただいている方に感謝です。

今日はここまで!!

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SB122 X-PLUS カネゴンの繭

今日は涼しいながら、湿度たっぷりの過ごし難い一日でした。
連休ボケで、体がだるいと思いつつ帰宅をすると、
下の子が40度の熱を出して寝込んでました。

夏風邪?それとも新型インフル?

インフルの方は明日にならないと分からないみたいなので今日は様子見。

どちらにしても、体のだるさの原因は子供の病気に関係していそうでちょっと不安。そんな時に限って休めないんですよね~。

カネゴン

さて今回は久々の怪獣モノ「X-PLUS カネゴンの繭」です。X-PLUSでは二代目のカネゴンです。

初代カネゴンは、固定ポーズながら抜群のプロポーションが売りでしたが、この二代目カネゴンは、繭に入る関係上、腰や手足が可動になっています。

カネゴン5

造形的には固定ポーズの初代の方が優れていると思いますが、何と言ってもお座りポーズが再現できるのが二代目のポイントです。

購入したのはワンフェスか何かで、限定販売された繭つきのもの。中古で購入できました。最近は怪獣ソフビも一巡したせいか随分買いやすい価格になりました。

カネゴン2

先に書いたとおり、繭の中に仕舞うこともできますし、直立させることもできます。部分部分に軟質ソフビが使われていて、壊れる心配はなさそうです。

実はカネゴンのソフビは今回が初めての購入になります。改めて顔の造形を見ると、結構不気味な形です。がま口をモチーフにしたと言われていますが、何とも不思議な表情です。

カネゴン3

目玉の位置が飛び出していて、頭頂部ごと回転するなんて発送は普通では考えられないですよね。当時の成田・高山の手による造形のクオリティの高さが感じられます。

カネゴン4
↑ ちょっと目が左右向いちゃってます。こうしてみるとナマズっぽい感じもします。

ちなみにウルトラQでのカネゴンの巻は、結末がよく分からなくて何度も再放送を観て納得した記憶があります。怪獣モノといっても、ファンタジーあり、SFありで、子供には難しいストーリーだったんですね。

ウルトラQを代表する怪獣 カネゴンは、何故かウチの子供でも名前を知っている超有名キャラでした(何で子供が知ってたんだろう?)。

今日はここまで!!!

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MG124 マルシン エンフィールド MK1 ABS

今日で、三連休も終わり…。
楽しいことは、あっというまで明日から仕事と思うとグッタリです。
夏バテ気味なのもあるんですが、家から出たくないですね~。

さて今回は「マルシン エンフィールド MK1 ABS」モデルガンです。

エンフィールドABS

マルシン エンフィールドの85年に発売されたABSモデルです。発火はしていないんですけど、さすがに小キズがちらほら付いているのはさすがに年代物です。

エンフィールドABS3

現行モデルと比較してみたんですけど、素材の違い以外はコレと言った違いは見つかりません。25年間改修なしってことですかね?

刻印なんかも見てみましたが、別に省略されたとこもないみたいです。一時キット化するに当たって刻印の省略とか話題になったんですけどね。

バレル上面の刻印も現行と変わらず…、力んで比べた甲斐がありません。

エンフィールドABS4

HWに見慣れてしまうと、初期のABSは光の加減で、ブルーっぽい感じに見える時があります。

ある意味現状モデルのツヤ消し塗装仕上げよりらしいと思うんですけど、安っぽく見えるから敬遠されるんですかね。

エンフィールドABS2

ルガーなんかはマットなものよりもABSの地肌のまんまのほうが、嬉しい気がします。でもヒケとかも目立つから一概に言えないか。

金属パーツの荒さは、初期モデルから変わりません。このあたりを何とかしてくれると、もっと高級感が出るのにね。

今日はここまで!!

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MG123 マルシン エンフィールド MK1 ポリス

今日は連休中日!
思いっきりグダグダしました。
三連休っていいですね~。

エンフィールドポリス

さて今回は「マルシン エンフィールド MK1 ポリス」モデルガンです。

最近再発されたモノではなくて90年代?に発売された初版。違いは木グリの仕上げぐらいですかね。これもエクセレントHWでした。

エンフィールドぐらいクラッシックな雰囲気があると、エクセレントHWのシルバーっぽい色が妙に似合います。バレルがフラットなお陰で、エッジのだれた感じもなく良い感じです。

エンフィールドポリス2

モデルアップされた、ポリスタイプと言われる短銃身モデルは、正式採用モデルではなかったようですが(戦後試作されたと言うようなことを聞いたことがあります)、このバランスは最高ですね。

自分的にはワイルド7で使用されていたことや、映画のイメージが強いエンフィールド。アニメでもよく使われているみたいです。独特なデザインが絵的にそそるモノがあるからですかね。

エンフィールドポリス3

マルシンエンフィールドABSモデルが販売されたのは85年。
今から25年も前の製品ながら、今見てもあまり古さを感じません。

他に比較するものがない強みもありますが、当時のマルシンのモデルガンが絶頂期を迎えていたことは間違いないでしょう。

再販されたMK1*とバレルをコンパチすれば、ノーマルMK1と、デホーンドハンマーのポリスが手に入るなと思いつつ、出費の予感に悩むこの頃です。

今日はここまで!!

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タクティカルライト 総論

連休に入ってから、やっとドラクエ9が出来るようになりました。

が…、時間取られること取られること。
結局はまっちゃってるってことなんですが。グラフィックの評価がイマイチって声も聞きますが、それよりもDS用に作ったことを素直に評価すべきでは。

ゲームは手軽にできることが一番のような気がします。

さて、一日遅れですが「タクティカルライトの総集編」です。総集編と言っても銃に装着した画像の比較なんですけどね!

M3ライト4
↑ 定番M3ライトとKSCグロック。KSCグロックとは相性もよくガタ付きもありません。

M3ライト4
↑ M3ライトと、マルシン5-7。サイズ的には良いんですが、マルシンはレイルが小さくガタガタです。

X200-4
↑ X200とKSCグロック。自分的には一番気に入ってる組み合わせ。X200のコンパクトさがよく分かります。

X200-5
↑ X200とマルシン5-7。これもガタガタなのでマルイ製にちょっと期待してます。

M2ライト5
↑ M2とKSC/USP45。さすが専用ライト、ガタ無くしっかり固定できます。コンパクト、タナカUSPも問題なく取り付けできるのは流石。

グロックライト4
↑ GTL22とKSCグロック。純正なのでデザイン的な親和性はピカイチなんですが、KSCとはレイル溝が上手くかみ合わず固定できません。残念

一時面白がって、タクティカルライトを集めてみたんですが、キセノン球時代のライトはそれぞれ個性があって興味深いです(オートピストルが出始めた1900年初等みたい)。

最後は淘汰されて、みんな同じようになっちゃうと思うと残念な気がします。

今日はここまで!!

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グロックタクティカルライト GTL22

今日は、比較的過ごしやすい気温でした。
と言っても昨日に比べてですけど…。

グロックライト

さて今回は「グロックタクティカルライト GTL22」です。

これも5年前ぐらいに購入したものですが、グロック純正のタクティカルライト&レーザーサイトです。残念ながらレーザーは作動不良になっていますが、当初は2コ1で重宝しました。

このGTL22の特徴は、ライト光量が調整できることでスイチイを入れると徐々に明るくなっていきます。

グロックライト2

いったん明るく設定すると次回点灯時にはその明るさで固定できるんですけど、通常の2コスイッチでやるために操作性や確実性が犠牲になっています。

そのため、その機能を廃した同タイプのGTL21が販売されてい他と思われます。

グロックライト3

基本性能はM3と同等ですが、M3が上下に薄い設計をとっているのに対し極力左右幅を薄くする設計が取られています。

といっても、上下が伸びているので、サイドレールに取り付けるのには逆に難があります。電池交換も底が深いので非常にやりにくい、これも難点のひとつ。

恐らく、とっくに生産中止になっていると思いますが、サイドのグロックマークがカッコイイので今後も大事に扱ってやろうと思っています。

今日はここまで!!!!

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シェアファイア X200 タクティカルライト

今日も暑かったですね~。今年最高気温だったそうです。
明日は少し下がって30度ぐらい!

子供時代は30度の気温は大騒ぎするほど暑かったのに、今は「涼しい」と形容されます。ホント日本は亜熱帯だよね。

X200

さて今回は「シェアファイア X200 タクティカルライト」です。購入したのは05年だったと思いますが、タクティカルライトで後塵を拝していたシュアファイアが発売した画期的なライトです。

X200-2

その頃まだ珍しかったLEDを使用していますが、LEDの光はキセノン球と異なり、真っ白で明るさが鮮明だったのは衝撃でした。

X200-3

操作性はM3に順じたスイッチで行う、ユーザビリティの高いモノ。ボディはアルミ削りだし?と、ポリマー製のM3ライトあたりと、差別化を図っています。サイズも気持ちコンパクト。価格はちょっと高めでした。

最近後継モデルが発売されたようですが、我が家では主力タクティカルライトになっています。その先進性に富んだ性能は、古さを感じさせません。グロックなんかは純正ライトより、むしろこちらが似合うから不思議。

今日はここまで!!!

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ストリームライト M2ユニバーサルタクティカルライト

今日も連日30度超え!!
ホント夏直前って感じです。

コレで湿度がもっと上がり、
日中37度オーバーになったら本当に死んでしまいそう~。ゲンナリです。

M2ライト

さて今回は「ストリームライト M2ユニバーサルタクティカルライト」です。
前回に続き、タクティカルライトの紹介です。

M2ライト6

このM2ライトは、H&K USP専用のライトで、基本性能はM3と同じです。USP独自のレイルに合わせたクリップ式の形状になっています。

M2ライト2

形状が縦長のため、バッテリーもケースに入れてから、ライト本体に挿入するという手の込んだモノになっています。

M2ライト3

スイッチ類もON/OFFスイッチの他に中央のレバー操作で点灯・消灯を切り替えるようになっています。

所持モデルタイプの他にH&Kのロゴが入ったモノも発売されていたと思います。

わざわざUSP専用として開発する価値があったかは疑問ですが、ハンドガンに限らず独自仕様のアクセは長続きしないと思うのですが。

今日はここまで!!!

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インサイトテクノロジー M3タクティカルイルミネーター

今日で梅雨明けらしい。

例年より1週間は早いようですが、例年だともう一回雨が続いてから本格的な夏になったような記憶があります。

今年はどうかな?

M3ライト3

さて、今回は「インサイトテクノロジー M3タクティカルイルミネーター」実銃用アクセサリーです。

ハンドガンにシュアファイアーのライトをマウントしたり、両手をクロスしてハンドガンとライトを構えたりしていたのが物珍しかった90年代から00年になって発売されたのが、M3に代表されるタクティカルライト。

M3ライト2

ハンドガンにレールが付き始めたのもこの頃です。何と言ってもそのコンパクトさと、光量の強さに驚きました。

本体後ろのスイッチで、ON・OFFが出来る操作性の良さは、その後のタクティカルライトのスタンダードになったようです。

M3ライト

その昔、サンヨーのニッカド懐中電灯(上下二灯式の白いやつ)に小学生の頃から憧れを持っている自分にとって、タクティカルライト関連は惹かれるアイテム。このM3ライトも個人輸入で入手をしました。

同じM3ライトでもストリームライト製とインサイトテクノロジー製があったようですが、どちらがOEM供給品だったかよくわかりません。ご存じの方がいらしたらお教え下さい。

汎用性のあるレイル対応のお陰で、今も我が家の現役アクセサリーです。
キセノン球のため、長時間の店頭に難があるものの、光量的には今も充分です。

今日はここまで!!! 今日こそ、ドラクエできるかな?

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ニンテンドー DSI

今日も帰ってきたら、こんな時間。

未だにドラクエ9は箱に入ったままです。
ついでに購入したニンテンドーDSIの新色レッドも未だに箱のまま。

ドラクエ9-1

折角なので、開けるだけ開けてみました。

レッドといっても朱っぽい赤。
もう少し赤の強いフェラーリレッドのような色の方が良かったような…。
まあ、この色もそんなに悪くはないので気にしないようにしましょう。

ニンテンドーDSI

画面はDSに比べて若干大きいような…。老眼になりかけの自分は、画面の大きさに惹かれました。

ニンテンドーDSI2

カメラも付いていますが、何に使おうか悩むところです。SDカードスロットもありますが、これもどうしようかな~。

DSに比べ画期的な変化はあまりありませんが、ようは各自の使い方なんでしょう。

あ~明日こそは、これでドラクエをやるぞ~!!

今日はここまで!!!

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ドラゴンクエスト9

今日はなんやかんやと、大忙し!

金魚の水替えに始まり、マウンテンバイクのグリップ交換、ブログ用の撮影&トイガンのメンテ、七夕賞、都議会議員選挙、選挙速報視聴…。

ドラクエ9-2

昨日購入した「ドラゴンクエスト9」も開封すらできませんでした。アバターぐらいは作っておきたかったのに…。

それにしても、ドラクエ1が発売されたのが86年だったかな。少年ジャンプで、毎週のように特集してたので、購入したら(その時はごく普通に買えました。行列騒ぎは2から)ホントはまりました。

それから、23年(約四半世紀!)もたって、ハードはファミコンからDSとなっても、やり続けているのはある意味凄いことです。

明日から、早速始めなくちゃ!

今日はここまで!!

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MG122 マルシン ブローニング M1910 エクセレントHW

忙しかった一週間も終わり、今日明日休み。
休日は良いですね~。精神的にゆとりが出ます。

M1910

さて今回は「マルシン ブローニング M1910 エクセレントHW」モデルガンです。

初回ロット発売時には瞬時に売り切れになったので、再販時に購入しました。マルシンのM1910はこれで2丁目。一番最初に買ったCMCの物から数えると3丁目になります。

規制前にはCMCとMGC、80年代にはコクサイ、マルシンと競作するぐらい、日本ではメジャーな銃ですが、自分的にはあまり縁がない? CMC番を遊び倒したあげくメンテもろくに知らなかったため、早めに壊してしまったトラウマなのかも。

M1910-2

とりあえず、久しぶりに手に取る事になりました。サイズ的には380口径の中型オートなんですが、自分が記憶しているよりも小さいのに驚きました。

全体の薄さ、スライドのスマートさが影響してるんだとは思いますが、コルトポケット並みに感じます。

エクセレントHWモデルなので、磨き込んでるはずですが、そのわりに仕上げがイマイチ。反面スライドやフレームのダレは目立たないので、どちらを優先するかというところです。

M1910-3

ダミーカートは真鍮製で、ブレット部のみ銅色のメッキがかかっています。でもこれ、少し小さめで7.62mmっぽい。

エキストラクターもライブで、ダミーカートを勢い良く飛ばしてくれますが、出っ張り具合が気になります。この辺は20年前の設計とはいえ、サイズ変更するとかしてくれれば良いのに。

グリップはFNマークが入った、M1910らしいグリップですがHW素材の為か、色がグレーがかっていてイマイチ。ABS時代のプラグリか、秘蔵の純正木グリに付け替えようかと思います。

懐かしいモデルの再販なので期待大でしたが、アラが目立つ結果になりました。昔だったらすぐ手を入れるんですけど、最近は恒常的に無精なので、気が向いたらちょこっと修正しようかな~。

今日はここまで!!!!

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MG121 マルシン エンフィールド MK1 HW

久しぶりの接待で、今帰宅しました。
へとへとです。年を取ると回復が遅いんですよね~。

さて意識のあるうちにUPしときます。

エンフィールドHW

今回は「マルシン エンフィールド MK1 HW」モデルガンです。前回紹介したMK1*と同時期に発売された、エンフィールド初の素材バリエです。

MK1*と同様、木グリに交換していませんが、外観を取るか手触りを取るか微妙なところです。

エンフィールドIF4

販売当時は、マットブラックのHW素材に新鮮さを感じましたが、改めて見るとそれほどリアリティのある素材ではありません。むしろABSモデルの光沢の方が高級感を感じたりします。

握った感じでは、バランスの取れた重量感がありHWの良さを実感できますけどね。

エンフィールドHW2

80年代後半のモデルガンブームの終焉期に登場しただけあって、全体のシルエットや、細部のディテールは現在でも通用するレベルだと思います。

また、独特のデザインと、レバーによるトップブレークのオープンの作動はやはり魅力的です。

思い切ってカート式のがスガンを見てみたい気がします。

今日はここまで!!!!

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MG120 マルシン エンフィールド MK1 ※ HW

今日も一日蒸し蒸しの上に、一日中働く羽目に…。

それでも営業じゃなくてよかった、と思う程外気の湿度は凄かった。

エンフィールドHW3

さて今回は「マルシン エンフィールド MK1 * HW」です。この*(スター)モデルはABS時代から発売されていたはずなのに、何故か」発見できずに買いのがしていた物です。

数年前にオクで見かけて、無事購入。買いのがしてから約20年たってからの対面でした。

特徴的なダブルアクションオンリーのアクションとスパーのないハンマーは、実用性を無視した魅力があります、思ったよりもハンマーストロークが短いのにびっくり。

エンフィールドHWS

ポリシーに反して、今だにプラグリップのまま。本当はチェッカー入りの木グリが欲しいんですけど売ってなくてそのまんま。せっかく引っ張りだしたので、再発されたスムース木グリに交換しようかなと思ったりしてます。

エンフィールドHWS2

右側グリップの巨大な真鍮ナットは所有者名か、認識NOを打刻するためなんだとか。それじゃなんで通常のMK1にはそれが無いのか不明です。(イギリス人の考えはよくわかりません)

このMK1*にポリスモデルの単銃身を付けるのが夢なんですけど、バレルだけ注文しとこうかな~。

今日はここまで!!!

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MG119 マルシン エンフィールド MK1 アイアンフィニッシュ

月曜日だというのに、イマイチ体調が良くない…。
風邪っぽいのか、単なる睡眠不足か…
仕事したくないだけだったりして。

エンフィールドIF

さて今回は「マルシン エンフィールド MK1 アイアンフィニッシュ」モデルガンです。

エンフィールド自体は、旧中田商店が規制前に販売していて中田カタログでは馴染みでしたけど、実物はついぞお目にかかったことはありませんでした。

トップブレイクという独自の機構と、イギリスを舞台にした映画(HELP!やWALL等のロック系のものに良く出てきます)で見るに付け、手に入れたいと思うようになりました。

80年代に待望のABSモデルが発売されて、その無骨なデザインに魅了され、HWモデル、*(スター)のバリエも購入するはめに。さらに発売されたのがこのモデル。

自主規制で短命に終わった、鉄粉入りHWモデル。マルシンはアイアンフィニッシュと名付けていました。

エンフィールドIF2

色目で言うと、エクセレントHWをマットにした感じで、当時はグレーが強すぎる気がしましたが、今見るとそんなに違和感がないのが不思議です(いろんなフィニッシュが出てきたからですかね)。

表面はザラザラ感が強く、よく言えばサテンフィニィッシュ。悪く言えば大戦中省力化モデルと言ったところです。

所持モデルは以前発売されていた、木製グリップを装着してます、最近発売されたモノより、色目が濃くて気に入ってます。こえで、チェッカー入りだったら最高なんですがね。

エンフィールドIF3

トップブレークは、このモデル最高のアクションでしょう。上手くやればカート6発が見事にエジェクトしますが、バレルを折りそうで怖いので頻繁に出来ません。

初期ABSモデルに比べ、刻印の省略があると聞いていたので、初期モデルを探したんですが、現在行方不明に…。発見できたら、次回ご報告します。

エンフィールドIF5

それにしても、超マイナーなイギリス軍の銃をモデルアップして、現在も販売してくれているマルシンに感謝です。

今日はここまで!!!

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AG68 Colt ホーグ ビアンキスペシャル

予想通り、今日は忙しい休みとなりました。

大野らんちう店から届いた、らんちう2匹と、おまけの稚魚5匹は無事、試用水槽で泳いでおります。

病気金魚の一匹はもうすぐ本水槽に戻れそうですが、2匹はまだ先になりそう!

夏休み前には何とかしたいんですけどね。

ビアンキホーグ

さて今回は「Colt ホーグ ビアンキスペシャル」ガスガンです。普段はできるだけスルーすることにしているWAのカスタムシリーズですが、このホーグ6インチだけはスルーできませんでした。

80年代のビアンキカップで、三連覇したというミッキー・ファラーが使用していた銃と言うだけで、当時のコンマガだったかチャレンジャーだったかに1カットだけ載っていた自分にとっての幻の銃です。

その後、MGCから6インチカスタムと、ホーグカスタムの2種の6インチカスタムが販売されましたが、いずれもスライドの形が異なり、消化不良ながらそれで納得していました。

あれから20年?やっと、当時のスタイルで発売されれば、ガスガンでも何でも関係なく、即購入となりました。

ビアンキホーグ2

特筆すべきは特徴的なロングスライド。NMタイプのスライドを2つ繋げて、上面リブを削り落とし、セレーションを新たに刻んだスライドはシンプルの一言です。

実銃の刻印までは覚えていないので、シリアルだけの刻印でも一応納得です。

元々サイティングの正確さのための6インチスライドですが、バランス的に格好良く、通常の5インチとは別のパワフルさと、スマートさがあります。

スライドの仕上げのみカーボンブラックぽくて、フレームとのコントラストがあって、好みです。

空撃ちで動作させると、心持ち反動も強いような…。う~ん!感動です。

ビアンキホーグ3

ロングマガジンキャッチや、スライドストップ、アンビセフティなどは、モデルガンのカスタムガバに嵌っていた当時のデザインなので、妙な愛着を感じます。

WAの狙いも、そのあたりのアラフィフおじさん達をターゲットにしてるんでしょうけどね。見事に乗せられましたが…(苦笑)

やはり残念なのがグリップ。上手な塗装で見た目はわかりずらいですが、この価格なら当然木グリで出すべきでしょう。そのあたりが、WA流の商売を感じて嫌になります。

今月のパックマイヤーカスタムは悩んだ末にスルー。予約終了になり嬉しいような悲しいようなです。

今後、WAのおじさん狙いカスタムには、いろんな意味で注意が必要です。

今日はここまで!!!

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MG118 MGC M1991 A1 コマンダー

今日は、整体に通ってから出社。
休日出勤は、仕事ははかどりますが、もの凄く損した感じがします。

明日は休みだけど、以前から頼んでいた大野らんちうが到着するので
何だかんだで、また忙しそう。
ソフビ作りも、モデルガンのメンテも出来なさそうで…。

M1991COM4

さて今回は「MGC M1991 A1 コマンダー」です。
93年頃の発売だったはずで、MGCがモデルガン製造から撤退する直前の製品です。

MGCのM1991A1シリーズは、実銃のシリーズ80とは異なり最大の特徴オートマチクファイアリングピンブロックが再現されていない、外見だけのバリエで、当初は食指が動かなかった記憶があります。

M1991COM2

今考えると恐ろしい事で、いいかげんな自分でも、当時はそこまでモデルガンに実銃に正確な再現を求めていた事になります。

内部構造は実銃と同じで、強度は遥かに弱く、しかも火薬で完璧なBLK作動を求めていたとあっては、作る方も限界だったんじゃないかと思います。

また購入者側も、そこまで求めるマニア層はごく一部で、大半はガバのバリエが幾つ発売されてもそんな些細な違いに何の関心も無かった事と思います。

M1991COM4

さて、このコマンダーは、MGCが廃業してから後に運良く購入できたもの。

1991ガバを手に入れてから、派手目なスライド刻印と、グリップに惹かれてコマンダーも探しまわる羽目になりました。些細な内部構造の再現へのこだわりはなんだったんでしょうね?

モデルガンはやはり外見の再現が第一と、痛感したしだいです。

その観点だけで見ると、視認性重視の大型化されたサイトや、テールが薄型化されたグリップセフティが今風を感じさせ、しかもカスタムパーツなしのシンプルさはミリガバに通じる物があります。

M1991COM3

しかもコマンダーサイズ、滅茶苦茶カッコイイです。

その好きなコマンダー系のガスガンを一つも所持していないのが自分でも不思議。WAの渋谷カスタムとか手を出して当然だったのに何故なんでしょうね?

今回のカスタムコマンダーもスルーして…。
手軽に遊べるガスBLKコマンダーいつかは手に入れなくちゃと、また懲りずに思ってしまいました。

今日はここまで!!!

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AG58 タナカ S&W M649 ボディーガード ホーググリップ

明日(といっても今日ですが)とうとう出勤になってしまいました。
データ喪失も影響してますが、スケジュール的なことが原因ですかね。
日曜休むために一日はガマン!!!

M64グリップ

さて今回は「タナカ S&W M649 ボディーガード」ガスガンです。以前紹介したモデルですが、最近マイブームのグリップ交換をしてみました。

グリップはホーグ製のショートタイプ。外見上はコンパクトなシルエットを壊していません。

基本的にグリップは木グリが好きなんですが、ステンレスタイプにはラバーも似合うと思っています。銀と黒のコントラストが好きなんですね。

M64グリップ3

Jフレームはグリップアダプターを付けても、自分の手には小さく感じます。特に厚みが薄いのが難点。その点、ホーグのグリップは、左右の厚みもあってグンと握りやすくなります。

サイズがサイズなのでフィンガーグルーブも気になりません。握った感じは、ちょっと大きめのデリンジャー。重ささえ気にしなければ、ホント、ポケットモデルです。

M64グリップ2

次はチーフが欲しくなる…。相変わらずキリがない物欲地獄です。

今日はここまで!!!

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AG64 タナカ ルガーP06 8インチ

今日は散々な一日でした。

急ぎの仕事をやる羽目になるわ、一日かけて作ったデータが、パソコンがフリーズしてやり直しになるわ、ホント付いてない日でした。

「会社やめて楽になりてぇ~!」と何度叫んだ事か。
後2日、文句言いながら終わらせよ~っと。

P06ー8インチ

さて今回は「タナカ ルガーP06 8インチ」ガスガンです。発売は結構前になるんですが、最近と言っても2ヶ月以上前にやっと購入しました。

タナカルガーシリーズはWAなみに価格が高いので中々手が出せません。

購入者はマニア度が高い方が多いらしく、P06は中々オクにもでないんですが、珍しく出品されてたのをGET。定価の半額以下でした。

P06ー8インチ2

一応中古なんですが、あまり撃ってなかったらしく、全体のキズやフレームのトグル後も無い状態の良い物だったので超ラッキーです。これで06シリーズもバレルバリエが揃いました。

P08に比べ、チャンバー上部のイーグル刻印と、グリップセフティがあるだけが主な違いですけど、ルガーはやはり全バリエ揃えないと!

P06-8インチ3

ルガーの場合チャンバーに装弾して安全に持ち運ぶのは何があると言いますし、セフティ解除もしにくいので、グリップセフティは必需品?
なんでP08は省いたんだろうと思います。

サイズからいえば、MP9なんかよりも嵩張る8インチモデル。銃身露出デザインだから、サイドアームというサイズではありません。やはりストックつけて準カービンとして使うのが妥当ですかね?

P06-8インチ4

ルガーといえば、木グリが必需品ですが、値段が高いのと、セフティ部分の加工が必要なので、未だ所持モデルはプラグリップのまま。黒のグリップも似合う事は似合うんで、当面はこのままの状態になりそう。

なんだかんだ言っても、ルガーはトルグがホールドオープンした時は、バレル長にかかわらず、ホント絵になります。

やっぱルガーは格好イイ!

今日はここまで!!

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グロック アクセサリー

仕事が忙しくなってきたと思ったら、金魚の病気が頻発!
バタバタしてたので、昨日はお休み。今日もアップが12時過ぎ…。

G18C4
さて今回は「KSC グロック G18C」のアクセサリーの紹介です。

グロックアクセ2
↑ シュアファイアーX200タクティカルライト。初のLEDタクティカルLで、その明るさに驚かされました。後継機種が出てますが、まだまだ性能的には文句なし。

グロックアクセ3
↑ グロック純正ガンケース&グロック G18C

グロックアクセ4
↑ 純正ガンケースの内部はこんな感じ。マガジンスペースが仕切られていないので、このままではマガジンがGunにぶつかります。

グロックアクセ1
↑ トリジコン風サイト。フロントサイトはそのまま、リアサイトは両面テープを使って固定。ほぼぴったりなのは驚きます。

前回紹介した、G18Cに使っているアクセを紹介しました。いずれも前回の円高時に個人輸入で仕入れた物です。

国内で買うのに比べれば半額程でしたが、本体以上にかかってます。そんだけ愛着があるってことでしょうが、切りがないですね~。

今日はここまで!!

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