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MG130 六研 ヴィンテージコレクション 南部式自動拳銃

今日も曇りで蒸し暑く、体調もイマイチ。
睡眠を多めにとったら少しは良くなりましたが、かなり疲れているみたい。

パパナンブ

さて今回は「六研 ヴィンテージコレクション 南部式自動拳銃」モデルガンです。
以前紹介した九四式自動拳銃と同じ六研ヴィンテージコレクションの第三弾、当然無可動です。

パパナンブ2

南部式自動拳銃=大型自動拳銃乙型は通称パパナンブ。海軍が陸式として正式採用していました(ここでいう陸式とは陸軍ではなく、陸上とかの意味)。

甲型との大きな違いはストックホルスター用のミゾがないこと。

これもキャストモデル以外では初のモデルアップでしょう。
プラキャストを後加工していたり、トリガーやマガジンボトム、コッキングピース等に金属が使われているのは九四式と同じ。

パパナンブ3

実際に持った感じは、十四年式と同じような感じ。ベビーナンブでお馴染みのレシーバー左のリコイルスプリングが入っているふくらみが新鮮です。

刻印は海軍の錨マークと南部式刻印ぐらいで、ちょっと寂しいところ。陸式の刻印ぐらいは入れて欲しかったな~。

パパナンブ4

バレルなんかは華奢な作りで、ホントに軍用銃って感じです。サイトもリアがタンジェントサイトなのが時代を感じさせます。

生産総数一万丁前後(実銃の場合)の超貴重なモデルをモデルアップしてくれたのは大感謝です。たとえ、300gほどの軽量モデルでも実際に手に取って見ることができるのは大きいです。

この後、ヴィンテージモデルガンは二十六年式、浜田式、二式と続いたみたいですが、店頭には並ばずガンショーなどでしか販売されなかった模様。

自分も現物を見たことがありませんが、二十六年式は欲しかったな~。

何にしても、自己所有の中で数少ない六研製ということもあり、一応特別扱いにはなっております。

今日はここまで!!!!

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