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AG69 KSC H&K MP7A1 その弐

今日は前日の台風とはうって変わり、久々の夏日でしたね。
蒸し暑かった~。

MP7-12

さて今回は「KSC H&K MP7A1」ガスガンの続きです。

マルイ製と最も異なるのが、重量バランスの良さと、金属パーツの仕上げ。特に金属パーツは湯じわもなく、色目もABSと違和感のない自然な感じに仕上がっています。

MP7-5
↑ マズル回り レイルの仕上げはよいのですが、アクセをつけるとガタつくのが難点。レイル溝のサイズが広すぎ?

実射性能は、驚くほど真っ直ぐに飛ぶというのが第一印象。ストックを伸ばして撃つ限り、5mの距離では変なクセはみられません。 発射速度も結構速いんですが、反動の方はイマイチ。TMPやMP9程のインパクトはありません。

それでもボルトが動いているのを実感できるのはブローバックモデルならではです。

MP7-4
↑ フロントサイト回り。ストックを伸ばしたときはサイトを立てた方が狙いやすい。

MP7-14
↑ リアサイト回り。 サイトの調整がし易い大型ダイヤル。実銃通りですけどね。

マガジンは結構シビアに作られていて、純正以外だとサイズ的に使えないモノがあります。キレイに二列に入れないと、途中で引っかかる可能性大。それさえ気をつけとけば装弾不良はほぼありません。

実射性能はMP9等のダブルフィードマガジンよりもシングルフィードのMP7の方が確実性があります。

MP7-7
↑ 下方から見たところ。 マガジン口から内部メカがよく見えます。

MP7-3
↑ 斜め上方から見たところ。上部レイルがやたらメカメカしいです。

MP7-8
↑ レシーバー前部の斜めカットのラインがたまりません。この辺がドイツ製銃器に共通する格好よさだと思います。

久しぶりに空撃ち以外に、撃ちまくっているモデルです。弾込めは面倒くさいですけど、それが報われるだけの楽しさがあるモデルです。しかもルックスが良い!さすがドイツ製・さすがH&Kデザイン。

売れ行きが心配ですけど、さすがKSC久々の完全新規モデル。充分堪能させてもらいました。

次回作はHK33をガスブロモデルに改修してくれないですかね。かなり新規製作になりますがメインのパーツは流用できそうですし、全くの新作より安く上がるのでは?

元気になってねKSC!!!

今日はここまで!!!

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